2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
『近代能楽集』のNY公演が、大成功を収めたと、yahooニュースで拝読。藤原竜也の鬼気迫る熱演が何度もスタンディング・オベーションを誘ったとか。おめでとうございます!もちろんお芝居は主役だけのものじゃなくて、舞台を流れる空気そのものが1つの作品なんですけどね。うわ、知ったようなこと書いちゃった(..;)失礼。でももう一度観たくなりましたよ。同じ作品を何度も観に行くファンの気持ちが分かる気がします。私はお金ないから、そんなワザは使えませんがね…。さて、朝から外は雷と土砂降りだったため、堂々とひきこもり休日を決め込んだザネコ。またもや『新選組!』4話分を観てしまいました。ブレインの新見錦を失い、芹沢鴨が窮地に追い込まれるところまで。次回はいよいよ「新選組結成」の巻。藤原竜也演じる沖田総司が、近藤勇と芹沢鴨の間で揺れ動いています。若さゆえの危なっかしさが、潤んだ伏目がちな表情によく現れていて、「沖田君!そっちに行っちゃダメだぁ!」と思わず声を掛けたくなります。「志村ぁ!うしろー!!」…ちょっと違う。(年バレるし)そしてお梅役の鈴木京香!色香をムンムン振りまいて、男達をたぶらかしてたきつける悪女なオネエサマがステキ。幕末版・峰不二子?!見てて腹立ちますけどね(笑)。皆さん惑わされちゃダメですッ!深雪太夫役の優香もかわいくて色っぽいにゃ。優香好きじゃなかったけど、コレはイイ!続き見ようかな、雨やんだから出掛けようかな。
2005.07.31
コメント(0)
やめようやめようと思いつつ、今週も見てしまいました。でも、ここまで来てようやくこのドラマの楽しみ方が分かってきた気がします。今日は初めて痛快に感じたから。存在を否定されても、踏みつけられても、立ち上がる勇気を得た和美のことを心の底から応援したくなりました。クラスメートの財布を盗んだ濡れ衣を着せられて、誰にも信じてもらえなくていじめのターゲットになってしまった和美ですが、教室のみんなの前で真矢(魔女先生)に向かって「もう逃げない!」と力強く宣言。楽な方に流されることなく、信念を曲げない精神力を身に付けた和美は、きっと腐ったクラスの救世主になるはず!みんな早く目覚めなさいッ!-------------------------------『新選組!』第20話まで見ました。本日4話消化。明日休みだからって調子に乗っています。DVDあと2枚借りてきちゃったんですよねー。(1枚につき4話収録)明日全部見てしまいそうです。危険!!天気よかったら買い物でも行くか…。
2005.07.30
コメント(0)

うちの健太も8月でとうとう13歳に。あれ?14歳だっけ?と今指折り数え直したら、やっぱり13歳でした。我が家にやって来たのが9月上旬だったので、家族歴ももうすぐ13年ってことになります。最近では実家に行っても熱烈に歓迎してくれるでもなく、ソファの上から大儀そうに上体を起こして一瞥をくれるくらいですが、それでも飼い主にとってはかわいいもんです。なでたり話しかけたりしながら何かとコミュニケーションを取っていると、なんとなくお互いに気持ちが通じ合っているような気がします。年々動きが鈍くなってきているようで、老猫の感は否めませんが、これからも我が家のマスコット的存在でいて欲しいです。暑い夏も頑張ってね。誕生祝にひんやりマット買ってあげようかな…。元ノラだから誕生日は分からないんだけどね。-----------------------『新選組!』14話まで見ました。結構ハマりますね~。土方歳三(山本耕史)と芹沢鴨(佐藤浩市)が気になります。目つきの鋭さがポイントみたい(笑)
2005.07.29
コメント(0)

猫は部屋のすみっこが好きです。これ↑は机の下。比較的風通しがよく、涼しい場所をうまく選んで寝床にしています。伸びたり縮んだり、勝手気ままに惰眠を貪っています。ザネコは暑さでバテ気味。うなぎ食べてちょっと復活。今日はこの辺で…。
2005.07.28
コメント(0)
昨日、友達がgetしたペア入場券にあやかって、7月30日公開の映画『ロボッツ』の試写会に行って来ました。見て来たのは字幕スーパーでしたが、吹替え版は草なぎ剛が主演で話題になってますね。(っていうか、主人公のロボット君が草なぎ君にそっくりなんですよ)CMなんかで金属のパーツでできたキャラクター達を見たときは「うわぁ、かわいくないなー…」と思ってましたが、これが見れば見るほど愛嬌たっぷりでかわいくなってきちゃうんです。主人公ロドニーは、堅実な両親のもと、いつもお下がりの中古部品を使って成長してきた、庶民派ロボットの男の子。発明が大好きな彼は、発明品でひと花咲かせようと考え、ロボットシティに旅立ちます。「発明ひとつで誰でも輝ける」という名文句で、中古ロボット達の憧れの的であるビッグウェルド博士に会って、自分の発明品を売り込もうと考えたのです。しかし、ロボットシティは金儲け主義のラチェット氏の方針で、すっかり様変わりしていました。中古パーツの廃止並びに高額なバージョンアップパーツの販売促進が打ち出され、中古ロボット達は修理パーツの不足とスクラップ送りにおびえる毎日を余儀なくされていました。そんなロボットシティにやってきたロドニーは、様々な仲間達と出会い、力を合わせて巨大な組織に立ち向かうのでした。-----------------------あんまり書くとネタバレになるので、冒頭部のみ触れてみました。ストーリーは子供も大人も楽しめる「夢と冒険のファンタジー」です。そして、なんと言っても映像がスゴイ!カラフルなおもちゃ箱のような世界で、生き生きと動き回るキャラクター達がユーモラスでとてもキュート☆ロドニーの発明品初公開の場面(お父さんの職場)や、ロボットシティに飛び込むシーンは、スピード感や臨場感が秀逸で、思わず席に座ったまま体が動いてしまいそうになりました。中古ロボット達はあらゆる中古部品を組み合わせてできているだけに、それぞれ姿形もバラバラで、性格もみんな個性豊か。見終わった頃にはキャラクターグッズが欲しくなるくらい、彼らをいとおしく思っていたのでした。試写会だからグッズは売ってないんだけどね。今週土曜日からの夏休み映画です。親子でも、友達同士でも、カップルでも、年齢を問わず楽しめるんじゃないでしょうか?
