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今日は、天使と作る宝地図ワークの日でした。久し振りの宝地図作り。いつもは、潜在意識にどうやって現実力を落としこんでいくのかの原理をワークを交えじっくりお話していくのですが、今回はいつもとちょっと違う形でやってみました。ワークをやる前に、和室をクリアリングしそこに天使を呼びました。もちろん、クリスタルのディーバたちも部屋の四隅と窓際でサポートしてもらうべく待機。そして部屋の中心には、大天使カードとエンジェルカードの中から天使の絵を選んでかるた取り状態に置きました。壁には、宇宙のエンジェルとレインボーエンジェル、そして、木彫りのエンジェルが宙を舞ってます。さらに、おひとりおひとりの宝地図の中にも天使が一人。特に説明はしなかったのですが、実は天使だらけの部屋だったんです、、、よ。その中で宝地図を作りました。潜在意識と宝地図を作る際のコツの話、宝地図を作った後のコツも、もちろんお伝えして、ね。そこに天使のサポートも、超入ってました。私も久し振りに宝地図を作ったのですがとても新鮮な感じがしました。モノが欲しい感覚が出てこないのです。なので、実にシンプルな宝地図になりました。貼ったのは、天使になった自分の元にある豊かさをみんなとわかちあっている絵。地球をヒーリングしている絵。龍の絵。澤谷先生の本「絆の法則」の表紙。ありがとう という言葉善き師に会い続ける という言葉宝地図を作ると、今自分が何を望んでいるのかがわかってセルフヒーリングになると思います。みんながつくった宝地図見てくださーい(^^)
2008年06月29日
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2005年の8月。たぶんお盆直前だったと思う。会社の上司に会議室に呼び出された。「リリさん。社員からリリさんが副業をしているという報告があった。もし本当なら、会社では副業を禁止しているから(副業)を止めてほしい」と、伝えられた。私は、当時勤めていた会社をいずれ辞めるつもりだった。リストラや経営者の交代で、私が好きだった会社は変わってしまった・・・管理していた部署もなくなり、部下はリストラで首を切られ、人も減り、仕事の内容も変わった。モチベーションもなく、日々の生活のためだけに在籍していたような感じだった。そんな中、ヒプノセラピーに出会い、流れのまま週末起業をして、自宅で催眠療法のセラピールームを開き、いろんなイベントを開催するようになっていた。開催するイベントは規模が大きくなっていった。開業して8ヶ月目の出来事だった。ヒプノセラピーという仕事は、スピリチュアル系で人によっては怪しいとも思われると思った。だから、私は本名を堂々とホームページに記載して集客していた。お客様に安心してもらいたいと思っていたから。開催するイベントのチラシなどにも本名を記載していたのだ。それが、社員の誰かの目に止まったのだろう。当時は、その社員に対して(今だに誰だかはわからないけど)「チクリやがって・・・」「もうちょっと黙っててくれたら・・・」「馬鹿正直に報告するなんて・・・」「会社の状況わかってるでしょ!」と憤った。けれど、これはその人がやったことではなく私が動かしてしまったんだろう、という思いもあった。自己啓発系のセミナーで書いた人生脚本にも宝地図にも「退職して自分の好きな仕事をする」と書き友人やコーチングの先生には「年内に会社を辞める」と宣言していた。でも、それは週末起業している事業が軌道に乗ってから。。。。当時、週末起業しているとはいえ、その分の月収は数万円程度だった。それでは、アパート代すら払えない。そんなとき、会議室に呼び出されて上司にそう告げられたのだ。聴いた瞬間、私は心の中で大笑いした。「あちゃー、自分で言っちゃってたもんな」副業を辞めるもなにも、そもそも会社を辞めようと思って始めたこと。辞めるのは、副業ではなく会社であることは明らか。「わかりました。ただし、辞めるのは副業ではなく会社です」私は冷静に答えた。「い、いや。今決めなくても。