2018.05.24
XML
カテゴリ: 手芸・工作など
この間から作っていた、和風クロスステッチの布を利用して、やっぱりバッグを作ってしまいました。毎日使うからね。


着物の反物の端切れがあったので、それを使って、クロスステッチはポケットに。
全体に地味になりそうだったから、ファスナーだけ、ピンクにしてみました。



近所に100円ショップの〇イソーがあるので、こまごました手芸材料は、すぐに手に入ります。売り物にするのでなければ、100均のパーツで十分。

今回一番高かったのは、白いクロスステッチ用の布かも。


中は、木綿の花柄を使ったので、入れている長財布、免許証入れ、小銭入れとも、色が合いました。



実は、このバッグを仕上げる前に、まずやったのは、手巻き。

裁縫道具入れに入っていた糸がなくなったので、ミシン糸をその台紙に巻いたのでした。


ミシン糸の糸巻きのままではかさばりますからね。




この中に入れている糸がこれ。だいたい、これで用がたります。


でも、違う色の布を使っている時のために、糸用のケースもすぐそばに。


これだけあったら、だいたい間に合うかな?


パソコン横の棚の端っこに、こんな感じでいつも置いてありますよ。



糸は、実はまだまだありまして、三面鏡横の小物入れの引き出しの一つが糸用。


ミシン糸と手縫い糸が混在していますが、時々、この中の糸と、糸ケースの糸を取り替えます。
以前、よくミシンでブラウスとか部屋着、子供たちの服、バッグやのれんなどを縫っていたので、糸がだんだんとたまっていったのです。
色だけでなく、糸の太さ、木綿、絹、ポリエステルなど、素材の違いなんかを考えてそろえていくと、こうなってしまうの。


ついでに、ミシンのところに行ってみたら、ミシンの下には、こんな物が・・・


すぐに縫い始めることができるように、いろんな糸を巻いたボビンが並んでいますね。

あと、最近はほとんど使わないのですけれど、ロックミシン用の糸が三色。一度に同じ色を3本つかうので、白が3本、生成りが3本、黒が3本です。






木の糸巻きです。

小学生の頃、この糸巻きの丸いところに刻みを入れ、真ん中にゴムを通して、手前に割りばし、向こう側には輪ゴムを止める小さな木切れをつけて、工作をしました。

割りばしをくるくる回して、床に置くと、ゴムのねじれが戻る力で進んでいくおもちゃでした。
検索してみると、プラスチックの糸巻で同じように作ってありますが、やっぱり、木の糸巻きの方が、タイヤになる部分に滑り止めの刻みを入れられるので、よく進むのではないでしょうか。

もう糸がすっかり変色しているので捨ててもいいのだけど、なんかもったいない。捨てるなら糸だけね。










今日の焼きうどんは美味しかったですよー。ちょうど良い塩加減でした。
最初に具を炒めたのだけど、その時に、少しみりんも入れています。塩コショーも入れて、少ししんなりしたら、うどんのゆで麺を投入。蓋をしてしばらく蒸してから全体を交ぜ、しあげに、まわし醤油を少々。

暑い日には、汁めんでなく、こんな焼きめんにします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.05.24 15:15:11
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

kororin912

kororin912

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: