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とりあえずメジャーな会社の総合カタログをそろえた。 できるだけじっくり読んでいこうと思う。 その先に何が見えてくるのか? 希望の光であってほしい。 だとすれば、山下達郎の「Ray Of Hope」を聴きながらカタログを読もうではないか。
January 24, 2016
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困った。 体調を崩してからというもの、予定がどんどん遅れてきている。 ポケットに入っている、死ぬまでにやらなければならないリストの項目が全然減っていかない。 原因はやはり精神的な高揚感が萎えてしまったことだと思う。 あの高揚感を回復させるには、とある精神状態に持っていくことが一番だと自分では分かっているのだけれど、これがなかなか難しい。 でも、これしきのことで躊躇してはいけない。 だって人生はとても素晴らしいものだから。 人生に必要なもの、それは勇気と想像力。 そして、ポケットいっぱいの愛情さえあれば十分さ。
January 23, 2016
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1日のうち23時間は布団の中で過ごしていた間、頻繁に体温計を使用した。 ・体温計を左手で持ち、右脇に挟むと測定結果がわかりずらい。左利きには多少不便かな。 ・高熱が出ているとき、例えば右脇で体温を測定したあとすぐに左脇で測定すると全然違う結果になった。何度も試したけれど、左右でかなり体温が違うのである。 ・平熱のときに左右で測定したところ、どちらも体温は一緒だった。 体温計一つとっても知らないことばかりだ。
January 18, 2016
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体調を崩して、ずっと寝込んでいました。 でも、もう大丈夫マイフレンド。 寝込んでいた間、時間を無駄にしてしまった。 いや、ここはネガティブに考えずにポジティブに考えよう。 社会の悪と戦っていたと思うことにでもしておこう。 とはいえ、悪と戦っている者が、悪人ではないとは限らないのである。 しばらく食事はお粥だけの日々を送る予定です。
January 18, 2016
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人生は戦いだというけれど、じゃあ何と戦っているんだよ、と思っていた。 ようやく自分の人生における最大の敵の存在が明らかになった。 そう、今まで戦っていた相手というのは、実は時の流れという眼に見えない敵だったのだ。
January 12, 2016
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夜中に本棚を整理する。 以前から探していた本が数冊見つかった。 読後、処分してしまったのかと思っていたので見つかって良かったです。 本棚の神様、ありがとう。 本棚はいつもきれいにしとかな、あかんのやでぇ。 あと、新潮文庫のカバーについている三角のマークを切り取っていないものが10冊以上もあったので、全部切り取っておきました。 見つけた本のなかでお奨めしておきたいものがある。 ちくま文庫刊、紀田順一郎編による「謎の物語」。 これは古今東西のリドル・ストーリーばかりを集めたアンソロジーです。 僕は昔からこのような奇妙な味の短編が大好きでした。
January 12, 2016
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僕の好きなエッセイ・シリーズが発売されていたので中身を確認せずに購入した。 でも森博嗣さんのこのエッセイ、今回はタイトルが今までと全然違うので小説作品かと思ってしまった。 実はまだ読んでいません。 今から読むのが楽しみだ。
January 11, 2016
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今年に入ってから音楽界の重鎮が続けて亡くなられている。 いうまでもなくピエール・ブーレーズとデビッド・ボウイのことですが、まさに巨星逝く、という心境です。 ブーレーズについてはグラモフォンと契約してからのラヴェル、ドビュッシー、マーラーぐらいしか聴いていないけれど、どのディスクも録音が非常に良かったです。 ボウイは映画「ラビリンス」で知って、ジョルジオ・モロダー作曲の映画「キャット・ピープル」の主題歌がとても気に入っていて、アルバム「レッツ・ダンス」を聴いていました。 特に、デビッド・ボウイは現役バリバリという印象だったので、亡くなられたと知って驚きました。
