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長い旅も最終日を迎えましたリゾートの朝はなんとも気持ちよく、朝食も最高に美味しかったです 目の前で作ってくれるオムレツも、焼き立てのパンも、ハムもフルーツも正直日本で食べるものよりも美味しいんじゃないかと思うくらいでしたコーヒー豆もたくさん栽培してる国だから、種類もたくさん☆正直なかなかの苦さで飲みにくかったですが・・・ リゾートならでは、プールもあります フットサル場や、テニスコートも 砂漠地帯のリゾートだから一歩外に出るとすぐ砂漠です ということで、他には特にすることも無くwナスカの地上絵を見るためにセスナ場に移動用意してもらってたのは6人乗りのセスナ めっちゃカッコいい!! しかし、これ本当に飛ぶんだろうか??落ちt・・・いや、考えまい比較的乗り物酔いをしやすいので、事前にトラベルミンを内服の上、エチケット袋も用意してました(セスナ機の中にも用意してくれてましたが・・・) さて、いざテイクオフ!機長と副機長俺たちの命を預けたぞ!!! ってじょにーさん何やってはるんですか!? 機長は丁重に!! ということで、けたたましいエンジンと共に空へ飛び立ちます思ってたより離陸時も飛行中も安定してましたねインカムから機長が「ダイジョーブ??」と何度も聞いてくれるんですが、俺たちはなんともありませんでした・・・が、 ???「オエェェェェェ・・・」 後ろの外人のおばちゃんが思いっきりリバースしてましたw外国語でも吐くときは日本語と同じなのね しかし、 こ こ か ら が 本 当 の 地 獄 地上絵を見るために旋回してくれるんですけど2×3列シートだから右側の人によく見えるように1回、左側の人によく見えるように1回まわるため、相当機体が傾きます俺たちはトラベルミンパワーなのか、全然問題なかったですが、おばちゃんたちが耐えきれるはずもなく・・・インカムの外から聞こえてくる雑音は意図的にシャットアウトしましたwww ということでここからは地上絵をば・・・ 地上絵は自分の目で見ても結構わかりづらく、段々風化してきてるってのを実感しましたありゃしばらくしたら消えるじゃろうて んでもって、カメラでもたくさん撮ったけど、マジでわかんねーwこの写真たちはコントラストやバランスを相当いじってますのであしからず・・・ コンドル フラミンゴ 宇宙人 ハチドリ 手 木 クモ 他にも肉眼で確認したのもあったけど、写真じゃよくわからない・・・ やはりこういうのは実際に見る方がいいですネットではさんざんこきおろされてるナスカの地上絵ですが、やはり見に行ってよかったと思います 無事帰還し、機長と記念写真 生きて帰ってこれてホントよかった・・・ つづく
2012.02.28
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翌朝、じょにーはまだ寝てるところをこっそり起きてクスコを探索しました 朝のクスコもなかなか風情が・・・と言いたいが またも雨乾期の終わりを狙って行ったのになかなかの雨確率だわ~まぁ高地だし、雨が降るのも仕方ないけどさ これが有名な12角の石 そしてこれが14角の石 何百年も前に作られた石組みなのに、どうよこの完成度まじまじと見てもやっぱりすごい さすが「カミソリの刃1枚も通さない」といわれるだけはある そこで 本当にカミソリの刃を通さないのかどうか、試してみました!!! 確かにこれは通りそうにもない さて、これで満足したのでホテルに戻ります(ていうか、これをやりたいがために早朝外出したのですが) ホテル前で犬たちをパシャリ野良犬たちが楽しそうにこっちに来てます そしてホテル前の像をパシャリ… めっちゃブレてますよね こっちに来てた野良犬たちに襲われましたから!!! いきなり吠えて飛びついてきやがって・・・狂犬病の文字が頭をよぎって相当焦りましたダッシュでホテルに逃げ込んで無事事無きをえましたが 「勝手に写真撮んじゃねーよ!!」っていう意思表示だったのかもね この後、クスコの空港に送ってもらってリマに飛ぶはずだったんだけどなんと全然飛行機が飛んでない!