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こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+前回までの投稿では、当時妊娠8ヶ月妊婦の私がコロナに感染し、その期間どんな過ごし方をしたのかお話させてもらいました!!今日からは、産休中の私の1日の過ごし方についてざっくりとですが書かせてもらおうと思います(^^)興味のある方はぜひ読んでいってください!今日は午前中のルーティンだけ紹介していきます。【7時〜7時半】起床大体この時間に起きることが多いです。産休に入ってから生活リズムは崩したくなくてアラームをかけて必ず起きるようにします。よく雑誌の先輩妊婦さんの体験談やネットの記事などで、「産後は子育てでしばらくゆっくり眠れなくなるから、産休中にたくさん寝ておくといい!」というような話を目にします。これは私の考えになりますが、人間って結局寝溜めできない生き物なんですよね??だったら貴重な休みを寝て過ごすってもったいない、って思うタイプなんです…そもそも休日に昼寝するタイプでもなく…妊婦ってホルモンバランスの関係だったり、夜中に頻尿や強い胎動のせいで途中で何度も目覚めたりするので、確かに日中も眠たいです(_ _).。o○もちろん、夜じゅうぶんに眠れなかったぶん昼寝したり、朝遅く起きたりして調整するのは何も悪い事ではないです!!!(お腹の赤ちゃんにとっても、お母さんがリラックスして過ごす事が何より大切ですから♡)【7時半〜8時】朝食朝はパンやピザトーストを食べることが多いです。前日の夜に炊いたご飯がたくさん余ってる場合には白飯と納豆、即席味噌汁、冷奴などを質素に食べることもありますね٩( 'ω' )و日によりますが、最近少し口に入れると満腹になってしまうことが多く、約30分かけてテレビを観ながらゆっく〜り食べることがあります。毎日18時までに夕食を終えることが多く、夜中にトイレに起きた時何か口にしたくなります…ですが、夜中の間食は日中よりも太りやすいため麦茶を少し飲んで我慢我慢…_:(´ཀ`」 ∠):だから大体朝にはお腹ペコペコの時が多いです☆【8時半〜9時】洗濯開始旦那は仕事の日は8時に起きてすぐにシャワーを浴びます。その時に脱いだ洗濯物を回収してから洗濯機を回し始めます。産休前は朝7時半には家を出て仕事に向かうので洗濯は夜に回す派でしたができるならアパートの住人に迷惑にならない時間=朝ということで朝派になりました!!乾燥機能がついていないので今から旦那に乾燥機付きドラム式洗濯機をおねだりしています♡産後に育児で時間割かれるだろうから、あると助かるな〜〜(*´∀`)♪【9時半〜10時】洗濯物干し、軽く掃除9時15分頃、旦那の出勤です。旦那は朝食を食べない派なので、シャワーが終わったら携帯をいじったり、ソファでゆっくりテレビを観てからの出勤になります。旦那は『いきたくな〜い』を連呼しつつ玄関に向かうので私も玄関先まで一緒に向かい、お見送りします。頑張って!!!帰りを待ってるぞ!!!そうこうしてるうちに洗濯機が止まったら洗濯物を干していきます。いつも2回回すことが多いので、すぐにこの後2回目を回し、同様に干していきます。洗濯機が回っている間に手が空くのでささっと掃除機をかけ始めたり、朝食で使った食器を洗ったり、ゴミ袋をまとめたりします。私は週に1回だけ『しっかり掃除する日』を決めて掃除しています。産休前は毎週日曜日、産休後は金曜日or土曜日、と決めてやるように決めていました。その日には①洗面台掃除②台所シンク、コンロ掃除③風呂掃除④トイレ掃除⑤部屋中掃除機かけるの流れで掃除していきます。妊娠後期に入り、お腹が大きくなってきてからはしゃがんだり、這いつくばったりする体勢が辛く、一気に全ての掃除は終えられず。途中で休みを挟みつつ、お腹の張りに注意してゆっくり掃除しています。【10時〜 12時】ブログ編集、投稿、YouTube観る一通り家事を終えたらそのままブログ投稿の準備をし始めます。私のやり方をみなさんやっているのかわかりませんが、私の場合スマホやiPadのメモ帳に文章を打ち込んでいきます。打ち込み終わったら、全文をコピーして楽天ブログに貼り付けします。貼り付けした文章が読みやすいように余白を作ったり、文字サイズや文字色を変え、画像を挿入していきます。いつも投稿間隔が2〜3日に1回になるのは、文章作り→投稿→文章作り→投稿…となるためです。本当はできれば毎日投稿したいくらいの気分ではあるんですが…その日の体調や用事もあるので難しいですねヽ(;▽;)ノずっとブログに集中し続けるのは難しいのでYouTubeを流しながらゆったりやっています。¨観る¨というよりは¨聴く¨の方が正しいかもしれないです(笑)BGM感覚で流しつつ文章作りです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ゆったりそんなことをしていたらあっという間に12時になり、お昼ごはんの準備を始めていきます♩本日の投稿はここまでです!!ざっくり書くと言いつつなんだかんだダラダラ長くなっちゃいました(笑)次回はお昼12時頃〜の過ごし方をお話していきます(*⁰▿⁰*)こんなにゆるゆるな感じで大丈夫かな、っていうくらいまったり投稿ですが(*´꒳`*)また次回もよければご覧ください!!!それでは(^^)/~~~
2022.11.29
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こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+本日の投稿で、コロナ妊婦編は終了になります!!今回は自宅療養期間が明けてから今に至るまでの生活についてお話ししていきたいと思います☆【療養期間終了後の体調について】私の自宅療養期間は10月29日〜 11月5日まででした。最終日の 11月5日にいつも通り保健所からの電話がありました。症状の悪化がなければ、完全に症状消失していなくても翌日から自宅療養を解除して良いとのことでした。この日の時点で咳と鼻づまりは残っており、改善はしていませんでしたが、悪化もしておらず。はじめに比べると、咳込む頻度は少し減りましたが、出始めると肋骨が折れそうなほど勢いの良い咳はまだ続いていました。咳が完全に消えたのは11月14日頃。療養解除から約1週間後のことでした。鼻づまり•蓄膿症も自宅療養終了直後は変わらず。鼻声で息がしづらい上に、鼻周りの臭い匂いと、鼻と喉を鼻水?痰?が行き来する感覚があり、とても完治とはいえませんでした。この症状も完全に消えたのは咳と同時期の14日頃。ネットなどで調べると、咳などの症状がコロナ後遺症として数週間から長ければ1年程続くと書かれていました。出産時期に咳き込んでいたり、鼻づまりで呼吸しづらいとお産の時に身体の負担がさらに大きくなるような気がしました。さすがに臨月入るまでには完治してほしいと思っていたので、症状が消えてホッとしました。(現在で妊娠34週です)また、自宅療養が解除になっても、買い物やなどでどうしても外出する時や散歩(体力回復のため)以外はあまり外に出ないようにしていました。まだ咳き込んだり痰や鼻水が出るので、なんとなくまわりの目を気にしてしまいます。完全に症状消失してやっと!何も気にせず外出できるようになりました!!久々にショッピングモールなど人の多いところに行けた時は少しテンション上がっちゃいました(●´ω`●)笑【妊婦健診に行けない?!】コロナ発症日前日に妊婦健診に行っていました!(奇跡?!)今のところ妊婦健診の頻度は2週間に1回なので、療養期間が終われば問題なく次の健診に行けるはずでした。しかし、私のPCR検査の値(Ct値)は基準よりも非常に低い状態でした。Ct値が高いとウイルス量が少なく、感染力が低いとされています。Ct値が低いとその反対の意味を持つそうで。私の場合はCt値が17でかなり低めだったそうです。私のPCR検査を対応してくれた母の話だと、Ct値が35まで上がらないと健診に来た際に院内感染等の危険があり、まだ通院できる状態ではないとのこと。予定ではコロナ療養明けの最初の健診は11月11日でしたが、念のため前日の10日に大学病院にて2度目のPCR検査をうけることになりました。その結果は…Ct値32基準の35まであと少し…!!!残念なことに11日の妊婦健診は延期し、翌週の16日に再度PCR検査、17日に妊婦健診となりました。16日に行った3度目のPCR検査でやっとCt値は35を超え、妊婦健診を受けられることに。やっと陰性扱いですか…(´;Д;`)長かった…お腹の赤ちゃんをやっと確認できることに心からホッとしました。【やっと会える!!妊婦健診】そんな経緯で3週間ぶりとなった妊婦健診。