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久々の日記更新。再び北京語言大学に戻ってまいりました! 日本には約10日間の滞在で、東京に一週間滞在し、残りは石川県に行ってまいりました。初めての金沢と能登半島。空気が綺麗で、空と海の青色のハーモニーが美しかった。それに魚介類がおいしいこと。また行きたいです! さて、実は一昨日北京で引越しをしました。夏休みの間に語言大学寮にLANが引かれたとのことなので確認し、そして引越し。今は、そのネット回線を使い、ネットをしているのですが想像以上に早いです。ネット接続のプランは、大まかに2種類あります。■使い放題(電話代込み) 一ヶ月140元■時間区切(電話代込み) 一ヶ月120時間まで100元 それ以降は、一時間につき2元加算 あと、今回久々に寮探しをしてみて、改めて気付いたことがあります。今までは、寮を一軒一軒周り、部屋探しをしなければならないと思っていたのですが、実は一括で空き部屋を調べることができることを知りました。その場所は、寮の1楼の2階に、寮を管理しているところがあり、そこで自分のリクエストの部屋を伝えると、すぐに手配をしてくれます。 それでは、また。日記更新が遅れてしまいましたが、今後もよろしくお願いします。
July 31, 2005
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ちょうど一週間前に北京郊外にある盧溝橋に行ってきた。語言大学からは電車とバスを乗り継いで大体2時間。肝心の橋は想像以上に小さいものだった。しかも橋の下を流れているはずの川に水がない。これでは、盧溝橋で伝えられている「盧溝暁月」の光景を見ることができないと少し気落ちしてしまった。しかし、かつてマルコポーロが世界一美しいと讃えた橋はやはり小さいながらも凛とした雰囲気を持っているものだった。橋両脇に飾られている狛犬みたいな像も一つ一つ異なる形で精巧に作られていて、一つ一つ見学しながら歩くのは楽しかった。 盧溝橋近くには、抗日戦争博物館もあり、私が行った時は入場料がかからず内部を見学してみた。あまり詳細はかかないが、私が想像していた戦争の見方とは異なる見方がそこにはあった。 それにしても、盧溝橋から川に反映されている月の光景=「盧溝暁月」を見ることができなかったのが、残念!
July 22, 2005
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今日昼ごろ中国語学校に参加してみた。地元にあるところのため、ローカルな雰囲気の学校で今回はお試しということで、1時間が500円だった。日本に帰国してから、今日で5日目。中国の友達とスカイプやMSNなどの音声や文字チャットを使いなるべく中国に居た時と同じ様な環境を作ろうとしているが、やはり北京に滞在している時と比較すると全くお粗末なものとなってしまう。そう考えて、中国語学校に参加をしてみた。 そこでは1対1の授業で、特に決まった参考書や教科書はなかった。先生と言っても、中国人留学生のアルバイトで、授業と言うよりかは語学パートナーと雑談をしている感じだった。今、私が求めている形のものではないため、却下。 今の課題は、インターネットを使って、どこまで中国に居る時同様の環境を作り出すことができるか。 何かいいアイデアないかな??
July 21, 2005
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中国にも凧はあり、凧揚げは日本よりも盛んに行われている。中国では、凧のことを風筝(feng(1)zheng(0) )と呼ぶ。古代中国で使われいた凧に弓のような弦がついていて、それが風に靡き筝(琴の様な音を出す楽器)のような音を出すことからその名前が付いたそうだ。 さて、なぜ突然凧のことを思い出したかというと、今日の東京は天気がよく風もあり、凧揚げをしたら気持ちいいだろうと思ったことがきっかけだ。これは北京滞在中に聞いた話だが、風があって上がる凧は当たり前のことで、凧揚げのプロになると風がなくても凧をあげることができるらしい。しかも、凧の種類によりあげ方が異なるそうだ。有名なのが、龍凧と鷹凧。どう違うかというと、龍凧は高さを競いあう凧で、鷹凧はいかに本物の鷹のように舞わすことができるか否かを競い合うものだそうだ。無風な日に上げるのは、鷹凧。プロしかできない業だ。見ていてもとても綺麗だった。
July 19, 2005
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北京語言大学 2005年 春20週間コース 授業プログラム をホームページにアップしてみました。http://yuyancom.weblife.tv/class%20program.htmlこれから留学される予定がある方は参考になさってみてください。
July 18, 2005
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昨日東京に帰ってきた。東京も暑い。北京の暑さとは断然違うが、東京も想像以上に暑い。 今日は用事があったので銀座に行ってきた。久々に日本に帰ってきて感じたことは、やはり日本が洗練された国であるということ。全てが無駄なく整備されている。これは銀座に行ったから感じたことかも知れないが、北京での生活のように無駄に時間や行動をすることがない。インターネットも快適だ。 明日から中国語の勉強を再開します。
July 17, 2005
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HSKが終わってから日記更新が随分と途絶えてしまった。特にこれといった理由がないのだが、月契約しているプロバイダに支払いを忘れていたため、ネットができなかったというのも一つの理由だ。HSKは、6月に受験したものよりも、落ち着いて受験することができた。リスニングで波に乗れた感じがするので、前回よりもいい結果がでるといいのだが・・・。来月にならないとわからない。 最近の語言大学キャンパスは、人通りが少なく、空いていて歩いていても気持ちがいい。寮からも多くの学生が帰省している。そして短期班の人たちが入寮している。このような光景を見ているとどうも切ない気持ちが盛り上がってくる。 2月22日に北京に来て、早4ヶ月半。以前から色々な意味で行きたいと切願していた、盧溝橋に明後日中国人の友達と行くことができる。かつてマルコポーロが世界一美しい橋と称えた橋がいかなものか。それでは。