2005.07.27
コメント(0)
昨夜から大阪に来ています。浴衣着てる人が多いなーと思ったら、昨日は天神祭だったのですね。テレビ(ローカル)で中継やってたので、花火大会の模様を見ました。ステキですねー、都会の夜景と川の水面と夜空に咲く大花火。映像でもかなりキレイだったので、実際に見るとさらに感動でしょうね。天神祭はずっと雨に見舞われたことがないとか。姫路のゆかた祭りなんて、毎年雨ですよ(梅雨時だからね)。浴衣着て納涼花火大会、なんて、見た目涼しげだけど、会場はきっと熱気で倒れそうなくらい暑いんでしょうね。おととしPL花火大会見に行きましたけど、かなり離れたポイントでも相当な数の見物客でゴッタ返してました。見ごたえは十分で大満足でしたが、ナイアガラとか見えない位置だったのが悔やまれます。いつかは場所取りから参加してみたいと思います。花火といえば、やはり明石の歩道橋事故を思い出してしまいます。ちょうどあの年、あの場所に見に行ってた友達がいて、息ができないくらいの密度で、押し合いへし合いになってたと聞きました。歩道橋にまで到達できないままで駅側でもまれていると、あの事故が起きたそうです。本当に痛ましい事故でした。被害者の方の御冥福をお祈りします。同時に、大混雑が予想される花火大会の、主催者側の安全責任をよろしくお願いします…。
2005.07.26
コメント(0)
今晩大阪の実家に泊まって、明日友達と遊ぼうってことになってたのに、ちょっと雲行きが怪しい。台風7号が迫ってきています。明日には関西も影響が出そうです。やや東にそれつつあるようですが、十分注意しないといけませんね。去年の悪夢が思い出されます…。こんなこともあったなぁ。ちなみに↑ここで「屋根がマントのようにはためいていた近所の店」ってのは、私達が今移り住んでいる新店舗です。もちろん修繕はされていましたが、雨漏りするのも無理はないな。リフォームのお店なのに、うぅ…(/-\)現在、外はまだ晴れ渡っていて、セミも元気に鳴いています。ちょっと早めに家を出よう。
2005.07.25
コメント(0)
いつの頃からか、咳払いするとしゃっくりが出るしくみになっています。最近喉の調子がよくないので、電話取る前とかついつい「エヘン」とやっちゃう。するとヨッパライのようにしゃっくりが出て、止まらなくなるんです。うるさいし、恥ずかしいし、苦しいし…。今のところ「息を止める」戦法で何とか治まることが多いです。しかし、強力な場合は息を止めても「グビッ」と吸い込む力が働き、余計苦しいことに。「くしゃみをしたら治る」って何かの本で読んだことがあるけど、くしゃみで誘発されたこともあるしね、絶対ではないようです。横隔膜を鍛えるしかないのか?!一体どうやって…。そうこうしているうちに、知らぬ間に治まっていました。でもクセになってるから、きっとまた咳したら出るんだろうな。静まり返ってる時なんかは、ホントやめてほしいですね。中学1年の漢字テストんときに出まして、先生に「しゃっくり誰や?!」と言われて大爆笑。最近では『近代能楽集』観に行った時に、咳払いをどうにかこらえてました。俊徳が「静かだ…」と言ってるのに「ヒック!」と響いちゃマズイでしょ。
2005.07.24
コメント(0)
『女王の教室』今日も見ました。どんどんエスカレートする魔女先生の弾圧。そして主人公・和美はますます窮地に追い込まれていきます。生徒達は魔女先生の目論見通りに操られてしまっていて、それに染まらずに自分を持ち続けている和美他少数の生徒は、すっかりはみ出し者扱い。もう見てられない。友情とかモラルとか、あいまいなものは独裁者の前ではもろくも崩れ去ってしまいます。生徒同士の信頼関係は、果たして取り戻せるのでしょうか?それとも、そんな物なんてもともと幻想だったのでしょうか?頼まれたことを「イヤ」と言えない和美。それが事態をより悪化させてるんですけどね。まっすぐで友達思いなところが裏目に出て、親友にも裏切られる始末。彼女に救いはあるのでしょうか。いじめも勃発するみたいだし。もう来週見るのよそうかな。休憩時間にドラマの話をしてた時、この『女王の教室』が一番好きって人が2人もいて、ちょっとショックでした。「どの辺が好きなのか」と、もっと詳しく聞いておけばよかった。だって、息苦しすぎるよー(>_<)
2005.07.23
コメント(4)