お腹の赤ちゃんは平均体重よりやや大きめにすくすくと育ってました♡頭と胴体が大きめとのことで、難産にならないか少し不安ですが…お腹の子が元気ならとにかく安心!!私はというと…前回の健診から3週間で体重+2.8kgに…!さすがに太り過ぎだ!!!笑先生には何も言われなかったけど、助産師である母からめちゃくちゃ怒られました( ;∀;)コロナ療養期間は寝室から出られず、療養期間が明けてもそのまま産休に入っていたのでほぼ全く運動していない状態でした。3日に1度30分程度の散歩に出るくらいで、文字通り『食っちゃ寝』の毎日。母からは歩く時間を増やすことと間食を我慢し甘いものを食べる頻度を減らすように指導されました。とにかく久々の健診で赤ちゃんに会えてよかった♡次回の健診はまた2週間後!【仕事復帰】私の療養期間終了日(5日)が土曜日だったので、7日(月)から出勤予定でした。しかし、4日に職場から連絡があり、会社の社長の意向でコロナ感染者は9日からの出勤となりました。理由としては、発症日を0日として10日経過するまでは他者に感染させてしまうリスクが残っているため、他の職員や利用者様に危険が及ばないように、とのことでした。そのつもりでアパートのまわりを歩くようにしたり、部屋の掃除で身体を動かすようにしていましたが、仕事復帰前日の8日に再度職場から電話が…内容は、まだ咳など症状が続いているなら、復帰しても体力的にきついだろう、と社長が気にしてくださり、予定では14日から産休を取る予定が復帰予定だった9日から産休に早めようか、という電話でした。この電話の時点でまだ咳は続いており、それに伴ってお腹が張ることも…鼻づまりのせいで呼吸がしづらい状態もずっと続いていました。職員や利用者様に会えずに産休に入ってしまうことに申し訳なさを感じつつも、私1人の身体ではないということを考えると休むのが1番だと判断。後日症状が完全に消失したら改めて挨拶しようと決め、職員のグループLINEでの挨拶だけさせてもらいました。3度目のPCR検査で陰性が出てから職場にて職員に菓子折りを持参し、◎療養明けそのまま産休に入ってしまい、迷惑をかけたこと◎妊娠がわかってから仕事面でたくさんフォローしてもらって感謝していることを伝えました。本当に優しい人たちばかりで『妊婦さんなのにコロナって大変だったね』『元気な赤ちゃん産んでね!』『産休中いつでも遊びにきてね』と温かい言葉ばかりもらいました(*´꒳`*)改めて良い環境で働かせてもらってたんだな、とありがたく感じました。ざっくりですが、療養期間明けから今に至るまでをお話させてもらいました!!!いろいろ話しましたが、療養期間明けで嬉しかったことの1つが、旦那と同じ部屋で眠れることでした╰(*´︶`*)╯♡自宅療養期間は旦那と部屋を別々にしていたので、すごく寂しかったんです…(扉1枚開けた先に旦那はいるのですが…笑)私本当に旦那がいないと寝れなくて、結婚後たまに旦那が仕事や飲み会で帰りが遅いと寝つきが悪かったり…旦那が実家に帰省してる時なんて2泊、3泊は1人で寝る日が続くので、朝方まで眠れず寝不足で仕事に行ってました(笑)恥ずかしいですが、旦那がいないとなんとなく安心できない、旦那が精神安定剤なんですね…今回私がコロナに感染して心配や迷惑をかけたと思うけど、本当に彼には感謝感謝です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ということで!今回の投稿でコロナ妊婦編は終了になります\\\\٩( 'ω' )و ////ためになる話があったかどうかわかりませんが、今回コロナに感染した私の体験をありのまま書かせてもらいました!まさか自分がコロナに感染するとは思わなかったので、もう2度と経験したくないですが、貴重な期間を体験できました。みなさんも引き続きマスク手洗い換気など、今できる感染予防策をしっかり行い、健康に過ごしましょうね!!!さて、次回の投稿からはまた違う話題で投稿をすすめていくつもりです♩次回もぜひ読んでいただけたら嬉しいです(*´ー`*)それではまた(^^)/~~~
2022.11.26