つか飛行機がいない!! 高地のクスコ、しかも雲がめっちゃかかってるせいで飛行機が着陸できないんだそうなこれはもうどうしようもない・・・結局3時間遅れて離陸しました この日はリマからイカという砂漠町に南下する予定で、バスも手配してたんだけどフライトが遅れたせいでバスもめっちゃずれまして・・・しばしリマを探索これがバス会社 ケンタで腹ごしらえ 他にも町の写真を撮ろうとしてたんだけど、日本人ガイドさんに止められました「あんまり高価なものを持ってふらふらしてると何されるかわからないよ」だそうな 結局宿泊予定のホテルに着いたのは23時 かなりのリゾート地なのに楽しめなかったのが残念・・・ そういえば撮ってなかったトイレですペルーのトイレは紙を流しちゃいけないらしく、拭いたあとは横に備え付けてある箱の中に入れます コンセントですペルーではC型(・ ・)のタイプが多いんだけどと日本と同じA型( | | )も使えるように上の形のコンセントが多かったですてか今までのホテルはほぼ上の形でした このホテルはかなりのリゾートだったので、電圧が低めに設定してあるA型もありました ということで、この日は完全に移動日でしたせっかくのリゾートを大して満喫できないまま就寝 つづく
2012.02.23
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アグアスカリエンテスからクスコまでは行きと同じくビスタドームに乗って帰ります夕方前に乗ったもんでだんだん暗くなってきたところで・・・陽気な音楽と共に、なんか民族衣装みたいなの来た人がねり歩いてくるww んでもって、しばらくしたら ドヤ顔で歩いてくるおっさんwwてか、さっき車内歩いてた車掌さんやし!! ファッションショーをやってるのかなぁって思ってたら車内アナウンスが流れてきてスペイン語、そして英語何しゃべってるんだろうな~って思ってたら日本語まで流れてきたw 「ビクーニャ製品、アルパカ製品は非常に素材がよく、お求めやすい価格でふんたらかんたら・・・」 ってテラ車内販売www よっぽど日本人観光客が多くて、しかもお金持ってるからカモにされてるんだろうなぁ・・・ 日本を出て以来、アナウンスで日本語聞いたの初めてだったわ もちろんファッションショーで盛り上がるだけ盛り上がって、販売はスルー クスコに着いた時にはすっかり夜でした雨のアルマス広場もなんかいいね 晩ごはんは3日前と同じ「PUCARA」へ前回は高山病発動のせいであんまり食べられんかったもので・・・ ソパ・デ・アホ(ニンニクスープ)アンティクーチョ・スルティード(串焼きミックス)アヒ・デ・ガジーナ(チキンクリームソース)かわえびのスパイシークリームソースチキンハーブリゾット もちろんクスケーニャで乾杯!!やべーまじうめー高山病も克服してたのでお酒がすすむすすむ!!幸せいっぱいの時間でした・・・ そして野上さんたちと合流して「MAMA AFRICA」ってバーで2次会 死ぬほどくだらないことで盛り上がった記憶しかないww ここで3人とはお別れ すごく楽しかったけど、マチュピチュを終えたことで旅の終わりの足音が近づいてくる・・・ つづく
2012.02.22
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憧れのマチュピチュ滞在もあと少し マチュピチュはどうやら国内の修学旅行でもよく使われるみたいで(当たり前か)いくつか学生の集団を見ました その中でじょにーが「憲太が修学旅行に来てた」と 注):憲太は大学の時の友達です マジか!と思い、写真を見せてもらいました おお、憲太・・・wちょっと濃ゆいがかなり憲太似しかも女子にモテてる様子 女子とツーショットで写真を撮る憲太その向こうの方でうらやましそうに憲太を見てる取り巻き 国や世代は違ってもこの光景は変わらず存在してるんだなぁ・・・ ここからはじょにーとインティプンクへ向かいますインティプンクは「太陽の門」という意味でマチュピチュの入り口なのですその昔、クスコから歩いてやってきた人たちはこの太陽の門をくぐることでやっとマチュピチュの姿を拝めたんだそうな しかしこのとき雨雲がやってきてなかなかの濡れ加減 向こうの方にマチュピチュ遺跡が見えます 疲れてるし、濡れて寒いしじょにーにポーズをとらせるも 雨がっぱでポーズもマチュピチュも隠れてしまうという・・・ そそくさとインティプンクをあとにして遺跡に戻ります 次はインカの橋へちっちゃく木の橋がかかってるのがわかりますかね?