最近健全に夜は眠くなるザネコです。とりあえず汗のベタつきが許せなくて、帰ったらすぐシャワー浴びてるせいか、クーラーの効いた部屋でご飯食べ始めると、もうトロ~ンと眠気が訪れます。そのまま寝ればいいんだけど、結局いつもドラマ見たりネットしたりで夜更かしになる。寝る前に腹筋すると、心地よい疲労感でくたーっと寝られます。勢いよくやりすぎると、余計に目が覚めることもありますがね…。今日も借りてきたビデオ観ようかと思ったけど、『ドラゴン桜』観てたら遅くなったので、また明日にしよう。『バトルロワイアル2』はレンタル中で断念。今日は『アナスタシア』と『新選組!vol.2,3』借りてきました。(去年は大河ドラマ見てなかったのです…)藤原竜也氏の沖田総司(惣次郎)はもうハマリ役ですね。強くてやんちゃで、みんなに可愛がられるタイプ。惣次郎のお姉さん役の沢口靖子さんは、はじめ見た時お母様かと思っちゃった…。ちょっと年離れすぎ?でもおきれいデス。あとね、土方歳三役の山本耕史も、ニヤケ具合が色っぽくてクラクラします。遊び人風の役もできちゃうんだな、ちょっと意外でした。まだ第4話までしか観てません。先は長いなー。
2005.07.22
コメント(0)

パンの焼ける匂いってサイコーです。パン屋さんの前を通ると、香ばしい匂いにつられてついつい立ち寄ってしまいます。最近は店内で食べられるベーカリーカフェも多いですね。美味しかったら朝食用に買って帰ったり。私がよく買ってしまう好きなパンは~・おかずパン(エッグサラダ、ツナ、チーズ系、ピロシキもいいねぇ!)・もちもち系(ポンテケージョ!もっちりドーナツもグー)・ツイストドーナツ・クロワッサン(焼きたてのサクサクがえもいわれぬ美味しさ!)休みの日はよく買いに行きます。ズラッと並ぶパンを見てると、なんであんなにワクワクするのかな。--------------------さてさて、今夜のデザートはピノでした。うにゃーオイシイ(^3^)~♪ちょっとちっちゃくなったような…チョコ層が薄くなったような…気がせんでもないですが、相変わらずクリーミーでおいしいにゃ。
2005.07.21
コメント(2)
DVDでドラマ見てたはずが、知らないうちに終わってた。途中から記憶が飛んでおります。見直すのは明日にして、寝るべし。明日は木曜日。朝から会議だ、早起きだー!その前にゴミ出しー!!
2005.07.20
コメント(2)
昨日レンタルしてきた『バトル・ロワイアル』を、友達を巻き込んで、昼間の明るいうちに観ました(ホラーじゃないっつーの)。話の筋は大体知ってたけど、いざ最初から見るとなると緊張します。フツーの高校のクラスメート達が、修学旅行という名目でバスに乗せられ、写真を撮ったりしゃべったり、各々にぎやかに過ごしていると、いつの間にか車内には睡眠ガスが充満し、気が付けば見知らぬ教室に集められていた。(元?)教師のキタノ(北野武)から「全員で殺し合え」と命令され、武器を渡される。このゲームに反対を唱えた担任教師はすでになぶり殺しにされており、死体を見せ付けられた生徒達は、彼の言葉は本気なのだと一瞬で悟る。舞台は無人島。生徒以外にはキタノと大勢の兵士達が、ゲームを統括するために控えている。生徒全員の首には爆破装置が取り付けられており、逆らったり外そうとしたりすると爆破させられる仕組みになっている。制限時間は3日間。その間にお互いが殺し合い、最後の1人になるまでゲームは続く。もし、制限時間になっても生き残りが複数いた場合、首の爆破装置が作動し、全員デッドエンド。最後の生き残り、たった1人だけが家に帰れるというのだ。殺し合いのゲームに加わることを拒んだ者達は自ら死を選ぶ。日頃の恨みで刃を振りかざす者、身を守るために銃を向ける者、友達が信じられなくなって誰彼構わず機関銃をブッ放つ者、そして、ゲームの突破口を見出そうと、殺人以外の方法を模索する者。命の危険に直面すると、人間のエゴはむき出しになる、でも、信じる心を貫こうとする者も、確かに存在するのである。製作者の意図は、はっきり言って皆目分からなかった。殺しに目覚めた野生動物のような柴崎コウが、やけに美しく描かれていたし、友達を信じようと立ち上がる者たちを、容赦なく殺してしまう。決して気持ちのいい映画ではない。ゲームの結末に、ほんの少しだけ救われた面もあるけど、あまりにも犠牲が大き過ぎる。現実の世界で、クラスメートを殺してしまった小学生が、この原作本を愛読書に挙げていたそうです。バーチャルとリアルの判別もつかない人間(大人・子供を問わず)が、手にしてしまう危険があるのです。誰に対するメッセージとして、この物語は描かれたのだろう?理解に苦しみます。当初の目的の藤原竜也氏は、確かにいいポジションで光っていました。傷を負いながらも彼女を守ろうとする姿が逞しくてかっこよかった!しかし、残念ながら落ち着いて見ていられなかった。恐怖映像満載なんだもん…。スプラッタ系は苦手です。
2005.07.19
コメント(2)
