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以前からずっと作ってみたかった甘納豆に初挑戦です。
それも、白砂糖は使わずに体に優しい甜菜糖で。
ネットで作り方を検索してみると、いろんなつくり方があるんですね。
水飴を使う、3日かけてじっくり煮る、最後に豆を洗う、天日干しする、などなど。
どのレシピでつくろうかなと考えましたが、ようは豆に糖分がしっかり染み込むことがポイントなので、私なりにトライしてみました。っていうかいつもと同じくテキトーにやってみただけですが。
1、小豆を3時間くらい水に浸す
2、柔らかくなるまで茹でる(湯でこぼし1度、あくをすくいながら)
3、甜菜糖とお湯で蜜を作り、茹で上がった小豆を入れて5分ほど加熱(小豆がつぶれないように注意)
4、冷めるまで放置して甘みを染み込ませる。
3&4を全部で3回繰り返しました。蜜はだんだんと濃くしていきます。
5、ざるにあけて天日で3時間くらい乾燥させる

6、甜菜グラニュー糖を絡ませて出来上がり。

買い置きしてあった少納言だけでは少なかったので普通の小豆と一緒に作ってしまいましたが、やっぱり甘納豆にするなら少納言とか大納言が美味しいですね。ねっとり感が小豆とは違います。
小豆の量も、砂糖の量も一切計らずに、味をみながら自分好みの甘さになるまで煮てみましたが、ちゃんと今度は分量はかってつくりまーす。
普通、あんこを甜菜糖だけで作ると、色が悪くて艶もでないんだけど、甘納豆は許せますね。甘さも市販の甘納豆の甘さに比べると驚くほど控えめですが、自然な甘さが豆の味をひきたたせてくれています。
白砂糖は、細胞の構造が単純な単糖類に分類されていて、体に吸収されるスピードが高いため血糖値を急激に上げるんですね。血糖値が急上昇すると体温が上昇したり高揚感を感じたりするものですが、急上昇した血糖値はすぐに急降下してその際に倦怠感を感じたり気分が落ちたりするそうです。そうなると体がまたハイな状態を求めて糖分を欲するという、砂糖にはそんな常習性があるんですよね。
その他にも砂糖には細胞の老化や糖化現象、酸化、などの影響も多数あるみたいなので、できるだけ避けたいところです。
甘納豆に欠かせないグラニュー糖はどうしようかなと思ったら、甜菜のグラニュー糖が売っていたのでこれを使いました。もちろん、純度を高くするために精白されているので、無漂白の甜菜糖と比べれば体への吸収は早いでしょうが、それでも普通の砂糖に比べたらミネラルも豊富で糖分も少ないので体にはやさしいですね。
たくさん作ったので、冷凍しておいて、パンやお菓子にドシドシいれちゃおうと思ってます。
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