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しばしマチュピチュの風景を堪能していたのですが、ここで珍客が・・・そうです、リャマです俺も入れてくれ、と言わんばかりの表情ですもともとは観光用で連れてきたとからしいんだけど、そのうち野生化して頭数が増えたんだとかタグを見るところ、一応管理はされてるみたいだけどね このあとはリャマと戯れることにしました 全然リャマって人を怖がらないし、攻撃もしないんだよね というわけで、同じものを食べてリャマの気持ちを味わうじょにーの図バックにはマチュピチュいいカットをごちそうさま さんざん戯れたあとは・・・林くんが一発ギャグを異国の方々に披露してました道中で買った緑色の帽子をかぶった林くんぼんやり見てみると後ろにそびえたつワイナピチュと形が似ていると思いませんか?? これを利用して道ゆく観光客に「ワイナピチュ!!ワイナピチュ!!」と帽子を指さしながら体を張る林くん言語はバラバラでもボディランゲージなら通じるみたいで半分くらいの人は笑ってくれてました そしてもう半分くらいの人は苦笑いしてましたw てか苦笑いされても一向にやめる気配の無い林くん、そのハートの強さ見習いたいっす というわけでマチュピチュ1日目が終了 ふもとに下りて晩ごはんを食べに行きます 選んだのは「インディオ・フェリス」フランス料理とペルー料理をミックスさせたような感じのお店で、アグアス・カリエンテスでベストレストランにも選ばれたことがあるそうですなかなか趣のある店内ペルーのビール、クスケーニャで乾杯!!! マチュピチュはクスコに比べてはるかに標高が低いからアルコールを飲んだって問題無いのです☆さようなら高山病!!そしてようこそアルコール!!! 美味し美味し!!すごく飲みやすいビールでぐいぐいいけます これはピスコサワー名前はかわいいけど、ピスコはブドウの蒸留酒でアルコールは40度ありますそのまま飲むのは危険なのでサワーでいただきますペルーを代表するお酒で、けっこう有名なんだとか これも美味し☆ ん?ストローが2本?? もちろんやりましたともおっさんふたりで何やってるんでしょうね 料理もなるほど美味しいものが多かったですペッパーチキン、テンダービーフ、パスタなんとも日本人の口に合うお味前菜、デザートも食べてお腹いっぱいです 体調が良くなるって素晴らしいことやね 初めて生きた1日を過ごすことができました 明日は朝早くからワイナピチュ登山!楽しみすぎる~ つづく
2011.12.13
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体が高山病にようやく慣れたみたいで、前日とはうってかわって朝ごはんももりもり食べました バスに乗って20分、電車が出てるポロイ駅に到着ですだいぶ山の上にある駅で、標高3500mくらいありそうなとこだったけど、この標高も今日ならもうかわいいもんだ空も天気も素晴らしい 俺をマチュピチュに連れて行ってくれる電車、ビスタドーム最高級クラスのハイラムビンガムに比べるとランクは落ちるけど、全く問題ない乗り心地です 天井はガラスがいくつもあり、天気がいいと絶景を望めます 窓から見えたウルバンバ川 3時間半ほどの旅で、途中で名物のスイッチバック(つづら折り)を繰り返しながらアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)に到着です マチュピチュのふもとにある町で、お土産屋さんがところ狭しと並んでましたてか、かなり小さい町で歩いて一周することができますちなみに、アグアスカリエンテスはアグアス=水、カリエンテス=温かいという意味でその名の通り、温泉が湧き出る町なのです町のはずれには立って入れる温泉があって、水着着用で混浴ですガイドに連れられて今度は山の上にあるマチュピチュに向かってバスに乗り込みます20分ほどジグザグに揺られて・・・ついにたどり着きました 憧れのマチュピチュすごくラピュタっぽい1枚 中央の広場で祭事を催したんだと6月にはインティライミ(太陽の祭り)っていう最大のお祭りをやってたんだってさ ちなみに、ナオト・インティライミはここから名前をとってます ここが神を祀ってた主神殿地震や災害で右側が少し崩れちゃってるけど、マチュピチュ内で一番キレイに石が成形されてます ここがマチュピチュの中でもかなり高い位置にあるインティワタナインティは太陽、ワタナは結ぶインカ帝国だった当時のケチュア族は太陽を聖なるものとしていて、この神々しい石は人間と太陽を結ぶ役割を果たしてたんですねちなみにこの石は触ってはいけませんみんなぎりぎりに手をかざしてパワーをもらってます しかし・・・どこの国もおばさんはやっぱりおばさんで観光客の中の白人のおばさんがためらいも無くベタベタと触ってました ガイドが「Oh...Don't touch please,madame...」と注意するもおばさんは「Why not??(なんでダメなの??)」と言い出す始末 みんなに冷たい目で見られてましたねぇ・・・くわばらくわばらまぁおばさんは気にもしてませんでしたが これはコンドルの神殿よく見るとコンドルっぽいです 広大な段々畑が広がってますここでかつてじゃがいもやとうもろこしを栽培してたんだそうな ガイドさんについてまわって教えてもらってたんだけど、、、オール英語の解説で途中から頭が爆発しそうでしたゆっくりわかりやすく話してくれてはいるけど、いかんせんネイティブの英語だから聞き取りにくいのよ・・・正直、ガイドブック片手にまわってもよかったような気がしますw第一、事前にいろんな本を買って散々マチュピチュのことは調べてたしね とまぁ、そんなこんなでお昼ごはんですお昼はマチュピチュ内で唯一のロッジ、「サンクチュアリロッジ」でいただきます泊まる施設もあるんだけど、これがバカ高くて庶民にはムリポ・・・ 食事はどうなんだろうな~、と思いながらロッジに向かってると 「ざね~~~~!!!」 と一際大きく俺を呼ぶ声が・・・ 近づいてみてみるとそこにはテニス部の5つ上の先輩、新屋さんがなぜかマチュピチュにおられました中に入ってみると、同級生の原田さんも・・・もちろん記念写真をば どうやら先輩たちも夏休みでマチュピチュに来られているらしく僕たちが同じ時期にマチュピチュに来ることを知っていたんだそうなもしかしたら会えるかも・・・と思ってくださっていたらしい いや~、日本でもめっきり会ってなかったのにこんなところで再会とは・・・世界は狭いもんですな あ、ランチはこの出会いに驚いてほとんど味は覚えてませんw さて、マチュピチュと言えばとここ!!というところが見張り小屋というところでしてランチの後にここへ向かいます見張り小屋はかなり高いところにあって、登るのがなかなかにしんどい年配の方々も頑張って登ってました そして夢にまでみたこの景色 それがついに目の前に・・・ いやはや、感動しすぎて・・・言葉を無くしました この景色、写真では散々見てきたけどこんなに圧倒的で神秘的だとは思いませんでしたちっちゃな遺跡に見えるけど、実際はとんでもなく広い何千人も住んでたと言われているのもうなずけます そしてここね、絶景ポイントなのに意外と観光客が少ないんですだから、この景色をずっと独り占めしていられるんですホントね、何時間でもここにいられる気がします現にそばにいた日本人のお兄ちゃんはここの景色を見るためだけに来て、ずっと同じところにいたみたいだし いや~、しかし素晴らしいここでかなりの時間を過ごしました もちろん記念写真を撮りましたよ 何十時間もかけて来た甲斐があったと本当に実感しました 久しぶりの感動です つづく
2011.12.06
