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2014.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今までにないくらいひどい内容の試合だった。
5つのゴールの内、3つがPKという荒れに荒れた試合。前半を見ていて流れの中でのプレーをきちんと見れた時間がどれだけあっただろう。
常に笛が吹き選手が倒れ、審判に選手が詰め寄り、そしてPKが繰り返された。

審判のミスジャッジが最大の原因なのは間違いないが、いい加減にテクノロジー導入を真剣に考えたら如何なものだろうか?
選手同士の接触という高度な判断は無理だとしても、ボールがゴールラインをわったかどうか(Wカップでは導入済み)やゴールライン以外にもサイドラインなどもオートマ化は可能だし、さらにオフサイドの判定も、選手にチップを付ければ十分可能なはず。
オートマ化できる箇所をオートマ化し、さらにはプレイの流れの中での判断についても、ビデオ判定を導入(並行稼働)する。これが必要なことだと思う。

ゲームの質という意味ではローマは明らかに強くなっている。
内容的にもドローというのが妥当な結果だったと思う。ジェルビーニョからイトゥルベへの見事なゴールがあれば、後半にはボヌッチの見事なボレーがあった。

ただユベンティーノとして言わせてもらえれば、審判がミスをしたのであってユベントスが八百長や不正をしたわけではないということだ。


ピルロは復帰初戦もあり、体も重いように見受けられた。ピルロからのボールロストも散見されたし、ローマのカウンターの起点になってしまった。
ピルロ不在時に株をあげたマルキジオの方がコンセプトは当然違えど、いいゲーム運びを出来たかもしれない。
FKとタッチダウンパスというスキルはピルロの独壇場ではあるが、それ以外の要素ではマルキジオの方が総合力が高くなっているようだ。
ピルロ不在の一ヵ月、A・マドリー戦まで、ユーべは無失点無敗で駆け抜いた。
結論は急ぐ必要もないが、ピルロ不在の影響は「ほぼ無かった」と言えるだろうし、マルキジオが十二分にその穴を埋めたのも事実である。

衰えの見られるピルロ、いつ退団するかわからないポグバ、そして不調のビダル
鉄板3枚の控えに甘んじたマルキジオだが、彼が一角に食い込むのも時間の問題かもしれない。







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最終更新日  2014.10.10 12:33:26
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