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プロレス名勝負「アントニオ猪木vsダスティ・ローデス」プロレス雑誌の買取がありました。「ゴング」「月刊プロレス」等です。プロレスと言えばアントニオ猪木でしょう。30年来の猪木マニアであります。猪木の魅力とは、反射神経鋭い動き、咄嗟の判断力、殺気、華のある立ち振る舞い、均整のとれた体のライン、逆境に負けない闘魂。さらに引退後の型破りな行動でより愛情が深まっております。印象深い猪木の試合を順に10試合あげてみます。ほぼ1980年代以降です。●アントニオ猪木vsタイガー・ジェット・シンこれはUWAを賭けた試合です。沖縄だと思います。有名な骨折事件を彷彿させる猪木暴走の反則負け。当時、猪木の得意技に「腕折り」ってのがありまして、後に「魔性のスリーパー」に取って変わります。●アントニオ猪木vsハルク・ホーガンNWF選手権試合。ホーガンの必殺技が「カリフォルニア・クラッシュ」でした。●アントニオ猪木vsオックス・ベイカーオックス・ベイカーは「プロレス大百科」に「試合中二人殺した」と書かれてました。子供だった自分は、ドキドキ、ハラハラ、凄く不安でしたが、わずか3分で猪木が勝ちました。●アントニオ猪木vsケン・パテラ40度の熱で苦しみながらの逆転勝利。古館が何度も高熱であることを強調してました。パテラは後に日本では雑魚になりました。この頃はハンセン、シン・クラスの扱いでしたが。●アントニオ猪木vsマスクド・スーパースター久しぶりにジャーマン・スープレックスが出ました。夏の暑い金曜8時でした。当時クーラーがなく、電気を暗くして窓を開けて見てました。昭和の風景を思い出します。●アントニオ猪木vsダスティ・ローデスこれはビデオで見ました。試合後の猪木のマイクがかっこいいです。ローデスと猪木は試合スタイルが似ています。ローデスは個人的にアメリカで一番好きなレスラーです。客へのアピール、エルボーの肘の使い方、ダイナミックな動き、スピード、「殺しとショーマン」が共存する所に二人の共通性を感じます。この後、猪木は体調不良、クーデター、後輩との日本人対決と、議員になるまで絶不調で面白い試合は無かったです。議員になった後、何故か良い試合が多くなりました。休んでコンディションが良くなったのでしょう。●アントニオ猪木、タイガージェットシンvsビックバンベイダー、アニマル浜口議員になって以来の久しぶりの猪木。猪木の見せ場が次々とダイジェストで。客も興奮してました。●アントニオ猪木vs馳浩いきなり魔性のスリーパーで締め落とします。最後は裏無げ3連発くらいながらの逆転勝利。年寄りに遠慮しない馳が素晴らしかったです。●アントニオ猪木vsグレート・ムタ会場で見ました。猪木に負けないムタの個性。こういう対等に見せ場がある試合は珍しいです。まさかの大師匠への毒霧。苦しむ猪木は絵になります。●アントニオ猪木vsタイガー・キング佐山が猪木戦ということもあって体が絞れてました。全盛期に動きが近かったです。まだこの当時佐山は30代だったんですね。古いプロレスの雑誌、古本、ポスター、パンフレット、グッズ、買取致します!プロレス以外でも野球、高校野球、武道・格闘技、1970年代以前のスポーツ雑誌等、買取大歓迎です。福岡、出張買取、全国宅配、買取致します!福岡市、即、買取!買取りに関して詳しくはこちらをクリック!中古レコード・CD・古本・ポスター・コレクター・グッズは福岡・アッサンブラージュへ
2011/04/29
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今日の一冊Oliveオリーブ1991年5月号「男の子とおしゃれ 一緒がうれしいね」懐かしいです。フリッパーズ・ギターです。学生の頃、同じアルバイトの女の子がCDを貸してくれて、ファンになりました。青春してましたね。3年働いたアルバイト仲間(某ドーナツ屋)とは20年来、年に一度は皆で集まっています。ゴールデン・ウィークはバーベキューです。そんな1990年代初頭のフレンチ・ファッション、古着、1970年代ブーム、クラブ文化、等の中心にあったのが、ファッション雑誌「オリーブ」でした。バブル・ファッション、DCブランド、ヤンキー文化が終わり、新しい時代が来たのです。それから15年、こちらの文化がメインになってしまったため、サブカルチャーだった「オリーブ」は役割を遂げ、廃刊となってしまいました。音楽的にもファッション的にも1980年代はあまり興味をそそるものはありませんでした。1979年ごろまではニューミュージックやロックを聞くオマせな子供だったのですが、松田聖子やたのきんが出てきてから音楽から興味を失せてしまいました。大人っぽいものに憧れていたのでしょうね…。ファッションも1979年ぐらいまでは、シックかつクールで、山口小夜子なんかもいて、パンク・ファッションもありで、かっこいいんだけど、80年以降となると色使い過ぎで厳しいものがあります。ファッション雑誌も音楽も1970年代以前を中心に買取しております。これ以外にもアイドル雑誌、芸能雑誌、スポーツ雑誌、プロレス雑誌、ゴジラやウルトラマン、仮面ライダー等の懐かしい本やグッズ、映画ポスターなど買取致します。もちろんレコード、CDも買取致します。まずはお電話、メールでご相談下さい。福岡、出張買取、全国宅配、買取致します!福岡市、即、買取!買取りに関して詳しくはこちらをクリック!中古レコード・CD・古本・ポスター・コレクター・グッズは福岡・アッサンブラージュへ
