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まだ見てない人はぜひ夜空を見上げた方がいいよ!・・・と書いてあったからじゃあ見てみるか。は?別にいつもとあまり変わらないじゃん。・・・と感じる人は、人生を楽しめないタイプです。大きなお世話ですね!すいません。
Sep 28, 2015
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先日、日産スタジアムのミスチルのライブ行ってきたんですけど。俺、ライブ経験は豊富なのですが、スタジアム級のバンドのライブってあまり行ったことなかったんですよ。新鮮で楽しかったですよ、はい。とにかく観客がすごく多い。駅から延々と大行列が続く。余裕をもって向かったはずが、開演に間に合わないんじゃないかと不安がよぎった。まあ間に合ったんですけど。アリーナ席だったんで、バンドのメンバーもよく見られたんですが、遠いスタンド席だったら、結局は大型スクリーンを見続けるしかないわけで。いつもはライブハウスとかに開演ぎりぎりに到着して後ろの方からでも見えるからいいもんねという気持ちで鑑賞しているのですが、やはりスタジアム級になると席は重要ですわ。まあ日本武道館(エレカシ、布袋、エルビスコステロ、きゃりーぱみゅぱみゅ、プリンスetc)とか、東京ドーム(ポールマッカートニー、プリプリ再結成、コンプレックス再結成)のライブに行ったことはありますよ。でも、今回は特に大規模で。桜井さんのMCによると、69000人だったらしい。すごいね。俺的には、アリーナ席だったんで68000人よりも俺の方がいい席だなあとか思い、いつも通り、狭い人間性独特の悦に浸っていました。肝心のライブですが、過去の名曲もよくやったし、最新アルバムもしっかりチェックしていったので、楽しめましたよ。映画バケモノの子も観て臨みましたからね。ま、そういうわけで、今月は早くも金がない・・
Sep 9, 2015
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やっぱ俺と同じ疑問を持っていた人がいたんですね。トリバゴ、検索、でググってみたら。YAHOO知恵袋でバカ正直に質問している人がいて、回答もありました。それによると、「データ検索」でもなく「ホテル検索」と言っているらしい。なんじゃそりゃ。なんでそこだけ英語発音なの。どっちにしろ不可解です。
Sep 1, 2015
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トリバゴのCMについて続き。俺の執念のヒアリングの結果、宿検索に~ではなく、「データ検索に」と言っているようですね。あの外人のねーちゃん。違いますか?なんであそこだけ英語発音なのか。不可解なCMです。というわけでゴミ日記史上最も深刻な話題の後はさらっとした内容でお送りしました。
Sep 1, 2015
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トリバゴのCMあるじゃないですか。あの、金髪のお姉さんが流ちょうな日本語で宿検索サイトのトリバゴのセールスポイントをとうとうとしゃべるやつ。とりあえず、あの、私はいかにも外人ですがこんなにも流ちょうに日本語がしゃべれるんですよという鼻にかけた感じがむかつきますねー。しかも、そのよどみない説明により、語学だけでなく、こういうネット系のサービスにも詳しい、頭の切れる「できる女」をもろにアピールする感じ。むかつきますねー。でも、美人だからついつい許しちゃいそうになる俺。バカですねー。でもでも。ちょっと待て!日本語流ちょうで、できる女アピール全開の、金髪ねーちゃんよ、ちょっと待て!一か所、聞き取れないところがあるぞ!CM中盤に差し掛かったところの「●●検索に何時間も費やしてしまうことってありますよね」っていうところの●●が、聞き取れないぞ!ざまあみろ。自分の日本語は完璧だとでも思ったか。でも聞き取れないぞ。日本語へたくそ!ガイジンめ!まあたぶん、●●は、「宿」検索って言っていると思う。そう聞こえる感じは、する。でも、そうだとしても微妙だぞ。もし違ったら、まったく話にならんぞ。日本語が完璧、というのが大前提のCMなのに、あんな落ち度があるまま、よくOKにしたな、CM制作担当よ。・・あ、でも、わざとそういう隙をつくっていたとしたら・・そこにCMへの話題づくりの計算が働いていたとしたら・・そういう罠にまんまと俺がはまっただけだとしたら・・俺のツッコミは思う壺だ!でも!ご安心召されい、おのおの方。幸いにも、このゴミ日記はほとんど誰の目にも触れることはない。つまり、CM制作者が話題づくりを期待して作った罠に、俺がまんまとはまってしまったのだとしても、この日記は誰も見ないのだから、話題づくりにはつながらないのだ!ざまみろ!
Aug 26, 2015
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金がない。今月は飲み会が多く、出費がかさんだ。給料日は来週だ。あと1週間、我慢すればいいのだが、現在の手持ちは1万円に満たない。小遣い制の悲哀だ。給料日まで、飲みに行くわけにはいかない。仕事柄、飲もうと思えば毎日でも飲むことになる。飲む相手をとっかえひっかえしても、相手に困ることはない。ただ、そんなことをしていたら俺は体が持たないし、それよりも金が持たない。ちょっと前にもそういう愚痴を書いたわけだが。そういうわけで、自分から誰かを誘って飲みに行くことはなるべくやめるようにしている。仕事のことを考えれば、取材対象とより良好な関係を築くためにもっとじゃんじゃん飲みに行くべきだが、自制せざるを得ないのだ。そうは言いつつ今月は金がない。今月は飲み会が多かった。今日は金曜日だがおとなしく家に帰るつもりだ。明日も仕事だし。今晩は以前に作って冷凍していたカレーを食う。それはそれで、いい。カレー好きだし。でも暇なんだよな。早く帰ると暇だ。だから、本日の仕事は終わったけれど、こうやってゴミ日記を書いて時間をつぶしている。でもゴミ日記は原稿と違ってとってもさくさく書けてしまうので、さほど時間つぶしにならない。かかっても10分ほどだ。いや、10分もかかってない。中身スカスカなんだから、そりゃそうだよな。というわけで、スカスカのまま終わる。終わっていいスカ?うわ、つっまんね。最近の俺が書いてるゴミ日記、全然つまんね。自分でも分かってます。でも。そのうち一回ぐらい面白いのが繰り出されるはずと自分に期待している。自分はこれで終わる人間ではない。まだまだポテンシャルはあるはずだ。そう自分を奮い立たせ、今日は帰ってカレーを食う。そしてテキトーにテレビを見て、テキトーな時間になったら寝る。あ、寝る前に風呂入ってはみがきもする。・・・もういいか。
Aug 21, 2015
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世間は帰省ラッシュのピークだとか。こういうニュースを見るといつも思うのですが、なんでそんなに東京にいるんだよっていう。田舎者は田舎にいろよ、ってもともと神奈川県民であるところの俺は思ってしまいます。田舎者にとっては不愉快な暴論ですよね。分かります。でも、あの関越道下り方面にずらずらと連なる車列の映像などを見ているとこいつら普段は都会ぶってるくせに化けの皮を剥げば、ものすごい田舎者で、そいつらがイキがって都内にいるがために都内がゴミゴミしちゃう、そして東京一極集中→地方消滅→日本衰退という図式が作られちゃってる、そう感じざるをえないのです。まったく狭い見識ですよね。不謹慎ですよね。分かります。でもそう思っちゃうのだから。こんな誰も見ないゴミ日記において、良識ぶったことを書いても仕方ない。思ったことを思ったように書きなさいという、小学校の図工のような気分で筆を走らせる俺であります。まあそうは言っても、俺は鬼ではない。都内にわざわざ住み着いている田舎者の皆さんにも救いの手を差し伸べてあげましょう。こうするのであれば、田舎者呼ばわりするのを免除してあげるそういう救済策を。それは、とにかく都内にいること。どんなときも、どんなときも。あのゲイの歌手のヒット曲みたいに、どんなときも東京にいる決意ならば居住を許す。盆だ、暮れだ、正月だと、ことあるごとに動物のような帰巣本能で群れを成して田舎に帰るようなみっともないことをせず、ずっといる。そうすれば、俺は許す。許してほしければ、そうしろ。まあ俺はあすから夏休みで、地方の勤務地から田舎者の皆様とは逆行して都内の家に車で上京するのだがずらずら列をなしている下り線を横目にすいすいと上り線を走るのはそれはそれで気分がいい。あらあら大変ねーと思いながら優越感に浸れるのだ。だから、まあ田舎者の皆さん、やっぱり俺を満足させるために盆暮れ正月にはもぞもぞと自分のクソ田舎に帰るがよろしい。そうしろ。とまあ、邪念全開でここまで書き殴ってみたが、やっぱ人がどうしようがどうでもいいか、と思い直した。田舎者の皆さん、無駄にディスってすいませんでした。キャハ。
Aug 12, 2015
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金なくなっちゃうよ。元気もなくなっちゃうよ。昨日も、つーか今日も朝3時まで飲んでんだから。もういやになっちゃうよ。つーわけで今日は飲まない!家に帰る!まだ仕事してるけど。仕事が終わったら帰るー!だって明日も飲み会なんだもん。もういや。月火水金と飲みって。そりゃ、酒が強い人ならいいよ。金がある人ならいいよ。でも俺は、金もなく、酒も弱く、さらに悪いことに、金もなく酒も弱いのに、毎回とことんやっちゃう性質の持ち主。絶対最後まで参加してるし、限界まで飲んじゃう。で、次の日に毎回反省している。だから、明日と明後日の自分のパターンを予想すると、明日→ガッツリ飲む明後日→二日酔いしながらどんより後悔分かり切ってる。それなのに、なぜ俺はそうなってしまうのか。明日と明後日の俺よ、なぜ俺はそうなってしまうのかー!
Aug 6, 2015
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昨日も飲みすぎた。もう今日も無気力。何にもしてない。やばい。こんなんじゃだめだ。分かっている。でもつい飲みすぎちゃう。そんで翌日は仕事にならない。その繰り返し。いかんいかん。分かっている。でもまた次も飲みすぎちゃうのだろう。酒に飲まれない強靭な体がほしい。今さらだが。それか、酒のない世界に行きたい。酒の記憶を消し去った上で。もともとアラブのイスラム教圏に生まれていたら、酒の味も知らずに酒の翌日に無気力になることもなく、生きられただろう。今回も何言ってんの俺?
Aug 4, 2015
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暑いっていうか、蒸し暑いですね。少し前までは頑張ってエアコンつけなかったんですが、もう無理。一度つけちゃうとタガが外れるというか、もう堰を切ったようにつけちゃう。今もつけちゃっている。暑さしのぎに海とかプールとか行きたいけど、行ってません。もう子供が高校生ぐらいになると、家族で海行くってこともないっつーか、そもそも子供は部活で予定が合わない。今さらそれが寂しいってこともないですが、かつて毎年一緒に海に行ってたのが懐かしいな、という感じです。まあ今でも釣りぐらいなら誘ったら来るかな。長男はサッカー部の友達と大島とか行ったらしいが。生意気な。大島って楽しいのか?楽しそう。長男よ、俺も連れてってくれい!
