これは、昨日の日中に撮った写真です。
一番気になっていたのは、 初恋草
。赤は元気だったけれど、青のほうが、(ひょっとしたらこのまま枯れる?)と思ってしまうほどの弱り具合だったんです。
で、一番に確認しました。
ちょっと、花びらに張りが戻ったようです。

よかった。金曜日に液肥をあげていたのがよかったのかな?
それとも、木曜日の夕方、まだ雪が降っていたけれど、水切れかもしれないと思って、少しだけじょうろで水をあげていたのが良かったのか・・・
赤の方は、まだまだつぼみがいっぱいついていますから、このまま春まで咲き続けそうです。
初恋草について確認したら、
〇常緑低木(一年草扱い)。 花期は10~4月
。草丈は15~25cm。
〇豊富な花色がそろい、まるで蝶が飛んでいるような可憐な花とやや灰色がかった細かい繊細な葉が魅力的です。
〇花つきは良好で、株を覆うように咲くのでよく目立ちます。
〇乾いた気候を好み、雨に当たると花弁がすぐ痛みますが、 雨を避ける
と丈夫に育ち、花もちもよくなります。
〇 日当たりと水はけ
の良い場所で育ててください。
〇冬は 霜の当たらない軒下
で。
〇咲き終わって枯れた花はこまめに取り除いて株をきれいにしておきましょう。
〇伸びすぎて樹形が乱れたら 剪定
します。 時期は3月から4月頃
に行います。
ということらしい。
玄関ポーチは、初恋草にとって、ばっちりの場所だったようですね。花言葉は「淡い初恋」「秘密」だそうです。
ではほかの花も。ウインティーの鉢には雪が積もっていたけれど、さすが寒さに強いという花。大丈夫ですね。ムルチコーレは、まだ小さなつぼみです。
植えたばかりのフレンチラベンダーは、元気でした。小さな紫の花が1個だけ見えます。
きのうのつぼみが少しふくらんで、中のひらひらがよく見えるようになりました。

冬の花たちは、丸二日雪が続いていても、平気なようですね。
あ、北風で曲がってしまっていたリナリアも、復活していました。
庭中にリナリアの芽が出ているので、そのうち咲いてくれることでしょう。
そうそう、バイオレットクレスも、庭のあちこちで芽を出していたけれど、ずいぶんと私が草取りしてしまいました。はじめは雑草の芽だと思って、ものすごく小さいうちにつまんで捨ててしまっていたのですね。
この鉢の中で花が咲き始めて、ようやく気付いたけれど、地面に出た芽はすでに大半を私が抜いてしまったあと。ごめんねー。
ヘレボルスは、咲き進んで、少し顔をあげていました。
甘夏は、そのままです。
この甘夏の枝に、もう何年も前からぶら下げてある鉢(?)のシダみたいな植物も元気です。
でも、なんでこんなところにぶら下げてあるんだろう??
デージーとノースポールを植えた花壇は、今まだ細い葉っぱだらけ。たくさんの種類の水仙と、ハナニラ、リナリアが、いつ花を咲かせようかと考え中なのでしょうね。

去年の同じ場所のようすです(3月半ば)。水仙は南の道路側を向いて咲いています。
今年は、私が庭の担当になって初めての春。
とっても楽しみです。
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