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この週末は大阪に超音波検査士の試験を受けに行ってきました
僕は普段の業務で超音波(以下エコー)の仕事に携わっていまして
メインは心エコーと腹部エコー
その他オーダーによって頸動脈、上下肢動静脈、腎動脈、甲状腺、リンパ節、皮膚、はたまた整形領域の腱や筋肉の癒着などもみることもあります
そんな多岐にわたる領域で必要とされるエコーなわけですが、1回の試験で受けられる領域は1つと決まってまして
今回はメイン中のメイン、心エコーが関与する循環器領域を受けてきました
この試験問題なんですが
普段心エコーに携わっているとはいえ、そうそう難病や重症の症例があるわけでもなく
そのため、教科書でしか見たことの無いような疾患も勉強しとかないといけません
(ていうか正直、こういう機会でもないと珍しい疾患を勉強することがないw)
まぁそれでも試験対策の本もあるし、なんとかなるかな~とちょいと軽い気持ちでいざ試験
・・・むっ難しいw
試験対策の問題なんてメじゃないくらいむずい問題が出題されておりました
6割とれば受かるんですけど、正直自信ない・・・
まぁ終わっちまったもんはしゃーないけど
んで、もうひとつ
この試験の肝、基礎領域の試験も受けました
超音波検査士の試験は自分の得意領域だけを受ければいいってもんじゃありませんで
いろんな領域があるっていっても、あくまでそれは超音波で映し出された画像についての知識
この基礎領域は超音波を出す機械がどのような仕組みで、どのような超音波が出て、なぜ画面に映し出されるのかを問われる、いわゆる物理学的な問題
ま~ぁこれが苦手でして・・・w
普段全く必要ない知識だしね
国家試験のときも医用工学の領域(同じく物理学的なやつね)をどうするか悩んでて
・・・まぁ3分悩んですぐにその領域は全て捨てて
鉛筆ころがし&鉛筆倒しで本番にも臨むくらい嫌いだったのですよ
だけど、今回ばかりはそんなこと言ってられないのでしぶしぶ勉強して受けました
もう結果はどうでもいいですw
この資格は学生の時からいつかとりたいと思ってた資格で
ようやく今年受験資格を得たのに
いざ受けるとなると適当な努力しかできない自分に辟易ですよ
落ちたからってクビになるわけじゃないし受けなおせるからいいんですが
(そういう甘い考えが努力を怠らせたのかもしんないけど)
ま、試験結果は神のみぞ知るってことで
では
あ、でも受けに行ったことで
大学の同級生や後輩に久しぶりに会えたのはうれしかったな
落ちてても受かってても来年また受けるので(受かってた場合は別領域ね)
またみなさん会いましょう☆
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