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2014.04.26
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CLの優勝回数もともに2回
今シーズンの所属リーグでの優勝チーム(※ユーべはまだ確定はしていませんが)
なおかつUEFAのリーグランキングでも4位のイタリアと5位のポルトガルは拮抗。
ちなみにUEFAのクラブランキングでは6位のベンフィカに対し、ユーべは25位。まあこれは最近のヨーロッパカップ戦の体たらくではしょうがないでしょう。

つまりは『同格』相手の試合ということです。

そういう視点でみると、このレベルの試合でユベントスの選手達が個々のタレントでどこまで差を見せれるのかが気になるところ。
私の感想でいうと、明らかな『差』を見せれたのはテベスとポグバのみというところでした。
キエッロやカセレスもいいパフォーマンスだったと感じました。



アサモア、リヒトシュタイナー、マルキジオ、ヴチといった面々はセリエでは輝きを放ちながら、同格のベンフィカ相手では輝きも曇った感じがありますね。
特にシェケイラとマルコビッチの対応に追われたアサモア、リヒトは少々がっかり。
これがもしイスラやペルーゾだったらと思うと冷や汗もの・・

このサイドに表面化した問題からも分かるように、ヨーロッパの舞台での3-5-2というフォメに限界は感じました。3バックの為に自陣深い位置のサイドの空白部分も狙われますし、そこをケアするWBへの負担は大きくなり、相手のSB+SHの縦列二名のアップダウンの対応に一人で追われてしまう。
その労力の中でゴール前まで上がって効果的にゴールへからめずに失敗する。それはしょうがないことかもしれません。ただそのタスクをこなしてしまうところがアサモアとリヒトのすごいところなのかも知れませんが。

ただ実際、この二人に代わる代替要員がいないというのもそれが原因であって、カセレスくらいしかいないというのがユーべのここ数年の課題です。
イスラやペルーゾやパドインでは代わりは無理なのです。(そもそも)

アウェーゴールのおかげでまだまだ結果は分からないですが、それでもファイナルに向けて頑張ってほしいと思います。





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最終更新日  2014.04.26 12:52:30 コメントを書く


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