ダマスクローズジャム屋日記

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宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 今日も一日元気に…
宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 素適なレースのベ…
れもん ばーむ @ Re[1]:レースの一日で縫えるベスト(03/17) flamenco22さんへ ありがとうございます😄…
flamenco22 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) こんばんにゃん^^ れもんばーむさん裁縫…
2007.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Mindyさんのブログに多聞寺のご住職白川蜜峰さんのお話しをされていましたが、岡山の矢掛町にもがあるのですよ。

矢掛町にある多聞寺は、天文2年に鷲峰山山頂の御室派中本寺榛沢寺の末寺として開創され、弘法大師が自身を彫った二十八作の内のひとつと伝えられている大師像が安置されているが、文化9年の火災で、本堂が全焼した時、大師像は自分で燃えさかる炎の中から、出てきたという言い伝えがあるそうな。

その夜矢掛の奥、高梁(私の母の実家のあるところ)の薬問屋の戸を叩く音がするので、店主が開けてみると、目にやけどをを負った僧侶が立っており、薬をくれと言ったそうな。

目にやけどを負った御大師様が僧侶に成り代わって薬を求め、助かったという話が広まり、『多聞寺の御大師様は眼の病気に御利益がある』と信仰を集めることになったとさ。

この多聞寺の副住職は芸名桂米裕噺家と僧侶2足のわらじを履き、全国各地で命をテーマにした講演会を開催しているとのこと。

桂米裕さん、岡山に来て最初に教えて貰った岡山弁が、

『でーか でーこん てーてーて』ですって。

『でーか わかるひと おる~~~?』






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Last updated  2007.01.27 22:17:24
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