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昨年10月県内初のチームとしてプロバスケットボール・ブレイブウォリアーズが千曲市をホームタウンにスタートしました。開幕から約5ヶ月運営資金確保の不安などありましたが平均観客数は1300人以上。地元スポンサー企業は100社以上を確保でき当初の予想以上です。毎週土、日の2日間が地元又は遠征試合ですが、あとは戸倉又は更埴体育館で練習とのことです。
地域に密着したチームが増える県内スポーツには、サッカーの松本山雅・長野パルセイロ、プロ野球BCリーグの信濃グランセローズ、それに我が千曲市のプロバスケットリーグの信州ブレイブウォリアーズがあります。地域に根ざしたスポーツとして発展させる為には多くの課題もあるでしょうがサッカーの松本山雅がJ2昇格し今年は松本市内の活性化に多いに期待される様に、我が千曲市のブレイブウォリアーズにも地域の活性化に多いに貢献してほしいものです。
運営者は「お客様に観てもらう球団にしないと競技力や運営力も伸びない・・・」と更に今後の期待と意気込みをみせています。
画像↓は千曲市戸倉体育館での練習風景です。
身長2m以上の選手や外人5人の顔も見えます。

