ゆう整骨院スタッフBLOG

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2018年10月20日
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​​​こんにちわ南太田のBですクール
来週日光に紅葉を観に行こうと思っていますが、今年は台風の影響であまり良くないような話を聞き残念です

今回は「鍼灸の効果」についてです。

鍼灸の作用の仕組み

鍼灸の効果が出る仕組みのメカニズムの詳細は、すべて明らかになっているとは言えません。

しかし、鍼灸治療は臨床と研究が重ねられ、ある程度の作用の仕組みについてはわかってきていると言えます。 主に下記のような作用が働くことで、効果がでるのではないかと考えれられています。

​生体機能調整作用​

組織や期間の機能を回復させる作用が、症状により異なる働き方で起こることがわかっています。

  • 疼痛やけいれんなど→鎮静作用により、機能が異常に高まっている状態を抑える働きをする
  • 痺れ、運動麻痺といった神経や臓器の機能低下→興奮作用により働きを活発にする

​血行促進作用​

症状が起きている患部と健康な部分を使い分けることで、下記のような作用が働くと考えられています。

  • 肩こり、筋肉痛、動脈硬化など→血管を拡張させ、血行を促す働きが起きる。
  • 関節炎などの炎症→患部に集まっている血液を健康な部分に移動させることで、炎症を鎮める作用が起こる。

​免疫力の活性化作用​

白血球を増やすことで、生体防御機能が高まり、身体全体の免疫機能を活性化させる働きをすると考えられています。 また、血行促進作用、生体機能調整作用によりガンや感染症にかかりにくい体質づくりにも役立つと考えられています。

神経系疾患 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

WHO(世界保健機関) が鍼灸療法の有効性を認めた疾患】​


運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

ではまたの機会まで






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最終更新日  2018年10月20日 11時41分29秒


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