Aug 2, 2015
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2004年のブログ開設から4000日が経過した。すごくない?ゴミをまき散らしながらの、かなりの時間を空白にしながらの4000日。10年以上ですよ。思えば、俺も30代だった。子供も、保育園や小学生だった。それが今では、俺は40代、子供は2人とも高校生である。10年たったのだから当たり前である。更新をさぼりまくりながらの10年とはいえ、読み返すと、それなりの蓄積がある。感慨無量とまではいかないが、それなりの達成感はある、とまではいかないがまあ、そんだけ時間がたったのね、と思う。今後とも、この日記を放置しつつ、たまには更新し、5000日、6000日とああ、それなりの時間がたったのね、とその都度、感じていきたい。とりあえず、41歳の俺は今日、おとといも昨日も飲んで、二日酔い、三日酔いである。
Jul 30, 2015
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ユニバースと対になる言葉なんですけど、マルチバースってあるじゃないですか。どう思います?すごくないすか?宇宙の果てしなさを考えるのって俺は大好きなんですが。別に物理的な知識はほとんどないんですけど。なんか、想像も及ばない領域をイメージするのってちまちました日常から逃避できるというか。すごく楽しい。で、マルチバース。多宇宙ですよ。すごくないすか?こんだけ広大な宇宙が、この宇宙だけじゃなくていっぱいあるという。もう想像を絶する話なんですけど。そういうことを考えるだけでたまらないっす。呆然としちゃう感じがたまらないっす。でも、そういう可能性があるんだよね。ミジンコの立場で考えると宇宙どころか、地球、日本どころか、自分が住んでる池さえ理解していないのだから。同様に、人間という小さい存在が自分の住んでいる宇宙さえ理解していないのに、マルチバースなんてそもそもリアルに想像できるわけない。この、我々が住んでいる宇宙なんて全体からすると、単なる池でしかなく、もっと広大な海が存在していても不思議ではない。なんで唐突にそんな話題で話を続けているのか。自分でもよく分からない。一つ確実に分かっているのは、早く風呂入って寝ろよ、俺。ということである。
Jul 24, 2015
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まずはレンタルDVDレビュー。ナイロビの蜂 3・5点シティ・オブ・ゴッドのフェルナンド・メイレレス監督の作品ということで。テーマが重くて、こういうの好きなんで悪くなかった。でもなんつーか、もう少しグッと来ないというか、やっぱあれだね、主人公が外交官なので、バトルシーンが少ないっていうのは仕方ないにしても、全体にもうちょいカタルシスがほしかったっつーか。大臣をギャフンと言わす(死語)のも、葬式の手紙朗読だけじゃなー。もっと完膚なきまでにやっつけてほしいっつーか。そもそもあの手紙が全部を暴露する内容なのだけど、そんなちょうどいい手紙が存在するのが少しご都合主義な感じがした。まあ、妻役のレイチェル・ワイズのいいシーンも観れたし、悪くはない。で、HERO。ヤフーのレビューとかざっと見たけど、やっぱポンコツ映画みたいだな。分かり切ってたけど。ていうか、まだこんなの観に行く人いるんだな。テレビシリーズの劇場版の第1作というなら、まだ分かる。でも、ずっと前に1作目が映画化されていて、それも信じられないようなポンコツ作品で、それの第2作目だというのに、観に行く人の神経がわからない。それで、期待外れだったって・・・。期待すんなよ。期待する要素がどこにあるの?むしろ、前作も今作も楽しかったーっていう人の方が、まああんたはこういうのが好きなのね、だから前作も今作も観たのね、って理解できるっつーか。こういう作品をゴミと認識できる知能がありながら、ゴミを自ら食べに行く人が理解できないの。まあ車の当たり屋に近い感覚なのかな?かく言う俺は、今作の封切り前にテレビで前作が放映されたので、試しに観てみたわけです。テレビドラマも1回も観てないけど。で、想像を絶する駄作だったので、今作の宣伝のため前作を放映したにフジテレビは戦略として逆効果で、先入観なく観に行こうと思っていた層を自ら失っちゃったんじゃないかとすら思ったのだが。相変わらずフジテレビ、前作の放映を含め、前宣伝が驚異的なボリュームだったな。出演者があらゆる番組に出演しまくって、特番まで作って。頼むから、ゴミは押し売りしないでくれー。と、今回はありふれた批判で終わってしまう・・・。つまんないな。ま、いいや。
Jul 23, 2015
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スチュワーデスって古代英語で「豚小屋の番人」って意味なんだって。昔は家畜が何よりも貴重だったことから、乗客を世話する仕事にそういう名前がついたとか。現代の感覚ではナメてんのか!としか思えないが、ある意味、言いえて妙というか。ともあれ、キャビンアテンダントとか客室乗務員なんて呼び方よりも、「豚小屋乗務員」の方がイカス!こっちもたまに乗る飛行機だからと肩ひじ張らないで済む。家畜気分で快適な空の旅を。M趣味のある人なんてたまらないでしょうな。「シートベルトをお締め!」「ブッブヒー!」「ほしいかい?フィッシュオアチキンがほしいのかい?」「ブヒー!」なんてプレイが想像され。昼下がりに何言ってるんですか?俺よ。
Jul 22, 2015
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10歳ちょっとになる飼い猫(♀)が腎不全の診断を受けた。連休で帰省したら、ろくにエサも食わずにぐったりと寝ているばかりだったので、妻子と話し合って近くの動物病院に連れて行ったのだ。妻は「ニャッチ(猫の名前)は夏バテしやすいから」と今回も大したことないという認識だったのだが、いざ連れていって血液検査をしてみると、腎臓の悪化を示す数値がこれでもかというぐらいに振り切れていたのだ。ただちに入院措置をとり、本日現在も入院して点滴やらなんやらの処置を受けている。腎臓が悪くなるのは猫の宿命だ。高齢になると慢性腎不全になる確率が結構高い。しかも猫はかなり悪化するまではっきりした症状を示さないので、わかった時には末期、というパターンが多いらしい。うちのケースもそうだ。振り返れば、かつてよりも体重が激減したなどの目に見える変化があったのだが、それはそれで年齢によるものと思い、深刻視することはなかった。明確な食欲不振でようやく、ちょっとおかしいぞ、と気付いた次第だ。もっとも、猫の腎不全というのは防ぎようがないらしい。遅かれ早かれ、腎臓を患う猫は、患う。今後、どれぐらい生きてくれるか分からないが、忌の際を覚悟せねばならない状況になったということだ。ニャッチはウチの長男(高2)が小1のころに拾ってきた猫だ。俺にはよくわからないが、見る人はみんな美人だ、美人だともてはやした美貌の持ち主だ。特に次男はニャッチの重病がショックだったようで、昨晩は露骨に飯がのどを通らない乙女チックなリアクションを示した。俺はいつかこういう、死を意識する日が訪れるのも当然ながらわかっていたから、あまり猫を溺愛することはしてこなかった。あまりに可愛がると、こういうときにつらいから。つーわけで比較的、冷静な俺である。俺的には、無理に長生きしなくていいから、願わくば、安らかに最期を迎えてほしい。何か苦しそうだったり、痛そうだったりするぐらいなら、スーッと安らかに永眠してもらいたいのだ。それが正直な気持ちだ。いやあ、あらためて思うが、生き物を飼うというのは、それなりの覚悟がないと、駄目である。
Jul 21, 2015
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借りたの忘れてまた借りちゃったりするから備忘録としてここに書いておくことにする。簡単な感想も付け加えておくことにする。ちなみに俺がTUTAYAで借りるのは100円の旧作のみであるから、感想はネタバレ全開でいく。こんなところでネタバレしたところで怒る人などいないだろうから、つーか誰も見ないだろうから、安心してネタバレ全開でいく。つーわけで。「ハプニング」5点満点で2点主演のズーイーデシャネルさんが大好きなのもあって借りた。でも、見始めてしばらくして、あれ?見たことあるかも、と。デシャネルさんを意識するよりもずーっと前に見たことがある、と気づいた。オッサンが芝刈り機を起動させ、自ら芝生に寝転がって自殺しちゃう場面で思い出した。でも、前に見たとしてもそれぐらいしか印象に残っていなかったことからもわかるようにイマイチつまんなかった。結局なんでみんな自殺しちゃうのかはっきりしないし、誰がそうなっちゃって、誰が大丈夫かの基準もあいまいだし、ストーリーも切迫感ないし。ズーイーちゃんも期待したほど魅力的ではなかった。イエスマンや500日のサマーのズーイーちゃんの方が断然かわいい!次。「マシニスト」3点クリスチャンベイルが激やせして出演した映画。途中からオチが見えちゃうんだけど、クリスチャンベイルの熱演がすばらしい。あと、売春婦がさんざん希望を膨らませた挙句、クリスチャンベイルの妄想爆発で一気に希望を砕かれちゃう場面がかわいそう。「コール」3点ケビンベーコンの作品に駄作なしという格言があるが(ホントか?)ケビンベーコンが出てると作品がしまるよね(エラそう)。まあいまいち筋書きが乱暴な気がしたが。ベーコンはじめ誘拐グループの狙いがあいまいだし、犯行動機になっている娘の医療事故だって、日本の感覚じゃ普通に提訴すれば真実は明らかになるはずでは?つー感じだし。最後のカーチェイスが無駄に派手なのも、なんか無理やりな展開を派手さでごまかしている感を拭えないし。まあこんな感じ。だるい。昨日、日本酒のみすぎた・・。
Jul 19, 2015
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酒に酔って数々のけがを負ってきた俺だが、つい1か月前には尾てい骨を負傷した。酔った勢いでカラオケスナックで逆立ちし、成功したはいいが、もたれかかったのが壁の角で。その角に思いのほか強かに尾てい骨を強打したようで。つい最近まで痛みが引かず、座るのも難儀した。結果的に1か月ほど痛かったのだから、骨にいってたんだろう。尾てい骨骨折で全治1か月だったんだろう。病院には行かなかった。だって病院に行っても「ケツの骨が折れてますね」って診断されるだけだから。治してくれるわけじゃないから。つーわけでケツ骨を自力で治した俺である。かように俺は、41歳になった今もなお、しょーもない人間である。不惑って嘘だね!くれぐれも皆さんは、酔って逆立ちしたくなったときは、壁の角でなく、平らなところに体を委ねてほしい。それか、補助してくれる大人と一緒に逆立ちを実行してほしい。よいこのみんな、約束だよ!
Jul 17, 2015
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かつておなじみのウチの次男は相変わらずのご様子で。昨晩、電話で妻と話したら、日中に妻の職場に高校から電話があったらしくて。先生曰く「家庭科が赤点になるのでそこんとこよろしく」ってな感じで予告されたと。もともと勉強してないからテストが悪かったのは当然として。どうやら課題を出せば赤点は免れるはずだったのに、次男はなんか知らんが意地になって課題を出さなかったらしい。それで学校も「じゃあしゃーねーな」ってな感じで赤点を付けることにしたらしい。まあ俺も高校で落ちこぼれた人間なので、人のこと(自分の子のこと)言えないけど、赤点は取らなかったよさすがに。我が子ながら相変わらずバカです。ちなみに長男も昨年、科学で赤点を取った。まあ長男は次男よりもいい進学校に行っているので、単純比較はできないが、そろいもそろって赤点とるなよ~。まあいいけど。とりあえず長男も次男も、日々をとってもエンジョイしている様子で。最近は昔に比べて面白エピソードは減退したが、そりゃそうだ。高校生にもなって、先生に「お父さんがお金を返してくれない」と作文を書いたり、血液型何型?と聞かれて「おとめ座!」とか言ってたらリアルバカですから。つーわけで、それなりに頑張れ赤点兄弟!