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こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+今日は前回の続き、PCR検査で陽性判定が出た翌日からのお話をしていきますね!!ここからは発熱が無く、あまり変わり映えのない毎日だったため、さらっと書いていこうかと思います。駄文だとは思いますが、良ければご覧になっていってください♩⑤陽性判定後の療養生活開始10月31日にPCR検査を受け、陽性判定が下りました。翌日11月1日からはカロナール(解熱鎮痛剤)を服用しなくても常に36度台で発熱することがなくなりました。【症状について】発熱が無くなり、身体もなんとなくラクになってきたのに、ここから1番辛いのが咳と喉の痛み、鼻水。(1)相変わらず1日中続く咳。深呼吸をすると急に勢いのいい咳が出るんです…本当に肋骨折れるんじゃないかと思いました。私の場合なぜか右の肋骨付近がずっと痛かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)咳止めの薬を前日に処方してもらい、母が食料と一緒に届けてくれていたので1日3回毎食後に内服していました。効果は一切感じなかったですが…笑(2)喉の痛みは発症日から変わらず、切れるような痛みが続きました。この痛みやイガイガのせいで咳が止まらないのか、激しく咳するから喉が痛むのかよくわかりませんが、どっちにしろ悪循環でした(´;ω;`)とにかく喉が乾燥するとさらに悪化するため、少しずつ頻繁にアクエリアスで喉を潤すようにしていました。そして日中や隔離部屋から出る時だけでなく、寝る時にもマスクを着け、喉を乾燥させないように気をつけました。(3)鼻水は常にズルズルしていたわけではありませんが、いくら鼻をかんでも垂れてきたり、鼻づまりで呼吸がしづらい状況でした。私は鼻をかむのが苦手で、昔からすぐに蓄膿症になってしまうため、鼻を啜らないように意識しました。【保健所からの電話】療養期間中は 11月5日(療養期間最終日)まで毎日9時〜10時半頃の間に保健所から体調確認の電話がありました。その日の体温、咳や喉の痛みは軽減しているのか、妊婦なのでお腹の張りなど異常はないか、といったようなことを訊かれました。【濃厚接触者の旦那】旦那とは部屋を分け、別々に生活するようにして、トイレや浴室などは自分が使うたびにしっかり消毒するように徹底していました。そのおかげもあってか、旦那は濃厚接触者としての自宅待機期間中(11月5日まで)、発熱どころか、咳や喉の痛みなどの症状も出ずに経過しました…!!念のため、 11月2日に自宅にあった抗原検査キットで旦那を調べましたが、陰性でした。旦那はワクチンを 1度も接種していないにもかかわらず、無症状で経過したことに驚き(´⊙ω⊙`)いくら感染予防策を徹底しても感染するだろうし、重症化しても不思議じゃないと思いました。もしかしたら、感染していたけど無症状だっただけ… ?笑とにかく身体の強い旦那でした^o^【自宅療養中の過ごし方】発熱することがなくなると倦怠感は消え、体は日に日に軽くなっていきました。そのぶん、自宅にいてもとにかく暇でやることがない…でも寝室から出ると旦那に感染させてしまうので部屋からは出られない。ひたすらYouTubeやNetflixを観て過ごすしかできることがありませんでした。せっかく仕事が休みなら今たくさん寝ておくべきとも思ったので、動画に飽きたらひたすら寝る、というぐうたら生活を送りました(*⁰▿⁰*)【療養セット到着】10月31日(PCR検査当日)の夕方に保健所からの電話の際、お願いした療養セット。届いたのは11月3日の18時頃でした。前もって配達会社から電話が来ていましたが私は出られず…インターホンが鳴ったら玄関ドアを開けずに氏名の確認をし、療養セット希望でよかったかの確認をされました。療養中なので対面で受け取らず、置き配という形で届けてくれました。中身はざっくり画像でこんな感じ!!段ボール2つのうち、大きい段ボールには食料品。小さい段ボールにはトイレットペーパーやアルコール消毒、マスク、冷えピタ、ゴミ袋などが入っていました。食料品には、少しですが地域を代表するお菓子や代表的なラーメン屋さんの即席麺などが入れられていました。届いたのは療養期間がもうすぐ終わりそうな時期だったのですが、それでも助かりますね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )今日の投稿はここまでとします!今回は療養期間中についてお話したので、次回は療養期間が明けてからの過ごし方をお話していきます(*⁰▿⁰*)コロナ感染についての投稿は次回で終わりの予定です!!その後は産休中の私の過ごし方や妊婦として感じること、看護師の経験から何か語れることがあれば投稿していくつもりです。引き続き読んでいただけると嬉しいです☆それではまた次回(^^)/~~~