January 11, 2016
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ウェザー・リポートの「レジェンダリー・ライヴ・テープス1978-1981」を聴く。 予約して購入したという期待度Maxのライヴ盤。 これは凄い。 よくぞ発掘してくれました、と関係者の方々にお礼を言いたい。 全フュージョン・ミュージックファンは感謝しなければ。 もう少し聴きこんでから、あらためて感想を書きたいと思います。
January 10, 2016
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「 360°BOOK 富士山」というものを購入する。 Bookと謳っているけれど、これはもう芸術作品だ。 この本をぐるっと開けると、あっという間にジオラマがあらわれる。 今の製本技術はとても優れているのだな、と実感できる。 非常に美しいオブジェですね、これは。 アイデアしだいで想像もできないものが出来るんだなぁ。 これで時間の経過を表現すればストーリー性のあるジオラマも作れてしまうのではないか。 次の作品も期待してしまいます。
January 10, 2016
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先日ケータイ会社からもらってきたカタログをきちんと読み始める。 最初は訳がわからなかったけれども、識者に教えてもらったり自分で調べてみたりしているうちになんとなく分かってきました。 熟読するというほどではないけれども、あちこちのページを読んでいると自分が必要としているものが見えてきた感じかな。 やはり出来るだけ料金を安くしようとすれば、自分の頭を使わないといけないみたいです。
January 9, 2016
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ルーティンな日常を過ごしている割には、日々学んでいることもあるものだな、と感じる。 とはいえ、その学習の成果を発揮すべきときに上手くいかず、取り返しのつかない状態になってしまうことも多い。 おもに人間関係においてでだけど。 やっぱり、人間は学習する動物ではあるけれど、忘れてしまうこともできる動物のようだ。 負けへんで〜。
January 8, 2016
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新潮文庫の新訳でモームの「ジゴロとジゴレット: モーム傑作選」を読む。 「征服されざるもの」と「サナトリウム」という2篇がとても良かったです。
January 7, 2016
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識者に教えてもらったところ、ポケットwifiがいいみたい。 ちょっと調べてみよう。
January 7, 2016
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大好きなアーティスト、スティングのベスト盤「ベスト・オブ・25イヤーズ」を聴く。 1曲目の「If You Love Somebody Set Them Free」がリミックスされていて、オリジナル・アルバムで聴いていたサウンドとは全然違う印象になっている。 一言でいえばリバーブ成分がなくなって、乾いた印象の音になっている。 80年代の流行の音から、生音重視の今風の音にしたのかな。 ただベスト盤全体でリミックスを施されている曲は5曲程度で、その違いを実感できるのは1曲目だけだった。 せめて1stソロ・アルバムの「ブルー・タートルの夢」から収録された曲はすべてリミックスしていて欲しかったな。 このベスト盤、仕事でお世話になっている人にプレゼントするために、また注文しました。 映画「レオン」のエンディングの曲が好きだって言っていたから。
January 6, 2016
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今年の目標を立てることにする。 一応毎年立てているのですが、達成したことはないかな。 考えてみれば、計画の無い目標なんて、ただの願い事に過ぎないということですね。 そりゃあ達成できないわけだ。 「ダークナイト ライジング」でヴィランのベインも言っていたではないか。 「大事なのは計画だ」って。 そういえば「ダークナイト ライジング」で腑に落ちないシーンがある。 証券取引所にベインが登場するときと、そこから逃亡するときに、ベインはバイクを使用するのだが、あのマスクの上からどのようにしてバイクのヘルメットを被っているというのだ。 いや、正確にはベインがメットを被っているシーンはあるのだが、被る瞬間のカットは存在していないのである。 まぁ、野暮なことは言わないようにしよう。 だって、大胆な誇張と省略こそが映画を映画たらしめている表現方法なのだから。