二週間ゆっくり考えてほしい」上司は慌ててそう言った。会議室を出た瞬間、私は笑いが止まらなかった。すぐに友人二人に今起こったことを電話で伝えたら、友人たちも大笑い。自分で目標を立て、進めていると、その方向に物事が動くという大きな体験だった滅多なことは口にできないとも思った。だって、すべて現実化するんのだから。。。。二週間経っても私の決心は揺らぐことはなく退職することになった。その間、会社から引き止めの説得などもあった。私はそれをどこかで嬉しくも思っていたがそれもあっけなく砕けた。私が退職の意思を伝えた後、会社はすぐに求人募集をしたとのこと。そして、すぐに適任者が現れた。上司は私の前で「よかった」と喜んでいた。あんだけ引きとめていたのは何だったのか?口だけだったのか?変な怒り?が私の中に生まれているのを知り苦笑い。「そっか、もう後には引けないんだ・・・」同時に不安も襲ってきた。私はまだ、催眠療法という仕事で独り立ちできていない。これだけで食べるのはまだ無理。どうしよう。生きていけない。辞めることは決まったものの、自分がやりたいことをやれる環境に向かっているとわかってはいるものの今の生活の不安の方が先だった。つづく
2008年06月29日
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前回のブログにも書いたのですが、澤谷先生のヒューマンライフセミナーでゲスト講師として話をさせていただきました。前半は私の人生経験。後半は楽に前へ進むためのコツみたいな話。午前中のセミナーの内容を聞きつつ、ちょっと内容をアレンジして話をしました。話をしていて思ったのですが、半年間やってきたラジオの経験が役に立っていると実感しました。時間が体でわかるんです。あと何分だな、って。継続と経験は、ほんっと力になる検証ができました。セミナーで話した私の人生経験は、今までにブログでもホームページでも、誰にも話したことがないことが含まれていました。私の苦労はほぼネットで公開しているんですけど、その中でも「ヒトデナシ!」と罵倒されたり、人によっては、目を顔を背けられるような部分は公にしていません(^^;;;;親しい友達にも親にも話したことはありません。私の胸の内だけにしまってきたことを話しました。話したことで、自分で目を背けてきた部分を承認した感じです。自分ではデトックスするつもりはなかったのですが結果的にはデトックスをしてしまいました。底力というか、体の奥の方から湧き出てくるものを感じます。私は、ビーイングソースとエブリデイマジックというセミナーで、人生を楽しく豊かに面白く送る思想とセラピストとしての基本を数年間学びました。そして、その中で自分の内側にしっかりとコミットメントしエネルギーの源が私自身にあることを確証する経験を積みました。けれど、そのセミナーの中でも話さなかったことを今回のヒューマンライフセミナーで話しました。あらかじめ、話す予定にはしていませんでした。話をしていたら、出てきちゃった、という感じです。私にとって、その経験は重要なことではなくなったからでしょう。これは、私の中で20年間抱いてきた罪悪感の最終段階のデトックスに入ったからのように思います。そういう意味でも、今回のゲスト講師の機会をいただいたのは、とてもありがたいことでした。人生を豊かに暮らすコツ、いくらでも出てきます。いくらでも話せます。だって、知ってるから。今回のセミナーでは複数の方の体験談を聞いたのですが、どなたの話にもたくさんの宝物があって感動しながら聞いていました。何に感動したかというと、人それぞれオリジナリティのある実に波乱万丈な人生を送っているからです。誰かが特別なんじゃない、みな特別。そして、一生懸命生きてる。部屋の中にひきこもっている人も病院に入院している人もひとりぼっちを感じている人もお金に困っている人も家族問題で悩んでいる人も病気の人も人間関係で苦しんでいる人もそれぞれ一生懸命生きている。それがどれだけ素晴らしいことか!2回目のヒューマンライフセミナーでしたが世の中がキラキラ光って見えてきます。小さなところに感動する細胞の感度がグンッと高くなっています!