Jul 16, 2015
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ども!名人です。もう消滅してると思ったら、まだあったのね、このブログ。自分で言うのもなんだけど。ここに書くの、いつ以来でしょうか?俺の文体自体、変わっちゃってる気がして怖い。なんか久しぶりに開いてみて、昔に自分が書いたブログをしみじみと見返してみた。面白いじゃん、俺。今は失ったかもしれない、みずみずしいバカさ加減がみなぎってるね、俺。もう俺も41歳。ここに書き始めたのは31歳ぐらい?もう10年たってますから。ここに散々書いていた、うちの長男と次男も高校2年と1年。あんなにキャッキャじゃれていたのに、もはや2人に会話はない。俺ともほとんど会話ない。つーか。俺は今、地方に単身赴任していて。家族は東京に在住。一人暮らしなんて、新入社員の時以来だし。これはこれで気楽でいいが、金がないから飲みまくるわけにもいかないし。そうです。暇を持て余してこのブログを久々に開いたわけです。相変わらず、誰に語りかけてるのか、自分でもわかりませんが。語りかける口調じゃないと、書きづらいってだけかもですが。ともあれ、また小まめにブログ更新し始めようかなー。世間はフェイスブックとか、ツイッターですが。俺にはやっぱりゴミ日記だわ。
Jul 15, 2015
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文通しましょう。
Oct 9, 2013
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「召し上がれ」って丁寧なの!?命令なの!?
Mar 23, 2012
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大人になってからウンコをギリギリまで我慢することってなくなったなぁ。もちろん腹を下しているときは別だが。
Feb 22, 2012
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◎1位 大学のころ見たプリンス 日本武道館ゴールドエクスペリエンス出したときのツアー。アリーナ高かったけど行った甲斐があったなあ。いすに座ってブリブリとベースを弾く巨デブの黒人おばさんが超かっこよかった。◎2位 6、7年前?に見たヴァーヴ サマソニ大阪会場夕日が照らすマジックアワーの雰囲気もずるかった。曲の完成度の高さをライブであらためて実感した。リチャード・・男も惚れるわ。◎3位 10年位前のエレクトラグライドで見たクラフトワークなんですかあのカッコよさ。テクノの源流っすよね。ステージでまったく動かない4人が最高だったわ。◎4位 ずっと前に見たズボンズ 渋谷クラブクアトロ日本人でもあそこまでのグルーヴを出せるんですな。一人で行ったのに思わずダイブしちゃいましたわ。◎5位 大学のころ行ったキヨシロー 川崎クラブチッタキヨシロー追悼で書いたが、生声のスローバラードは感涙。いや、まじで惜しい人を亡くしたもんだ。◎6位 ずっと前に初来日したスパークス 渋谷オンエアイースト?スパークスは俺にとって神なのでとにかく感激だった。今思い出しても興奮するわ。でも願わくばバリバリの初期のときに見たかったなあ。◎7位 初めて見たミュージック フジロックグリーンステージやっぱミュージックのアルバムは1stが最高と思うのは俺だけじゃないはず。その後も何度も見たがあのころのグルーヴが好きだった。◎8位 大学のころ見たミニストリー 新宿リキッドルーム強烈な印象。近くの怖い兄ちゃんたちがライブ前にみんなで錠剤飲んでたし・・。モッシュで押しつぶされて演奏あまり覚えてないんだけど・・。◎9位 「明日に向かって走れ」を出したときのエレカシ 武道館一番ポップなアルバムはあれと「ココロに花を」かと。「昔の侍」のストリングスがシビレタ。宮本もあのころエンターテイナーとして開花したように思う。◎10位 10年前ぐらいのウィーザー 東京サマソニのマリンスタジアムあれだけ大型の舞台設定であれだけクリアーな演奏とボーカルを聴けるとは。ヴァーヴと同様、楽曲の完成度の高さをライブで実感した。また見たい!ふと思い立って備忘録。備忘録とか言いながらいつごろのライブかとか会場とか忘れてるんですけど。
Feb 6, 2012
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苦労して郵便受けたり洗濯干してたりした人がポストだの洗濯ヒモだののアイデアを閃いた!という設定だが、前提の苦労の仕方がバカすぎるとしか思えない、のは俺だけ?
Dec 5, 2011
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いつだったっけ。前回のブログ更新は。天照大神がまだ岩扉に閉じこもっていた時代だったっけ?はたまた、俺がまだ性に目覚めていなくて、全く性知識がないながらも、男のチンコの凸と女性のアソコの凹は何らかの因果関係があるに違いない、そう薄ぼんやりとにらんでいたあの頃だったっけ?なんちゃって。久々ブログのつかみで豪快にスベってしまった今日この頃。みなさん。と言っても以前にも増して誰に対してか不明だがみなさん!いかがお過ごしか?俺は元気だ。生きている。ということで、俺の近況を紹介しよう。パチンコはやめた。何万円も負けてきたので、いい加減にしようと見切りを付けた。競馬はやっている。ジャパンカップで2万円負けた。麻雀もやっている。先週は2万円負けた。映画をちょくちょく見ている。昨日はコンテイジョンを見た。ヤフーの評価は芳しくないが俺は結構いいと思った。ライブにもたまに行っている。最近ではアタリティーンエイジライオットで爆音を浴びてきた。バトルズも最高だった。家庭は平穏。長男は中1二男は6年生になった。おバカエピソードは相変わらず。日々、蓄積されている。俺の仕事は・・。ふつう。ざっとこんな感じだ。というわけだ。俺は生きている。またいつの日か会おう!
Nov 29, 2011
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ここを全く更新していなかったので、果たして雑巾は死んだのか!?という風説が飛び交い、俺の元にも実際、安否を尋ねるメールやら電話が多数、寄せられたわけだが。・・・当然うそ。誰からも何の音沙汰もなし。まあとにかく、久々にちょっと書いてみようと思った次第だ。更新しない間、いろいろなことがあった。その中で一番大きいことは、仕事仲間の死である。突然の病死だった。人は突然いなくなるということ、そして、残された側というのはその事実をなかなか受け入れることができないということを知らされた。ふとした瞬間にああ、あの人とこんなことを話したな、こんなことをしたな、と頭に浮かぶものである。その人の死の数時間前まで、一緒に麻雀をやっていたのだ。その人は今思えば麻雀中から元気がなかったけれど、その時は、負けが込んでいるからだとしか、当然思わなかった。帰宅してから倒れ、そのまま帰らぬ人になってしまった。帰ったのに帰らぬ人!?などとくだらないことを書くと、故人も苦笑いだろうか。とにかく。そのことがあったのはまだ先月のことだ。葬式で死に顔を見ても、生前から顔色が悪かったので、棺桶の中でただ寝ているようにしか思えなかった。定期的に人間ドックにでも行っていれば体調悪化を発見できたかもしれないが、そういうことをするタイプの人ではなかった。うーむ。書き始めはこんな内容にするつもりではなく、久しぶりに書いたぜー!おしまい!って感じでお茶を濁そうと思っていたのだが。さすが、行き当たりばったりの当日記である。というわけで、突然ですが、この辺で終わる。またすぐに更新するかもしれないし、しないかもしれない。最後に、これだけは言っておく。俺は生きている!そしてあんたも生きている!なんのこっちゃ・・。
Apr 14, 2010
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久々ついでにもう一丁!話題になっていた松本の映画、見ました?俺は見た。見ちゃいました。結論から言ってクソ映画だったんですが、少し前のシネマハスラー(以前の日記参照のこと)でも宇多丸さんはおおむね俺と同じ評価をされていまして。まあ、それはいいとして、その中で、リスナーのメールを紹介していたのですが。これが秀逸で。そのリスナーいわく、最後のでっかいチソコを触る場面では、触る直前で終わるのではなく、触れと。そして、そこで出てくるのが漫画の6巻でしょ、と。見た人には分かると思います。俺はこの指摘を聞いたとき、ものすごく感激しました。なるほど!と。もしそういう結末なら、あの映画は海外ではともかく、国内では絶賛だろうと。松本ともあろう人が、なぜそういう結末にしなかったのかと。惜しいと。そう激しく思いました。で、今回の主題は「発想」ということでいきたいわけです。世の中にはこちらが思わず「すごい!」と唸ってしまうような、発想を繰り出す人っていうのがいるもので。ほかでもない、松本人志こそ、本来はそういう人であります。俺は即興的に発せられる松本のオモシロ発想には何度となく感服させられてきましたが、中でも印象に強く残っているのは数年前のガキの使いでの一コマ。どんな企画か忘れましたが、バスの中でガキの使いのメンバーが今となっては懐かしい「せんだみつおゲーム」をやっていたんですね。ゲームに白熱する山崎やココリコを見て、松本がパッと言ったんですね。「お前らこのバスのエンジンか」と。あの、「せんだ」「みつお」「ナハナハ」と複数人で繰り返す動作を即興的にバスのエンジンに見立てたのです。俺はいまだにその場面を思い起こし、一人感心することがあるぐらいにはっきり言って敬服したのでした。やっぱこの人、天才だと。さて、振り返って我が身を見詰めると。俺は今だかつて、一度でも自分で悦に入れるような胸を張れる発想を繰り出したことが一度でもあっただろうかと、そう思い、軽くブルーになってしまうのであります。この日記で、何年もの間、取るに足らない発想を自慰行為のごとく繰り返してきたが、所詮はゴミ発想に終始してきたわけでして。むろん、日常会話の中で、俺は何度となく周囲を笑わせ、素人にしては面白い方であると(チョー寒い)自負は持っているのであるが、それでも、所詮は凡人の域を出ないのでありまして。俺も死ぬまでに一度は他人を感服させるようなオモロイ発想を捻り出したいと思うだけで努力はしない、という心境なのであります。ところで、ここからちょっと話はずれますが、世間のお笑い水準てどんなレベルなのでしょうね。先日、こんなやりとりがありまして。酒井法子が釈放っていうのがデカデカとスポーツ紙の芸能欄に出ていて。仲間内で「その同じ紙面にどんな広告が出ていたら面白いか」という話になったんです。その場で一番ウケたのはある人が言った「しゃぶしゃぶ屋の広告」だったんですが。俺的にはあまりにもストレートすぎるって感じで、今ひとつ賛同できかねる思いだったのです。それより俺は「1泊2日浜名湖周遊の旅」とか、「浜松ルート」を想起させる、旅行会社の広告が出ていた方が面白いと思ったのですが、皆さんはどうお感じですか?え?どうでもいい?そりゃ、そうですよね。なんかDJプレイ中のノリピーの乱れ髪のごとくヒッチャカメッチャカになったのでこの辺で。