January 6, 2016
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携帯電話のお店にカタログを取りに行く。 商品ラインナップと料金について記載されている分厚いカタログをもらってきた。 ぱらぱら見てみても、まったく理解できない。 一番知りたい料金プランを見ても、複雑すぎて結局どれが得なのか全然判明しない。 分からないのはたぶん僕の理解力が劣っているからだと思うけれど、世間一般の人たちは自分の料金プランや割引プランについて、ちゃんと把握しているのだろうか。 でも、頭の悪い僕でも分かったことがひとつだけあった。 割引などでお得っぽくみえるものも、客観的にみるとぼったくり料金でしかないな、ということだ(個人の感想です)。
January 5, 2016
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現代最高のバイオリニスト、ギドン・クレーメルとその仲間たちによる「シレンシオ -沈黙-」を聴く。 このアルバムは、アルヴォ・ペルト、フィリップ・グラス、マルティノスの楽曲集になっている。 別にこれらの作曲家に興味があったわけではなく、ただ単にジャケ買いしただけだった。 ジャケット写真とデザインが自分好みだったもので。 実際に聴いてみたところ、音楽もとても美しい曲ばかりで、良い意味で予想を裏切られました。 今回アルヴォ・ペルトを初めて聴いたけれど、現代音楽でこんなに美しい曲があったんだ、と思ったしだいです。 特に今まで知らなかったマルティノフという作曲家の曲が美し過ぎて素晴らしかった。 CDの帯に「雄弁な沈黙」って書かれていたけれど、まさに言いえて妙。 とりあえず、どのような日常でも対応できるBGMだと思う。 聴いていると自然にあらぶる心が静まるのを実感できる。 とはいえこのような音楽を聴いていると、映画「インターステラー」でマイケル・ケインが引用していた「穏やかな夜に身を任せるな、老いても怒りを燃やせ、終りゆく日に、怒れ、怒れ、消え行く光に…」というディラン・トマスの詩が頭をよぎる。 歳を重ねても、心は燃やし続けなければいけないのかな。 なんといっても、人間は感情の動物だからね。
January 5, 2016
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正月のあいだ、かまってあげていなかった近所の野良猫と少しだけ遊んだ。 野良猫といっても僕に懐いていて、遠くから僕の姿を見かけると走って寄ってきたり、体をすり寄せてくる野良らしく無い猫だったりする。 でもいつも思うのだけど、ほんとに猫って何を考えているのやらさっぱり分からないやつだ。 えさが欲しいのか、遊んで欲しいのか、かまって欲しくないのか、いまいち分からない。 まったく、この世界で猫と女性ほど不思議な生き物っていないですよね。
January 4, 2016
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ポール・サイモンが無性に聴きたくなったので、アルバム「Still Crazy After All These Years」を聴いた。 このアルバム、昔CDで持っていたときは非常にしょぼいサウンドだったけれど、今回買いなおした2004年リマスター版はとても素晴らしいサウンドになっていた。 おまけにライナーノーツが非常に充実している。 1曲ごとにポール本人のコメントなども記載されていて、読み応えも十分。 というか、文章の量がありすぎて読みきるのに時間がかかってしまう。 このライナーはボックスセット時のものを流用しているのかなあ。 アルバム前半、アナログレコードでいえばA面がとても好き。 1曲目のマイケル・ブレッカーのサックス・ソロに感動してしまう。 あと、スティーヴ・ガッドの伝説的なドラム演奏で名高い「恋人と別れる50の方法」は個人的には特に感慨深いものではなかった。 別の曲でのフィル・ウッズのエンディング間際でのサックス・ソロは好きかな。 年寄りくさいことを言うようですが、この時代のポピュラー・ミュージックには心に染み入るものが多いと思う。 僕個人の趣味志向がそう感じさせるだけなのでしょうけれど。
January 4, 2016
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人からココナッツオイルは体に良いと教えてもらった。 とりあえず毎日小さじ一杯程度、エスプレッソに加えて飲んでいる。 具体的に体にどのような影響があるのかはよく知らないけど。 乳酸菌生産物質も体にとても良いと教えてもらっているので、これも試してみようと思う。 いやぁ、今年は体調管理に気をつけようと思いましてね。
