あそびはこどもの仕事やで!:遊び学ブログ

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2007.07.17
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カテゴリ: あそび一般
【東京消防庁は一昨年度、公園で遊んでいる子供の実態調査を行いました(都内3か所、子供約400人対象)。 6歳未満と見られる子供のぶらんこ遊びでは、「立って遊ぶ」「勢いよくこぐ」「横向きに乗る」など、危険が予測される行動をした子供が70%に上りました。滑り台では「逆から上る」「走って降りる」、ジャングルジムでは「ぶら下がって遊ぶ」「飛び降りる」という例が多くありました。】 (【】内は記事から一部引用、Google ニュース/読売新聞:2007年7月17日)

 記事にある公園でのこどもたちの遊具の使い方は、それ自体は珍しいことでも目新しいことでもないが、とかくこどもはこういった、親から見れば危なっかしいことをよくやるものだ。記事には「6歳未満」とあるが、こうしたことは小学生以上のこどもたちの方こそ得意となっている。

 こうした「危険が予測される行動」を見かけたら注意することが大切だが、禁止されてもするのがこどもたちだろう。適度な冒険を楽しむことは、一方で危険性の認識を育てることもまた事実なので、できればそうした行動を予測した遊具の開発・設計・デザインを考えていただければと思っている。

 また、遊具の設置する方法や場所もよく考えて設置していただきたい。例えば、滑り台やジャングルジムなど高所へ登ることが必須な遊具の下の地面がコンクリート舗装されていたり、硬い設置物があったりしてはいないかの配慮も必要だろう。




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最終更新日  2007.07.17 21:11:52コメント(0) | コメントを書く
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