勢いで『バトルロワイアル』借りてきた。飛び石で明日また休みなんで、1人で観るの怖いから友達んちに持ち込んで一緒に観ることに致します。友達はすでに見てるらしいけど、やはり怖がり屋の1人暮らしのため、ところどころ2倍速、ところどころ消音、で見た(?)そうです。明日はどっぷり恐怖映像に浸ります。今は『あいのり』見てます。なっちと嵐にはホントにびっくりでした。両思いだと思ってたのに。こんなに打ちひしがれて泣き崩れて絶望して別れたメンバーは久しく見てない気がする。「いける!」と誰もが思ってただけに、ショックは倍増です。「(自分が好きじゃない相手に)思わせぶりな態度取るのは相手に失礼」というなっちの考え方に対し、嵐はそうじゃなかったんだなーと思うと、確かにちょっと悔しい。ま、あいのりの旅は暗中模索だから、とにかく相手といっぱい話して一緒に過ごしてみて、それでも「この人じゃない」って結論もあるわけだからね。残酷な結果だけど、これも1つの人生勉強ではないでしょうか。あーそれにしてもずいぶん恋愛してないな~。
2005.07.18
コメント(0)
えへへ。昼まで寝ていたザネコです。会社の人からの連絡メールで起きました。おかげさまでバッチリ目が覚めました!悪い知らせじゃなかったけどね。昨日の予告通り、今日はたっぷりとり溜めドラマ三昧。全部見終わりましたよー。おまけに今日の分の『いま、会いにゆきます』も含め。結構今回の連ドラはバラエティ豊かで、どれも続きが気になるシロモノ。私が特にいいなと思ったのは『海猿』と『いま、会いにゆきます』ですね。『海猿』は映画の続編ってことだけど、映画版観てないのだなぁ…。ついていけるか少々不安でしたが、新しい配属先でのスタートなので、メンバーはみんな初顔合わせのようですね。もちろん映画の中のエピソードもいっぱい出てきますが。映画版では『電車男』君が事故で亡くなっているのか?!これは要チェックだ。ドラマ版は仲村トオルが出てますね♪クールなエリート役がハマッてます。『あぶない刑事』シリーズでいじられキャラの「透(とおる)」やってた頃が懐かしい。私の中ではいまだに仲村トオルさんは「透」呼ばわりです。ドラマ版『電車男』に映画版・電車男の山田孝之が登場しましたね。酔っ払い男を結局ねじ伏せて、爽やかに去って行くサラリーマン。あのぅ、そんな登場の仕方したら、エルメスさんが間違ってホレちゃうんじゃ…?まいっか、コンタクトしてなかったらしいし、ちゃんと見えてないか(笑)。『いま、会いにゆきます』は、記憶を失って下界に戻ってきてしまったミムラの不安げな仕草や表情が好き。これも映画版は観てないけど、雨の描き方にすごくあたたかみがあって美しいと思います。梅雨の間しか一緒に居られない澪(ミムラ)の、今にも消えてしまいそうなはかなさが、森の中に漂う霧のようで、景色と人物像がうまくリンクしてるなぁと、変なところで心打たれる。巧(成宮寛貴)や澪が息子の佑司を抱きしめるシーンがすごく好きです。結構頻繁に出てくるんですが、究極の愛情表現ですよね「ムギュ」って。さすがに9本もドラマ(+ハチクロ)見続けると疲れました。それで一番泣かされたのは『ハチクロ』でしたよぅ(T-T)。はぐちゃんかわい過ぎです。
2005.07.17
コメント(0)
![]()
明日は休みなのでとり溜めしてるドラマを観ます。『スローダンス』『海猿』『がんばっていきまっしょい』『電車男』『いま、会いにいきます』おまけに『ハチミツとクローバー』(アニメ)。ヘタすりゃ2話分観てないやつもありますな。全部明日見るのは無理やなー。『ハチクロ』いいですよねー。片思いの切なさ全開(なんせ全員一方通行)。主題歌YUKI『ドラマチック』もスネオヘアー『ワルツ』も好きです。コミックスは7巻まで出ています。もうボロボロ泣きながら読んじゃいました。特に、森田さんに対してのはぐちゃんの心理描写が秀逸なんです。(森田さんははぐちゃんの通う美大の先輩。天才肌だけどトラブルメーカー)恐らく彼女にとって初恋なんだろうと思いますが、まだ自分ではそのことに気付いてなくて、2人きりで買出しに出掛けても、「どうだった?」と感想を聞く修ちゃん先生(はぐの父親のいとこで、美大の先生)に「ちっとも楽しくなかった」とべそをかく始末。歩調を合わせるために必死で早歩きしたり、大好物のプリンを食べてても目の前の森田さんが気になって喉も通らないし、トイレに行きたいとも言えずにずっと我慢してしまったり…。う~ん、いじらしい。そんな甘酸っぱい恋愛模様が実に繊細に描かれてるんです。登場人物みんながいろんな形の片思いをしているので、それぞれに感情移入しちゃってもう大変。ところどころに織り込まれた脱力系ギャグも好き☆今観たい映画もいっぱいあって困ってます。壤晴彦さんが吹替えで出演してる『アナスタシア』や『ライオンキング』も観ておきたい。壤さん、人気シリーズ『24』にもひそかに出ているようです。(って何役か知らないしストーリーも皆目ですが…)藤原竜也さん主演の『バトルロワイアル』は怖そうで観てなかったけど、今になって観ておきたいと思い出したし、『ムーンライトジェリーフィッシュ』もヤクザという役どころが意外で惹かれる。『ムーンライト~』レンタルしてるかな?