2022.11.23
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こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.+*:・前回は発症日の翌日の私の様子や発症日の定義、陽性判定された場合の療養期間についてお話しさせてもらいました!今日の投稿はその翌日からです〜〜!④PCR検査当日・不安な1日この日は10時30分から通院中の産婦人科のある大学病院・発熱外来にてPCR検査の予約を入れてもらっていました。前日も発熱は2度あったものの、倦怠感は改善している感覚があり、自分で車を運転して行けると思っていました。しかし、当日の朝、37.5度の発熱。全身の筋肉痛と関節痛が辛く、咳や鼻づまりで頭もボーッと…大学病院までは車で20〜25分。さすがにこわい…(−_−;)ということで、出勤30分前に準備していた旦那に相談しました。『送ろうか?体調悪いなら全然今日休むよ』と職場に電話してくれました。職場の上司の方も、私が妊婦だと知っていたため、快くお休みをくれたそうです。ありがとうございます( ;∀;)そんなこんなで旦那に車で大学病院まで連れて行ってもらいました。倦怠感と全身痛で助手席にいつも通りに座っているのが辛く、シートを倒してぐったりした状態で行きました。発熱外来に到着後、防護服やN95マスク、フェイスガードなどフル装備の母が時間外玄関まで迎えに来てくれました。(母は大学病院で助産師として働いており、休日には救急外来の手伝いをすることもあります。この日は融通を利かせて私の検査の対応をしてくれました。)発熱外来までの通路を歩きながら、母から『その歩き方見るとコロナっぽいね。』なんて言われました。歩き方でわかるの?笑確かに熱でふらふらしていたのもあるけど、母の目は鋭い(*⁰▿⁰*)発熱外来のドアを開けると、半個室のスペースに案内されました。椅子に座って鼻だけが出る程度マスクをずらすように母に言われました。両鼻から検体採取され、問診票を書くように言われました。問診票には現在ある症状、いつから続いているのか、どの症状が1番辛いか、などの項目がありました。書き終えると、体温計とパルスオキシメーターで体温とSpO2(血中酸素濃度)を測りました。体温は37.5度。SpO2は97%で問題なし。息苦しさはありましたが、鼻詰まりや出始めると止まらない咳のせいだと思いました。検査結果は当日の夕方に出るということ、陽性だった場合の療養期間や陽性者専用相談窓口の電話番号などが記載された旭川市からの説明用紙を受け取りました。当日の検査費は後日の支払いになるとのこと。夫が車内で待ってくれているため、母が再度玄関まで案内してくれました。別れ際、母お手製のシチューやカレーコロッケ、きんぴらごぼうなど、タッパーにぎっしり詰められた袋をくれました。『食べれそうなら食べて。』と。泣きそう…( ;∀;)♡嬉しいことに私の大好きなおかずばかり。母の愛を感じました…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)母に見送られ、旦那の運転で自宅へ。家に着くと時刻は11時過ぎ。少しゆっくりした後、お昼ごはんを食べ、カロナールを内服し、昼寝しました。朝の37.5度から夕方前には36.9度まで解熱していました。そして16時半頃、母から直接電話がありました。『やっぱりあんた陽性だったわ。』まじか〜〜!諦めの悪い私はこの結果を聞くまで絶対自分はコロナじゃないとどこから出てくるのか謎の自信に満ち溢れていました。そのぶん、陽性だと言われショック…私が陽性ということは同居中の旦那は自動的に濃厚接触者。濃厚接触者であれば、症状が無くとも外出は控えるようにと母から注意をうけました。母が仕事帰りに食べるもの買って行ってあげる、と言ってくれたため、お言葉に甘えて、スーパーのお惣菜やレトルト食品、果物やゼリー等買ってきてもらうことに。(対面での受け渡しはもちろん危険なので、玄関扉前に置いてもらいました。)