2008年06月24日
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福岡で開催された澤谷先生のヒューマンライフセミナーで、ゲスト講師として話をさせてもらいました。どんな話を先生がされるのか不明だったので、材料だけ用意して、その場で組み立てて話させていただきました。誰にも話したことがなかった私の濃い部分の体験談と人生を変化させていくポイントの話をしました。今回のセミナーでは、絆の法則のもうひとつ先の考え方についての話でした。同意!!!教育する先生が偉いんじゃない。目の前にいる人の中に全てがある。人間の存在の素晴らしさ。自分を本当に尊敬してこそ真のカウンセラー。中絶された子どもは、母親を覚醒させるという大事な役割を持っているという産婦人科医の話の紹介も、私にとっては日頃から感じていることです。念は人が作っているもの。考え方ひとつで人生は変わります。日本で成功哲学が広まり始めたのは50年位。でも、本当の歴史は200年位ある。その歴史も含めた知恵はどれだけ日本で活用されているのか?あと、未来からのメッセージの話。うーむ。やはり素晴らしい。今回もしっかり学ばせていただきました!ありがとうございます。
2008年06月22日
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今日は、朝から夜まで、くんち漬けでした昼は四ヵ所まわって写真撮影。夜は稽古の見学。夜は、西古川町の櫓太鼓のバチ方さんの稽古を見てきたのですが、その中で、町の役員の方と太鼓のお師匠さんの会話に感動して泣きそうになりました役員さん「何か音が・・・」複数の役員さんたちが集まって何かを話していますお師匠さんが呼ばれました役員「音に心がこもっていない、表面的というか」師匠「やっぱりわかりますか」役員「手だけで音を出している感じ」(中略)師匠「これは神寄せの太鼓なんです」 「龍を降ろす」 「(太鼓の)音にストーリーがある 右へ行ったり左へいったりして静かになったところで 雷鳴がとどろき神が降りてくる」 「太鼓の音でそれが細かく表現される」 「自分の中に神様の存在を感じるようになれば音が出る」役員「轟の滝にでも行って滝行させるか・・・」うっ、、、ううっツボです。(私的に)神寄せの太鼓くんちの演し物って、当たり前だけど神様に捧げるものなんだなあって、心の底から思いました西古川町の櫓太鼓は、複数人で打つのではなく一人で太鼓を打ちます。太鼓の音が遠くなったり近くになったり、目が覚めるような音がしたり早くなったり遅くなったり太鼓のバチも右へ行ったり左へ行ったり上へ行ったり下へ行ったり体も前へ行ったり、後ろへ行ったり、斜めに行ったり。細長いバチから、繊細なストーリーが語られます女性の場合でいうと巫女のように舞ってる感じこれ、、、、本番近くになったら、どんな音になるんだろう?そして、ほんとの音を知っている役員の方々も凄いと思いました。相当聴きこんでるんだろうなあ。前回、この出し物をやったのは七年前なのに。。。バチ方さんは三人いますが、誰が諏訪神社で奉納するかはまだ決まっていないそうです。 稽古が終ってから、稽古場所から帰ろうとしたら門の鍵が閉まってて、車が出せない状況に。。。うえーん、帰れない。。。。「バッカだなあ」「なんで車できたの?一言いえばよかったのに」「ここは停めたら怒られるんだよ」などなど、あけっぴろげに怒られ、呆れられ(苦笑)ほんとは車が出る場所ではないところなんだけど出れそうだから、ここから出るようにと狭いところへ誘導してくれました何度もハンドルを切り直し役員の方とお師匠さんとバチ方さんに相当お世話になりやっとこさ、車を出せました。お師匠さんに「みんなの力が一致団結したねー」なんて言われ役員の方には「ほら、あんた車が出た瞬間を写真に撮らなきゃ」なんて言われ(稽古の写真撮影のために取材に来てました・苦笑)恥ずかしいったらありゃしない。でも、なんだか嬉しかったのでした。アッタカイナアって思って。昼間、取材の帰りに通った諏訪神社の参道の横にあったアジサイの姿が美しくて思わずパチリ
2008年06月17日
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自分の中に力があるということを芯から認めると、怖れが少なくなりました自分はひとりではないと、信じ切っていると誰からもメールが来なくても(笑)不安ではなくなりましたすると、、、仕事が増え、人が集まり、セッションの予約枠がどんどん埋まっていきましたホームページやブログで宣伝をしたわけでもなく何をしたわけでもないのに今年の二月位からなんだか見えないものにせきたてられ、責められていたような感覚がありました売上がおちたわけでもなく、仕事がなくなったわけでもないのに、「あんたは一人前じゃない」という亡霊にとりつかれていましたでも、その亡霊って私自身でした誰のせいでもなく、私自身。それをやっと払拭できました自分で決めるだけでよかったのです。「私はとっくに一人前だ」って。