Oct 15, 2009
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更新する気になりました。皆さんいかがお過ごしですか?俺は更新をサボっていた期間中、メタボ化と脱毛が進んでいる以外は特段の変化もなく、つつがなく過ごしております。何かいつもそうなんですが、更新の間が空くと、自分でもこのページを開くのが怖くなるっていうか。3週間前の食べかけの弁当を開けるのが怖くて、玄関に置きっぱなしにしていた新入社員時代を思い出します。(意を決して開けたら弁当というよりは、当たり前だけどカビ弁だった)まあそんなこんなで久しぶり。こうやって不定期にでも更新していることが、俺的には偉業なので、みなさんも特別な感慨もなく、ああそう、と流していただければ幸いです。いや、日常を過ごしていると、あ、これは日記に書きたいな、というゴミ視点やポンコツ発想がポツポツと浮かぶのですが、そのつど忘れるっていうか。いざ、こうやって書き始めたら、ストックゼロっていうか。自分でも悲しいですね。でも、そっから何かを捻り出すのがこのゴミ日記の真骨頂ではなかったかと、独り善がりに痛感し、実践して見せます!そうそう、・・と書いてさも思い付いたように文章をつなげていますが、依然として手ぶらです。手ブラでなく、手ぶらです。・・・しばし待て。そうだ!これはどうだ?女性のトイレは知らないですが、店舗などで男性トイレに行くと、小便器にこういうただし書きを見付けることがあります。「便器洗浄のため無人でも水が流れることがあります」っていう。つまり、人が用を足したときにセンサーが反応して水が流れる以外に、一定期間ごとに便器に自動洗浄の水が流れるってことなんですが何でそんなことわりが必要なのかと。ご丁寧にそういうただし書きを書いた透明セロハンを便器一基ごとに貼りつけてあるんですよ。なんでそんなどうでもいいことに手間とコストを掛けているんですかね。やっぱりあれですかね。自動洗浄を故障と勘違いした連絡や問い合わせが後を絶たないのでしょうね。それか、小便しようとした直前に自動洗浄の水が流れてきて驚いた爺さんがショック死したことがあるとか、自動洗浄の水を超常現象と思いこんだ人たちによる新興宗教が勃興したとかそういうワケがあるのでしょうかね?・・・と今回も中途半端な着眼点を披露しただけで、大した話題の脹らみもなく終わるわけですが。つくづく思いますわ。久々なのにこんな下らんことをTOTOと書いていていいのか?否!INAX!と・・・。
Oct 15, 2009
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石原良純があちこちに出向いて、「何か困った事あります?」と悩み事を聞き出し、タウンページで電話して解決!っていうCM、あるじゃないですかぁ。結構な割合で流れていますが。俺が言うまでもなく、皆さんもあのCMの違和感は強烈に感じているのではないでしょうか?とりあえず、インターネットが一般化した現代で、タウンページはああいう風には使わないから。というよりも、わざわざ人の家にきて、タウンページを使って困り事を解決したつもりになっている石原良純が、CMの設定がそうなっているから仕方ないとはいえ、強烈にムカつくんですけど。などと、マトモな指摘をしたところで、無意味かもしれません。というか、CM制作者たちがそうやってトンデモ系のCMを流すことにより、視聴者の脳裏にタウンページという存在を焼き付けることを意図しているならば、こうやってあれこれと書き連ねることはまさに術中にはまっていると言えるかもしれません。でも、もし制作者たちが意図的にトンデモ設定のCMにしているとするならば、プロとして何たる安易な、低俗な人々なのでしょう。情けない限りです。そこで、だらしがないCM制作者になり替わり、もし俺がタウンページのCMを作るなら、というアイデアをここで発表してみます。まず、タウンページで電話番号を調べて電話するなんて、当たり前のことは当然、CMのストーリーに盛り込む必要はない。それよりも、タウンページの電話帳としての機能以外のメリットを強調することの方が、断然、有意義と思われる。そこで、たとえばカップラーメン編。とある民家。カップラーメンにお湯を注ぎ、上にタウンページを乗せる。男「カップラーメンには雑誌や新聞よりもやっぱりタウンページだよな」女「安定感、重量感が違うわよね!」などとセリフを言わせ、「電話番号も載ってます。タウンページ」とナレーションを付ければバッチリじゃねえか!どうよ?もう一個、高い所の物を取る編。とある民家。たんすの上の物がどうしても取れない子供。もうちょっとで届きそう。そこで思いつく。「タウンページがあった!」ため込んだタウンページを積み上げて無事に物を取ることに成功。でも、取ったのは別のタウンページだった。「高い所はタウンページで。でも、なるべくお子様の手の届くところに保管して下さいね」とナレーション付ければバッチリじゃねえか!どうよ!?さらに、プロレスラー編。リングパフォーマンスで昔デストロイヤーがやってたみたいに覆面レスラーがタウンページを真っ二つに破るパフォーマンスを披露。「破らなくても毎年更新されます。タウンページ」などとナレーションを付ければバッチリじゃねえか!どうよどうよ!?そのほか、貧乏あばら家編で「隙間風にはタウンページ」ホームレス編で「いい夢見れるタウンページ枕」果たし合い編で「防弾チョッキ代りにタウンページ」はげ編で「カツラ代りにタウンページ」などもあるぞ!どうだろう?え?現行の石原良純編の方がマシだと思うって?俺もそう思う!
Aug 4, 2009
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うちはもともと猫を飼っているのだが、最近、もう一匹、子猫を飼うことになった。まあ俺が拾ってきたわけだけれど。で、もともと飼っている猫はおばさん猫なんだけど、今までは、自分一匹しか存在していなかったわけで、我がまま放題というか、ミャーミャーよく鳴くし、気ままに走り回るし、好きな時に好きなだけ寝るし、結構、好き勝手に暮らしていたんですな。ところがその城に、別の猫が加わったわけです。猫ってのはもともとストレスを感じやすい生物らしく、うちのおばさん猫も例に漏れずといいますか、新しい猫の登場で、ストレスをため込んでいたらしいのですな。で、ある日突然、ゲロを吐いたわけです。それも、よりによって、うちの妻の靴の中にゲロを吐いたのです。当然、妻は大ショック。普段、最も世話をしているのが妻なのですが、猫はその恩人にとんでもないことを仕出かしたわけです。妻はそのショックをわが子にも分かち合ってもらおうと、二男(小4)にいきさつを話したというのですが。それを聞いた二男、「お母さんはまだマシだよ」と答えたんだって。妻が「どうして?」と聞いてみると、実は以前、二男の靴にも猫が同じようなことを仕出かしていたというのだ。でも、それはゲロではなく、ゴキブリだったそうだ。しかも、二男はまさか自分の靴にゴキブリを入れられていたなどとは思いもせず、何も気付かないままその靴を履いて学校に行き、学校でゴキブリが入っていることをようやく気付いたということだった。そういうことがあった上での「お母さんはまだマシだよ」なのであった。俺は二男の靴にゴキブリが入っていた、などという話は初耳だったので、猫の意外な行動にたいそう驚いた。さらに、ゴキブリが入った靴を履いて気付かず学校に行くという二男の鈍感さには輪をかけて驚いた。それにしても、猫はなぜ、二男の靴にゴキブリを入れたのだろうか?いたずらのつもりであろうか?でも、驚くさまを見ようとこっそり眺めていたら、二男が無頓着に靴を履いて出かけてしまい、これはマズイとうろたえたのであろうか?それとも、普段から仲良しの二男に対し、猫がサンタさんのプレゼントのつもりで靴にゴキブリを入れたのであろうか?釣ってきた魚を近所にお裾分けする人のように、親切心の表現だったのであろうか?ゴキブリを入れた意図は猫に聞いてみないと分からない。でもきっと、実際に猫に聞いてみたところで、「忘れた」の一言で済まされそうな気がする。万が一、ゴキブリの投入を覚えていたとしても、「いや、ノリで」の一言で済まされそうな気がする。皆さんは猫によって、靴に何か入れられたことはありますか?そしてその意図は?ちなみに俺は猫に何か入れられたことはありませんが、履いたジャージにトカゲが入っていたことはあります。ジャージのズボンの下がムズムズと痒くて、ズボンを下ろしたら、シュパっとトカゲが出てきたのを今でも覚えています。あれは何だったのでしょう。
Aug 2, 2009
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こんど、夏の音楽フェス「サマーソニック」に行くのですが、めんどくさいから、その日は近くで泊まっちゃおうと幕張のホテルを予約しました。とってもお得なホテルを発見したのです!ここの自慢は何と言っても、ベッドがとっても大きいこと!それでこの価格なのだから驚きです!というか、こんな大きなベッド、世界中を探してもなかなかお目に掛かれないのでは!?サマソニより、そっちの方が楽しみになってきています!これがそのホテル!なんと10メートル超え!すごいベッドの大きさでしょ!?
