2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

いつもの様に遅い休日の朝。 なんと、雨が降っていないじゃありませんか。 今にも降りだしそうな空ですが、とりあえず行ってみましょう。 いつもの様に、リックと靴を車に投げ込みます。 向うのは勿論、霧島、韓国岳、これで3週連続ですね。 えびのに着くと、な、な、なんと韓国岳がまっ白じゃありませんか。 途中の道は全く雪がなかったのに・・・、サプライズです。 登り初めても登山道には雪が無く、木々だけ白くなっています。 霧氷でしょうかね。とっても綺麗です。 3合目くらいから登山道が凍っています。 先週は雪がなかったので、昨日あたりの雨が此処では雪だったのでしょうか。 それにしても凍って滑りそうです。 その分、樹氷がとっても綺麗です。 風が強かったのか枝の片方に伸びるように雪がついています。 風が強いので5合目でもリックを降ろさずに頂上をめざします。 吹雪いてきて視界もわるく、登る人も少ない山道を滑らないように歩いていきます。 頂上近くでは普通は赤茶けた山肌が真っ白です。 このあたりが白いのは珍しいです。 気が付くと頂上まで来ていました。 これは・・・、うっかりすると迷ってしまいそうです。 誰もいないかと思っていると一組、先客がいました。 もう、とっても寒いのでゆっくりとしておれません。 早々に降りることにします。 2時間あまりの不思議な登山でした。 途中までは雪もないのに木々だけ真っ白な世界です。 途中からは何もかも真っ白で、頂上が真っ白なのも多分はじめてでしょう。 先々週は晴天でとっても遠くまで見れました。 先週は雨の合間にやっと登れました。 今週は素晴らしい樹氷を見ることができました。
2007年01月29日
コメント(7)
今日みたいに山に行かない休日は、大概、一日中パソコンの前でネット徘徊をしています。そんな中で見つけた面白いサイトや便利そうなサイトの紹介も時には致しましょう。自分自身のメモのためにも。ということで、今日紹介するのはこのサイト。無料ファックスサイト D-FAXhttp://www.d-fax.ne.jp/携帯電話やeメールでどこでも手軽に連絡を取り合うことができて便利になりました。でも紙情報は主役の座を明け渡したわけではありません。ちょっと地図の情報を送りたいときなどFAXがないとスキャナで読み込んでメールに添付するなど面倒なことをしないといけません。とはいってもFAXを買うほど必要ではない・・・そんな時にうってつけの無料サービスがあります。『D-FAX』です。D-FAXはFAX機をもっていなくてもメールでFAXが受け取れるサービスです。しかも無料でD-FAX用の電話番号が貰えるのです。D-FAXに申し込むと020で始まる電話番号がもらえもす。これが自分専用のFAX番号です。この番号を相手に伝えてFAXを送ってもらいます。すると申し込みの時に登録しておいたメールアドレスに画像ファイルが添付されたメールが届くのです。添付された画像ファイルを見ればFAX送信した内容を見ることができます。しかもメールが受信できれば何処にいてもFAX受信できるのも便利です。これだけ便利な機能なのに受信する方は全くの無料です。ただし、送信するほうは通信料がかかります。A4を1枚送って20円から30円くらいかかるようです。020は懐かしいポケットベルで使っていた番号です。D-FAXへ送った通信料はポケットベルの利用料として電話代金と一緒に請求されます。普通にFAX機に送っても通信料は必要ですし、それほど高い料金でもありませんね。
2007年01月28日
コメント(1)

今日は抜けるような青空の予定でした。朝起きたら本当に抜けるような青空でした。嬉しい。ということで、予定通りに霧島に向いましょう。ただ、ここ数日に陽気で、もうすっかり頂きの白さはなくなっておりますが。相変わらず遅い時間の出発です。やっとえびの高原に着いて登り始めたのは11時です。まだ樹下には雪が残っていますが、樹氷はとっくに消えてしまっています。残念です。先週はあんなに雪が多かったのが嘘のようです。5合目まで約1時間かかりました。相変わらずのんびりとしたペースです。今日は雲ひとつ無い青空で、遠くの山々まで望むことができます。目の前には桜島、その奥に開聞岳も見ることが出来ました。もう少し上までいくと屋久島が見えるかもしれません。頂上は相変わらず人が沢山います。もう、12時30分です。今日は珍しく風もあまり吹いていないので軽く食事をとります。薩摩富士の名のとおりの姿の開聞岳、その奥にかすかに屋久島が見えました。こんなに遠くまで望むことが出来るのは久しぶりです。ここから、大浪池の方に下りていきます。途中に秋には素晴らしい姿を見せてくれ、仲間内で未椛と名付けた椛があります。もう、葉をおとしてしまった未椛さんに触れてみます。枝には春を待つ小さい芽がついていました。今年の秋も綺麗な姿を見せてくれることでしょう。雪があると降りるのも慎重になります。1時間もかけてやっと降りてきました。ここから韓国岳の麓をえびの高原の方に進んでいきます。あまり、人が通らないルートなので、雪が随分と残っています。何回か滑って転びながら森の中を進んでいきます。ここは静かで、とても好きな場所です。さて、樹氷はみれませんでしたが、久々に韓国岳にのぼりました。樹氷の方は、また見ることもできるでしょう。
2007年01月14日
コメント(2)

今日は計画では抜けるような青空のはずでした。でも・・・、起きて見ると何だか灰色の空です。霧島方面はいたる所でチェーン規制です。うむ~、山はどうしよう~。とりあえずリュックと登山靴は車に投げ込んで出発です。まぁ、行けるところまで行ってみましょうか。途中でコンビニのお兄ちゃんに聞いたら高千穂河原までは行けそうです。目の前には高千穂峰が白い矛先のように天を突いています。高千穂河原から中岳に登って高千穂峰を愛でるのも良いかもしれません。おやおや、新湯まで来れましたよ。もしかしたらえびのまで・・・。とうとう大浪池登山口まで来れました。もう12時です。ここで軽く食事をとって大浪池に登ってみます。登り始めると雪で撓った枝が白いトンネルを作っています。雪が背中に落ちてこないように静かにくぐっていきます。登ってきて良かったです。流石に登る人も少なく一人で登っていきます。「寒いですねぇ」「吹雪いて韓国岳が見えないですね」「韓国まで車で行けなかったので此処に登ったんですよ」「そうですか、残念ですね」相変わらず青空はなく、韓国岳どころか対岸も見えません。30分ではちょっと物足りません。でも、吹雪いている中で韓国岳まで登るのも気乗りしません。空待ちで小屋に入って一休み。折角だからとバーナーを出してお茶を暖めましょう。暖かいお茶を飲みたい気分です。登り始めるのも遅かったので今日は諦めましょう。一向に晴れる気配のない空を見ながら片付けはじめます。今日は、雪を愛でに来たのだから・・・。自分に言い訳するように呟いてみます。一人山行の気楽さです。来週くらいは丁度良い感じかもしれません。
2007年01月08日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1