2005.07.16
コメント(0)
ライブはもともと大好き、ミュージカルも好き。そして舞台『近代能楽集』を観て以来、お芝居の魅力にも取りつかれたようです。演出家の描く原作の世界観を俳優1人ひとりが形にしてゆく、その様を間近で目撃できるなんて、それだけで贅沢なことです。洗練された細やかな動き、クルクル変わる表情、変幻自在の声色、細切れにされたTVドラマでは伝わらない、ライブならではの息づかいがそこにはあるのです。はぁ、また観に行きたい~。『近代能楽集』もまた観たい~。今年の10~11月頃に、同じく蜷川幸雄演出の『天保十二年のシェイクスピア』が大阪にやってきます。唐沢寿明、藤原竜也(キャッ)、篠原涼子、夏木マリ、高橋恵子、毬谷友子、壤晴彦ほか、これはまたスゴイ豪華キャストなんですが、大阪は東京に比べて料金がバカ高い。場所はこないだと同じ「シアターBRAVA!」ですが、全席指定で16,800円もするの…。遠征諸経費?!東京は6,000~13,000円だってのに。不公平だよう!演劇好きの方のHP見ても、「高すぎて無理」「いいお芝居3本観れる」等、かなり不評の様子。確かにそうかも。でもねぇ、ナマですから。またとないオールスターキャストですから…。ビンボーザネコでも手を出したい1本です。母は仕事が忙しい時期だから無理みたい。ミュージカル好きの友達が意欲を示しているので、思い切ってチケット取るかなー。それにしても高価です…。はぅ
2005.07.15
コメント(0)
老舗の呉服問屋の主人が亡くなり、遺産相続と跡取りをめぐる骨肉の争いが繰り広げられています。3人の娘と叔母さんってヤツがド迫力。特に長女(高島礼子)、次女(瀬戸朝香)がとりわけコワいです…。ターゲットは主人の愛人(米倉涼子)。彼女はなんと妊娠中。来週は「中絶せよ」と4人がジリジリ迫り、精神的に追い詰めていくようです。でも米倉涼子だからなー、きっと一番したたかなんだろなと少々予測がつきます。『黒革の手帳』のイメージがどうしてもチラつくもので。『大奥』の雰囲気もありますね(高島&瀬戸効果?)。形勢逆転となるか?!おなかの子の運命やいかに。鍵を握るのは只野仁?(高橋克典=踊りの家元)
2005.07.14
コメント(0)
昨日7/12(火)「Ken Hirai 10th Anniversary Tour」の大阪公演に行って来ました。平井堅のライブは初めて。『楽園』の切なく伸びのある声に魅せられたのは5年前。アルバムはどれも名作ぞろいで、そらで熱唱できるまで、会社の行き帰りにカーステで聞き込んだ日々。その名曲たちを1度でいいからナマで聴きたい!そう願ったのが2年前、しかしツアーのチケットは取れず。ネットの先行予約でリベンジを果たした今回、高鳴る胸を押さえつつ、大阪城ホールに向かいました。あー相変わらず前置き長いですね、すみません。さて、今回はnewアルバムをひっさげてのツアーとは違い、歌手活動10周年を記念しての全国ツアーでした。最新アルバムは去年11月に出た『SENTIMENTALovers』なので、だいぶ間があいてますね。10周年だけに新旧織り交ぜてシングル曲や隠れた名曲など、かなり嬉しい選曲でした。おめでたいムードを重視してか、ひそかに好きな『why』『TABOO』などはダーク過ぎるからか(?)登場せず少々残念。昨日聴けたのは『片方ずつのイヤフォン』『楽園』『Love Love Love』『LOVE OR LUST』『Ring』『Life is...』『瞳をとじて』『キミはともだち』など、順不同で思いつくままに挙げてみました。これから行く方がいたらいけないので、ネタバレ的なところは伏せておきましょう。私がジーンときたのは特に『センチメンタル』のピアノ弾き語りと『思いがかさなるその前に』の2曲。とりわけ後者は自然に涙がこみ上げてきました。今の幸せがそう長く続かないかもしれないと悟りつつも、今はしっかり手を握っていよう、という切ないけれども大きな愛を感じる名曲。『SENTIMENTALovers』の中で1番好きな曲です。◆ナマ堅への感想。なんせ声がいい!そんなの誰でも知ってるか。いや、それだけじゃなくて、抜群の安定感。持久力が半端じゃない。何曲歌おうが、ファルセットも長く伸ばすところもまったく危なげないし、大阪はツアーも終盤だというのに、疲れが感じられない。CDで聴くより声に厚みがあって、むしろ上級品☆これぞナマの醍醐味ですね。mcもなかなか面白いデス。関西テイスト炸裂!ほんとに来てよかった!