January 3, 2016
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明けましておめでとうございます。 とはいえ、あっという間に正月が終わってしまった。 つまり、昨年の今日から一年歳を取ってしまったということだ。 ということは、今までよりも賢くなっていなければ。 じゃあ、馬鹿なこともこれで終り。 無駄なこともこれで終り。 恋をすることも、愛することもこれで終り。
January 3, 2016
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キース・リチャーズのひっさびさの新譜「Crosseyed Heart」を聴く。 アルバムの1曲目からもう完全にノックアウトされた。 このアルバムはローリング・ストーンズのファン以外の人にもぜひ聴いてもらいたい。 おかげでこっちはロバート・ジョンソンを聴きなおしてみたくなったじゃん。
December 29, 2015
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毎年恒例の個人的に最も苦手な嫌な時期がやってきた。 ささっと乗り切ってやろうかと思っていたのに…。 断捨離気取りで、溜め込んである書類を確認しながらシュレッダーにかけていたら、その書類の内容に絶望的な気持ちになった。 もう我が人生終わっているんじゃないかと感じている。 周囲の人間が当たり前にこなしていることが出来ないなんて、自分はパーソナリティ障害か何かなんじゃないかと思ってしまう。 タイムマシーンがあれば過去の自分に今すぐ断捨離と人生がときめく片づけを実践するように教えてあげられるのに。 まぁ、落ち込んでいてもしょうがない。 ささっとポジティブに気持ちを切り替えて、今から出来るだけのことはしておこう。 あぁ、こういうときこそ天使すぎる笑顔を見ることができればなぁ…。
December 29, 2015
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Enyaの新譜「Dark Sky Island」を聴く。 ちなみにアナログレコードを購入した。 青いジャケットが印象的。 なんだか落ち着くんよねぇ、エンヤの音楽は。 「ウォーターマーク」をはじめて聴いたときの衝撃はもう感じられないけれど、今回のアルバムもとても好きになった。 でも、このアナログ版、いまどき珍しくDLコードがついていない。 彼女ほどのビッグアーティストにしては売り方が非常に情けないものとなっている。 今、新譜レコード買ったらダウンロードもついてくるでしょ、普通。 レコード会社って本当にせこいよなぁ。 そりゃファンを切り捨てているんだから売れるわけないわ。 CDも購入するかどうか、悩むなぁ…。 まあ買わないかな。
December 27, 2015
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パナソニックのハンディクリーナーを購入した。 クイックルワイパーで拭くことに限界を感じ、もっと有効な手段としてハンディクリーナーを選択した。 これは正解だった。 まさに人生がときめく掃除体験。 人生は埃との戦いとはよく言ったもの。 しかし、この戦いに勝機あり! もはやクリーナーの中にどんどん埃がたまっていくのが快感状態。 このクリーナーのように誇りをもって生きていこうと思う。
December 27, 2015
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新潮文庫で新訳が出たO・ヘンリー傑作選「最後のひと葉」を読む。 おなじみのタイトル作である「最後のひと葉」も改めて読むと全然違うストーリーだったことが分かって軽いショックを受けた。 訳者あとがきに詳しく書かれているけれど、このストーリー、実は女性同士の恋人関係を描いているものだったみたい。 思わず頭の中でアナ雪の「ありのままで」が再生されてしまったではないか。 やるなぁ、O・ヘンリー。 この調子で新潮文庫の新訳シリーズでサキの傑作集も出してもらいたいものだ。 今年発売された白水Uブックスのサキ作品集はとても面白かったしね
December 25, 2015
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仕事帰りにスーパーマーケットに寄って買い物をする。 長芋を購入した。 これを輪切りにしてジップロックの袋につめて「甘酢漬けの素」に漬け込んだ。 一日漬けてから夕食に食べてみると、とてもおいしかった。 長芋のシャリシャリとした歯ごたえがたまらない。 そう、こうでなくっちゃ。 ただ、ごはんのあてにはならないかな。 単品で食べるのがちょうどいい。 次回は鷹の爪と一緒に漬けてみようと思う。