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昼食後、クスコを散策しながら遺跡観光の集合場所へ向かいます 街から見えた青空です、いや、蒼空か!山に「VIVA EL PERU」って書いてるの見えますか??「ペルー最高!!」って意味だそうです そもそもクスコとは、古代インカ帝国の首都だったところで800年ほど前に栄えた都市です巨大な石の建築や精密な石の加工の技術が突出していたそうで、街のいたるところでその技術がいまだにうかがえます ほら、ぴったりキレイな石造りでしょ?このインカ帝国はスペインによって滅ぼされるんだけど、スペイン統治下になってからは石の建築が杜撰で、ガタガタになってる石の集団も多く見受けられました さらに、街を歩いているとまるで人形みたいな動物が! そうです、アルパカですもこもこしてかわいらしいこの動物は乱獲によって数が減ってしまったビクーニャ乱獲の理由は・・・毛が高く売れるからリャマ、アルパカ、ビクーニャの順で値段が高くなっていくんです近くでは見られなかったけど、スタイリッシュでカッコいいちなみに、ペルーの国旗にも描かれてます さて、アルパカの帽子やマフラーを買ったりと、ふらふらと散策してたんですがいつの間にか俺自身もふらふらしてきまして・・・食べ過ぎたのか、徐々に高山病の症状が出てきたのかかなりキツいが、予約をしてあったクスコ周辺遺跡観光へと向かいます まずはアルマス広場のそばにあるコリカンチャ(セントドミンゴ協会)っていっても中では写真禁止らしく、撮っておりませんこれが庭から見たクスコこれね、マジでキレイやった・・・という記憶はあります ガイドさんにくっついて移動してたんだけど、あくびがめちゃくちゃ出るし、異常にふらつく大事にかかえてたカメラもぶつけてしまったり、どうしようになくなってきたため、そばのベンチでご休憩 すると一瞬で意識が薄れてしまい・・・寝てしまってましたもうここらあたりからわけがわからなくなってきます 寝ると呼吸数が減ってますます酸素を取り込めなくなります起きると当然気分が悪い気分が悪いからますます眠たくなる この悪循環でここを出るころにはだいぶグロッキー しかし遺跡観光はまだまだ続きますバスに乗って次はサクサイワマンというインカ帝国時代の要塞に向かいます デカい石なのにキレイに並んでる 夕焼けに石が染まってすげーキレイ じょにーも虹を出しちゃうくらい興奮してます とまぁここまではギリギリ元気がありました お次はタンボマチャイ見ての通り、標高は3765mでほぼ富士山と同じくらいさらにここから登り坂 苦しすぎて気分が悪いけど、ここまで来たら引き下がれない(今見ると空キレイだけど見る余裕なかったです)アメリカ人のおじさまは青い顔して引き返してましたが・・・ 目的地に到着しました登った距離を考えたらどう考えても富士山より高いところにいますこの写真、顔真っ青なんですよ・・・もう苦しくて死にそうですってあれ?帰国して写真整理してたら俺の知らない景色が・・・どうやら余りにも俺がグロッキーすぎて起こしてもらえなかったみたいです(泣) ということでやっとのことで遺跡観光は終わり観光バスで最後にまわるところと言えば・・・やはりお土産屋さんでしょうよwアルパカやビクーニャ製品がたくさん!! じょにーと林くんがビクーニャに囲まれてますこれ、めっちゃ高いんですよ!!もう完全に冷やかしですw俺は一人でマネキンのお姉さんといちゃいちゃ ということでクスコに戻ってきました 夜のアルマス広場です暖色系の電灯で統一されててめちゃくちゃキレイ!!! 中央には噴水夜のクスコの細道も趣深いです真ん中にある石がクスコの中でも特に有名な12角の石当時の技術がうかがえるものの一つです この時点でもやっぱり体調悪いんだけど、とりあえず晩ごはん 頭痛、倦怠感を我慢しながらお店へ向かいますペルーの伝統的な踊り、フォルクローレも見れるお店で食べようとしたんだけどほとんど食べれずにスープをいただくのみでした・・・とほほ 俺は高山病対策として、事前にダイアモックス、酸素タブレットを携行してちょいちょい飲んでたんだけど、ほとんど効果は無かったと思いますそのかわり、効果てきめんだったのがロキソニン飲んで30分したらかなり体調も回復しました この日は早寝したんですが、翌朝起きてみると気分すっきり☆前日の悪い気分が嘘のようでしたロキソニンがしっかり効いたのか、ただ高地に順応しただけなのかはわかりませんがマチュピチュに向けて体調は整いましたうお~テンション上がる~☆☆ つづく
2011.12.01
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