ダマスクローズジャム屋日記

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宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 今日も一日元気に…
宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 素適なレースのベ…
れもん ばーむ @ Re[1]:レースの一日で縫えるベスト(03/17) flamenco22さんへ ありがとうございます😄…
flamenco22 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) こんばんにゃん^^ れもんばーむさん裁縫…
2006.06.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小雨の降る中、上野駅に降り立ちました。

などと回想にふけりながら。。。
フランスの建築家 ル・コルビジェ によって設計された 国立西洋美術館 の中に入りました。
今日はなんと入館料無料の日でした。
ついてる!!
松岡正剛さんの千夜千冊の中で、 ル・コルビジェの著書「伽藍が白かったとき」
1935年ニューヨークの近代美術館から招かれて、初めてアメリカを訪れた後、3ヶ月滞在しそのときの印象を綴ったのがこの「伽藍が白かったとき」であり、副題は「臆病人国紀行」だったそうです。

それは摩天楼が他の多くの物と同様非常に高いにもかかわらず臆病であったと感じたためらしい。

また本の中に、二つに割れた家庭の中で、「20世紀は人間のために建設したのではなく、金のために建設した」と記してありました。

かつて中世伽藍は白かった。
そこに理想がありました。
私も夫といつも口論の中で理想だけでは食べていけないよと私の言い分。
でも最近、理想論言い続けていればそれに近づくのかな~~と考えを改め、ふと隣の夫を眺める。
ロダンの彫刻から始まり、宗教絵画の暗い色彩を眺めた後、中庭を眺めながら休憩。




モネの睡蓮 を見ながら、
かつてスイスのグリンデルワールドにスキーに行った帰りに寄ったオーランジュリー美術館の睡蓮を思い出した。
部屋一面に睡蓮が描いてあリ、ゆったりとした時間が流れていく。


雨が止むことを期待しながら美術館をあとにする。
なにしろ東京に来てからよく歩く。
お昼は何にしようかな~~。

やっぱり蕎麦でしょう?!ということで。。。
上野の 藪そば
明治25年創業ということで、老舗ですね。

ここから別行動で、私はひとまず友人のマンションへ行きその後一緒にギャラリーに行くことになっていたのですが。。。

なな。。なんとマンションがない??






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Last updated  2006.06.04 17:35:32
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