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ゆりんいたりあ

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2020.07.13
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カテゴリ: 出かけたい!
思ったよりもカピトリーニ美術館紹介ブログが
長くなってしまった。
そろそろ終盤戦に入りたい。

地下の部分から、広場のコンセルヴァトーリ館の
反対側にあるヌオヴォ館に上がっていく。
どちらもミケランジェロ設計の建物になるのだが、
ヌオヴォ館の方は名前の通り、後から1600年代に
完成された場所になる。

さて、このヌオヴォ館の中庭には、また馬鹿でかい


中庭を上の階から見る。寝ているマルフォリオ。

マルフォリオは、軍神マルスの神殿があったアウグストゥス
帝のフォロから見つかったために、この名前がある。
豊穣を表わす河、テヴェレ川の神様。


有名なカピトリーノのヴィーナス。

1900年代初めに作られた、多角形のクーポラ
のある、明るい素敵なお部屋に入っている。
クニドスのアフロディーテ(プラクシテレス作)に
始まる一貫のヴィーナスの中で、ギリシャのオリジナル
*紀元前2世紀*をもとに古代ローマ時代作られたレプリカ。



瀕死のガラテア人。


ことを指していたらしい。ギリシャのポリスのひとつで、
小アジアのペルガモン王であった、アッタロス1世が、
彼らを脅かしていたガラテア人を紀元前3世紀に破った記念
のドナリウム*寄贈品*の作品群が、もともとおそらく
ブロンズで作られていたという。


ヴィッラ ルドヴィジにあったものだが、現在はここと、
アルテンプス館に保存されている。

アルテンプス館についてもブログの中で書いていると思う
ので、興味がある方は、良かったらまた参考に。

まだまだ見るべき作品は沢山あるカピトリーニ美術館だが、
特に注目すべきものを独断と偏見で紹介させていただいた。
とりあえず。

今回連れて行った娘の感想。
カフェテリアのコーヒーが美味しかったとか。





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Last updated  2020.07.13 22:27:30
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