2004年03月17日
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テーマ: ニュース(96864)
カテゴリ: カテゴリ未分類
米航空宇宙局(NASA)が、太陽系で最も遠い惑星を確認したというニュースを見ました。
この星は、太陽から130億kmに位置しています。
楕円軌道を描きながら、1万500年かけて太陽を一周します。
最も遠い時には、太陽から1300億km離れるとのことです。
ピンと来ませんネ。

僕たちの常識では、太陽系の惑星は「水、金、地、火、木、土、天、海、冥」です。
少なくとも、僕は、その外にまだ惑星があるなんて、想像もしていませんでした。
1979年から1999年に、海王星と冥王星の順番が入れ替わったことにすら、ビックリしたくらいです。

このニュースを聞いて、「やっぱり、新発見は、常識の外にあるんだナ」と感じました。


いつも見ているものの中に、意外と見えていないものがあるかもしれません。
実は、モーニング娘。のメンバーにも、見えていないもう一人の女の子がいるかもしれません。
(これ、ちょっと怖いですネ)

話を元に戻します。
この新惑星は、「セドナSedna」と名付けられました。
イヌイット(俗称:エスキモー)神話の、海の女神です。

昔の人は、惑星に素敵な日本名を付けていますネ。
天王星、海王星、冥王星。
「セドナ」星というのは芸がないと思いませんか?
大衆車みたいな名前ですもんネ。

そこで、僕は、日本名を考えてみました。


(ジャイアンツファンではないので、チョット...)
ラ王星...
(冗談です)

ここで、さらに深く考えてみますと、天王星、海王星、冥王星という名前には、ちゃんと意味があるのですヨ。

天王星→Uranus→天空の神(ギリシャ神話)

冥王星→Pluto→冥界(死者の世界)の神(ギリシャ神話)

う~ん、我々の先人は、すばらしいですネ~。
(「そのままやんけ」という意見もありますが...)

そうなると、セドナは、海の女神ですから、
「海女王星(かいじょうおうせい)」
ということになります。
(一日ズッと考えたのですが、これ以上の名前が浮かびませんでした)
(「あまおうせい」とも読めるので、イマイチなんですよネ)

あなたも、新惑星のネーミングを考えてみてはいかがでしょうか?
もしかしたら、その名前が採用されるかも。
そうなると、日本国民すべてが、「水、金、地、火、木、土、天、海、冥、○」と、あなたが付けた名前○を暗記することになります。
例えば、「水、金、地、火、木、土、天、海、冥、あま」みたいに。
以上、「非常識のススメ」でした。






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最終更新日  2004年03月18日 16時20分33秒
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