自分を認めていない私が、「一人前じゃない」という言葉を投げかける人をそばに引き寄せていただけのこと。この罠にはまって何年過ごしたことか(苦笑)古くから付き合いがある人は「また?(呆れ顔)」と言ってました。私は苦笑いしながら「うん、また・・・わかってるんだけど、、、」って、言ってきました。でも、それとも卒業。次のステップへ進みました。毎日、ちょっとずつ進んでいてあるとき振り返ってみると、随分歩いてきたことに気がつきます。それも自分の足で歩いていることに気がつきます。途中、止まりそうになったとき挫けて逃げそうになったとき大きなサポートをもらいました。ついそこに依存しちゃいそうになったけど振り払われたように感じて、さびしい思いをしたけどそこを乗り越えたら、安心がありました前へ進んでいくと、人は成長していきます。前に進んでいないようでも、実は進んでいます。それを日々、味わっています。知らなくても生きられるけど知っていると、より豊かに楽に過ごせる人生のコツ。それを知っていて私の人生は豊かになりました。私はそれを伝えたい。すでに、私のセッションを受けている方にも伝えているし、各種講座の中でもそれを伝えてきました。やりたくて、伝えてきたんだなって気がつきました。これからも伝えていきます。よろしくお願いします。
2008年06月15日
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先日長崎に来ていただいたロイさんからもいただき、先日出会ったくんちの師匠からもいただいたものがあります。それは、言葉の使い方。私のセッションの中でも、お客様に伝えてもいるのですがどういう言葉を使うかで、自分の気持ちも相手の印象も大きく変わります。たとえば、私は今ラジオ番組を持っていますが、それをこう表現するのと「たまたま連絡がきてね。誰でもお金出せば、ラジオ番組持てるよ」こう表現するのとでは「ラジオ局の理事長さんが私を探してくれて番組を持つことになったんです。とてもありがたいです。」両方とも事実なんですが、後者の方がありがたみが増します。きっと、言葉のエネルギーも強いでしょう。自分にプラスになることを引き寄せるパワーもあります。こういう言葉の使い方は、私が教えている「普段使いのスピリチュアル講座」の中でも例をあげてワークしています。そうすると、意識して言葉を使うようになりものごとの見方も変わってきます。今まで、上から下を見ていた人が斜め横からみたり、ぐるーっとまわりながら見たりしてそれまで気がつかなかった状況に気づいたりします。たとえば、いつも右から見ていた人が左から見ることを試してみたら1つだと思っていたものが、実は2つだったことに気づいたとかこの道は途中で終わっているように見えていたけどちょっと高いところから俯瞰して見たら、まだまだ先があったとか視点を変える習慣が身に付くと1つのものが、その視点の数だけ見えるようになります情報量が増えるんです人が不安になるときは、情報が足りないからだという話があります。情報が集まれば安心するんです。経験を積むと不安が減るのはいろんな解決策を知ったり、成功する情報を得られるから。先輩たちのアドバイスを聞いて安心するのも情報が増えるから。これから歩く道があるとします。道の先がどこに繋がっているのか知りません。道の先には、暗い雲が覆っています。1.雨が降るのだろうか?2.雨宿りする場所はあるのだろうか?3.傘は買えるのだろうか?4.どれくらい歩くのだろうか?不安になります。1.天気予報によると雨は降らないそうです。2.雨が降ったとしても、この先にコンビニがあります。3.コンビニに傘があるかもしれません。4.コンビニまで歩いて15分です。5.近くの繁華街まで歩いて20分です。情報が増えれば増えるほど安心しませんか?こんな情報もあるでしょう1.この道の先から、こちら側へ来る車は雨に濡れています。2.手元の地図を見ると、バスに乗って隣町で行けそうです。3.これから出会う人に聞いてみよう。情報はいろんなところから入手できます。情報がないところで心配だけを継続するか情報の入手方法を考えるか今、自分が持っている情報を吟味するかいろいろな方法や可能性があるということを思い出すことも力になるでしょう視点を変えると、情報が増えることに繋がる可能性が高いんです。するとね、心が楽になりますいろんな選択肢の中から冷静に物事を選びやすくなりますってことは、どうなるか?安心のエネルギーは安心な出来事を引き寄せやすくなります。言葉は成功の秘訣!なんですよ。これが、普段使いのスピリチュアル(魔法)のうちの一つです。
2008年06月13日
