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母が捨てられないものとして多いのはまずはお菓子の入っていた缶の箱。その気持ち少しは分かるが大小問わずとにかく貰った缶はとっておく中にご丁寧にティッシュを敷いてビニール袋に入れ戸棚にポンと置いてある。これもまたあっという間に45Lのゴミ袋がいっぱいになるほど。次に多いのは保存用タッパー;これも本当に多い。まだ頭が元気な頃だが百均に行っては毎回形の違うタッパを買い漁っていた。誰かに何かを小分けにしてあげる時に必要なんだと。これも45Lの袋へイン。タッパは1袋どころでは済まない。少なく見積もっても5袋は必要になると思う。その次は布巾類タオルも多いが布巾も多い。だからと言って食器をこまめに拭いてるイメージはない。家事が大好きな主婦を演じるための道具なんだろうな。これも市指定の45Lへイン。なんとか一袋に詰め込んだ。次は木の蔓などで編んだカゴやザル類古道具屋でも開けそうなほどあっちの部屋こっちの部屋にある何に使うわけじゃないけどただただ買い詰めたようだ。私もカゴは好きだが母のように何でもかんでもという集め方はしない。これも45Lへ。市指定の袋がなくなり今のところ半透明の袋にインしている。キレイに手入れしてマルシェで売ろうかしら♪
2026.06.17
実家の片づけは家の中だけじゃないのが頭の痛いところ。ただただ広い庭もある。大きく育ちすぎた木、そして雑草。我が実家は雑草館なのだ。母は草取りは自分の仕事じゃないという。何故?シルバーセンターにお願いしたらと言っても「ハイハイ」と言って依頼の電話も何もしない。秋になったら枯れると思ってるからね。見かねて義兄がパラパラと撒くだけの除草剤を買ってきてくれても何もしないので本当私たちは母には手を焼いていた。見かねた夫が昨年から除草剤散布機を買い年に何回か撒きチェーンソーも購入して月に一回目障りな木をコンパクトに切っている。本当によくやってくれて助かっている。夫は労働の後の焼き肉ランチが目当てなんだと言うけれどそれでもそれらの仕事を依頼したら木1本でも3~5万円は取られるのでやはりありがたい。感謝。
2026.06.17
先月、居間に床置きしてたものを捨てたので炬燵を片付けた。炬燵布団をクリーニングに出そうか捨てようか悩み中。布団を取り払ったら少しだけだけどさっぱりした印象。もっとスッキリサッパリさせたい衝動にかられ絨毯もコルクマットも取り払い床を水拭きした。何十年ぶりに見る床。(子供のころよく雑巾がけさせられたっけ)新しいフロアマットを敷いてテーブルを設置した。部屋の空気が変わった。気がした。少しずつ整えていこう。
2026.06.17
2月から母がショートステイでお世話になっているので居ないすきにと部屋の掃除や片づけを週1でしています。私にしてみたらゴミばかり;捨てられないという病気なんじゃないかと思う。「物のない時代に育ったから」と母はよく言うけど物がなかったことと片付けない事は別だと思う。市指定のゴミ袋を片手にどんどん入れていく半径50cmくらいでも最低ゴミ袋2袋はできる。恐ろしい。この先ゴミ袋は何枚(何百枚)必要なんだろうか?空気の入れ替えをしながらただひたすら詰めていく私タオル類、衣類、バッグ、敷物、趣味の布切れがすごい量。ブランドバッグなどはセカンドストリートに持っていきたいがどれも内側に大きく名前が書かれていてどうにもならない。ゴミ袋行きになる。断捨離捨て魔の私。先週もあっという間に45Lのゴミ袋に20袋分詰めた。20も詰めたら少しは部屋がスッキリしそうなものだが部屋の1画がスッキリ普通の状態になった程度。出たゴミは当然私の車に乗せて持ち帰るのだが曜日を考えながらやらないと我が家がゴミ屋敷になってしまう。
2026.06.17
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