そして「すぐまた聴きに来たい!」と思っちゃいました。◆ライブの構成に対する感想。アップテンポな曲では手拍子しながら踊れて、しっとりしたバラードでは着席して集中して聞き入ることができ、年齢的にはメリハリついてて楽でした(笑)。正直最近ずっと踊りっぱなし跳びっぱなしのライブには体力的に限界を感じる…。私が今まで行ったライブは着席するなんて考えられませんでしたからね。バラードでも立って揺れながら聴くの。それはそれで楽しいんですけども。へへ、年とっちゃったなぁ。☆オマケ☆色々おもしろいツアーグッズがありましたが、今回は買いませんでした。その代わり(?)会場に入る前に「シアターBRAVA!」に寄って10日に買わなかった『近代能楽集』のパンフレットを買ってきました。母が当日買ってたのを見せてもらったら、なかなかステキだったものですから。パンフにサインしてもらうという手もあったのだな。今さらですが。
2005.07.13
コメント(2)
先ほど大阪より帰宅。今日は大阪城ホールにてライブがあったのです。念願の平井堅!Ken Hirai!2年前のツアーの時、チケットが取れなくて悔しい思いをしたのですが、今回はネットの先行予約でどうにか2枚get。その模様はまた明日。今日はもう寝ます…。最近遊びすぎですね、日記もサボり気味。明日からは真面目に働きます。
2005.07.12
コメント(0)
7/10(日)、大阪城ホールにほど近い「シアターBRAVA」にて三島由紀夫作、蜷川幸雄演出の舞台『近代能楽集』の公演があり、母と一緒に見に行ってきました。昨日の仕事帰りに実家へ走り、泊まって翌日ゆうゆう会場へ向かうはずが、用意してたお出掛け服をうっかり自宅の玄関に置き忘れて来たことに気付き大慌て。下着やキャミ・バッグ・靴などは持って来たものの、着る服は会社帰りの地味なスカートとブラウスのみ…。仕方ないのでジャケットだけ母に借りて、ちょっと早めに家を出て、スカートを買いに駅前のデパートへ。でもラッキー☆今バーゲンやってるんですよね♪おかげでかわいいスカートをget。そのままはき替えていざ会場へ。それにしても、すぐ目の前の大阪城ホールが異様な人だかり。ライブってたいてい夕方以降開場するのに、1時頃からたくさんの人達が列を作っていました。後で聞いたらこれはモーニング娘。でした(芝居終わって帰るときもまだ開場してなかった)。私達が向かった「シアターBRAVA」はそれに比べると小ぢんまりとしたホールなので、開場前の入り口も人だかりとまではいきませんでした。それでも開場時間を過ぎた頃に戻ってみると、もう多くのお客さんがロビーや会場を埋め尽くしていました。『卒塔婆小町』老婆:壤晴彦、詩人:高橋洋舞台は夜の公園。ぼろをまとったしわだらけの醜い老婆が、イチャつくカップルを押しのけてベンチを陣取り、拾ったタバコをふかしているところに、酩酊した詩人が登場。老婆の過去、「小町」と呼ばれ多くの男性を魅了してきた80年前の話にいつしか引き込まれ、彼は鹿鳴館での舞踏会の風景を目の当たりにする。目の前にいるのは醜い老婆ではなく、輝きを放つ美しい娘へと変貌していた…。--------------------もちろん、ダブルキャストで入れ替わるでもなく、特殊メイクをバリッと剥がすでもなく、衣装が変わるわけでもなく、そのままの老婆の姿であるわけです。しかし、曲がっていた腰をスッと伸ばして滑らかな立ち居振る舞いに変わり、低いしゃがれた声が高い張りのある声色に変わっただけで、さっきまでの黒雲を背負ったような老婆とは違って見えるから不思議。壤さんの低いエエ声は、娘さん向きではないけれど、かえって妖艶な雰囲気を醸し出していました。ちなみに、公園のカップル(と鹿鳴館の男女)も、役者さんはみんな男性でした。先にパンフレットでその事実を知っていたので興味津々でしたが、信じられないくらい女性らしい姿勢や動き・声色で、パンフ見てなかったら気付かなかったかも。『弱法師』俊徳:藤原竜也、桜間級子:夏木マリ、他幼い頃に空襲で親と生き別れ、炎で視力を失った俊徳。彼の育ての親と産みの親が、家庭裁判所で親権をめぐって話し合う場面から始まる。調停委員は着物を凛と着こなした強い眼差しの女性、桜間級子(しなこ)。当の俊徳は2組の両親の前に現れるやいなや、高圧的な物の言い方で両の両親に対し、親を名乗るなら僕に同意しなければならないと迫る。ぜひとも親権を勝ち取りたい両者は、嬉々として(あるいは泣く泣く)俊徳の乱暴な意見に同意を示す。