December 25, 2015
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人から「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のディスクをいただいた。 公開当時、劇場で観ていなかったのでありがたく拝見する。 オープニングの場面だけでも観ようとディスクをセットしたところ、もう一気観してしまった。 やはりタイムトラベルがからむと俄然面白くなる。 タイムトラベルにより時間改変が行われたので、今までの設定から開放されて、とても新鮮な感じ。 というか、面白くするためにはもう何でもアリなんだなぁ で、一番の改変ポイントはサラ・コナー役の女優さんかな。 もうめちゃくちゃ可愛くなってるやん。 あ、これは別にタイムトラベルの影響は関係ないか…。 でも本当に小柄でとってもキュートなサラ・コナーだ。 これじゃあカイル・リースじゃなくても彼女のことを守りたくなるってもんですよ。 二人がタイムトラベルする際、タイムマシン上で裸でギュッと抱き合う場面なんかはもうちょっと情緒的な演出をしてくれてもいいのに、なんてことを恋する乙女である僕なんかは思ってしまった。 新3部作らしいけど、もう続編はないっていうのは本当なのかな。 残念です。
December 23, 2015
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2000年頃にリリースされた「1」も持っているけれど、最近発売された新ミックス版の「1」も入手した。 きちんと聴き比べをしたわけではないけれど、今回の「1」はすっきりしたサウンドになったなー、という感じだ。 現在の技術でナローな録音にしたらこんな感じになるのかな、と思った。 とりたててオリジナルの音源に思い入れがあるわけではないので、全然問題なく楽しめる。 あの5.1chサラウンドの「LOVE」もとても面白く楽しめた私ですからね。 これを機に、オリジナルアルバムも新ミックスで発売していくんだろうな。
December 21, 2015
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部屋を加湿器で加湿するよりもマスクつけて寝たほうがよくないかな、と思ったのでマスクをつけて寝ることにする。 いや、まだマスク買ってないけどね。 息苦しくならないものにしようと思う。 ついでにPM2.5にもへっちゃらなやつがいいかな。 それにしても、この世に天使って本当にいるんだなぁ。 えーと、私、まだ正気です、多分。
December 21, 2015
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何気に宮崎あおいさんを検索する。 現在30歳。 え、うそ! まだ20代半ばかと思っていた。 うーん、流れてるぞ、時間。
December 17, 2015
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光文社古典新訳文庫版で「人間の大地」を読む。 感動した。 これはもうとてつもない完成度を誇る文学作品だと確信した。 ルポなんだかエッセイなんだかよく分からない体裁の、様々なテーマで書かれた文章を継ぎはぎして(いうならばフランケンシュタインの怪物のような)命を吹き込まれた作品だ。 まさに天才にしかなしえることが出来ない力業。 最初の序文が本当に素晴らしい。 「個」を描いていながら、「類」へと思いは広がっていくというパースペクティブが美しすぎる。 自分の心の中に、いつまでも大事にそっと置いておきたい素敵な作品だ。 そして、この作品を読んだ者どうしで、その感動を分かち合えたらもっと素敵だろうな。
December 16, 2015
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ハルキスト改め、村上主義者の端くれの僕ですから文庫化されたのを機に読んでみた。 とても楽しく読めました。 やはり作家として超一流のスタイリストですね。 特に音楽に関する文章は本当に素晴らしい。 村上さんが音楽評論家だったら日本の音楽業界は今とはまったく違ったものになっていたと思う。 あと、数々の賞に関する受賞のあいさつを読む限り、そうとうのへそ曲がりというか反骨精神の持ち主であろうことが伺えて面白い。 坪内逍遥大賞の受賞のあいさつなんて、自身が受賞した賞に対して、よくこれほど馬鹿に出来たものだ、と感心してしまう。 次は村上さんのエッセイ集が読みたいなぁ。
