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Nov 10, 2008
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カテゴリ: ゴミ系日記
筑紫哲也が死にましたね。

このテーマで書くにはちょっとタイミングが遅い、
もしくは亡くなった、ではなく、
敢えて「死んだ」と書くことからも分かるように、
俺は筑紫哲也を全くリスペクトしていない。

世間では、一流ジャーナリストの死、
という美談に仕立て上げられていますが、
これほどに偏狭な「ジャーナリスト」っつーのも珍しいというか、
こういう人をジャーナリストと認定していいのだろうか?


・・と、こうやって書くと辛辣な印象を与えるかもしれませんが、
・・・確かに辛辣ですな。
でも、こうやって書き始めてしまったのを直すのも面倒なので、
そのまま続ける所存です。

まあとにかく、
筑紫哲也は典型的なサヨクですよね?
なんか多事争論とか言って、
妄言を日々電波に乗せて垂れ流していたわけですが、
時代の趨勢というか反響が自分の意の通りにならないと、
「世の中が危険な方向に進んでいる」などと言いたげな警鐘を鳴らして
あがいていたのを、昨日のことのように思い出します。


あえて彼の存在価値を指摘するならば、
一言で言えば、
反面教師という存在であり続けたということでしょうか。
ジャーナリズムというか、
仮にも報道に身を置く人間として、

そういう手本というか象徴的な存在ではあったような気もします。

少数派の声を汲み取ることに使命を抱いていたらしいけれど、
実は弱者を騙った市民団体や思想ばかりを増長させてしまった責任。
戦後の自虐史観をこれでもか、これでもかと後押ししてしまったことによる、
国民愚民化への加担。

本人の知ってか知らずか、
テレビというメディアは極めて強大な影響力のあるものですから、
彼が吐く妄言の数々も、
いかにも正しいかのように、
いかにも正義のように伝わってしまうのが恐ろしいものでした。

やっと、完全に彼の妄言から日本が解き放たれる。

・・などと、ここまで勢いで書いてみましたけど、
何しろ勢いで書いているだけなので、
深みのある筑紫哲也評、
もしくは批判には成り得ないのは致し方ないでしょう。

・・・だったら書くなよ、
という批判もおありでしょうが、
何しろ、ここはどんなゴミ文章も許される、
世界でも希有な無重力言論空間。

こここそが、筑紫が理想とした、
ユートピアな言論空間なのかもしれません。

勢いで突っ走り、
中途半端に死人を中傷した状態で、
今回の日記を終わりたいと思います。

はい。今日はこんなところです。





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Last updated  Nov 10, 2008 11:35:57 PM
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