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なまらく第17弾 2011年7月31日(日)15:05~17:26 千葉市生涯学習センター ホール 会場の名前の割には、こぢんまりしてなかなか良いホールです。 立川こはる 手紙無筆 春風亭一之輔 青菜 桃月庵白酒 宿屋の富 ロケット団 柳家喬太郎 へっつい幽霊 こはるさんは談春師匠のお弟子さん。 かたや、落語協会の方々は、本日の協会の寄り合いをすっぽかしての参加である。皆さん口裏を合わせての確信犯。これで、圓朝祭りがうまくいくのか??
2011.07.31
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柳家小三治独演会 松戸森のホール21 2011年7月26日1900~2057 柳家〆治 お菊の皿 柳家小三治 金明竹 柳家小三治 あくび指南 松戸市民会館が地震で使用不能との事。知りませんでした。 確かにボロかったですけど。 まくらで、2曲も唄ったせいで、気が抜けたのか、珍しくつっかえつっかえの高座になりました。本当に珍しい。 二席目は残り30分。終演時間との勝負と言いつつきっちり3分前に終了。 その後は、 目玉おやじ?さんといつも通り楽しくつぶれました。
2011.07.30
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三之助を見たかい 2011年7月20日(水)1930~2125 日暮里サニーホール 柳家ろべえ やかんなめ 柳家三之助 かぼちゃ屋 柳家三之助 あくび指南 開口一番は驚きのゲスト登場。 完全アウェイのなか頑張りました。 口調は三三師匠を彷彿させましたが、全体では喜多八師匠になっています。凄く好ましい。 三之助師匠は、本当は○○○を勉強していたそうですが、直前で断念。 7月中にはあげる様ですので、これからの会に参加よていの方はお楽しみ。 それと、前回のチラシの写真となった、佐世保のスナック ナウに実際に行ってみたそうです。この話、練れば定番まくらにもなりそうです。
2011.07.21
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春風亭昇太独演会2011年7月18日(月・祝)14:00~16:23三鷹市公会堂立川生志 子ほめ春風亭昇太 権助魚春風亭昇太 宴会の花道春風亭昇太 花筏昇太師匠は、前半舞台上で生着替え。着物の帯の結び方が何となく解りました。羽織の紐をつけ忘れていたというのが師匠らしいが、弟子のしくじりじゃなければよいけど。
2011.07.18
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柳家小三治独演会 2011年7月16日(土)13:30~16:20 日野市民会館 柳家〆治 池田大介 柳家小三治 蒟蒻問答 柳家小三治 野ざらし 小三治師匠では初めての談志師匠評が聴けました。 それだけでも貴重。 野ざらしは私の大好きな噺。久しぶりに聴けて大満足。
2011.07.17
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よってたかって夏らくご 2011年7月10日(日)13:30~16:00 よみうりホール ビックカメラはTV買い換えで大混雑。 入船亭辰じん 真田小僧 柳亭市馬 船徳 三遊亭白鳥 新あたま山 柳家三三 化け物長屋 柳家喬太郎 極道つる これだけの出演者がやりたい放題やってくれると、消化するのが大変。正直市馬師匠で十分になっていましたよ。 それに加えて、白鳥師匠のひっくり返しの新作。 流れを引き戻すかと思ったら、また弾けまくりの三三師匠。 そして、舞台1ヶ月半を乗り越えて、7月かららくごに復帰したものの、まだまだ本調子ではないとまくらをたっぷり振って、「つる」で逃げようとしたら、場内誰も納得していない。それでも強引に信じられない「つる」をやってのけました。 誰がとりでも良いような出演者で、たっぷり楽しみました。
2011.07.11
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rakugoオルタナティブvol.3「キョンちば」夜の部 2011年7月8日(金)19:00~21:30 紀伊國屋サザンシアター 柳家喬太郎 反対車 千葉雅子 転宅 柳家喬太郎 マイノリ(千葉雅子作) 鼎談(河原雅彦、千葉雅子、柳家喬太郎) 喬太郎師匠と言うだけで予約したものの、毛色が違っていてこようか迷ったあげくに、3,500円はもったいないので来てしましました。 「マイノリ」はマイノリティのこと。1980年代にマイナー大学の学生だった二人が、離れず離れずの清い腐れ縁で50歳近くまでの噺。 年の近い千葉さんと師匠との関係を彷彿させるが、お二人は「斉藤幸子」の舞台で初めて知り合いましたので、違います。 会場は若い方が多くて、アンナミラーズや庄屋、メチルアルコール、エチルアルコールのネタにどこまでついてこられたかは謎。私は同年代と言うこともあり思いっきり楽しめました。 昼席は70分かかったというので、夜は短くなるだろうと思ったら、75分。もう少し刈り込まないとわかりにくいところもありましたので、熟成が楽しみです。 来ただけの甲斐はありました。
2011.07.09
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