December 14, 2015
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いつの間にやら師走になっていた。 振り返ればこの1年、いや昨年の10月頃からブログも書いていなかったようだ。 精神的にも肉体的にもブログを書いているような状況ではなかったのでご了承願いたい。 この頃はようやく気持ちの整理もつき、心にゆとりも生じてきたみたいなので、またつまらないことでも書いていこうかな、と思っています。 まあ、すでにSNSは死んだといわれているこのご時勢にブログというのもなかなかに乙なものですね。
December 13, 2015
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久しぶりの書き込みです。 復活の日です。 角川映画の「復活の日」を見てみたい。 多岐川裕美さんが信じられないくらいに美しいらしいよ。 ふう、ちょっと書いたぐらいで息切れ…。 要リハビリ。
May 3, 2015
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例のビートルズのモノラルレコードですけど、どうやらものすごく良いらしいですね。 せっかくレコードを再生できる環境なのだからぜひ聞いてみたい。 欲しい! 輸入版の価格が控えめなボックスが欲しい。 アマゾンさんはもう最安値出ないのかなぁ。。。
October 5, 2014
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以前見た「猿の惑星:創世記」がとても面白かったので「猿の惑星:新世紀」も見てみた。 これはもうものすごい映画だった。 凄まじいとさえ言える。 ただ扱っているテーマがシリアスすぎるせいか、見ていて息苦しさを感じてしまった。 猿対人間という構図のなかでひょっとして互いに共存出来るのではないか、という希望が見えてくると、銃が現れて全てを台無しにする。 このシチュエーションがやたらと繰り返される。 現代アメリカはやたらと銃を手にしたがる猿の集団である、ということを表現しているのかも。 ラストで人間側の主役であるマルコムが、闇の中にスッと姿を消していくシーンは象徴的だった。 これほど重苦しくても、どっこいエンターテイメント映画なのだから素晴らしい。 それにしても、後半は見ていて疲れたなぁ。
October 1, 2014
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久しぶりにブログを書こうとしたらログインパスワードを忘れてしまっていて困った。 なんとか脳の中をSQUIDしてパスワードを見つけました。 いやぁー、実はショックなことがありましてね。 心を落ち着かせるためにブログでもかこうかな、なんて甘ったれたことを考えちまったのさ。 ぼくにとっての精神安定剤ですからね、ここは。 で、何があったかといえば別に大したことはない。 天使すぎる笑顔を見てしまって、ちょっと困っているのさ。 だってもう一回見たいじゃん。
September 29, 2014
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遠い昔、銀河系のはるか彼方にいたときからずっと読みたいと思っていた「クレンペラーとの対話」が復刊されたので購入した。 値段は確かに高いけれど、なんといっても大好きなクレンペラーである。 読まない訳にはいかないではないか。 結果、一冊一気読み。 とても面白かった。 正直、もっとページ数が欲しい。 個人的にはフィルハーモニア管とのEMI時代のエピソードをもっと知りたかった。 それにしても、5大指揮者勢ぞろいのあの有名な記念写真を見るたびに「すげー時代だったんだなー」と思わずにいられない。
June 10, 2014
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大好きなウィーズナーの新作が翻訳された。 翻訳といっても、まあアレなんだけど。 さっそく読んでみました。 猫のミスターワッフルの動きがとてもいい。 これは本当にたらこでも…もとい、いくらでも想像力で話をひろげることが出来るエッセンスのような本だった。 ピクサーの短編CGアニメを見ているような感じ。 小さな子供にもおすすめできるし、大きな子供にもおすすめできます。
June 9, 2014
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税金って、どうして払わなければならないんですか? さあ、あなたならどう答える?