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今、ライターの仕事で、長崎のくんち関係者をインタビューしてまわってます。その中でとっても素敵な方に出会いました。インタビューのアポの電話をかけた時に「あんた滑舌悪い」と、何度も同じ言葉を繰り返して聞かれ、インタビューの場所への行き方を聞く時に目印の場所がわからないと答えたら「あんた長崎の人?正直言ってインタビューに来てほしくない」とも言われました(苦笑)ほかにも、ボロクソ・・・でも、なーんか声が温かくて惹かれました来てほしくないとは言われましたが行ってきました(笑)行先は、ある踊り町の総監督さんのご自宅。200人以上の人を束ねる方です。3時間もいろんな話をしてくれましたですが、くんちの話はちょっと。ほとんどは、くんちを例えにした人生訓そして、総監督流の美学もたくさん「差し入れの飲み物を20人分買ってこいって言われたら何を買ってくる?いろんな種類買ってくるだろ?この場合、1種類だけ買ってくるんだ。喧嘩になるかもしれないだろ。みな平等なんだ」とか「子どもに水飲んでいいよって、言うだろすると、一人っ子の場合は、自分が最初に飲むんだ。そんときは、柄杓でパカッと頭を叩いて小さい子から先だろって列に並ばせるんだ」とか「人前で怒るのではなく、コソッと怒る方がいいときもある。子育てだって一緒だろ」とか「思いつきの提案ではなく、自分がどこまでやれるのか、どう責任取れるかまで考えたうえで提案してくれれば賛同する」とか「稽古は見てほしくない、中途半端だろ本番を知ってて、それまでのプロセスとして稽古を見るのならともかく稽古だけ見て、その程度かと思われるのはなぁ歌舞伎や演劇の練習風景を誰にでも見せるか?」などなど人に話をするときの筋の通し方手ぬぐいの位置 や 鉢巻きの結び方しゃぎりの音が変わるタイミング予算組みの苦労や価格交渉のコツ とかもたくさんの「くんち用語」も教えてもらいました「くんちが終わったときに、若者が顔をグシャグシャにして泣いて「くんちに出て良かった」と言って握手を求める姿を見たらヨッシャ!くんちバカに育った!って思うそれが、おうちのご褒美」と、嬉しそうに笑う総監督の表情に感動しましたううううううまだ六月なのに、ここにもくんちバカが一人誕生。とっても面白くて、わくわくして時々ホロッとして、いろんな裏話を聞いて楽しくて楽しくて、あっという間に時間が経ってましたでも、今回、文字にするのは100字程度なの・・・プロデュースするということは、こういうところまで気を配るってことなんだ!っていう、細かい細かい部分の話もたくさん聞きました。くんちを通して、人を育て、町を育て、伝統を継承し、すべてを愛し、そして人情深い。総監督の持論に惚れました「電話で話してると、困ったおばさんだと思ったけど、実物は思ったより若かった」「あなたの笑ったときの顔だけは、辺見えみりに似てる」「黙ってたら里田まいに似てる。もしかして頭悪い?」口は悪いけど、まったく痛くありません。そこには愛が溢れているから。インタビューの帰り際、くんちの手ぬぐいを2枚もらいました。「1枚はあなたに。1枚は大切な人にあげなさい」って。ありがとうございます。くんちの稽古、取材じゃなくても通ってもいいですか?
2008年06月11日
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行ってきました。取材しに。本当は先週取材に行って、掲載原稿を執筆する予定だったのですが、突発的な急用ができて取材同行できず、ボイスレコーダーで音声を聞いて原稿を書こうとしたのですが、手が止まって進まないのです。館長さん他、職員の方の熱いメッセージを聞き、それ以上の事が知りたくなり、行ってきました。行かなきゃ書けないと思いました。なので、時間を作って行ってきました。地上入口に足を踏み入れると、そこには直径10m位(たぶん)くらいある大きな水盤があり、順路通りに歩き始めると、水盤から滴り落ちる水の音が体に響いてきます。その水盤の円周をゆっくり歩くと、地下へと続く階段の入口に到達します。入口に到達する頃は、心がゆったりと静かになっていました。地下の階段へ足を運ぶと、水の音が途切れ、一瞬静寂になります。そして、一番下まで降りると、また水の音がしてきます。順路に従って歩くと、壁に死没者の方々の遺影が次々と表示されます。約6000の遺影が1周するのに二時間かかるそうです。警備の人に思わず質問したのですが、全国の遺族から毎日遺影が届くそうです。遺影は亡くなられたお一人につき1枚というわけではなく、数枚送られてくることもあるとのこと。そのほとんどが県外の方が多いようです。長崎の方よりも、県外の方、、、いろんな思いがあるのでしょう、、、ちょっとショックだったのが、隣にある追悼の空間に納められている原爆死没者名簿のこと私はここに一時間くらいいたのですが、そんなに長くいる人は珍しいせいか、はたまたいろいろ質問する人もそんなにいないせいか警備の方がいろいろと説明してくださいましたそれを聞いて、声が震えて返事ができず、ただ涙をこらえていました追悼の光の部屋に、納められている原爆死没者名簿には原爆犠牲者のすべての方が記されているわけではありません。原爆投下場所の至近距離にあった刑務所に収容されていた方々。多くは朝鮮の方々だったそうです。その方々の名前は、この名簿の中にはありません。また、被爆者と認定されず原爆手帳をもっていなかった方々もこの名簿には名前がないそうです。