発症日から既に数日経っているため、効果無いかもとは思いましたが、旦那と相談して私を隔離することに。私はトイレとシャワー以外は寝室で過ごすこと、旦那はリビングで過ごしてもらい、接触を減らすようにしました。また、私がトイレやシャワーを使った後は次亜塩素酸スプレーで触れたところを拭き取って消毒すること、そして、鼻をかんだティッシュはもちろん、食事後のゴミなども、ゴミ袋を旦那と分け、菌が散乱しないようにゴミ袋の口はいちいち縛ること、私が隔離部屋から出る時は必ず毎度入念に手指のアルコール消毒を行う、などといった決まりをつくりました。明日から出勤予定だった旦那も最低7日間は自宅待機のため、職場に電話連絡を。私もコロナ陽性のため、ホテル療養中の職場管理者に報告しました。その日の夜に保健所から電話が。私が妊婦ということで、毎日症状や具合を報告してほしい、とのことでした。また、旦那も自宅待機となり、これから数日は2人とも家から出れないため、電話で自宅療養セット(食べ物やマスク、トイレットペーパーなど)を注文しました。届くまで3、4日はかかるとのこと。結構かかるんだなあ…私の自宅療養中の1番の心配はお腹の赤ちゃんだけでなく、旦那に感染させてしまうのではないか、という不安でした。旦那は体質上(?)コロナワクチンは拒否し続け、1度も接種していません!!!もし感染してしまったら、たとえ27歳という若さでも重症化のリスクは否定できません…徹底的に感染予防してもらわなくては…!そのためには私自身もしっかり気をつけなければ…!と気が引き締まりました。さて、明日からの完全自宅隔離。どうなることか…今日はここまでとします!コロナ妊婦の投稿1日目の時に、咳と蓄膿症がまだ残っている、とお話しましたが、今月14.15日頃からようやく全ての症状が消え、完全回復しました!!解放感がすごい( ✌︎'ω')✌︎✌︎('ω'✌︎ )おつかれ、自分。と褒めたくなります。笑次回からもこの続きの投稿をしていきますね!本日も駄文ですが、読んでいただいてありがとうございます♪それでは(^^)/~~~
2022.11.20
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こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+前回の投稿では、症状が出始めてからの過ごし方と具体的な症状についてを時系列に沿ってお話しさせてもらいました。今回はその続きから書いていきます!!③続く発熱と倦怠感で寝たきりの10月30日朝7時頃、母からの電話で起きました。翌日のPCR検査で陽性判定が出た場合、いつを発症日として、何日まで自宅療養になるのかを確認だけしておいたほうが良いとのことでした。コロナに関する市内の相談窓口(コールセンター)の番号を母に教えてもらい、自分で電話をかけて確認。【発熱した初日、喉の痛みや咳といった症状が著明に出始めた日を発症日とする】とのことでした。自宅療養解除の条件について(1)症状のある陽性者発症日(0日とする)から7日間が経過し、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向)後24時間経過した場合(2)症状のない陽性者検体採取日(0日とする)から7日間を経過した場合5日目に検査キットによる検査で陰性を確認できた場合には、6日目に療養解除可能私が陽性だった場合、喉の痛みや咳の症状が著明で、発熱のあった10月29日を0日目とし、 11月5日までが自宅療養期間とのことでした。もし自分が陽性判定だった場合、1週間自宅隔離になってしまったら夫も濃厚接触者にあたる…そうなれば2人とも自宅隔離の期間ができてしまうため、飲食に困るだろうな…と心配に。旦那はその日の時点で無症状。なので、この日は仕事が休みの旦那にお願いして、飲み物やレトルト食品、カップ麺、トイレットペーパーや箱ティッシュなど不足したら困るものを買い出しに行ってもらいました。この日も37.6〜37.9度程度ですが、発熱が2度ありましたm(_ _)m6時間おきにカロナール(解熱鎮痛剤)を300mg×3錠内服し続けていました。(カロナールは成人で1日4000mgまでが限度とされており、服用間隔は4時間〜6時間と決められています。)喉の切れたような鋭い痛みと鼻づまり・鼻水も続いていましたが、何より辛いのが急に出る咳。