2004年06月17日
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ジダンの2発で、イングランドに奇跡の逆転劇を演じた、フランスの勢いは、「どんなんかな~」(by 仁鶴)という感じで見始めました。
しかし、その期待は、完全に裏切られました。

フランス2-2クロアチア

確かに、30分くらいまでは、「♪ワクワクさせてよ~、ぅぅぅぅぅぅ~ぁ~」的気持ちが満たされていました。
前半22分、ジダンのFKが、ゴール前で競り合う両チームの選手たちの間をスッと抜けて、クロアチア選手のオウンゴールを誘い、まず先制点!
その後も、アンリの低いCKを、ジダンがカカトで、ヒョコッと上げて、センタリングするという、アンビリーバボー!なテクニックを見せてくれたりしました。

これから、どれっくらいのスンゴイことになるのかと思いました。
しかし、結果的に、フランスの「WAKUWAKU」はここまででした。

クロアチアの攻撃が、素晴らしかった。
ゴール前へのロングパスと、両サイドからのクロスを織り交ぜて、多彩な攻撃を見せてくれました。


このファール、ちょっと、シルベストルには、かわいそうな感じでした、
でも、この時の、彼の、両手を挙げて、ガニ股で、ヒョコヒョコ動く姿は、僕の笑いのツボにヒットしてしまいました。
大昔に流行った、インベーダーゲームというか、何というか...

このPKを、ラパイッチが決めて、1-1の同点です。
ドイツのチャンネルでは、リプレイの時、シュートのスピードが画面表示されます。
このPKは、115.6km/hrでした。
ベッカムのPKを止めた、バルテズも、このPKは止められませんでした。

さらに、後半7分、デサイーがクリアを空振りしたところを、プルショがシュート。
クロアチアが、2-1と逆転です。

フランスサポーターは、「♪ドキドキさせてよ~、ぅぅぅぅぅぅ~ぁ~」モードに入ってしまいました。
相変わらず、クロアチアがいい形で攻めて、フランスは、FWにボールが届かない状態が続きます。


クロアチアDFが、不用意にバックパスしたボールが、GKとトレゼゲの間にポコッと行っちゃいます。
GKがクリアしたボールが、トレゼゲの手に当たっちゃいます。
これを、トレゼゲが落ち着いて、ゴール右隅に流し込み、2-2の同点。
ハンドと判定されなかったのは、ラッキーとしか言いようがないです。

この後も、クロアチアが優勢に試合を運びます。

これ決めてたら、彼は、クロアチアの国民的ヒーローになってただろうなあ。
「♪ヒーロー、ヒーローになる時、あっ、あ~、それは今~」というフレーズが、彼の頭には鳴り響いていたことでしょう!
(そんなわけないか...)

フランスにとっては、「WAKUWAKU」が「DOKIDOKI」になったゲームでした。
なにか、「ラッキーガール」が憑いていた感じです。

最小限の力を使って、決勝リーグに進もうと考えているんでしょうか?
スイスにも、スイスイスイ~とは勝てないんじゃないかな?


---トレーニング日誌---
いつもの、フヴィエズダ公園を、チクッと走りました。
この時は、フランスの戦いに「WAKUWAKU」してたんですけどネ。

本日の走行距離:7km
6月の走行距離:36km
腕立て40回×2
腹筋40回×2
背筋120回
今日のJJ-RUNポイント:12
6月のJJ-RUNポイント:116





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最終更新日  2004年06月18日 17時03分23秒
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