ゆーすかスペシャル ブログ編

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ゆーすか4842 @ Re:100万(04/18) >えんりょーさん メッセージありがとう…

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2020.07.05
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カテゴリ: C-HR
黒部ダムオフ当日です。
前回 ​は公共交通機関を使ったのですが、今回はみんなで車です。車と行っても直接黒部ダムまで行くことは出来ないので、長野側​ アルペンルート ​の始発駅である扇沢駅まで車で行き、そこからアルペンルートを使います。


扇沢直下の有料駐車場。今のところ、晴れ時々曇り。


扇沢駅。ここで当日のみ参加のみゅうーさんと合流しました。
今回のルートはアルペンルート横断では無く、扇沢→黒部ダム→室堂→黒部ダム→扇沢、と室堂で引き返します。ダムはもちろん、立山の上の方まで行けるし、数あるアルペンルートの大体の乗り物も乗ることが出来ます。


まずは僕が前回来たときには無かった電気バス。
去年、トロリーバスから置き換わったのです(どっちも電気で走るけど)



充電時間はわずか10分。走行中は内蔵のバッテリーで走ります。
帰りに充電開始するところを見たのですが、結構激しく、ポールを充電板?にたたきつけてます。


黒部ダムに向かってしゅっぱーつ!
トロリーバス時代の架線柱はそのままなんですね。


トンネルの中の青く照明でアピールしているところが​ 破砕帯 ​。
「黒部の太陽」でも出てきた工事の難所です。


黒部ダムに到着。空気がひんやりしてきました。


ここから長い階段を上って展望台へ向かいます。


階段の踊り場?にある湧き水。めちゃ冷たいです。


そしてついに黒部ダム(くろよん)!



遠目でもすごい勢いで出ているのがわかります。ってか水が上方向にも噴き出しているんですが・・・どんだけ水圧が高いんだか。


下流側。人間が来れる余地がなさそうな険しい渓谷。


山頂は雲に隠れてました・・・
ってか雪?


この日はおだやかな黒部湖。





ここにもあった破砕帯の湧き水。


展望台の様子。周りを高い山に囲まれてます。


人とのスケールがなんかおかしい。さすが堤高日本一のダムです。


遠くに見えるのはロープウェイの大観峰駅。あの駅の標高だと雪が残っている模様。


日が差すと虹が現れます。


なんという絶景!


黒部ダムの工事に使用した道具など展示されてました。


ちょっと廃墟っぽい写真が撮れました♪


ダムの両側はウイング状になってます。
こうやって見ると、かなり複雑です。
前回来たときにはダムカードなんて無かったけど、ダムカードを集めることによって、今まで見えてこなかった部分が見えるようになりました。


あれ?こんなわくわくするトンネルあったっけ?中で何か展示してるっぽいです(結局行き忘れたorz)


レストハウス側。なんだか要塞みたい。


天端から黒部湖。青空が覗いてます。




ここでも虹が。堤高の高さを改めて実感できます。


虹拡大。


黒部ダムの中心。
そういえば、それほど観光客はいませんでした。


そして室堂方面に向かいます・・・があと一歩で間に合いませんでした(TwT


急遽予定を変更して、先に遊覧船に乗ります。


遊覧船のコックピット。


遊覧船から見た黒部ダム。


なんか舟が泊まっててはしごがあります。ここから登山する方もいるようです。


「平の小屋 」という山小屋らしいです。


いい景色です。天然水の宣伝に出てきそう。


遠目だときれいですが、近づいてみると険しいところもあります。


最後に遊覧船越しのダム。


ついでに吊り橋まで。時間になったのでケーブルカーの駅に向かいます。


黒部湖駅から黒部平駅に向かう黒部ケーブルカー。
黒部ケーブルカーはトンネルの中しか走りません。
照明などの電気はパンタグラフから取ってます。


見上げても真っ暗闇。かなり急勾配なのがわかります。


降りてくる車両とすれ違うところ。


黒部平駅に到着です。

黒部渓谷の碑。周囲に人工物が見当たりません。


今度は立山ロープウェイで大観峰駅に向かいます。


向こうまで1.7kmあるのに支柱が1本も無いんです。ロープがすごくたるんで見えます。


・・・なんか廃墟っぽくて怖い。


当然、見晴らしは素晴らしいものでした。


雪!


大観峰駅の標高は2316m。


黒部湖は見えるけど、黒部平駅は見えないや。


駅を出ると雪が積もってました。7月に雪を触ることが出来るなんて・・・


まだまだ!ここからさらに上に登ります。


立山トンネルトロリーバスの運転席。


その名の通りトロリーバスです。
扇沢ー黒部ダムが電気バスになってしまったため、日本でトロリーバスに乗ることが出来るのはここだけになってしまいました。


室堂にあった山岳情報。素人目には結構怖いことが書かれてます。ヤマをナメてはいけない。


黒部ダムから見たときに想像がついてましたが、超・視界不良!
一応道路の向こうに人影があるんですが、すぐに見えなくなってしまいました・・・


昼食は​ ホテル立山 ​で取りました。ダムカレーが無かったのが残念無念・・・。


おおっとー!?


もう7月なので​ 雪の大谷 ​は無かったけど、これでも十分なスケールです。


「立山」の碑。


ってかものすごく寒い。
上に羽織るもの持ってきてよかった・・・


なんかイカす車発見!


標高2450m・・・
前回来たときは階段で息切れしたけど、今回息切れは感じませんでした。はて・・・?


乗り物を乗り継いでこんな光景が見られるところへ来られるなんて。
そういえば雷鳥は見つかりませんでした・・・><


で、帰ります。


ダンジョンっぽくてわくわくします。


黒部ダムまで戻ってきました。


天端の様子。


もう一度下流側・・・天気が怪しくなってきました。


こっち側からも放流。


真上から。なるべく霧状にして滝壺←?がえぐれるのを防いでます。


作業員の碑?


お帰りはこちらから。
ちなみにダムカードの配布場所であるレストハウスで、ダムカードのことを聞いたのですが、関西電力の管轄ではダムカードは配布中止になっているとのことでした・・・トホホ。
ダムカードは扇沢駅でも配布しているので、今度何かの機会に行ったときにもらえるか聞いてみます。


帰りのどこかの駅にあった黒部ダムの模型(洞窟風呂にしか見えないけど・・・)

ということで、黒部ダムのダムカードに関しては残念でしたが、自然の雄大さと黒部ダムという巨大建造物の強大さを感じた素晴らしい旅になりました。

早くコロナが収束してダムカードも配布再開して、もっといろいろなダムを訪れることが出来るようになって欲しいです。





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Last updated  2020.07.28 01:00:44
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