Jul 27, 2009
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先日、知人に連れられて競輪に行ってきた。競輪はあまり、というか、ほとんどやったことがなくて、そのときが3回目ぐらいだった。今回、馴染みのない競輪に行ったのには訳がある。その同行した知人というのが最近、競輪で当たりまくっていて。ここ1カ月ぐらいで計100万ぐらい勝っているので、俺も知人と同じ目を買えばオイシイ目にあえると確信し、ノコノコと足を運んだ次第である。俺が敬愛する阿佐田哲也先生がかつて、「競輪は人生の墓場」と書物に書かれていたのを覚えているが、俺は競輪に対し、少し真剣にやり始めたら俺の性格上、ズッポリはまって競輪狂いになる予感を抱いていたので、君子危うきに近寄らず、というわけでこれまでは意識的に競輪に手を出さないできたのである。さて、いざ競輪場に着いて。さっそく、知人が「この日一番の勝負」と力を入れるレースを俺も真似して勝ったのです。で、ハズれた。そんなうまくはいかないよね、と思ってはいたが、思った通りに当たらないと、やはり悔しい。本来なら知人はそうやって勝負車券が当たらなかったら、その時点で帰ることにしているというのだが、それじゃ収まらない俺に付き合って残ってもらうことになった。で、いろいろとレクチャーを受けてマークシートに書き込み、自動車券売り場に次のレースの車券を買いに行ったのだが。そこでちょっとした出来事が起きた。俺の書き込みミスで投入したマークカードと現金3000円が機械から弾かれて出てきたんだけど、そのとき、俺は現金を取り忘れちゃったんですね。それで、機械の横でマークカードを書き直し、もう一回買おうと思ったら、機械から出てきた現金が既になくなってた。「あちゃー!慣れてないとこんな凡ミスもしちゃうのね」と、ガックリしたのだが、すぐ横に、何か俺の直後に車券を買ったらしきオッサンがまだウロウロしてて。そのオッサンがヤクザとかガラ悪そうな風情でなく、普通のサラリーマン風だったこともあり、俺はイチかバチかでオッサンに問うてみたわけよ。「あれ?ここに現金出てなかった?」って。聞いてみるもんだね。オッサン、なんか虚を突かれたように極度に慌てだし、「あ・・ああ・・えっとそういえばあったな・・」だって。ああよかった、俺の奇襲攻撃が功を奏し、オッサンがはぐらかす悪知恵を巡らせずに白状した!と安堵(あんど)していたら。「確か・・・5000円だよね」だって。俺が投入したのは3000円なんだけど。もちろん俺は言い値でオッサンから5000円をふんだくり、スタコラと逃げ去ったのであった。「5000円じゃないよ、1万円だよ」とか畳み掛けなかったのは、俺のわずかなる良心のなせる業であろう。で、その余剰分を含めた資金で購入した車券がかすりもしなかったのは言うまでもない。悪銭身につかず、とはこのことだなあ、なあ、オッサンよ。また一つ賢くなりました。
Jul 20, 2009
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ネットやら雑誌やら糸電話やら伝書鳩やら各所でかなり評判が良さそうなので思わず見に行ってしまいました。ちなみに俺は過去のエヴァ作品などテレビも映画も一切見たことがなく、予備知識ゼロ。まあ、あえて言えばパチスロとパチンコを通じて、断片的にストーリー設定を理解している程度でした。(暴走とか覚醒とかあるんでしょ的な)で、今回の感想を述べさせていただくと。ずっぱまりはしないまでも、結構当たりな映画でした。かなり面白かったよ、うん。もちろん、時代背景など予備知識なしのノーガード戦法なのでこれはどういうことなの?と理解し辛い局面が多かったのは否めない。買い物行こうと町まで出かけたが財布を忘れて愉快なサザエさんレベルに手ぶら状態だったので過去作品を知っているからこその今作の「コク」のようなものを十分に掬えなかったことも否めない。アスカもレイもシンジを好きになっちゃうご都合主義的な展開もシンジがさほど魅力的な人物として描写されていない気がしただけに、かつ、他人のモテ状態を許せない持ち前の全方位的な嫉妬心が邪魔になり今ひとつ乗り切れなかった。シンジとゲンドウの父子関係の修復も前提となる確執を知らないだけにかつ、ゲンドウが映るたびに「間違いない、リプレイだ」と言われそうな邪念が頭を離れずなんかこう、グッとこなかったことも否めない。俺がアニメの世界にどうしても抱いている偏見通りのオタク的説明調のセリフの言い回しがちょこちょこ出てきて、感情移入し切れなかったことも否めない。あと、ネタバレになるが、戦闘シーンのBGMはやはりいかにも狙いすぎと思ったし、この後の展開は置いといて俺的には今作のインパクトを重視するならアスカは(悲しいけど)死ぬべきだと思った。いずれもマニアな人には的外れで荒唐無稽な指摘と思われるだろうし、そもそも冬山登山に全裸でチンコケースのみ装着並みの装備ゼロ状態で見に行くなよと叱られそうだが、まあ、ここは一つ、オッサンの戯言と聞き流す度量がほしい。オッサンと地球に優しい社会の実現を!さて、こっから褒めます。上記のようにマイナス要素も感じはしたのだが、それらを補って余りあるスケール観、世界観に圧倒されました。こんなの外人には絶対作れないわ!ありえないわ!いかにも初心者的な表現で申し訳ないのだが、いろいろ出てくる使徒のデザインがたまらん!なんか時計みたいのとか、針金みたいのとか、獅子舞みたいのとか。いちいちカッコ良くてもろ俺の心を鷲掴みにしてくれました。あと、エロっぽいシーンが散りばめられているのももちろんウェルカムでした。空き缶どけたのにまだ見えないとことか最高でした。そして何といっても戦闘シーンがイカス!見ながら、「ひょー!すげえ!」と思わず舌を巻いて噛み切り、救急車で搬送されてしまいました。なんか思わせぶりつつ意味不明な怒涛のラストも朝青龍に合掌ひねりを食らった感じでこちらとしてはなんか知らんけど瞬殺!って気持ちにさせられました。あと、これは重要なのだがパチスロとかパチンコが物語のかなりのエッセンスを反映していることが分かり、そういう意味での親近感はパチをしないマニアの人よりは俺のシンパシーが勝ったはずだ。「ありえないわ」とか「サービス、サービス!」とかね。なんかいつも通りに内容がひっちゃかめっちゃかになったが、俺が言いたいのはこれを入り口にもう少しエヴァの世界を知りたい!ってこと。できるだけ手軽にこれまでのエヴァのストーリーを掌握できる方法はないものか!?ということである。やはりアニメを丹念に見返すしかないのでしょうか?だとしたら、持ち前のめんどくさがりを発揮してきっぱり諦める!
Jul 18, 2009
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俺はスイカっていまいち好きじゃない。・・と、この書き出しで早くも読み手の8割以上がごっそりと興味を削がれただろう。でもそんなのお構いなしだ。さっき、仕事関係の皆さんとランチを食ったが、サラダにスイカが入っていて。1人、スイカが大好きという人がいたので、その人にスイカをあげたのである。その人は志村けんみたいにあっという間にスイカを食べてしまった。そして聞かれた。「なんでスイカが好きじゃないのか?信じられないんだけど」と。まるで、スイカ嫌いなんて人でなし、平家にあらずんば人でなし、みたいな言い草であった。でも、嫌いとは言わないまでもスイカがあまり好きではない人は多いのではないかと何となく思う。第六感で思う。俺がスイカ好きじゃないのはタネ取るのがめんどくさいのと、水っぽい食感がめんどくさいのと、後で口の周りがかゆくなるのがめんどくさいからだ。つまり、スイカ=めんどくさいという食物に思えるからだ。フツーな理由やなーと拍子抜けしないでもらいたい。そもそも、最初から抜ける拍子など持たずに読み始めてほしかった。まあともかく、そういうことでいうと、スイカに限らず、俺はめんどくさい食物が嫌いなのだ。だから、自分で皮をむいたり、タネを出すような果物全般がそんなに好きじゃない。あらためて気付いた。で、ここまで書いて、この先を書き進めても何の発見も新境地もましてや新しい恋などないことに気付いた。だからこの辺にしておく。なんか、スイカの好き嫌いだけで日記を書くなんて女子高生みたいだなーまたは俵万智みたいだなーと思いつつ、終わる。今回はいつになく、何もない日記でしたね。キャハ!
Jul 17, 2009
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毎度おなじみのうちの二男(小4)が算数のテストで100点を取りましたよ。まあ、それはいいんですけど、テストのとき、どうやら時間が余ったらしく。テスト用紙の余白に落書きを書いていましたよ。それがすごい。ここで公開してしまいます。ねこぶね・・・だって・・。くませんすいかん・・だって・・。世の中に「脱力系」という言葉がありますが、これらを脱力系落書きと言わずして何と言いましょう。最近、国語の授業でローマ字を習っているらしいのだが、それを応用した渾身の「neko」「kuma」がいじらしい。この落書きを発見したときは開いた口がふさがらないまま、全身が泥のように熔けていく錯覚を感じましたよ。何年か前、二男による「ニャンコ隊」なるイラストを見たとき以来の衝撃的脱力を感じましたよ。基本的に、二男の頭の中はここ数年で全く進歩していませんよ。ええ。断言できますよ。二男よ。もうあるがまま生きていってください。ps。二男にこの落書きの説明を求めると「えへ。うまいでしょ」だって。俺はこう答えるしかなかった。は・・はい。
Jul 14, 2009
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スマップのストリートキングこと草薙剛君が35歳の誕生日を迎えたようだ。朝のワイドショー番組に出演していてバースデーケーキを出されているのを見た。忘れていたのだけど、思い出した。草薙君て、俺と同じ歳だったのね。・・てことは、と思った。つい数ヶ月前、俺と同じ歳のオッサンが公園で酔っ払って全裸になり、逮捕されたってことなのだね。ていうか、俺が数ヶ月前、公園で全裸になって逮捕されていてもおかしくなかったってことなのだね。てことは、草薙君は俺の身代わりに逮捕されたのかもしれない。ありがとう草薙君!ていうよりも、これまで例の全裸事件について、「そんな裸になったぐらいでつべこべ言うなよ」と寛容の気持ちだった俺だが、同じ歳という事実をあらためて突きつけられた今、「いい年こいて何やっとんだバカ」としか思えなくなった。今日を境に、思えなくなった。というか、もう謹慎解けて普通にテレビ出てるんだね。しかも早くもドラマの主役やっちゃうんだ!「任侠ヘルパー」!?ほほお。任侠とヘルパーなんて、まったく相容れない二つの要素を組み合わせることで、これまでにない斬新なストーリーが展開されそうだな俺は全く見る気がないけど。としか、今日を境に思えなくなった。とはいえ、全裸という愚かな行為もしょせんは軽犯罪なんだから早々にテレビ復活もありかもね、と思いつつ、テレビでしゃべる草薙君があまりにも白痴的なので、同じ歳であることをオジサンど忘れしていたよ。失敬、失敬。と思わざるを得ない。っていうか、任侠ヘルパーに話を戻すと、「現代の高齢化社会、福祉問題に真正面から向き合ったストーリーです」なんて紹介されていたけど、ドラマを全然見ていない今の段階でも、そんな社会問題と全く真正面から向き合っていないことは火を見るより明らかというか。もうとにかく、ハイパーに見る気がしないっていうか。ともかく。スマップって、草薙君をはじめ、全員がそろいもそろっていけ好かない奴ぞろいで。やはりスマップの中で最もナイスガイは森且行君であったと、しみじみと思う全裸予備軍の俺なのであった。PS。妻に「今晩あんたが全裸で逮捕されても、アタシはそれほど驚かない気がする」と言われてしまいました。何だと!俺もそう思うぞ!
Jul 9, 2009
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先日、うちの長男(小5)が間違って2年生の男の子のランドセルを背負って帰ってきた!なんでも、クラブ活動のために下駄箱の上にランドセルを置いていて、帰るときに取り違えたんだとか。「似てたから」だって。間違えられた方の子は遅くまで自分のランドセルを探していたらしい。すまん!バカ息子の父親として、(絶対に閲覧しないであろうこの場を借りて)謝る!申し訳ない!それにしても、いくら似ていたからといって、間違えますか?ランドセルなんて。似ているなんていったら、ぜーんぶ似てるだろ!その中で、キーホルダーやらお守りやら、何となく皮の傷の具合とか、ひよこのオスとメスのように微妙な手掛かりで見分けて自分のランドセルをキープするのが正しい小学生ライフではないか!小学校時代、数々のドジ(友達だと思って抱きついたら大柄な女子で互いにドン引きした、放送室で奇声発して遊んでたら放送がオンで全校に流れた・・などなど)を重ねてきた俺だが、さすがに自分のランドセルは常に見分けていたぞ!そんなヘマは二男(小4)の専売特許と思っていたが・・。ジュリアスシーザーではないが、俺はこう言いたい。長男よ、お前もか!