記録されているのは、原爆手帳を持っていた方々でご遺族がここに名前を書いてもいいと承諾した方のみ、、、、、でも、ここには、何も書かれていない白紙の名簿が1冊納められているそうです。記名されなかった方々の魂もしっかりとここに眠っています。たとえ、名前はなくとも、、、、、いろんな理由で原爆手帳が交付されない方々もたくさんいます。原爆投下から、年月が経ち、認定の生き証人の方々の高齢化もなかなか認定できない理由の一つでもあるようです。ですが、遺影の方は被爆認定に関係なく受け付けられ施設内に保管、掲示され、魂のメッセージが届けられています。この館内には、いたるところに水が流れるオブジェがあって水が滴る音が響いています。水を求めて無くなっていった方々に、捧げる水です。スピリチュアル的にも、水には浄化の意味があります。さらに、たくさんの太陽光が差し込む構造にもなっていました。太陽の光は、浄化と癒しとパワーチャージの象徴です。水と光の祈りの空間。には、9mもある12本の光の柱が立っています。光の神殿にいるようです。天井からは太陽光が降り注ぎ、上を見上げると、地上の水盤の表面が見えます。その中で、水の音を体で聴いていると、まるで子守唄のように感じてきます。水の音以外に何の音もしないんです。そうそう。ここには平和のメッセージを書き残すコーナーがあって10年間保管してくれます。パソコンで見ることができるんですけど、美輪明宏さんのメッセージもありましたよ。しっかり見てきました・・・・そうだ、そうだ。追悼の空間で、祈りを捧げていた時に、こう感じました。私が原稿記事を書くのではなく、ここにいるスピリットの言葉をそのまま書けばいいんだわ。オフィスに戻ったら、あんなにペンが進まなかったのにあっという間に原稿が書きあがりました。ここいいですよ。気持ちは落ち着くし、無料だし(笑)館長さんいわく、長崎原爆資料館で、原爆の本当の姿、怖さ、悲惨さを感じたあと、その思いを、隣にある施設、原爆追悼平和祈念館にきて静かな空間で自分の気持ちに向き合い消化することで平和への祈りへと昇華してほしい、、、、って。さらにいうなら、館長さん。昨年まで、長崎市の副市長さんでした。伊藤一長 元長崎市長が銃撃で倒れ、一時期、市長代行を担った後、希望して退いたそうです。長年、元市長と一緒にいろんな経験をしてきたようです。インタビューの中で淡々と語られていました。行政経験も豊富で、次の市長にとの声も多かったようなのですがいろんな思いがあったのだろうと推察します。人の祈りの思い、それがここにたくさんありました。ルルドの泉の奇跡も人の思いが生んだものです。ここ、それに匹敵するような気がします。
2008年06月10日
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長崎にあるボルテックスの話。私はまだ行けてないのですが、そこへ行ったスピリチュアルなことは、よくわからない人がこう言ってました。「ここへ行くと、気持ちがとっても落ち着くんです。そして、気持ちがスーッとお腹の下あたりに落ちてきて重心が下がるんです」おおーーーーそれってグラウディングだよすげー本物だぁというわけで、お勧めします。原爆追悼祈念館
2008年06月09日
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今日は、月に1回のふわりカフェの日でした。予約が入っていない時間は、私の時間として自分が好きな曲を聞いたり、本を読んだりしようと思って用意していくのですが、毎回お客様がいらっしゃって結局使わずじまいで筋肉を鍛えるためのバッグの重さとして活躍してくれます、、、、今回もそうでしたというわけで、今回のオープン時間中も、静かににぎわってましたさて、昨日バランス調整をしていただいた成果というのをすぐに確認できたわけですが、かなり上々です。精神的にも、体力的にも、スピリチュアルにもいい感じでバランスが取れていることを実感しました他にも、昨日いただいたアドバイスが自分の養分になり、身になっているような感覚も得ましたさらに、いままですでに受け取っていた様々なギフトにも意識が向かい、なんて恵まれていたんだと、、、感謝の涙が出てきますさらにさらに、今日は仕事のオファーが立て続けにはいってきました昨日福岡でいただいたアドバイスはたくさんあったのですがその中で大きなものが2つありましたさっそくその魔法を使いました(笑)今までも知っていた魔法ですが、それを本気で使いました本気でそれを使ってみたら、あっという間に結果がでましたなーんだって拍子ぬけするほど(笑)言葉で言うのは簡単だけど本気でそれをできるかというとしてるつもりでもできてないことが多いそれは、自分を信じること。そして、神様を信じること。今までも本気だったんだけどどこか及び腰の本気だったかもしれませんところが、今回は安心して本気でいられ、そしてそれを楽に継続している感覚があります
2008年06月08日