咳の勢いが強すぎて、咳のたびに折れてしまうんじゃないかと思うほど肋骨が痛みました。また、咳をすると自然とお腹に力が入り、ひどい咳が続いた直後はお腹の張りが気になるんです…カチーンと板のように硬くなることがあり、赤ちゃんに負担になっていないか毎回心配になりました。次の健診までの間、妊婦自身が赤ちゃんが元気なのか確認する手段は胎動が弱まっていないか、出血やお腹の張りが続いていないかを気にすることしかできません。しばらくの間、胎動の有無を気にする日々でした( ;∀;)ついに明日はPCR検査!!!この時点でもまだ私は陰性だと信じていました。29日に職場の人たちとおこなった抗原検査キットでの検査はくっきり陰性だったので、ただの風邪だろう、と疑いもしてませんでした…今日の投稿はここまでとします!!また次回の投稿で、PCR検査を受けた日の話やその後の療養生活、保健所の対応などについてお話ししていきますね( ´ ▽ ` )それではまた次回(^^)/~~~
2022.11.18
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実は私、つい最近新型コロナウイルスに感染し、自宅療養の日々を送っていました!!!現在は他の人に感染させてしまうリスクの高い「発症日から10日間」の期間を終え、自宅隔離は解除。やっと普通の生活を送れるようになってきました。今日現在まで持続する後遺症として、①副鼻腔炎(蓄膿症)と思われる症状(鼻声、鼻周りの異臭、口と鼻を粘ついた痰が行き来する感覚)②湿度が低い日や寒い日にだけ咳が続くといった症状があります。これらの症状も日に日に軽くなっている自覚があるので、あと1、2週間もすれば完治するかなあ…と期待しています(^^)さて、ここからは【妊娠8ヶ月の妊婦に症状が出始めてから自宅療養解除となるまで、その後の経過】を今日から数日に分けてお話していきますね(´∀`)①身体に異変を感じた10月28日仕事は休みの日。30週0日にあたる日で、午前中に妊婦健診がありました。お腹の赤ちゃんに異常はなく、経過は順調とのこと。午後からは車で30分の実家に一度戻り、家族にタイヤを積んでもらって近くのガソリンスタンドにてタイヤ交換を終えました。1日の予定を終えて自宅に戻ると、その日の夕方から倦怠感と強い喉の痛みが現れました。『朝から動きまわり、疲れが溜まっただけだろう…_:(´ཀ`」 ∠):』『きっと軽い風邪をひいただけだ…!』と考え、翌日は出勤日だったため、早めに就寝しました。②症状悪化・発症日となった10月29日朝から倦怠感強く、体温は37.0度。妊娠中のため、ホルモンバランスの関係で体温は基本高めなので、37度台でも気にはなりませんでした。喉の痛みは前夜よりも強く、切れたような鋭い痛みがあり、通勤途中にコンビニで龍角散のどあめを購入し、出勤しました。私の職場はリハビリ特化型デイサービス。午前、午後の部に分かれ、それぞれ高齢の利用者様に運動提供を行う施設で看護師として働いています。勤務中は倦怠感や喉の痛みに加え、咳も出てきました。声を出したり、大きく息を吸うたびに肋骨に響くほどの豪快な咳が止まらず…咳がひどいとお腹の張りも出てきました。出勤していた副管理者には症状を伝え、他の職員にもフォローしてもらいつつ、念のため職員、利用者様とあまり接触のないよう無理のない範囲で勤務。マスク越しに龍角散のど飴を舐め続け、水分をいつもより多めに摂取して喉が乾燥しないように意識しながら働きました。そんな午前の勤務中、衝撃の連絡が…その日休んでいた職場の管理者が発熱のため病院受診し、PCR検査にて陽性判定が出たとのことでした。その連絡を聞いた瞬間、急に心臓がズドンと重くなるような不安が襲ってきました。もしかして、昨日からの違和感はコロナ…?自分の身体よりも何よりもお腹の赤ちゃんに悪影響が無いか心配…コロナ死産なんて言葉も聞いたことがあり、自分がコロナに感染したのかどうかもまだ何もわからないのに、赤ちゃんにとって最悪のケースが頭の中を駆けめぐりました。そんなことを考えていると、社長の指示でその日の午後から1週間、施設の営業停止が決定しました。管理者がコロナ陽性であったこと、私の他にも咳や倦怠感を訴える職員がもう1人いたことから、利用者様への感染のリスクを考慮し、決まったとのことでした。午前の利用者様が帰宅された後、体調不良の職員はそのまま帰宅すること、それ以外の職員は施設内の消毒・清掃が命ぜられました。