ダマスクローズジャム屋日記

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宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 今日も一日元気に…
宮じいさん92歳 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) おはようございます。 素適なレースのベ…
れもん ばーむ @ Re[1]:レースの一日で縫えるベスト(03/17) flamenco22さんへ ありがとうございます😄…
flamenco22 @ Re:レースの一日で縫えるベスト(03/17) こんばんにゃん^^ れもんばーむさん裁縫…
2007.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
心を磨くとはその中の醜い私利私欲や虚栄心を払拭し透明な高尚の境地に到達することだ。

万物はみな我に備われり。
磨ききった己の心を羅針盤として行動せよ。
最後に頼れるのは鏡のごとき我が心の中。

矢吹邦彦の著書『炎の陽明学―山田方谷伝』より抜粋

中国の明の時代、王陽明によって樹立された陽明学は、人間の一人一人をそれぞれの理と気を備えた小宇宙そのものであるとみなした。

生きている人間とは、密度の高い気の集合体であり、気の分散によって死を迎える。

しかし人間は単なる気の集合ではない。肉体は気の集合体で出来ているが、生まれたときから心を持っている。心は即ち宇宙の本質である理に他ならない。


幕末から明治維新にかけて激動のまっただ中を駈けぬけた陽明学者山田方谷。

山田方谷が破産同然の備中松山藩を着々と再建しつつ、参政(総理大臣)の地位をも兼務するようになったのは50歳の時である。

だが、その影の部分は、2度目の離婚を重ねて、乳飲み子の小雪を抱えた黄昏の男やもめという人生の窮地に立たされていた。
途方に暮れていた方谷に手を差し伸べたのが、矢吹久次郎25歳の時だった。
見るに見かねて小雪を養女とし、15歳の時嫁として迎えたが。。。
19歳で小雪は他界した。

娘が亡くなったとき、半狂乱になり、名刀正宗のさやを抜き、凄まじい形相で刀を振り回したので、廻りに居た人は恐怖で本当に殺されるかと思ったという。

実は娘に取り憑いた悪霊を祓っていたのだった。
そのまま、泣き叫びながら庭の木の枝を切り倒して行ったとのこと。

父親から、山田方谷と美少女小雪の話を聞かされ、4代も前の矢吹久次郎にあてた山田方谷からの手紙を託された、吉備国際大学矢吹邦彦教授の自らのルーツをたどる旅。

『炎の陽明学―山田方谷伝』


この本を読み終えた頃、朝礼で社長から勧められた冊子(印刷したばかりの。。)がまさしく今読んだばかりの山田方谷が破産同然の備中松山藩を再建したそれよりもまだ遡って200年も前の話。
担当営業のFくんにその冊子を持ってきて貰いました。

Fくん 『そういえば、その冊子の著者U先生ははれもんばーむさんの親戚でしたよね。』
 『奥さんは滅茶美人ですよね。美人は何を着てもいいよね。例えば体操服来ていて も上品ですよね。』

れもんばーむ『そうよ娘さんも美人よ~~。』



れもんばーむ『・・・・・・』

私の父親を含めて3兄弟つるっ禿げでど近眼でした。





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Last updated  2007.12.18 23:58:48
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