幼少の頃の悲惨な体験が彼の中に今も焼きついて離れず、硬い殻で覆われた心を、育ての両親もどうすることもできずにいたのだ。両の親が退室し、俊徳と級子が部屋に2人きりになる。殻の中であえぎ、もがき苦しむ俊徳をただ静かに見守り、そんな彼女を拒絶する俊徳に対しても「私はここにいる」と真正面から向き合い、包み込むのであった…。--------------------藤原竜也が圧巻。あどけない笑顔のかわいい青年のイメージが瞬時に覆されました。悪魔のように鋭い言葉を放ち、獣のような叫び声を上げ、燃え上がる内なる情熱で服を引き裂き、舞台を転げ回る。「動」の俊徳に対し、静かに傍らに佇む級子が、温度の違うオーラを放っているようで、スポットライトが外れた中でも確かな存在を示していて、さすがの貫禄を見せていました。夏木マリの美しさと芯の通った強さが、桜間級子のイメージを見事に表現していました。生身の人間がライブでぶつかり合うお芝居。本格的なのを見たのは初めてでしたが、俳優さん1人1人の表現力はもちろん、舞台全体の調和や熱気がダイレクトに伝わってきて、感動しました。客席から主役が登場してくるのも嬉しい演出でした。◆◇◆おまけ◆◇◆終演後、母の用事で壤さんの楽屋にお邪魔しました。(彼は演劇部時代の後輩だったそうです)サインをお願いしようと色紙を出したら、2枚出てきてしまったのですが、「ん?2枚あるということは竜也も?」と壤さん。隣の楽屋からシャワー浴びたてホヤホヤ(?)の藤原竜也さんを連れてきてくれました。きゃ~(興奮)!握手してもらっちゃいましたo(≧▽≦)oキレイなお顔…まつげ長い…まぶしすぎ!
2005.07.10
コメント(6)
『ドラゴン桜』を見ました。阿部寛も鬼教師になるのか。『トリック』の上田次郎教授は変人ぶりが好きだったけど、果たして次はどんな先生を演じるのでしょう。ドキドキ。主人公桜木建二(阿部寛)は、倒産寸前の低学力高校の再建のため、地裁から派遣された弁護士ですが、元暴走族という後ろ暗い過去を持っています。偏差値36というダメ高校を盛り返すために考えた秘策が生徒の学力の向上…にとどまらず、なんと現役東大合格者を5人出すとまで宣言!「東大合格は根気とテクニックだ!」「バカとブスほど東大に行け!」なんとも過激でムチャクチャな発言を繰り返すのですが、結構痛快なことも言ってくれる。「世の中のルールは頭のいい奴らが自分達に都合のいいように作っている。ダマされるのが嫌ならルールを作る側に回れ」などね。自分もダマされたクチかと思いきや、どうも彼も東大出身のようなご様子。暴走族だった彼が何をきっかけに目覚めて、一流大学に入り、弁護士になったのか、そのへんもおいおい明かされてゆくのでしょうね。ゆとり教育の破綻を汲んでか、天海祐希の魔女先生と阿部寛の鬼先生(弁護士)、鬼教師モノが続きます。第一印象で言えば『ドラゴン桜』の方がカリスマ性は高いように思います。押さえつけるんじゃなくて、先生は引っ張って行ってくれる存在でいて欲しいからね。『トリック』で山田菜緒子のキビシーイ母上を演じていた野際陽子は、頼りない理事長役で共演。2人の掛け合いが形勢逆転っぽくて面白いデス。
2005.07.08
コメント(5)
異常に眠い。会社から帰ってくるときから、なんかモーローとしてました。さっきまでソファでうたた寝してたけど、そろそろちゃんと寝ます。今日は行けなかったナイターの日。阪神快勝でしたね。わぁい♪友達は六甲おろしを歌いまくったようです。ロードに備えて貯金貯金(^^;
2005.07.07
コメント(1)
先週末から新ドラマが続々スタートしています。とりあえず手当たり次第見たりビデオとったりしております。今は『おとなの夏休み』見てます。平凡だけど幸せに暮らしている主婦(寺島しのぶ)が、ひょんなことからひと夏の「海の家」経営をすることになるお話。大人むきの青春ドラマって感じです。だんな様は石黒賢。相変わらず胸毛がスゴイ…。どこ見てんだ。先週の『女王の教室』はちょっとヤだった。天海祐希主演なので期待して見たけど、ニコリともしない魔女のような教師の役。生徒を学力で分けて厳しく管理し、優秀な生徒が勉強に集中できるようにと、成績の悪い生徒に係の仕事を全てさせる横暴ぶり。自分で時間の管理ができないのは愚か者だと、授業中のトイレは禁止、逆らった生徒は見せしめのように罰する。子供の心に芽生える劣等感や優越感を利用して、クラスを1つの社会に見立てて統括する恐怖政治のよう。見ていて胸が苦しくなってきました。これからどういう展開を見せるのか、興味はあるけどあんまり見る気になれない。昔の『学校があぶない』ってドラマ思い出しちゃった。田中健が危ない教師演じてました。ありゃー怖かった。