Jul 8, 2009
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というわけで、空前の大人気の村上春樹の本、やっと読み終わりましたよ。前回の日記でちょっと感想めいたことを書きましたが、読破したってことであらためて感想を書きたいと思います。まあ、結論的なことを言ってしまえば、よく分からなかった。つまらなかった。って感じ・・。身も蓋もないが・・。俺の読解力の無さや、感受性の欠如に起因しているのでしょうがね。どうしても、物語に没入することができないまま、読み終えてしまったという感じです。あ、でもBOOK3とか、まだ話は続くんだっけ?もう読まないと思うけど・・。村上春樹はどっかのインタビューで、オウム真理教や安保闘争を執筆の素材としたようなことを述べていますが、俺としては、それならそれで、そのリアリティを感じ取りたかった。村上春樹はそんなことを意図していなかったのだろうけど。大きな主題なだけに、観念的な記述が多くなるのは仕方ないのでしょうが、やっぱ俺にはそういうの、かったるいっていうか・・。天吾と青豆をはじめ、登場人物の誰もがいわゆる現実の社会には存在しない、どっかイカれた人間ばかりってのも、俺が感情移入できない原因だったかも。そもそも村上春樹は読者の感情移入なんて想定していないのかもだけど。天吾も青豆も、子供時代の原体験みたいのを大人になっても引きずって生きているわけだけれども、そのエピソードも、同じことが何度も補完的に出てきてうざかった。もう分かったよ、母親がどっかの男に乳吸わせているのは。もう分かったよ、天吾と青豆が手をつないだのは。もう分かったよ、子供にとって集金や宗教の勧誘が辛いってのは。って感じで。結局、物語の終わりが天吾と父親の関係性のことってのも、全くワクワク感が得られず、辛かった。昏睡状態の老いた父親のところへ出掛けてって、それはそうなるだろうよ、というやり取りを延々見せられるってのは・・。しかも物語の終幕として。辛いでしょ。青豆が最後自殺するってのも、はあ、ここで死ぬのね・・。ああそうですかって感じで。数々の変人が勝手に動き回って、勝手に結末を迎えるのをただ見せられているって感じが、終始抜けなかった。これって俺が浅い人間だからなのかな?世間の人は、これだけ本が売れているのだから、その物語をしっかり受け止めて味わい深く読んでいるのだろうか?あと、基本的なところで言えば、物語の軸になる「空気さなぎ」の小説について、俺は最初から最後まで「そんな話、どこがオモロイの?」「そんなのベストセラーになっちゃうわけ?」って疑問が消えなかった。ベストセラーにならなければ、物語上、都合が悪いからベストセラーになっているだけで、その小説のベストセラーたり得る要素が最後まで理解できなかった。もちろん、なんだかんだ、その小説が普通とは違う的な説明を村上春樹はするのだけど。あと、ふかえりをかくまっていたオッサンは途中から全く出てこないまま終わるのですが、ちょっとも触れないで終わっていいの?あと、何でふかえりと天吾は、ヤルの?エロイ場面を書きたいからヤラせただけでは?・・とは言わないが、必然性というか、そのメカニズムが分からない。あと、ヤナーチェックだっけ?その人の曲が物語の底流にいつもあるのだけれど、どうして?その曲がそういう存在たり得るエピソードってあった?あと、リトルピープルのせいだってことは分かるけど、具体的にはどうやって犬は殺されたの?あと、リトルピープルは教祖とどうやって関係を持ったの?ふかえりとの出会いは書いてあったけど・・。そういった疑問が、物語への興味からでなく、単なる「しっくりこないこと」として沸いてくるんだけど。「説明しないと分からないことは、説明しても分からない」ってことで、諦めるしかないのだろうか・・。というわけで、物語の中の「空気さなぎ」に対する違和感がそのまま俺にとっては「1Q84」に対する違和感として残った、という読後感でした。・・・なんか今回、俺の読解力のなさをこれでもかと晒しただけって気がして、ちょっと怖い。
Jul 6, 2009
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最近はご無沙汰であることが前提となっている当日記であるが、皆さんいかがお過ごしであろうか。もちろん、どうお過ごしだろうと俺には関係ないし、皆さんにも大きなお世話なのであるが。今回はほかでもない。俺のオススメを紹介したい。皆さんは映画を見るだろうか?見るとして、どういった情報を得て、この映画を見よう、と決めるだろうか?大概はテレビや雑誌、新聞だろう。しかし奥さん。ここに一つ、もっと面白い入口がありますぜ。シネマハスラーである。詳しくは面倒くさいので省くが、ヒップホップグループ「ライムスター」のラッパーである宇多丸さんが、いろんな映画を評論しているラジオ番組のコーナーである。つべこべ言わず、一度、聞いてほしい。パソコンやポッドキャストでもバックナンバーを含めて聞けるので。というわけで、このゴミ日記に不似合いにも、いわゆる情報系の内容でお送りしていますが、ついでにもうひと話題。村上春樹の「1Q84」って、もう読んだだろうか?俺は妻がどっかから借りてきたので、後編の終わりぐらいまで読んだところだ。ちまたではというか、近所の本屋では品切れ状態だった。なんかすげえな、村上春樹。本人っていうか、その威光。最後まで読んでから論評しろよって話だが、ここまで読んだ感触で少し述べると、やっぱ居心地悪いわ~。会話やら、ディティールやら、文体やら。居心地悪いわ~。それでも頑張って読んでいるわけだけれども。伊坂幸太郎もそうだけど、あの会話の世界観。オシャレ掛ったというか、知的掛ったというか。いま一つ、ついていけねえわ~。ま、もともと読書家でもないので、そんな偉そうなことは言えないんだけど、ノルウェーの森もおしゃれなエロ小説、といった風情だったし。村上春樹、ちょっとあれだわ~。そういいつつ、頑張って読んでますけどね。もうすぐ読み終わる。早く、終わりたい・・。PS。うちの次男(小4)が先日、友人たちとウノをやっていたんだけど。「王手!あ、違う、ウノ!」だって・・。
Jul 5, 2009
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サッカー日本代表。ダセエ試合でしたね。メルボルンくんだりまで来て、こんな試合を見させられる身にもなってくださいよ。そんなのの原稿を書く身にもなってくださいよ。俺はサッカー日本代表の取材を担当して、一度たりとも、いわゆるシビれる試合っつーのを見たことがない。この前の、W杯出場を決めたウズベキスタン戦もまあそれなりに感激はありましたが、グッと来るってほどじゃなかったしね。まあ、弱小国として臨む本大会でこそ、スリル満点な試合になるのだと期待していますけど。南アフリカに行くのはちょっと怖いですけど。もう疲れたから寝ます。(新型インフルエンザウイルスをお土産に)明日帰国します。
Jun 17, 2009
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ものすごく長く書くことを、まず宣言します。今、メルボルンにいます。サッカー日本代表の最終戦ね。オーストラリアと明日、試合があるのです。で、こっちに滞在しているわけだけど。とりあえず、南半球最大のカジノというところで、ものすごく負けました。ルーレット…。赤か黒かの丁半博打方式で張り続けました。不思議ですね。俺が赤なら黒、俺が黒なら赤、そしてここぞと勝負に出れば、ゼロ。不思議ですねえ…。もう賭け事は懲りました。帰国後は麻雀と競馬だけにすることを誓います。ともあれ、メルボルン。美しい街並みですね。ヨーロッパみたい。面倒くさいから画像などアップしませんけど。カフェが並んでたり、おしゃれな(死語)雰囲気で異国情緒たっぷり。散歩するだけで楽しいです。最近はバーレーンとかカタールとか、ウズベキスタンとか、あの女の子投手のナックルボール並みの変化球国ばかりに行っていたので、こういうスタンダードな国の雰囲気が、とっても新鮮です。今まで、オーストラリアなどコアラとカンガルーとアボリジニと、馬鹿でデカいだけの国民と、捕鯨反対の知的障害国家としか思っていなかったけど、見直しました。意外とやるじゃん、オーストラリア。新型インフルエンザが流行しているはずなのに、誰もマスクをしてないという大らかな感じも俺的には好感。日本人(日本代表関係者)だけが神経質にマスクして浮いてる感じです。こっちは寿司屋も点々とあって。ちょっとショーウインドーをのぞくと、やっぱ不味そう。なんつーか、カリフォルニアロール的なのはまあ違いすぎるから許すとして、日本のすしに近いのも、基本的に魚の扱いがなってないというか、見るからに駄目。ま、すしは日本に限りますね。とはいえ、イタリアンをはじめとするレストラン系は結構というか、すごく美味しそう。俺は先述のようにカジノで死んだので安っぽい飯で日々を凌いでますけどね・・。で、こっちきて一番痛感するのは英語しゃべれたらなー、ってこと。ウズベキスタンとか中東ではもともとしゃべれるわけがないという達観があり、堂々と身振り手振りで食事やら買い物やらをこなしてきたけど、英語圏で英語をしゃべれないというのはやはりコンプレックス心が否めない。カフェで楽しそうに談笑しているオージーなどを見ると、俺も英語でコミュニケーションしてみてえなーと、単純に思います。これを読んでいる中高生諸君、英会話は真剣に勉強した方がイイゾ!と、メルボルンレポートはこの辺にして。(なんか面倒くさくなった)一気に話題は我が家のこと。この前、俺がウズベキスタンに行ってる間に、俺の家にのぞきが出没したらしい!二男(小4)が風呂から出て、続けて妻も入ろうとしたら、風呂の窓に何者かの手が見えたんだと!!妻が悲鳴を上げ、のぞきは逃げ去ったらしいが、全くもって許せることではない。(二男は全裸をバッチリ見られたおそれあり)ずっと前に車上狙いに遭ったときも思ったが、今までは軽い犯罪だと思っていたものが自分たちの身に降りかかると、一気に凶悪性を感じるね。一応、通報して警察が現場検証的なことをやったらしいが、どうせ捕まるわけないし。俺的には、警察犬はもちろん、向かいの家がブリーダーとして飼っている柴犬を全匹動員して、犯人の追跡に当たってもらいたいし、長男(小5)、二男の全友達を駆り出して、山狩りならぬ、近所狩りをやってほしいぐらいだ。家に帰ったら、風呂や別の部屋の小窓もブラインドになるシートを貼って、防犯していた。俺が居ぬ間の犯行というのが腹が立つ。もし俺が居たら、すぐに取り押さえて、全裸で物置に閉じこめ、物置の隙間からそののぞき野郎をのぞくという、目には目を的な仕返しをしてやるところだったのに。ともあれ、そんな我が家であるが。俺は先日、35歳の誕生日を迎えたのである。で、それを機に、妻からプレゼントをもらった。指輪である。結婚10年あまり。何を隠そう、俺は結婚指輪をしてこなかった。というか、持っていなかった。というか、結婚式の当日に酔っぱらってドブに落として、それっきりだ。それから10年あまり。妻からスイートテンステンレスを授かったわけだ。安い、ステンレス指輪である。でも、俺にとってはこれは一大事である。指輪をしてこなかった男が指輪をするというのは、どうもすぐには慣れることではない。なんかいつも指に異物が絡み付いてる感覚。ついつい口内炎を舌でいじってしまうように、気がつくとほかの指で薬指の「異物」をいじくってしまう。でも、まあ、精神的には別にどうってことはない。というか、なんか面白い。俺は結婚してますよ、というのをアピールしながら日常を暮らすというのはなんか新鮮だ。街を歩いていて、女の子とすれ違うときなども「ごめんね、俺はご覧の通り結婚してるのだ。悪いけど諦めてくれ」という、(独りよがりで変質的な)上から目線に立てる。モテなそうな男が近くにいるときも、「悪いな、俺はお前と同じようにダサいかもしれないが、見ての通り既婚だ」と、(お門違いの)優越感に浸れる。そして当面の目標は飲み屋のお姉さんとかに指輪を盗み見られ、「あー奥さんいるんだ~」と残念がられることである。とまあ。さまざま書いてきましたが。どうだろう。長いだろう。ざまあ見ろ。ここまで読む人がたったの一人でもいるかはともかく、俺は有言実行で長い文を書き、そこそこ満足である。久々の、日記ベストセレクション(偉そう)入り確定!
