ユミリンの のんびりハピパワ日記

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Mar 18, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「北のカナリヤ」と言う映画を見ました。なかなかストーリーもテーマも練ってある、素晴らしい映画でした。


吉永小百合の演じる主人公のはるは、


昔、自殺しそうな警官を偶然出くあわせて助けました。





(実際に、自殺する人間を助けるのはすごいエネルギーがいるんでしょうね。)



はるは、そのために警官からの強いすがる恋愛感情を受け、時々会って助け、あらぬ噂で村に居れなくなりました。


そして、今度は教え子のしんちゃんが、正当防衛的な殺人の犯人と言うことで逃げているのを、かくまって助けます。













その子は出所した暁には友達とはるの愛の励ましの御陰で真当な人生を送るだろうと予測できるような、フィナーレでした。


映画のテーマは「生きて!どんなことがあっても、どんなことをしても生きて!」ということでした。





おしとやかで優しく、美しく芯の強い日本女性慈母観音のような女性 昔少しはいただろう、いや今も少しはいるかもしれない、、日本の絶滅危機種の やまとなでしこの女性のはる。


この映画の 「生きて」 「どんなことがあっても生きて」というメッセージは、交通事故死者より多い日本の自殺者に、命を大切にしてと叫んでいます。






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Last updated  Mar 18, 2013 09:57:46 PM
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