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題名『箱の空』 第1章


題名『箱の空』 第2章


January 9, 2006
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マンガ『死がふたりを分かつまで』 原作:たかしげ宙 絵:DOUBLE-S


《あらすじ》
 あらゆる物質を切り裂く日本刀を駆使する盲目の男・土方護。巨大企業の陰謀に巻き込まれ、彼に助けを求める者があった。遠山遥、的中率90パーセント超の予知能力をもつ少女。彼女が告げた依頼期間は、「死がふたりをわかつまで」…。

土方護「取引成立だな。で、依頼期間は…」
遥「死がふたりを分かつまで…よ」

このマンガは家にあった雑誌を読んでいて単行本になるのを待っていたんです(^^)
見た目はどこにでもいそうな青年なんです。それが、街を普通に(?)歩いていたら中学生の女の子に助けてくれって言われてしまうんです。
戦わないといけない状況においこまれてしまって、上のセリフになったんです。ませたセリフだなぁ~って普通に読むだけだったら思うんでしょうけど…。
マンガで状況を見ながらこのセリフを読むと、驚くぐらいに真剣である意味純粋な思いがこもった言葉になってるんです。この先、土方と遥の運命を決めてしまった瞬間なようなきがしました。

それも、土方一人でいくんです!!!めっぽう強いモンですから、あっというまに一人でそこに居た全部をやっつけてしまうんです。
刀さばきもさることながら、素手で戦う時も強いんですよ。とにかく、戦闘シーンが多いマンガになっております。
刀で大きな扉を切ってしまったり。机をまっぷたつにしてしまったり。車を切り裂いてしまったりするんです。そりゃぁ、マンガなんですからなんでもありなんですけど。それをやるのが、刀ですべてやってのけるっていうのが鮮やかで銃とは違う迫力やスピード感があっていいのです。
なんだか、さっきから戦闘シーンのことばっかりいっておりますが…。このマンガを買ったのは、戦闘シーンのかっこよさやスピード感みたなところに引かれたのもあるんです。もちろん、ストーリーも面白くっていいですよ。

土方護さん&遥なんですけど。
謎がいっぱいです。もちろん、遥にもまだ謎はあるんですけど。予知能力があるのはわかったのですが…。家族はどうなったのかとか…。護にはそれ以上の謎があるんですけどね。
マンガは、そんなことお構いなしでどんどん進んでいっております。
途中でちょっとずつは秘密というか、謎も明かされてくるんでしょうけど。
1巻は、そこで終わるの!?ってなところで終わってしまいました。
続きものなんですから、次も買ってもらえるように「えっ!?」なところで終わらないと2巻買おうってきになりませんしね…。
って、こんなところで出版社とかの思惑とかを考えている場合ではないのですけどね。


なんだか、意味不明な感想になってしまいました。
私ってどうしてこう、感想を書くのって下手なんでしょうか…。







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Last updated  January 12, 2006 12:22:52 PM
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