敵が攻めてきたときにこの木を谷底に落としてマチュピチュ側に来させないようにしてたんだとこの橋、ちゃんとかかってても渡るのは恐ろしいわ・・・ そうこうしてたら雲も晴れてばっちりキレイなマチュピチュが目の前に!! 3日目にして最高の景色を拝めました!!!こりゃーマジですごかった何時間でも眺めてられる 記念写真もばっちり撮りました この写真の下の方に写ってる白Tシャツの人も日本人であとでちょろっと話したんですが学生のころバックパッカーで世界まわってたらしく、めっちゃカッコよかったな~来月子供が産まれるとかで最後のお願いってことでマチュピチュに1人旅しに来たんだと他の観光地は一切まわらずにただずっとマチュピチュを眺めてたんだといや~ロマンやわ~せせこましくキチキチに予定を詰める俺とは大違いw ということでマチュピチュはこれにて終了アグアスカリエンテスにもどってクスコへ向かいます つづく
2012.02.19
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マチュピチュ最終日を迎えましたホテルの朝ごはんです グラノーラもスクランブルエッグもウインナーもハムもパンもフルーツもジュースも相当美味しい!!朝6時からガバガバと食べてたら・・・どうやら日本人御用達のホテルだったみたいで、日本人旅行客が数人やってきました1組は3人組で、どうやら会話が医療従事者っぽいぞ?まぁあんまり気にせずに・・・とじょにーと会話してたら 「もしかして山口の人ですか?」と一言 Ohhh...なんと3人組のうちの1人は山口の人でした今は山口じゃないそうで、山口弁が懐かしかったんだと その他にももう1人日本人がいました彼もワイナピチュに行くらしい、との話ですっかり意気投合一緒に行くことにしました 右が新メンバーの永田くんです 消防士さんらしいんだけど、これがイケメンでいい体してるんだな~^m^まぁ男色家の気はありませんがねw じょにーはワイナピチュには行かず別行動で、永田くんと2人でワイナピチュを登りましたこの日もめっちゃ霧曇りしててやっぱりテンションが上がらない・・・鳥さんもなんだか寂しそう とはいえ、しっかり登頂して記念写真 頂上では野上さんとも合流しました 念願のワイナピチュに永田くんも満足そうですおやおや、どこを指さしてニヤついてるんだい? まわりを見てみると今朝ホテルで一緒だった3人組も!話を聞いてみたら、やっぱりドクターと看護師だったよwwしかも同じ中国地方いや~すごいね、医療従事者はみんなマチュピチュが好きなんだろうか と、ここからは永田くんとも別行動マチュピチュはせっかくだから完全制覇しようと目論んでたのであんまり時間なかったけど、一人で月の神殿に行くことにしました 下りに40分かかり、帰りは1時間以上かかるルートでしたがトレッキング・・・というよりかはトレイルランニングで下りダッシュ!!!道行く人たちをごぼう抜きして、わずか20分で到着しました キレイな彫刻だこと!! まぁそんなに思い入れも無かったのでwすぐに帰路につきました が、 ここからが地獄・・・延々と続く登り坂、高い標高、そして1人・・・ こりゃマジしんどかったです無事辿り着きましたが、無理がたたって爆死 見まわしてみるとリャマたちもぐったりしてました でもまだまだ俺のマチュピチュは終わりませんまだ制覇してないスポットへ向かいます つづく
2012.02.17
