ゆーすかスペシャル ブログ編

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ゆーすか4842 @ Re:100万(04/18) >えんりょーさん メッセージありがとう…

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2014.02.14
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カテゴリ: お散歩・旅行
僕にとっては初めてとなる沖縄旅行の日です。
・・・が、残念なことに東京は先週に続き早朝から雪。
しかし行きは降り始めだから視界が悪くなければOK?帰りは降雪のピークを過ぎてやんでいるはずだからOK?ということで決行!

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往復の飛行機はLCCなので成田発着です。かなり早い時間に家を出ました。
成田のLCCターミナルは端の方にあり、移動が大変。待合室は売店はあったけど、ちょっと暗い雰囲気・・・
機内は前の席との間隔が狭かったけど、特に不都合も無く(朝早かったからすぐに寝るし)それ以外は大手と比べても変わりなかったと思います。
飛行機は飛び立ってすぐに雲の上に出て、それほど揺れずに快適でした。

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で、那覇空港に到着。自衛隊機がずらずら並んでいる中、P-3Cに正対。ここからバスで到着ロビーに向かいました。

この日の沖縄の気温は18℃。初夏とまではいかないけど、そこそこ暖かかったです。

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沖縄で唯一の鉄道、ゆいレールです。コレに乗って旭橋に向かいます。

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「さんぴん茶」なんだかジャスミン茶のような味でした。
このほか、自販機には東京では見られない飲み物がたくさん!(特にUCCはいろいろありました)

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旭橋駅から見た「那覇バスターミナル」 ゆいレールができるまでは車社会だったのでここを起点にあちこちバス路線が張り巡らされています。

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国際通りの手前にあった那覇市役所。柱が複雑な建物です。当然前にはシーサーが。実はこの画像の隣には、15日からキャンプインする巨人の歓迎垂れ幕があり、その隣では「オスプレイ反対」の抗議集会が・・・;

那覇には 定期観光バス というものがあり、予約なしでも参加できるツアーがあります。市内の路線バスは複雑すぎたので、那覇の行きたいところをほとんど網羅していたこの観光バス(Aコース南部戦跡めぐりと玉泉洞)を利用することにしました。

バスはちょっと小型の観光バスで、僕の回ではMAX24人のところ9人で出発です。
バスガイドさんは若かったのですが、沖縄の独特の文化や歴史、おじいちゃんおばあちゃんから聞いたリアルな戦争の話などとても内容の濃いガイドをしてくれました。

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まずは旧海軍司令部壕。慰霊の塔に手をあわせてから地下にはいります。

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中は司令室をおくにはあまりにも狭いところでした。

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その後は糸満市に移動し、民家もまばらになってきたところでひめゆりの塔に到着。見学の前に土産屋の一角で遅い昼食があったのですが、それは別の機会に。

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ひめゆりの塔の前にあるがじゅまるの樹。この辺は戦火で焼け野原になってしまたっため、5,60年を超える樹はほとんど無いそうです。

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沖縄はすでに桜が咲き終わって(ツツジが咲いてる)いるんですが奇跡的に2輪咲いてました。

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ひめゆりの塔と資料館。かつてここで起こった出来事は知っておかなくてはいけないんですが、入ってみて広島の平和記念資料館並に後悔した・・・それくらい悲惨な内容でした。
東京にも当然戦争関連の資料展示はあるのですが、空襲だったため建物の被害や死者の数が焦点ですが、ここは人と人との命のやりとり。旧海軍司令部壕よりも生々しい内容でした。


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そして沖縄の海を見ながら平和祈念堂へ。奥にある塔は飛行機からもよく見えました。

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広大な敷地には戦没者の名簿などがあります。のんびりとした風景に先ほどまでのショックが多少和らぎました。

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最後に立ち寄ったのは「おきなわワールド」 鍾乳洞におきなわの文化をプラスしたようなところです。
最初に鍾乳洞(玉泉洞)で一番奥まで行き、地上のお土産施設などを通って元の位置に戻ってくるという商売上手な施設です。

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入り口にはハイビスカスも咲いていました(なぜか街中では見かけませんでした・・・)
来る時間が遅いのでエイサーなど見ることができなかったのが残念。

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中は、戦争前に発見されていれば死者を減らすことができたのでは無いか、といわれるほど広かったです。

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石灰分が多いらしく、今まで見てきた鍾乳洞にはなかった感じの鍾乳石もありました。

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洞窟を抜けると、植物園があったり、

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琉球ガラスのガラス工房があったり、

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沖縄の民家を模した土産物屋と沖縄文化の体験コーナーや、

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おきなわビールの工場見学もあり、ここにくるだけで沖縄気分を一気に満喫することができました。

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で、スタート地点に戻ったのは7時頃。あたりも真っ暗でほかの観光地だったらご飯食べたりホテルに行ったりする時間なんですが、国際通りはお土産屋が9時10時閉店が当たり前らしい。
なので、これからお土産タイム。

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ただし注意したいのは、国際通りにある公設市場。ここは8時に閉まってしまうため優先して行きました。
魚や肉などが所狭しと並べられていて、2階には食事するところもあります。「ホントに食べられるの?」と思うくらい鮮やかな色の南国の魚があったり、TVによく出てくるサングラスをした豚の頭もありました。

その後国際通りでお土産物色。沖縄のお土産はそれほど多くの種類はない感じなんですが、各店舗のアレンジがすごくて目移りしてしまいます。

お土産を購入して、国際通りを端から端まで歩いた後は晩飯食べて翌日の朝食を購入してホテルに向かいました。
ちなみにホテルはコンドミニアムで格安です。設備はビジネスホテルとあまり変わらず、快適でした。





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Last updated  2014.03.03 00:19:04
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