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今日は夏の甲子園広島県大会の決勝戦でしたもちろん仕事だったんですがうまいこと休憩に入れて総合技術の逆転、7点差を追いつく広陵の場面をずっとガン見できました いや~THE・高校野球と言いますかものすごい試合でした まさにジェットコースター いや~このひやひや感が醍醐味ですねぇ 普段なら(ていうか去年は)実家の近くの高校である総合技術を応援するんだけど今回は広陵に勝ってほしかったんです 理由はもちろん去年の準優勝 忘れ物を取りに行く準備はできました みなさん頑張ってきてください(特に上本☆)
2008.07.23
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みなさんはBluem of youthという歌手を覚えてるでしょうか?広島県出身の二人組のユニットで1995年にメジャーデビューしたんですが曲があまりヒットせず1998年12月当時のレコード会社に契約を打ち切られてしまいます しかし、1999年3月、日本テレビのバラエティー番組雷波少年の崖っぷちバンド企画「雷波少年系ラストツアー」によって急遽モスクワへ行くことになります企画内容は、ロシアの大動脈であるシベリア鉄道横断の旅でシベリア鉄道(モスクワ~ウラジオストック)の各駅を旅しながら(生活費や旅費はストリートライブなどで稼ぎながら)運命の一曲を作り上げ、その一曲で日本武道館ライブ(入場料は1000円)を行うというものでしたもしこのライブで観客を1万人以上集められなかった場合は、ユニットを解散し音楽以外の業界へ就職しなければならないという厳しい条件付きだったのですがこのおよそ半年間の旅を経て誕生した曲が『ラストツアー ~約束の場所へ~』でこの曲を日本に持ち帰り、1999年10月4日、日本武道館ライブを行った結果1万人をはるかにしのぐ(当初は1回だけだったが入りきれなかった客のために2回行われた)2万人近くもの観客を動員することに成功し(番組によると実際には約3万人が来場したという。)、見事再出発を果たした・・・というユニットです「雷波少年」からの話はけっこうみんなも知ってるんじゃないでしょうか? 実はこのBluem of youth契約を打ち切られる前にも名曲を出していてその中でも1996年に出した「線路沿いの恋」は広島のFMでもリクエストされまくり、一時期この曲ばかりが流れていました(当時俺は中2でした)この頃の人気はものすごかったのを覚えてますあくまで広島県内限定ですが・・・ 時は2008年あれから12年後ですこの間友達の結婚式の2次会に招かれたわけですが新郎の方が12歳上の方でもちろん新郎の友達の方々も12歳上の人ばかりでした2次会ではカラオケが設置されていてそのとき新郎の友達がこの「線路沿いの恋」を歌ったわけです(ホントは別れの曲だから歌っちゃまずいんだけどねw)その時は懐かしいな~という思いで聞いてたんですが 後日の飲み後のカラオケで友達がまたこの曲を歌ってましたよくよく曲を聞いて歌詞を見てみるとものすごくいいんですホントにマジで 中2の時の俺には理解できなかったことが今の俺ならはっきりと理解できます 正直胸がキュンと・・・いやギュっと締め付けられるような・・・ もしよかったら聴いて下さい 「線路沿いの恋」 歌詞と共にどうぞ
2008.07.10
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フェデラーが負けちまったあぁ信じたくない朝5時過ぎまでテレビにかじりついてたのにあの結果は痛すぎる「歴史に残る大接戦を見れて大満足だ」と言い切るには応援してる選手が勝たないと完結しないのよおかげでものすごい消失感でこの2日を過ごしちまった 火曜になってやっと感想を少し・・・ リアルタイムで見てたら勝敗の分岐点が樹形図状にたくさんあるのが見えてくるチャンスを握ったり逃がしたりしながら樹形図上で天秤が左右に振れる 両者の相性としてはナダルが圧倒的に有利それでもファイナルまで持ち込めたのは王者のプライドだったんだと思う コートの利ではサービス力のあるフェデラーが有利それゆえに今までの芝での対戦成績はフェデラーの全勝だった この決勝でもサービス力だけでならフェデラー追い込まれてからでもまるでアップをしているかのようなよどみの無いスイングここ一番での精神力はまるでの鋼鉄の戦車のようだった ストロークでは文句なしにナダルしっかりアプローチを打って前にでても地面すれすれからロケットみたいなパッシングが飛んでくる なんなんだありゃ?ほとんど反則だ とは言えフェデラーのストロークもさすが相手がナダルってこともあって攻撃の展開が早いこと早いこと少しでも球が浅くなればライジングでコーナーに振りあげて仕留めるあのプレースメントはテレビゲームで操作しても難しいよ だけど今回はそのライジングを駆使した早すぎるゲーム展開がアダになったその原因は晴れ続きで芝の荒れたコートサーフェスが不安定なせいでバウンドが若干ずれることが多かった一番の勝負の分かれ目だと思ったのは第1セット3ゲーム目のフェデラーのサービス30-30からの2ポイントどちらも同じような場面でのイレギュラーしてしまいそのブレイクが原因で1セット目を落としてしまった 荒れたサーフェスならどっちも条件は同じと思われそうだけどナダルは球を落としてストロークすることが多いし、ウィナーを狙うときもぎりぎりまで球を引き付けて打つからそんなにイレギュラーは気にならないんだよね 最終的にはこの差だったんじゃないかな~と思いました もちろんフェデラーのサービスゲーム:エースが決まる確率は多いが、セカンドが甘くなることで五分のストローク勝負に持ち込まれるとサーバー不利(それ故ファーストにプレッシャーがかかる)ナダルのサービスゲーム:リターンエースを狙われない程度のサーブを打てればサーバー有利 という構図が背景にあるのも一因だけどね あー 書いてて悲しくなってきた これじゃ勝てない要素がありすぎる 来年はどうなるんだろうなぁ・・・
2008.07.08
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行ってきました石垣島満喫ツアー2008男子5人の男くさいメンバーでいけいけゴーゴーです 海水浴も離島めぐりも地元特産のうまい飲み屋も居心地の良いペンションも初めてのダイビングもソーキそばも南国の花もトロピカルフルーツもマリンブルーの海も沈みゆく夕日も 全てが最高でした センキュー石垣
2008.07.01
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