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ゆーすか4842 @ Re:100万(04/18) >えんりょーさん メッセージありがとう…

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2013.10.07
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カテゴリ: 日ハム観戦記
残念なことに2013年のプロ野球、日ハムは最下位で全日程を終了しました。
優勝から一転、CSも逃し最下位です。正直、最後の方はあまりにも見るのがつらすぎた1年でした。

糸井選手の放出や故障で離脱する選手など世間でも言われているとおり、原因はいろいろあります。
オーナーは中長期での育成を見ていて、ある程度今年の弱体化は許容していたようです(かといって今年を捨てていたわけでも無い)が・・・投手の弱体化までは予想していなかったようです。

まずは監督・コーチ陣。去年からほとんど一掃され、コーチ経験の無い人達を起用しましたが、投手交代時の黒木投手コーチを除けば、ベンチにいるの?仕事しているの?というくらい存在感がなさ過ぎでした。
特に福良元ヘッドコーチと吉井元投手コーチのありがたさはよくわかりました。去年の新人監督をしっかり支えていたんでしょうね。
要所要所で無策っぷり(あるいは予想できる奇策)が目立った気がします。

そして守備。失策の数は12球団1位。去年までは守りの日ハムだったのにこれはひどいです。
もともと得点力は低いので守り勝つのがスタイルだったのですが、失策から投手がリズムを崩し大量失点につながる試合がかなり見られました。

今年は1軍に上がったばかりで鍛え上げられてない選手にも複数ポジション(内外野めちゃくちゃ)を守らせて、結果、落ち着かなくぼろぼろでした。
野手は若手にかなりのチャンスがあった一年ですが、一歩抜き出て1軍に定着した人材は最後まで出てこなかったのも残念です。

投手に関しては、誰一人完投できそうな選手はいなくて、6回ぐらいから中継ぎをつぎ込むパターンにしかならなかったのが、痛かったです。
一度中継ぎでうまくいった投手を連続して使い続け、その投手が完全に調子を崩す、というパターンもよく見ました。比較的できがよかった宮西投手をワンポイントで交代するのはかなりもったいなかったと思う。
それと来年度の契約を結ばなかった投手を見ればわかるが、ウイニングショットを持って欲しい。要所で三振とれずに球数を増やされ、同じ球種を痛打されるのもよく見ました。
まずは先発をどうにかして欲しいのですが、勝利に貢献していたウルフ投手を放出するのは信じられません。

そしてこれは毎年思っているのですが、相手のことを研究しているのでしょうか?
投手も打者も毎回同じ選手にやられてばかりです。

こうやって見ると課題が山ほどありますが、k通しのキャンプは長いので、若手選手にはぜひ一皮むけてもらって来年こそは活躍して欲しいものです。





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Last updated  2013.10.11 00:02:57
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