2011/04/27
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今日の一曲トミー・ジェイムスとションデルズ「ハンキー・パンキー」トミー・ジェイムスとションデルズ、ポール・リビアとレイダース、タートルズ…1960年代中頃アメリカで大ヒットしたR&Bを基調したこれらのポップグループが大好きです。日本では(全世界で?)殆ど評価されていません。ヴォーカルはソウルフルで、メロディーはあまりなく同じフレーズの繰り返し、ビートが力強い。それでいてアレンジは全体的にソフト。このバランスがたまらなくセクシーで渋いのです。イギリスだったらゾンビーズ、ウォーカー・ブラザーズ、ホリーズあたりのサウンドもこれに近いと思います。女性でしたらナンシー・シナトラもこんな感じです。アメリカには他にもフォー・シーズンズ、ライチャス・ブラザーズなどいます。これらの流れは1970年代以降のハード・ロックに受け継がれてるような気がします。ホワイトスネイク、ナイト・レンジャー、クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン、ビリー・スクワイア…など。質感だけで感じた全く根拠のない私の持論ですが。ソフトなアレンジがハードにギンギンに代わっただけで、R&B基調としたポップスという感じです。おまけにギター・ソロが付いてくるから2度楽しめます。古いロック、R&B、ポップス、ハード・ロック、ブルース、ジャズ等のレコード、CD、古本、雑誌等お売り下さい。先ずは電話、メールにて。お待ちしております。福岡、出張買取、全国宅配、買取致します!福岡市、即、買取!買取りに関して詳しくはこちらをクリック!中古レコード・CD・古本・ポスター・コレクター・グッズは福岡・アッサンブラージュへ
2011/04/23
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今日の一曲クリス・ブラウンfeat.バスタ・ライムス&リル・ウェイン「ルック・アット・ミー・ナウ」前回も書きましたがここ最近では最高の曲ですね。ミッシー・エリオットふうの変則ビートですが、殆どバックの音がないんですよ。クリス、バスタ、ウェインの3人が代わる代わるラップするのですが、音の少なさはギター弾き語りより少ないかも。3人のラップの力量による所が大です。この3人それぞれ最初に聞いたときの衝撃はデカかった。1995年ぐらいでしたか、バスタを初めて聞いた時、「現代のブルース」と思いました。説得力がある凄い声、そんなバスタがいまだに大活躍して、存在感もでかい。嬉しすぎる。次にクリス・ブラウン。「2007MTVビデオ・ ミュージック・アウォード」にてマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」を現代的にカスタマイズしたかのようなパフォーマンス。圧倒されました。マイケルが初めて「ビリー・ジーン」を演じた伝説の「モータウン25周年記念コンサート」のような盛り上がりでした。そしてリル・ウェイン。一度聞いて病み付きです。一時期ウィージーものなら何でも買ってました。しかしながら客演が多すぎる。一体ここ5年ぐらいで何曲チャートに入ったのか?短期間ならビートルズやエルヴィス・プレスリー以上かも。客演ものも全て入った「リル・ウェイン・コンプリートBOX」でも出してほしいです。前回のブログでも書きましたが、ヒップホップや最近のR&Bは買取しておりません(個人的に大好きなのですが…)。写真のロマ・イラマのような、熱い、1970年代以前のR&B、ジャズ、ブルース、ワールド・ミュージック、ロック絶賛買取中です!また、古本、古雑誌、ポスターなど、古いもの全般買取致します。まずはご相談下さい。福岡、出張買取、全国宅配、買取致します!福岡市、即、買取!買取りに関して詳しくはこちらをクリック!中古レコード・CD・古本・ポスター・コレクター・グッズは福岡・アッサンブラージュへ
2011/04/14
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