2005.07.06
コメント(0)
先日、スーパーで特売になってたサイコロステーキを買い、ひとり鉄板焼きをしました。サイコロステーキってのはステーキ肉をサイコロ状に切ったものではなく、加工肉(ひき肉?)をサイコロ状にしたものなので、もともと比較的安価なのです。野菜やきのこ類と一緒に、ホットプレートで焼きながらつついてると、焼けてゆく肉からしたたる脂の量が、尋常でないことに気付きました。安さのワケは、混ぜ込まれた脂身率の多さなのでしょうか?サイコロステーキそのものはなかなかおいしかったのですが、こいつはいただけません。出てくる脂はペーパーで吸い取り、なるべく摂取量を減らそうと務めましたが、問題は空気中に飛散する細かい油…。テーブルはコテコテ、床はツルツル。そしていつまでも消えない油のニオイ。クサッ!コノ部屋ニオウヨー!的。シュシュッとファブリーズ程度では効果なし。丸1日換気しててもニオイが抜けないのでさすがにマズイと思い、床やテーブルをアクアショット(電解水)で拭きまくり、カーペットやカーテン、ソファなどに再度ファブリーズ攻撃。CMで「病気か?!」ってくらいスプレーしまくってる奥様さながら。いやしかし、おみそれしました。これが効果てきめん!イヤなニオイがすぅっと引きました。これから鉄板焼きするときには気を付けなきゃ…。あ、ちなみに電解水はあんまり木製品には使わない方がよいみたいですよ。すぐから拭きしたからか、異常はなかったですけどね。
2005.07.05
コメント(2)
妻夫木聡、深津絵里、広末涼子という豪華な顔ぶれが話題の新月9。また負け犬系です…深津さんが。平凡に見えて存在感のある、魅力的な女優さんだと思うのですが、今日の話の中では、可愛げのない強がりばっかりの高飛車女という感じ。30過ぎて結婚よりも仕事を選んでしまうような女は、みんなあんな風に見られちゃうんかね?なんか画一的でちょっと鼻についてきたな。妻夫木君は教習所の教官をしていて、深津さんはそこに通っている教習生。でも2人の接点はそれだけではなく、彼女が大学時代に教育実習で行った高校の、当時受け持った生徒の1人が妻夫木君というドラマチックな仕掛けが。初々しい頃の彼女の言葉を彼は今でも覚えていて、ひそかに心のより所にしていたのに、言った本人はすっかり忘れてしまっていて、どうにか思い出したはいいけど「マンガのセリフのパクリだよ」とあっさり暴露。なんだよそれーと脱力する妻夫木君。しかし、彼こそが彼女のすさんだ(?)心に、若き日の、青臭くも熱い心を蘇らせてくれる救世主なのであろう、多分。負け犬系でも、開き直ったようなのはできればもう見たくない。同じ負け犬系人間としてもね、ちょっとイタすぎるんですよ。現実的すぎるっつうか(笑)。今回のこのドラマは「ちょっと違うかも」って思います。強く生きるために必死になって、失くしたり忘れたり置き去りにしてきたものを、もう一度取り戻せるような、そんなファンタジーが見たいです。第2話に大いに期待!
2005.07.04
コメント(0)
来週、母と蜷川幸雄の舞台を観に行きます。予習のために母から渡された三島由紀夫の『近代能楽集』。舞台で演じられる『卒塔婆小町(そとばこまち)』と『弱法師(よろぼし)』にはしっかりふせんが付けられていました。ついでに母が大学の演劇部時代に演じたという『綾の鼓』にもチェックが入ってました(笑)。恥ずかしながら三島由紀夫は読んだことがなく、なんとなく難解なイメージを持ってたのですが、これは戯曲集だけに読みやすく、情景や動きが描かれているので(ト書き)舞台のイメージがすんなりと思い浮かびます。上記の三編はとりあえず読み終えました。文面から抱いた印象と、蜷川幸雄の描く世界がどう違うのか、お芝居初体験の新鮮な気持ちで観てみたいと思います。
2005.07.03
コメント(0)

今日はひとりでのんびり夜更かしします。撮りだめビデオやお笑い番組観たり、本読んだりネットしたり、やりたいことがいっぱい!とても一晩じゃやりきれない~!明日は選挙行って買い物行って、あとは家にこもって上記のようなことをやります。やっぱりインドア派なザネコです。意味もなくネコ。
2005.07.02
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1