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旅行中、旅行前後に感じたことをまとめます ・持っていってよかったものムヒペルーの虫は強力なやつが多くて、刺されると痛いし痒いし腫れるし長引きます日本に帰ってきてもまだ治ってなかったほどです ティッシュ箱ティッシュは大きすぎる、ポケットティッシュは小さすぎる、そこで箱ティッシュの中身がビニールに入ったやつを持っていきましたこれは重宝しました ウェットティッシュ海外はとても衛生的とはいえず、しかもお手拭きなんてものは存在しませんこれもものすごくお役立ち☆ リップクリーム紫外線予防のためSPF高めのやつがおすすめです標高高いからか、紫外線半端ないです・・・ 薬類特にロキソニンにはお世話になりました体調悪くて飲んでたのもあるけど、高山病にはめっちゃ効いた食事でお腹壊すことも多いらしく、整腸剤や下痢止めなんてのも必須ペルーにいるときは大丈夫だったけど、日本に帰ってきてから1週間2人とも下痢が続いてましたから・・・(料理に動物性の油を使ってるのが原因なんだとか) 飴ものすごく乾燥してたので、いつも舐めてました日本の味をすぐに思い出せます マッチorターボライタークスコにいるときは3000mという標高のせいか、普通のライターじゃ火が点きませんでしたターボが無難かな カッパ天候が変わりやすく、雨も多いので必須100円カッパで十分ですが セキュリティポーチ後述します ・持っていった方がよかったもの虫よけ前述の通りです マスク長時間飛行機に乗ってると喉が・・・寝るときとかに欲しかったな ・持っていったが必要なかったものトイレットペーパートイレとかも不衛生かも!と思って持っていったけど泊まるところは3つ星のホテルだったし、行くところは観光地だったのでそのへんはちゃんとしてましたマチュピチュはトイレ行くと2sol(62円)とられましたけどね・・・ ・医療従事者率が半端でない行った時期が9月後半で、祝日がらみだったせいか医療従事者率がとんでもなかった会った日本人、半分以上はそうだったんじゃないかとお金持っててアグレッシブな人が多いんだろうな~ ・現地通貨が吉ペルーはドルでもソルでも払えるんだけどドルで払うとレートをものすごく不利に計算されますただ、ソルは持って帰っても日本円にはできなくて、ペルーで全て使いきらなきゃいけないからドル→ソルへの両替は悩みました ・一眼レフ最高 この旅のために買ったガンレフ本当に買ってよかったと思いました写真の躍動感がマジ半端ないwどっか旅行行く予定のある人は必携だと思います ただ、写真を撮ってもらうときは要注意二人で並んで撮ってもらうと、なんだかピントが合ってない・・・なんてことがしばしば半押しはちゃんとしてくれるんですが、ピント設定はだいたい画面中央になってるので二人の間の奥にある壁とかにピントが合ってるwwみたいなこればっかしはガンレフに慣れてないと無理かもまさか、押しピンしたまま渡すわけにもいかんしさ あと、ファインダー越しに見るのを慣れてない人が多いので、撮ってもらうときはライブビューモード(ディスプレイに映るようにするやつ)にした方が吉かも ちなみに、じょにーと合わせて全部で3400枚ほど撮ってました♪ ・高山病は避けられないもう慣れるしかないね 症状の出始めからロキソニンを飲んでたわけじゃなかったので、効くかどうかはわかんないけどほとんどの人は症状が出るんじゃないかと日程には余裕をもたせましょう ・山には捨ててはいけないものが3つあるそれは・・・ゴミと、命と、童貞だ ・ペルーの料理は美味い海外旅行は自然をメインに行ってるわけで料理には大して期待していませんでしたが、ホントに日本人が好きな味でした有名どころに行けば絶対みんな満足するはず☆「PUCARA」はmustですね ・南米はどう考えても危険事前に聞いていたとおり、非常に危ないです特に日本人はカモですヘタなタクシーに乗るととんでもないところに連れていかれて、銃で脅されて身ぐるみ剥がされます現地の日本人ガイドさんも被害に遭ったことがあるそうです それと、引ったくり・・・というかほぼ強盗にも気をつけてください現地で会った日本人の中で2人被害に遭ってました・・・1人は車一台通るのがやっとぐらいの細い路地を歩いているとき、後ろから来た車にバッグを掴まれてしばらく引きずられたそうですパスポート、財布、デジカメが全部入ってたのに結局盗まれたんだとか