Dreamer's dream

Dreamer's dream

2014.02.09
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テーマ: ココロ(1385)
カテゴリ: カテゴリ未分類



息子たちが中学生の頃は、一緒にソウルに出かけたり子供達をフロリダのテニスアカデミーにやったりもした。
二人共、テニスに夢中でいつも陽に焼けていて可愛らしかった。

本当は、もうそろそろあの子の友達の周りにまとわりつくようにして居てはいけないと、
思い始めていたところだったけれどメールで是非来てくださいと、誘ってもらい行くことにした。

今までの彼の10年間のライブ活動で彼が築き上げた、仲間たちの紹介っていう感じの構成だった。
息子も一緒に、どこかにいるような気がした。
ステージの上の幾人かは、息子も知っていた子達なんだと思うと、嬉しい気持ちになった。
翌日、息子の友達に「お疲れ様、楽しかった!」とメールをしたら、


Cちゃんとは、10年来の付き合いだ。
私が以前経営していた小さなコーヒーサービスの店舗に、
アルバイトとして入ってきたのが出会い。
大学に入学した春に私のところでアルバイトを始めて、
結局卒業までずっと手伝ってくれた。

久しぶに会うから、ゆっくり話もしたくて、二人で渋谷のホテルに泊まった。
部屋は31階で、夜景がとても綺麗だった。
私のこと、彼女のこと話していたら気がつかないうちに朝になっていた。

私も、彼女も随分お互いのことを辛かったんだ・・・って思いながら、
うまく察することができなかった自分のことを少しだけ責めていた。

「えーかっこしい」は大変だよね。


素直じゃないけど適度な距離感はとっても楽だ。
帰宅後、私の話し聞いてすぐに言葉が思いつかなかったからと、彼女からメールがきた。
メールを読んでいるうちに、涙が自然に溢れた。
適当なこと言ってその場をやり過ごせない彼女らしいな、と思った。

ずっと足踏み状態が続いていいたけれど、


東京は、昨日からすごい雪で、
私は結局、車をホテルの駐車場に残して帰宅したのだけれど、
今日、引取りに行く予定が高速の通行止めも解けなかったりで、行けなくなった。
春を感じ始めた矢先の大雪に少し戸惑っているけれど、
とりあえず外は白銀の非日常の世界が広がってとても美しい。

雪かきのことは、ちょっと置いておいて・・・
今日は、久しぶりの一人の時間をのんびり過ごそうと思っている。

                                            とても静かな雪の日に、Yoko







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Last updated  2014.02.09 14:45:34
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