July 13, 2005
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今日は憂鬱だ。というのも、朝からホームステイ先の家族と喧嘩をしてしまった。きっかけは、昨夜冷蔵庫の扉を気付かぬうちに開けたまま寝ていたこと。それ以外にも、夜中洗面所に行く際の音が大きいことも怒られた理由だ。今までは文句を言われてもほとんど言い返さなかったのだが、腹がたったので私も言い返した。冷蔵庫の件は不注意で私が悪かったと思う。ただ夜中の洗面所や冷蔵庫にいくときに発生する物音は、どうもしようもない、それ以上は注意しようがない物音だ。外部の人間を自分の家に同居させているのだから、それぐらいのことは当然の事情。それに明後日の10日には大事なHSKの試験がある。彼らにも当然伝えていて、夜中に勉強する時間が長くなることも承認済みだ。それなのに、文句を言ってくるのはおかしい。そして、喧嘩の最後の方は案の定金銭的な話だ。中国社会は本当に金銭的な話が好きだ。これだけは疲れる。結局は丸く収まったからよかったものの朝から憂鬱な一日だった。
July 8, 2005
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今日は北京語言大学 速成班の授業最終日だった。授業に参加したのは、私をあわせて二人。もともとDVDを見る予定だったからか、過去最低の出席率だ。ただ半年間しか通学していないが、やはり卒業となると切ないものがある。北京に来た当初は、発音が悪く言葉が通じず本当に困った。交通機関を使ったり、一般の日常生活を送ることさえ慣れるまで本当に時間がかかった。その分だけ、思い出が重なり、切なさが増える。DVD鑑賞後、授業を受けた思い出の教室で、同学と一緒に写真をとった。
July 7, 2005
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昨日17時50分から語言大学の食堂で卒業パーティーが行われた。私のクラスは担当の先生が途中で入院をしてしまったため口語のクラスの先生と新しい先生の2人の先生が同席することになった。その席で卒業証明書も渡された。中には出席日数が足りなかったり、卒業単位が足りなかったりで証明書をもらえない同学もいたりした。その後、同学同士で近くのバーに行き、その後カラオケ。もう最後ということもあり、やはり20週間も一緒に勉強した仲間なので、別れ際は辛かった。明日で授業最終日だ!
July 6, 2005
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今夜は卒業パーティーだ。明日もあさっても授業があるが、今日が卒業パーティー。長かったようで早かった半年間。非常に充実したものだった。ただ一つ残念なことは、半年間授業を担当してくれた先生が最後の最後の入院をしてしまったこと。そして今夜のパーティーにくるのは、今日から新しく担任になった先生。仕方がないこととはいえ、非常に残念だ。今夜のパーティーがどんなものだか、非常に楽しみだな。
July 5, 2005
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今日も暑い北京。最近は暑すぎて、その日の気温を見るのも億劫になり、どうでもよくなってきた。こんな暑い日が続く時期、私が気に入っているのが 虫番 桃(pan tao)というフルーツ。これは桃の一種なのだが、桃よりも形が薄べったく普通の桃よりも、甘みが濃縮されている気がして、おいしい。あと、今日、6月に受けたHSKの結果が返ってきた。結果は予想通り。不得意な2科目が足を引く結果となった。しかし、今回の結果を見て、10日の試験までに、穴埋めすべき点がはっきりわかり、大変有意義なものだったと思う。 残り6日。毎日暑くて億劫だけど、がんばろう。
July 4, 2005
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一昨日、北京語言大学で開催された落語会に参加した。文化交流の一環として行われたものであるためか日本における落語とは一味違うものだった。演目は2つあり、一つは「動物園」。人間が動物園でトラの皮を着てトラになりきるアルバイトをするという内容。以前日本で見たことがあるものだった。ここに参加していたのは、日本語学科の学生がほとんど。けど、落語(今回は上方)はバリバリの大阪弁で行われた。しかも、スピードを落とした落語。日本語学科の学生達はさすがに聞き取ることが難しいらしくそれにどうしても日本の文化や生活になじんでないと分からない内容もあり、話を聞いて笑うというよりかは、落語家の行動を見てわらっているように感じた。落語が終了後は、落語家独特の面を啜ったりする仕草や動物の動きなどの講演もあった。中国にも漫才があるが、現在の私には全くわからない。話のスピードについていけないのが一番の理由だが恐らくわかったところでも、現地の人とは笑うポイントが異なるんだろうな。笑い一つとっても、文化交流って難しいな。
July 3, 2005
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中国の卓球リーグが現在開催されている。その関係で、語言大学の体育館でも先月中旬から試合が行われている。今日は北京チームと八一チームの試合。中国一有名な王なんとかという選手が出る試合だけあって広告がたくさん貼ってあった。見に行こうと思っていたが、結局いけずに終わった。でもこっちに来てからテレビで卓球の試合を見ていても結構面白いから、ぜひ生で見てみたい。
July 2, 2005
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今日で試験が終わった。試験最終日は口語のテスト。内容はピンイン表記の文章を読み、あるテーマに関してスピーチをする。そして、その内容に関して先生と対話をするというものだった。このテスト終了後も授業がある。そして、10日にはHSKが待っている。テストが終わったからといって、リラックスしていられないな。そういえば、今日語言大学に文化交流という名目で笑福亭さんの落語家が来るらしい。落語を聴くのは久々だし、楽しみだ。久々に難波花月にでもいって、漫才でも聞きたいな。
July 1, 2005
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