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ひょんなことからエネルギーバランス調整を受けることになり、福岡に行きました。とても面白く、また安心する空間で、同じ価値観を持つ方々とのコミュニケーションがとても心地よかったです。最初に、電話でその方と話したとき、会わなければと思って訪問したのですが、ご縁をいただいて有難いです。魂の話をしてくれる方です。が、ちょっと高度なスピリチュアルな話も多いので、なかには戸惑う方もいるかも。現代社会の普通概念のまま話を聞くと、はぁ?となるかもしれませんね、、、、それ以前に、事前にガイド同士の打ち合わせがあり合わない方には会わないようです。見えない世界の落とし穴、コワさ、因縁もしっかり認識してて、今伝えられること、伝えられないこと、そして言葉もちゃんと選んでいらっしゃいました。上と繋がって真実を伝えていたとしても、言葉の使い方ひとつで相談者を傷つけてしまうような方もいたり「偉いメッセージ」を伝えていると驕っている感じを受ける方などいろんなタイプの方とこれまでお会いしてきましたが、この方は、本物だなあって思いました。他にも、電話で問い合わせをした方がいてこの方とは、直接お会いしていませんがこの方の場合は、電話越しにパワーを感じて「おお、この人も本物だ」と思いました。お二方とも、エネルギーを扱う方で、いろんな因縁を切ったりもできる方です。機会があったら長崎にお呼びしたいなあって思いました。 さて、今日、お会いした方から、私の宇宙人時代の名前を聞きました。「リ・リー」だそうです。ドキッとしました。私のインナーチャイルドにつけている名前は「リー」なんです、、、。 字はカタカナではないようで、そのうち本当の字が自分でわかるでしょうとのこと。正式名は、1分位かかるような長い名前で、最後に「リ・リー」となります(笑)まるで、「じゅげむ」の名前くらいに長いんですよ・・・(笑)そのほかに、学校に行けなくなった子どもたちが霊に怯えている話とか、神社やお寺で厄をはらえなくなっている話とか魂が天へあがる話とか、自殺した霊の話とか、いろいろお聞きしました。知っている話もあれば、知らない話もありました。他にもプライベートな話も・・・その後、仏壇の前で、エネルギー調整を受けているとき私の数々の前世の話を教えてくれたりしました。自分の前世だと知っていたのと合致してましたねぇ、、、祈祷師、ヒーラー、修道士、修道女、ヨーロッパに住んでいた過去世などなど。初めて聞いたのは、フランスの指揮官(ナポレオンではないけどそんな感じの服を着ている)、ヨーロッパのお姫様とはいえ、過去世で、何をしていたかは、あまり重要な情報ではありません。現在に影響を及ぼしていることはあるでしょうが、大切なのは「今の時間をどう生きるか」です。そして、過去の影響を今の行動を通して、どう解消していくか、です。過去も今も未来も繋がっています。過去世とは、また別の次元でご先祖様同士のカルマがあったり因縁があったりもします。その場合は、状況によっては、その道のプロにお任せしたほうがいいようです。強引にその因縁を外すと、仕返しされちゃうこともあるので。見えない世界の礼儀や、力の応酬みたいなこともあるので、、、それに外したはいいけど成仏できず、また元に戻っちゃったり、身近な人についちゃったり、、、もある。日常の生活の中で行える浄化と、見えない世界の因縁の浄霊とはある一線があるようです。また、現在の世界に生きていてメッセージを受け取る場合はどんな存在と繋がるかも重要です。コントロールしようと思って、神を装い近寄ってくる偽神様やドラゴン、動物霊もいますから。。。。そういった存在の場合も、奇跡を起こせます、、、、それが、体の外にいる場合は、比較的簡単に外すことができるけれど、それが体の中に入ってきて、魂が融合して区別つきづらいような状態まで、乗っ取られている場合はちょっとやっかい。自分の体を操られているような状態になると、、、ね、、、そういうメッセンジャーの方とも会ったことがあります。。。。そういう場合の見分け方の話とか、ちょっと突っ込んだ話まで伺いました。そのあと、エネルギー調整をしていただいたのですがエネルギー調整しているときに、どういう調整をしているのかなんとなくわかりました。あとで、どんな調整をしたのか話してくれたのですがまさにその状態をカラダで感じていたんだなと確認できました。 ちなみに、、、、、誰にでもエネルギー調整するわけじゃないらしいです。私の場合、それが必要だったらしい。ちょっと今日のブログは怪しい系の話ですが、、、、、そういう知識が必要な場合もあるので紹介、、、、(^^;;;;;;;めったにそういう話はしません。頭がおかしいと思われるからから。。。。苦笑 さて、明日は、午後から夜まで、ふわりカフェです。エネルギー調整した直後なので、いい感じですよ~。インキュベーションルーム万屋のセミナールームでプチセッションやっています。(吉宗の前の通りを鍛冶屋町方面へ歩いていく途中にある第2一ノ瀬ビルの三階です)今のところ、予約が入っていないのは16時~18時までです。それ以外は、予約済みです。浜の町で買い物した帰りとかに、ちろっとお茶していきませんか?