もう1人はいわゆる「アイスクリーム強盗」ですアイスクリームをぶつけて、世話をするふりをしてる間に他のメンバーが荷物を盗むという手口このときはケチャップをかけられたらしいですけどねこれでパスポートなどを盗まれてました・・・ パスポート盗まれたら日本大使館に行かないといけないのでこれだけは必ず死守してください あと、原因不明の病気にかかることもあるので必ず海外旅行保険に入ることをおすすめします9日で7000円くらいだったかな、これは必須中の必須です同じく、日本人メンバーの中で高熱にうなされて現地の夜間病院に運ばれた人もいました大金とられますからね、絶対入っておいてください(この人は入っていたそうです) 僕はこれらの被害だけは避けたかったので、セキュリティポーチを買って行きました服の下で下腹部に巻くやつですこの中にパスポートと、クレジットカードを入れた2個目の財布、いっぱいになったSDカード、日本円、保険証セットを入れておきました 運良く被害には遭いませんでしたが、僕はバックパックだけで移動してたので襲われにくかったというのもあるのではと思います狙われやすい条件としては、1人、女の子、派手な格好、大事なものが入ってそうなハンドバッグを斜めにかけてなかったり、手に持ったりしている状態とかかな旅行で気分は浮かれるけど、ここだけは気をつけないと ・それでも旅は最高だとはいえ、死ぬまでに行きたかったところベスト3に入るマチュピチュ行って何の後悔もありませんでした今でも写真を見返してニヤついてしまうこともしばしば しかし 写真を見て「いい景色だなぁ」と感じるのと写真を見て「いい景色だったなぁ」と思い出すのとでは天と地ほど違います なぜ人は旅をするのか?それは写真じゃ決して伝わらないものがそこにはあって、五感をフルに使って感動した記憶は何物にも代えがたいものだからだと思います 旅の写真はその記憶をより鮮明に思い出すためのツールに過ぎませんからね そして最後に・・・ めちゃくちゃ行きたかったところに行くというのももちろん大事なことだけど誰と一緒に行くかということも同じくらい大事ですから!!! 俺のわがままに付き合ってくれたじょにーには本当に感謝してます☆☆ それでは皆さま、良い旅を・・・
2012.03.04
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セスナの後は、どうしても行ってみたかったところへこれはペルーの小型タクシーで、「トゥクトゥク」って言うんだそうなまぁいろいろと危ないらしく、乗ってはないですが・・・ ということで、到着です砂漠の中にぽつんとあるオアシスですワカチナ湖って湖が真ん中にありますそして・・・砂漠でサンドバギー!!真っ青な空に真っ白な砂漠テンションめっちゃ上がりました☆☆ どのくらい上がったかというと・・・こんな感じで こんな具合ですw これはお気に入りカット じょにーがサンドボードで斜面を滑り降りる直前ですこれ、意外と怖かったな~ 体育座りとかしてみます お気に入りカットその2 地元の女の子も一緒のバギーに乗ってたので一緒にパシャリわかりますよね? 1歩下がってしかも膝を曲げてくれていることを・・・ ペルー女性もなかなかに奥ゆかしい(T_T) ということで、この後大急ぎでミイラとかが保存してある考古学博物館をまわって全行程が終了しました途中かなり無理を言ってしまったけど、柔和に対応してくれたガイド、ブレイディと最後にパシャリイケメンでしかも20台前半でした・・・うーんかっこよすこのブレイディはかなりの日本フリークで特にXやラルクが好きなんだとか♪ ここからは帰国への旅です サンドボードのせいで服も髪も肌も砂まみれのまま・・・ww あとはひたすら食べて移動ばっかりですリマ空港にて リマ-ヒューストン間での機内食 ヒューストン空港で ヒューストン-成田間での機内食1 ヒューストン-成田間での機内食2ヒューストン-成田間での機内食3 もうぐったりですよ・・・ 結局、帰りのバスに乗ってから広島空港に着くまで 実に37時間 朝も昼も夜もよく分からないまま帰宅しました・・・ ま、楽しかったから何の後悔も無いですけどね!!!
2012.03.01
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