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無事モンターニャ・マチュピチュを降りた俺たちをリャマが迎えてくれました 雨はそんな降ってなかったはずなのに二重虹が出ててびっくり じょにーはリャマと見つめあってました 結構くたくただったので、この日は早めに麓におりて林くんとはここでお別れ アグアスカリエンテスのアルマス広場ですクスコのアルマス広場もよかったけど、ここのアルマス広場もなかなか趣があっていい! 町のど真ん中に柵も無く線路が走ってます ホントに近くをじゃんじゃん電車が走るからちょっとびびる事故とか起きないのか心配になるくらいです・・・ この日の晩ごはんは行ってみたかった「AIKO」へ大昔に日本人が始めたお店なんだそうで、地球の歩き方でも良く紹介されてます ビーフステーキに肉の細切りスパゲッティ そして評判の高いチャーハン 町の外れにあるせいか、全然お客は入ってこなかったけど味はとても美味しかったです特にチャーハンはペルーの調味料も使ってるみたいであっという間に完食しました マチュピチュの夜はホントに雨が多くて、この日もどしゃ降りそれでも洗濯物とかあったり、コインランドリー行ったりエケコとかのお土産を漁ったりをいそいそと動き回りました ちなみに、この店がランドリーを受け付けてました ちょっと尻込みw無事洗濯物は返ってきましたが・・・ さて、明日はマチュピチュ最終日しっかり堪能せねば・・・ つづく
2012.02.17
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ワイナピチュを制覇したあとはお向かいの山、モンターニャ・マチュピチュへモンターニャってかっこよく聞こえるけど、スペイン語で「山」なので、要は「マチュピチュ山」ってことですいったんマチュピチュ遺跡まで降りてこの矢印の通りに進みます標高が3000m以上ある山(だと思われます、詳しい記述が見つかりません)ワイナピチュから見ても相当高くて、実際登ってみてもやっぱしんどかったです・・・途中まで進んだところでパシャリ小さく旗が揺らめいてるのが見えますか?これが遠くて遠くて・・・ と、ここで林くんの様子がおかしいしゃべるのもままならないし、足も動いてないってか意識が若干混濁してるっぽいんですけど!!! は~い、どう考えても高山病再発ですどうにかゆっくりでも一緒に登りたかったですが、余りの体調不良にて林くん離脱・・・ 伊達に標高が高いわけじゃないな~としみじみ普通に登っててもかなり息が切れちゃって、何回も休み入れてましたしね 林くんの形見のインカコーラを手に頂上を目指します 途中、数少ない花を見つけてパシャリしんどくて少しの癒しにもならなかったですが じょにーも相当しんどそう とまぁそんなこんなで2時間くらいで登頂ですマチュピチュ遺跡やさっきまでいたワイナピチュの頂上があんなに遠くに・・・いや~、頑張った頑張ったというわけで記念写真 形見のインカコーラももちろんインカの国旗と共に 余りの景色のよさに写真に没頭する俺 呪い人形も満足そうです というわけでしばらく満喫してから下山帰りはマジで楽だったな~、どんどん元気になっていく感じでした1時間くらいだったかな?で麓に着きました 入山・下山時に、記録として名前と時間をそれぞれ書くんだけどなんとこの日は37人しか入山してませんでした(下山時にはもう入山できなくなってたので)僕たちは26~28人目だったんだけど登り降り中に後から来た人には2人しか会いませんでしたしかも最後の方で会ったのでたぶん登頂は無理っぽい ということは・・・20人くらいしか登頂出来てないんじゃなかろうか これ、すごいことだと思いますワイナピチュには1日400人の人数制限にみんなが殺到するのにモンターニャ・マチュピチュはガラガラ景色もすごいし、圧倒的に穴場です もしマチュピチュに行く人がいたら是非ここも登ってみてください ちなみに、ワイナピチュ同様事前にネットでチケットをゲットするか麓のアグアスカリエンテスのチケットセンターで買うしかありません俺はスペイン語がさっぱりなのでツアー会社にお願いしましたが・・・お値段は140sol(4000円くらい)でした あ、書き忘れてたんですけど、マチュピチュ遺跡に入るのに126sol(3500円くらい)、ワイナピチュに入るのに150sol(4000円ちょっと)かかります つづく
2012.02.13
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