2004年12月10日
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安部公房の小説を、よく読んでいた時期がありました。
特に、『砂の女』が好きです。

『砂の女』は、映画化されています。
むか~し、テレビで放映されているのを見た記憶があります。

かなり不気味でした。
岸田今日子さんが、不気味オーラを発散していたように思います。

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改めて、この映画の解説を読んでみると、すごい映画ですネ。
1964年カンヌ映画祭審査員特別賞受賞。
同年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。

音楽担当、武満徹。

もう一度、じっくり見直してみたくなりました。

おっと、なんで、安部公房の話をしているかというと、安部公房作品『他人の顔』『箱男』『デンドロカカリヤ』を元にした、パフォーマンスを見て来たんです。
タイトルは、「Layers of the Face」。
場所は、プラハ7区の、アルフレッド劇場(Divadlo Aifred ve dvore)です。

Layers of the Faceの紹介文(英語)

自分の顔から作った仮面、ダンボール箱、人形、映像、音楽、そしてダンスを織り交ぜたパフォーマンスでした。
仮面を付けての、激しい踊りは、難しそうです。

パフォーマーのサクマソウタさんは、プラハ芸術学校(Academy of Performing Arts)の学生さんです。
この学校は、チェコ語で、「Akademie muzickych umeni」というので、AMUと略されます。

AMUのホームページ(英語/チェコ語)

AMUには、3学部あります。
音楽学部(Hudebni Fakulta)、略してHAMU。

演劇学部(Divadelni Fakulta)、略してDAMU。
人形劇学科なんていうのも、DAMUにあります。

プラハで、留学生の人に、
「どこで、勉強してるんですか?」
とか質問すると、

みたいな答えが返ってきます。


---ジョギング日誌---
スクワットだけは、継続中です。

本日の走行距離:0km
12月の走行距離:55km
「毎日スクワット100回」:○○○○○○○○○○:10連勝中





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最終更新日  2004年12月11日 20時03分14秒
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