Jun 16, 2009
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久しぶりに書く気になった。キヨシローが死ぬなんて。俺の青春の重要な存在だった。ライブも何回も行った。サラリーマンのしがらみに搦め捕られている俺にとって、自由で、理想的な大人だった。あんな声を持つ日本人はほかにいない。最後のロックスターだった。大学時代、好きな女の子がキヨシロー好きで。その子とライブに行った思い出がよみがえる。スローバラードをマイクなしで、生声で歌っていた。その子にフラれた記憶も入り交じり、胸が締め付けられるような思い出だ。今、あれほどアナーキーなロッカーはいるのか。夜のヒットスタジオデラックスにタイマーズとして出演し、生放送で「オ○ンコ野郎FM東京」とかゲリラ的に歌っていた。あんなことできる人間が今、いるかどうか。東芝EMIと喧嘩して「日はまた昇るだろう東の芝にも」と嫌みたっぷりに歌った。そんなことする人間が今、いるのか。ロッカーらしく、左翼的な人だった。君が代をロックバージョンで歌った。本人は君が代を茶化す意味もあっただろうが、聴く方にとってはあまりのアレンジの良さに君が代の原曲を再評価することにつながったという皮肉。サマータイムブルースを原発反対の歌詞で歌った。ロックスターに祭り上げられる自分自身を客観視して「ドカドカうるさいロックンロールバンド」を歌った。主張する人だった。極めて情緒的に書いているが、感傷的になっているのだから仕方ない。フジロックで客席に衣装を放り投げ、それが俺の目の前に落ちてきて、切れ端を必死にちぎってゲットした。俺はほかのどんなミュージシャン、芸能人でもそんなミーハーな行動はしない。キヨシローは特別な人だった。癌は怖い。突然、人の命を奪う。一度完治したと思っても、どこかに転移している。癌は怖い。若すぎた。まだブーツィーコリンズも生きているというのに。キヨシロー。死んだなんて信じられない。若すぎる。もったいねえ。キヨシローが死ぬぐらいなら、もっと死ぬべき人間は大量にいる。キヨシローみたいな音楽的才能が死ぬのなら、もっと死ぬべきミュージシャンは大量にいる。残念すぎる。もう一回、ライブに行きたかった。久々に書くのに、キモイほど情緒的な文章になってしまった。でも、しょうがない。日本は偉大な人間を失った。
May 2, 2009
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取りあえず更新する。その意気やよし。書き始めれば、何か思いつくだろうと期待しつつ。その行き当たりばったりやよし。野球WBC、勝ちましたね。また韓国と対戦ですか。と、野球ネタにしようと一瞬思ったけど、なんか乗らないからやめた。今朝はトーストを食べ、昼は鯵たたき定食を食べた。と、ブログによくある日常の他愛もないことを他愛もなく書く感じも、つまらないのでやめた。じゃあ、何を書く?花粉症困りますね・・やめた。最近のテレビ番組は・・やめた。サッカー日本代表、川口が外れたね・・やめた。ところで衆院選はいつ?人生とは?愛とは?やめたー!書く気がないときは書かない。それが一番。精神衛生上も無理しないのがよろしい。でも、そう言って為す術なく終わるのも悔しいので、何か別れ際のすかしっ屁のようなものでもお見舞いしたい。というわけで、唐突に、俺が抱かれてもいい男ランキング!唐突に発表!第3位 滝沢君(ジャニーズ)第2位 西島千博(バレエダンサー)第1位 ダルビッシュ有滝沢君は水嶋ヒロと迷ったけど、目元の甘さでギリギリランクイン!西島さんは以前にテレビで見て、こんな格好いい人で、しかもバレエダンサーって!と驚愕のインパクトだったので。ダル様は文句なし。マジで抱かれてもいい。・・・って、誰に何の得があって、こんなの発表してるのでしょうね。書くに当たり、名前とかググって調べちゃったりしてるし。バカじゃないすか?でも、まあ、すかしっ屁にはなったでしょう!エヘン。
Mar 19, 2009
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以前に記したように、俺は現在、運動担当で、主にサッカーを取材している。サッカー自体は俺も昔はやっていたスポーツだし、取材に何の抵抗もない。だが、ちょっと気になるのが握手の距離感なのだ。一般のサラリーマン社会では初顔合わせのあいさつの時など、互いに名刺交換してお辞儀してどもども、今後よろしくお願いします、などとあいさつして終わるのが普通だ。だが、サッカー界に限ったことなのか、スポーツ界全体にそういう傾向があるのか、こっち業界ではとりあえず握手、みたいなノリがある。まあスポーツ選手などは名刺のようなものを持たないので、そういうあいさつが常態化しているのだろう。俺などもともと、小学校の時のフォークダンスでも、女子と手をつなぐのを異様に恥ずかしがって爪の先をちょいと重ねるにとどめていたような、シャイな日本男児なので。そんなにまだお互いを知らない、2、3回しか顔を合わせていないぐらいの関係でも、おうおう、ようよう、どもどもと、互いにがっちり握手を交わす的なコミュニケーションの取り方が、どうもこっ恥ずかしいのである。それでも、知らぬ間に、いつの間にか俺もそういう感じに慣れてしまっていて。先日は久しぶりに会った、一般社会の知人に対し、「おー久しぶり」などと自然と握手を求めてしまった。まあ、一般社会でも久々の知人同士ならあり得るあいさつの仕方だけど、上記の通り、俺は本来、シャイなアンチクショウなので、握手の際、相手方も「えっ!?あんたってそんなにフレンドリーテイストな人だっけ?」的な、微妙な間があったのはご想像の通りである。ところで、「ご想像にお任せします」という、年齢に関することなどを尋ねられた際の女性のごまかしリアクションって、なんかムカつきますね。と、自分で話の腰を折ってから本題に戻るが。俺的に、握手っつーコミュニケーションを自分の中で今後どう咀嚼し、実践していくべきかと、自問自答を続けているのだ。願わくば、そんだらことをクドクドと考えず、外人のようなオープンな気持ちになり、思うさま握手をしていきたい!三度の飯より、巨人大鵬卵焼きより、女房を質に入れてでも、むしゃぶりつくように握手をしていきたいいい!!・・・などと行き掛かり上、必要以上に自分を盛り上げましたが、別に自問自答もしていないし、むしゃぶりつくほどに握手をしていきたいわけでもありません。自分で書き進めといて、「行き掛かり上」なんつーのも何とも無責任な言いっぷりだが。と、ここまで書いたけど、もう書くことがねえ。ここまでで終わると、いかにも尻切れとんぼな印象だが、どうにもまとめ方が分からねえ。つーか結論めいたものが自分の中に、ない。というわけで、今回は握手にちなんだ有名な格言を皆様にご提供してお開きとしたい。チャオ!手相を覚えよ 少なくとも女性の手は握れる
Mar 15, 2009
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毎度おなじみのうちの二男(小3)が先日、学校から帰ってくるなり、「今日、嫌なことがあった」と俺に言ってきた。「何があったの?」とイッパシの父親らしく尋ねてみると、「横断バック(通学用の黄色い手提げバック)に手紙が入ってた」と言うではないか。俺は瞬時、二男の能天気っぷりに嫌気が差したクラスの何者かが不幸の手紙オア脅迫文的な手紙を忍ばせたのかと、直感しつつ、「誰からの手紙?」と聞いてみた。すると、「女の子から」と言うではないかあああ!!!俺はかなりビビりつつ、「ひょっとしてラブレター?」と念を押してみると、「そういうんじゃないんだけど・・」と何とも奥歯に物が挟まったような、我が子ながらイラつくリアクション。毎日、トイレでうんこしながら日本国歌を熱唱しているような奇天烈なこのガキが、「水曜日って何曜日?」って平気で俺に聞いてくるような頭のネジの足りないこのガキが、どうしたら女の子からラブレターなどもらえようか!?俺はかなりオシッコもらしつつ、「どんなことが書いてあったの?」と突付いてみたが、「えー、言いたくない」だと。ムカツキますねー。「その子のことはどう思うの?」と聞いたら「えー、別に」だと。腹立ちますねー。まあ、こっちもムキになって詮索するのもカッコ悪いので、「取りあえず、お手紙ありがとうぐらい言ってあげなよ」と会話を終わらせたのだが、二男にもイッチョマエに少年時代の甘い思い出ができた次第なのである。後日、妻の補足取材によると、相手の女の子はバレンタインでーにもチョコをくれた子だと判明。しかもちょっとした不思議ちゃんらしい。何でも、バレンタインチョコをくれたときも手紙が添えられてあったのだが、その文面はというと、「これはバレンタインチョコです!!!!」と、読んだ人の誰もが「は、はあ・・」としかリアクションできないインパクトのある手紙だったらしい。今回の手紙の文面は妻も確認していないが、たぶん、「これは手紙です!!!!」ぐらいの内容じゃないかと思う・・。まあ手紙の目的としては「おいホワイトデーだぞ忘れるな」といったところと推察するのが妥当か・・。もしそうだったとしたら、確かに二男にとってはオノロケとか照れではなく、今回の一件が「嫌なこと」と受け止められても致し方ないのかな、と今回もお門違いな二男のフォローに回ってみた、それでもやっぱり二男がうらやましい、34歳2児の父であった。ps。長男は1年生のときにドぎついラブレターを受け取り済み(愛だの恋だの、ものすごく甘い言葉が並べられていた・・)。
Mar 14, 2009
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俺は奥ゆかしい。人が全く気に掛けないようなことも、俺だけは配慮しているということが度々ある。今回はその一例を紹介したい。女性には分からないだろうが、男便所というのは小便器が壁に横一列に取り付けられている。男は便所に入ると、任意の小便器の前に立ち、ジッパー(社会の窓)をずずいと下げ、モッソリとちんこを取り出しておしっこする。そして終わると、フルフルとちんこを振り、尿を切ってから収納する。【筆者注】おしっこする過程の描写は今回のテーマにおいて全くもって不必要であるが、男には当たり前の男便所風景を女性にも少しでもイメージしていただくためにあえて記した。で、ここに俺の留意点がある。それは、便所を入って一番手前の小便器は使わない、ということである。普通の男は便所に入ってきて、一番近い小便器が便利だから、何も考えずにそれを利用するであろう。だが、俺は違う。混んでいて、そこだけしか空いていないのならともかく、自由にチョイスできる状況ならば、決して一番手前の小便器を使うことはない。なぜか。一般的にはこう思われるだろう。一番手前は、一番近いがゆえにいちばん利用頻度が高い。ひいては、的を外した小便とかで最も汚れがひどい。それを敬遠しているのでは、と。さにあらず。俺は、「他人への配慮」という一点でのみ、一番手前の便器を使わないのである。つまりは、こういうことだ。一番手前の便器というのは、入口からモロにさらされる位置にある。何も遮るものがなければ便所に入った途端に、見たくもない、「一番手前の小便器で用を足している見ず知らずの男のちんこ」を見る羽目になってしまう。実際には、そのアケスケ感を防ぐために、小便器の手前に、ちょっとした仕切りが設けられているのが常である。その仕切りにより、便所に入ってきた人が、小便器の情景をいちいち見せつけられずに済んでいるのである。だが!これが落とし穴なのだ!この仕切りがあるがゆえに、仕切りの向こうが見えなくなっているがゆえに、問題も起こるのである。例えば、トイレに入って、誰もいないと思って、♪それワカチコワカチコ~♪なんて鼻歌を歌い始めたら、仕切りの向こう側に小便している人がいて赤っ恥!とか。トイレに入って、誰もいないと思って、一番手前の小便器で用を足そうと思ったら、すでに先客がいて、見ず知らずの男の背後にピタリと自分が引っ付く状況になってしまい、ビックリかつ気まずい!とか。もうお分かりであろう。俺はそういった、極めて不毛なトラブルを回避するために、死角になりやすい一番手前の小便器はあえて使わず、後から入ってきた人に少しは自分の姿をさらすことができる、2番目以降の小便器を使うのである。分かってくれましたか?たぶん、そんな配慮魂でこんなことを実践しているのは俺だけとは言わないまでも、極めて少数派ではないか?そう思い、今回は多少の自尊心をこめてカミングアウトした次第である。どうであろうか?こんなことでこんなに長文になってしまう俺って、もう長すぎて自分でも後半ダレてきた俺って、どうであろうか?そう問われ、人々はこう答えるだろう。どうでもいい