June 9, 2014
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つまり考古学における新発見というものは、新しいものを見つけたということではなくて、古いものを見つけたということですか。 それでは古発見ということですか。
June 1, 2014
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吉成真由美さんのインタビュー集の第二弾、「知の英断」が発売されていたので購入した。 第一弾の「知の逆転」は非常に興味深く読むことができたので今回も面白いことを期待している。 とはいえ今回のインタヴュイーの中で知っている人物はリチャード・ブランソンのみなので読んで楽しめるのかは分からない。 まあ、そういうものだ。 アマゾンレビューも全然にぎわっていないし、これどういうことよ。 まあ、そういうものだ。 「知の逆転」のときと比べて、まったく話題になっていないみたい。 まあ、そういうものだ。 でも、読んでみようと思う。 まあ、そういうものだ。
June 1, 2014
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仕事帰り、スタバでコーヒー豆を買う。 ちなみにハウスブレンド、ね。 レジ待ちをしていると映画ファンならご存知のルネ・クレール監督「巴里の屋根の下」の主題歌がボッサ・リズムで流れてきた。 お、この曲知っている! えーとジョー・ヘンダーソン、ブルーノート・レーベルでの初アルバム「ページ・ワン」の冒頭1曲目でなんて曲名だっけ? リコーダ・ミー? 違う。ジンリキシャ? 違う。 うわあ、どうしても曲名が思い出せない。 結局、支払いを済ませたあとも思い出せずじまい。 家に帰ってすぐにi Tunesを起動してライブラリから探しました。 答え、ブルー・ボッサ。 御名答、御名答。 それにしても、スタバの豆の値段ってかなり値上がりしたような…。
May 29, 2014
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グレアム・グリーンの「情事の終り」を読む。 もちろんこの作品も新潮文庫の新訳版である。 今回が初読です。 いやあ、素晴らしかった。 久しぶりに小説らしい小説を読んだなあ、という思いで胸が張り裂けそうです。 この作品も「エンダーズ・シャドウ」のように視差小説というのか、同一シーンが後に別の登場人物の視点から語られていて、「おお、あの場面には実はこのような意味があったのか!」と同じ場面が別の印象にすりかえられていく。 この第一印象がひっくり返されるのが次第に快感になってきたりもする。 それにしても、この作品はタイトルでとても損をしていると思う。 だって、このタイトルを聞くと誰もが「おお! 大阪名物パチパチパンチの終焉を描いた作品なのかー」と勘違いしてしまうだろう。 実際読んでみてわかったけれど、そんな低俗な想像など一瞬にして吹き飛ばされました(3メートルほど)。 作中、主人公の作家が「意識の流れ」について質問される場面があるけれど、これって映画「第三の男」でもジョゼフ・コットンが質問されていなかったっけ? 新潮文庫の次の新訳作品はディケンズみたい。 どうせなら「デイヴィッド・コパフィールド」を読みなおしたい。
May 29, 2014
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モームの「月と六ペンス」を読む。 有名な作品だけれど、熱心なモームのファンではなかったので今まで読んだことがなかった。 新潮文庫から新訳が発売されたのを機に読んでみました。 うーむ、久しぶりに小説らしい小説を読みました、という感じ。 これが時代を超えて読まれている理由なのだろう。 次は「ノアノア」を読んでみたくなる。
May 25, 2014
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ローボードもどきの木材が届いたので作ることにした。 ただ1箇所だけ側板にあたるところにトリマーで溝を彫らなければならない。 きっちり線を引いて狂いなくガイドを固定した。 せーの! で大きな衝撃と共にバキッと 板を砕いてしまった。 トリマーを動かす方向を間違えてキックバックがおきてしまったようだ。 まあこの程度の損傷ならまだごまかしが効くけれど、正直あの衝撃で怪我でもしたらと思うと恐ろしくなったので自分で加工することはやめておくことにした。 君子危うきに近寄らず、ですよ。 フォッフォッフォッ。 続きは次回の講釈で…。
May 11, 2014
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自分のブログの一番のファンは自分である。けだし名言。
May 8, 2014
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どうしてみんな練り歯磨きのことを歯磨き粉というのだろう。 どうみても粉ではないだろう、あれは。 どうみてもペーストでしょ、あれは。 ペーストタイプが普及する以前は粉状態だったから歯磨き粉(たしかタバコの缶に入っていたような気がする)な訳で、今は練り歯磨きと言ったほうがいいと思う。 だってペーストを粉って表示したら偽装じゃん。 だってきつねうどんにキツネが入っていなかったら偽装じゃん。 まあ、きつねうどん注文して、うどんの上にキツネの首がポーンとのったものを目に前にドンっとおかれてもビックリするけどさ。……………と、いうようなことを近所の黒猫くんが言っておったのでミャウリンガルで翻訳してみましたワン。
May 7, 2014
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