2008年06月07日
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クリアリングしてね、と言われた場合、可能であれば、クリアリングした方がいいです。ヒーラーやセラピスト、スピリチュアルカウンセラーなどは日常の生活の中で、いろんなクリアリングをしています。(知っている人は、、、ね)また、身内のカルマ、親族のカルマ、今までの人間関係の中で蓄えられてきた業も、係わってきた人の想いをわが身に置き換え理解することで、クリアリングすることもできます。この方法については、澤谷先生の著書「絆の法則」「すべての結果は引き寄せられている」にもデトックスという言葉でいろんな実例が紹介されています。このように想像できる範囲、瞑想やイメージなどで浄化していける場合とそうではない場合もあります。そういうときは、浄化できるプロにお任せするのがいいのですが、なかなか、、、、見えないものをどこまで信じるか、は、もう本人にお任せするしかありません。背中に大きなリュックを背負っていても体力があれば前に向かって歩けます。ずっと背負っていたならば、身軽さを経験したことがないかもしれないので、そのままでも支障はないと思うでしょう。でも、わかる人から見れば、もっと楽に歩けるよ、とアドバイスを受けることがあります。そのアドバイスを受けるか、否かは受け取り側の自由。霊感商法とかにひっかかると怖いしね、、、クリアリングする必要があった場合にでも、いろんなパターンがあって過去のカルマや他人の想念が複雑に絡み合ったり、いろんな思惑があって、コントロールされているような状況下だと状況によってはエネルギーアタックを受ける場合があるようです。本人も、クリアリングする側も。これは、以前、呪の勉強をしたときに、いろんな実例を知りました。こわいこわい。私は神様です。あなたにメッセージを伝えましょうと、きらびやかな世界を感じさせてくれたとしても裏側に回ると、シッポがついているかもしれません(苦笑)などなど、今まで私が学んで体験してきた背景があるからこそクリアリングの重要さが身にしみてる今日この頃、、、
2008年06月05日
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モテてます。 女の子に。ライターのお仕事をもらっている会社へ顔を出すと「きゃぁ~!リリさーーーん」「いい香りぃ~(アロマを香水代わりにしてるから)」「癒されるぅ~」「話聞いてくださーい」女性が両手を可愛く振りながら歓待してくれますそして私のまわりに女性が集まってきますなぜなのかよくわかりません、、、、(^^;私自身、全く状況把握してませんアロマの使い方を教えたり不平不満を聞いたり、一緒に怒ってストレスエネルギーを引き出して処理したり、肩こりがひどい女性のヒーリングしたりしてますが、、、、 あ、、、、だからか(笑)彼女らがとても素直に怒ったり悩んだりしているのが見えるのです。愚痴や噂話ではなく、素直な怒り。そして、それを手放さないで大切にして、何度も思い返して、集団で怒りを丁寧に育てているのが見えるのです。わざわざ育てなくっても、、、、(^^;考え方をちょっと変えれば驚くくらい楽になれるのがわかるのです。だから、彼女らが話始めたらただ聴いています。怒りを育てない方向へと話の方向付けをして聴いて、たまに一緒に怒って(共感して)感情の掃除をしてます。翌日に持ち越さなくてもいいように。だって、、、、そのやり方をちょっと知っているだけでどれだけ楽になるか。こうやって書いてみるとやっちゃってました(笑) 女性よりも男性にモテればなぁ、、、とちょっと思ったけど男性には、私が大好きなたった一人の人から思われればそれでいいかな。。。たとえば、ヨン様とか、ヨン様とか、ヨン様とか。(笑)かなり流行から遅れてるけど、ホテリアーのヨン様にはまってます。(笑)キスシーンは許せません!ヤメテーーーーって叫んじゃいますはぁ、、、ヨン様来日万歳。
2008年06月02日
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