帰宅前、念のためにその日出勤していた職員は全員抗原検査キットで検査することになり、そこでは私は陰性判定でした。『やっぱり私の場合はただの疲労、風邪だろう』と少しホッとしました。帰宅後は疲れを早く取らなければ、と家でゴロゴロしながら休んでいましたが…午後4時半頃、急に悪寒がして身体がぶるぶると震え始めました。急いで電気毛布をつけ、布団の中に入り、まさか…熱上がるの…?不安がどっと押し寄せました。震え続けること30分、体温は37.6度に。全身の筋肉、関節痛でとにかく辛い。とりあえずたくさん汗をかいて熱を下げなければ、とアクエリアスをがぶがぶ飲み、眠りにつきました。午後7時。2時間眠って身体は汗だく。着ていた部屋着はもちろんびっしょびしょに。体温は37.0度まで下がりました。咳と喉の痛みは午前よりもさらに悪化。加えて鼻水が止まらず。倦怠感や全身痛もまだ残っていました。これは私もコロナでは…??急いでその日仕事が休みだった母に電話をかけました。母は私が妊婦健診をうけている大学病院で外来助産師として働いており、私にとっては親としてだけではなく、本当に心強い存在です。職場でコロナ陽性の職員が出たこと、自分も昨夜から体調不良があり、ついさっきまで発熱していたことを伝えました。母が私の担当の産科医にすぐに連絡してくれたため、2日後の月曜日、朝から大学病院の発熱外来にてPCR検査が受けられることになりました。身体がだるくてもしっかり食欲はあったので、食べやすいゼリーや果物を中心に旦那が買ってくれたものを食べていました。その後、夜中の12時にも37.6度まで上がり、母が許可してくれたカロナール(解熱鎮痛剤)を内服して眠りました。本日の投稿はここまでにします!だいぶ長文になってしまいました(−_−;)ここまで読んでくださった方はありがとうございます( ;∀;)次回はこの続きから書いていきます!!私すごーくダラダラと文を書いてますが、・もっと短いほうが良い!・もっと構成をこうした方が読みやすい!などなど、アドバイスがあればいただきたいです…!コメントお待ちしてます(「`・ω・)「それではまた次回(^^)/~~~
2022.11.15
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本日から投稿始めます、ゆるさおと申します!産休に入り、のんびりとした日常を過ごしている私をゆる〜い文章でお届けしようと思います(^^) 妊娠9ヶ月に突入!産休中は思ったよりも時間が余り、最初はついNetflixやYouTubeを観てのんびり1日が終わってしまいがち…と聞きますでも私は、休みの日も何かしらに集中して取り組んだり、動いていないと落ち着かない性分で、ちょこちょこ家の掃除をしてみたり、晴れた日は意味もなく散歩に出かけたりしています。産休が始まってから、うとうと寝落ちしてつい昼寝…なんてことがまだ一度もありません(・・;)夫も職場の人も世間の人々が仕事に出ている中で、社会から少し切り離された感があり、ごろごろ寝転がって過ごすことに罪悪感があるのかも…?(産休は法律で決められたものなので、全国の妊婦さんは罪悪感持たずにゆったり過ごすべきだとは思います!!!)そんな私が何か時間をかけて集中できるものはないものか…ある日旦那から『ブログ始めてみたら?』と一言。おおお!その手があったか!!!というのも、私は幼い頃から読書感想文や夏休みの日記など、文章を書くのが大好き(●´ω`●)社会人になってからも自分で考えて作る資料作りもそんなに苦に感じたことがありませんでした。(文章力は無いと思います…構成や文脈、言葉遣いが正しいかは全く自信がありませんが…((((;゚Д゚)))))))長くなりましたが、ブログを始めたきっかけが以上になります!私は無趣味な上に人に自慢できる特技もありません_| ̄|○なので、産休中の私の過ごし方や妊娠してから感じたことなど、何かしら投稿に繋げて、日記のように好きに書いていきたいと思います♩看護師として4年半働いた経験から、看護師についてのお話も投稿できたらと考えています_φ(・_・. 。oO初投稿、つたない文章をここまで読んでいただきありがとうございます♡次回の投稿も良ければご覧ください♪
2022.11.13
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