Mar 10, 2009
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毎度おなじみのうちの二男(小3)が地元のサッカー選抜チームのセレクションに呼ばれた。二男は大してうまくないのだが、左利きであることと、足が少しだけ速いことで、所属チームでは頼りにされている存在らしい。そういうわけでチームではいつもチヤホヤされる立場であり、本人も少しばかり自信を持ってセレクションに臨んだのであった。まあ、選抜とかいっても、二男の世代では100人ぐらいの候補がセレクションを受けて、だいたい60人ぐらいが残るという、比較的、門戸が広いレベルである。で、結果から言うと、二男はそれに落ちた。で、少しは気落ちしたかと、その日の二男の様子を妻に聞くと、別にいつも通りだったという。妻に落選の報が入り、本人に伝えたところ「あっそ」という感じだったというのだ。むしろ、そのセレクションで何人も友達ができたと喜々としていたぐらいであり、その辺は親として、頼もしいというか、肩すかしというか、もうちょい、なんつーか、何かねえのかという何とも言えない気分にさせられた。で、二男の1つ上の学年で、選抜チームに行っている男の子がいるのだが、妻によると、その子は二男が落選して、さぞや落ち込んでいるに違いないと、優しいことに励ましの電話を掛けてきてくれたのだという。その電話が掛かってきたとき、二男はトイレでウンコをしていたという。もうその時点で、極めて間抜けな、何だかなあという感じなのだが。いざ、トイレから出て、電話を取り次いでみると、前述のように、二男は落選を全く気にしていないので、受話器の向こうで、男の子が「まだ次があるぞ。頑張れよ」などと熱心に二男を励ましても、ヤツは「ああ、うん。分かった。ありがとねー」などと鼻をほじりながら極めて軽々しく応じていたという。そんな二男をしげしげと見ながら、妻は「なんでこんなスチャラカな性格に育ったのだろう」と自らの子育てライフを根こそぎ再考する必要性に駆られたという。俺は妻から一連の報告を受け、セレクションがサッカーに関することでなく、友達を作る能力にウェートを置いたものであったら、間違いなく二男は合格だったのになあと、的外れな二男のフォローアンド、自らの子育て指針の無理やりな自己肯定を成し遂げたのであった。そして、サッカーなんてうまくなくていいから、そのまま勝手にスチャラカに育ってくださいと、願わずにはいられなかったのであった。ps。長男(小4)はもう少しガッツがあります(サッカーはド下手)。
Mar 9, 2009
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とか書くと、お、今回はシリアスに経済切っちゃうの?と思われるかもしれないが、このゴミ日記を長年、読んでいただいていれば、そんなわけがないのは自明である。つーわけで、今回はニューヨーク市場についてではあるけど。まともに経済なんて論じられないし、そんな気もないので、俺が以前から気になっていた、どうでもいい点について記す。取引開始のあの、何て言うんですか?ゴインゴインと鐘だかなんだかを打ち鳴らしている壇上。あそこって、いつも、横一列になんだか分け分からん一般人みたいのが並んで、うれしそうに拍手してニコニコしてるじゃん。市場関連のニュースが流れるときは、株や為替が暴騰してようが急落してようが必ず、あの取引開始の時の映像が挟み込まれるじゃん。あれってものすごーく、バカみたいじゃないすか?まあ、好況だというニュースならいいよ。でも、深刻な下落を伝えるニュースなのに、関係なく、あの取引開始に喜んでいる、あのバカども。ものすごく、バカみたいじゃないすか?俺が推察するに、あそこで取引開始に立ち会う権利っつーのはいわゆる、相撲の土俵際の桟敷席みたいな、花火大会の桟敷席みたいな、お花見の桟敷席みたいな、そんな感じなんでしょう。・・桟敷席としか例えてませんが。あそこに登れるのは一般公募に当選したか、どっかの上場企業のツテの人かであり、わあ、取引開始のあの壇上に僕あたしも立ち会えることになった!ラッキー!てな感じで、もう市場の動向なんて関係なく、喜々として壇上に立ってる感じなんでしょう。俺などは折から、アメリカ人てのは大概がバカだと思っているので、ああいう映像見せられると、輪を掛けてすげえバカみたいですね。あれって、殺人事件の現場リポートの後ろで、俺今映ってる?と携帯で話してたり、もう思いっきりピースしちゃったりしているやつらと同じ類に思えてしまいます。と、最後になって桟敷席よりも俺的に合点がいく喩えが見つかったところで、終わりにします。眠いから。
Feb 24, 2009
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昨晩、長男(小4)が約2年ぶりに高熱を出した。保育園時代に扁桃腺除去の手術を行い、それ以来は別人のように、超健康体人間に生まれ変わった長男がである。そもそも、長男の発熱は妻によると2年ぶりというが、俺はそんなことあったっけ?手術以来、一回も熱を出していないんじゃないの?と朧気なぐらい、超健康体を貫いている長男が、である。でも、まあ、超健康体の人でもたまには熱ぐらいは出すだろうし、それ自体、俺はほお、珍しいね、という程度の受け止め方に過ぎないわけだけど。それよりも、俺が驚愕したのはその前の晩の長男のエピソードである。妻によると、長男が血相変えて「お母さん!」と妻の元に走り寄ってきたという。何事かと尋ねると、長男はこう打ち明けたという。「うんこが流れない」事件現場(トイレ)に急行してみると、確かに流れていない、うまい棒超巨大版みたいな、完全に痛んで食えなくなったバナナの超巨大版みたいな「それ」が、日本の狭い風呂に窮屈に入る外人みたいに、デデンと鎮座ましまされていたという。おわしましましていたという。長男は俺に似て体が小さい。クラスの背の順も前から2、3番目という。デブというわけでもなく、小さいなりに体型は極めて標準だ。だが、確かに大食漢ではある(妻に似て)。これは食えねえだろ、というボリュームの大人の大盛りみたいな定食もペロリと平らげるし、特に肉類に関してはパワーが2割増になり、焼き肉屋なぞ行こうものなら、代金を支払う立場として小学生を連れて行った甲斐がない、とでも言いたくなるほどに、がっつりと大人の男料金分は食いまくりやがるし。近所のお母さん方がそろってリスペクトするぐらいによく食う、そして成長しないアメ車のような燃費の悪さなのである。そんな彼であっても、まあうんこが詰まって流れないなどという事態はあまりない。それこそ、2年ぶりぐらいではないか。(発熱は忘れたが、そっちは何となく覚えている)妻は「割り箸で突いて分解せよ、そして流せ」と、誰もがそう指示するしかねえだろうという指示を的確かつ速やかに与えたそうだが、これがやってみると、なかなかに難しいという。ちょっと軟便気味ならともかく、何せ超健康体の長男から出てきた「それ」は渋谷のスクランブル交差点の雑踏のようにがっつりとうんこ成分が密集し、肩を寄せ合い、ダイヤモンド並みの強度を誇っていたという。長男と妻はノミと木槌を持ち出してきてようやく「それ」の解体に成功したというが、(うそ。割りばしで少しずつ必死にばらしたという)その光景を思い浮かべるや、酒乱で手に負えない父親を母子で何とか殺害し、証拠隠滅のため黙々と死体をバラバラにしている殺人死体損壊事件を連想してしまい、その場合、被害者は俺!?と独りよがりな被害妄想を抱いてしまう始末であった。とにかく。巨大うんこの翌日に発熱という、産後に容体悪化した妊婦みたいな、長男の話であった。ps。二男は輪を掛けて健康で、ほっといても風邪ひかない。この間は「お父さん、バカは風邪ひかないってことわざ知ってる?」だと。「それはことわざじゃねえだろ。つーか風邪ひかないバカってオメエだろ」と一家全員で総ツッコミでした。
Feb 6, 2009
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核の面倒くさくなるんだよね。誤変換も訂正したくないほどに。なんだろうね。ま、しょうがない。面倒くさいものは、面倒くさい。初期のハイスクール奇面組の無茶苦茶多いセリフを全部読むほどに、面倒くさい。隣の人と絡まった釣り糸をほどかないといけないほどに、面倒くさい。つーか、こういう喩えが読み手にとって面倒くさい。でもま、またこうやって書いているのだから、いいだろう。で、最近気になったことでも書きますか。電車内。今さら何だが。あらためて見渡すと、今さらながら、携帯見ている人、大杉。誤変換をそのままにしときたいほど、大杉。そういうのが気になった。最近。なんかね。俺も別に電車で携帯見るし。それは別に普通の行為なんだけど。ふと、素に戻るというか、携帯なぞ普及していない、昭和の俺目線で見る感じというか、人類のいない、白亜紀目線で見るというか、そういう目で見ると、かなり異様だなと。あらためて思った。狭い空間に無言で人々が集い、みんな無言でそれぞれに、小さな機械を覗き込んでいる光景というのが。異様だなと。なんかこれ、ヤバくない~?と。なんか、今日、というか昨夜、そう思ったわけです。そう思っちゃったわけです。それだけ。・・・こういうことを書いて、俺は何を言いたいのか?それはつまり、こうやって普通に存在している、俗世間の一風景に引いちゃうことがあるほどに、俺という人間がピュアであると、感性が鋭いのだと、芸術家肌だと、そう言いたいのです。言いたい気がするのです。と、ここまで書いといて。眠いから寝る。おやすみ。あ、今日サッカー日本代表勝ちましたね。つーか昨晩か。取材行ってましたよ。感想。ちょー寒かった。試合内容って訳じゃなく。文字通り。気温が低くて、寒かった。それだけ。終わり。・・・すいません。
Feb 4, 2009
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