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先日は、神宮ライブの話をしましたが、これはある安藤美姫さんファンのブログの御友達と最近話題になったのが発端ですとなれば、これまた、ある安藤美姫さんファンのブログの御友達と最近話題にした中山美穂さんの話もしないと不公平というもの(あっ、フレンズネタを待っている方、御免なさい・・・)中山美穂さんはデビューこそアイドル黄金期の後期のほうですが、自分達、アイドル黄金期の世代には欠かせない人ですからねまさに「毎度おさわがせします」シリーズをリアルに楽しんでいた人間としては、昔話には欠かせない人ですねその後、ドラマで見たといったら大河の信長でねねの役ですね秀吉が仲村君ということでビーバップの再現のような夫婦役でしたねどちらかというとミポリンより妹の忍さんのほうが、TV画面の出会い率は高いかもしれません旦那さんの辻仁成さんというか、ECHOSは自分がバンド活動をしていた頃に活躍していたリアル世代なのですが、何故か全く接点がありませんでしたもっともあの頃は、邦楽のコピー曲は楽譜の関係もあって定番が決まっていましたし、選曲権はボーカルが握ることが多かったですしねその中山美穂サウンドですが、実は御本人の歌声よりその楽曲に凄い縁があるのでそれをお話したいと思います(ミポリンに話になってないじゃん(苦笑))自分にとって中山美穂サウンドと言ったら、やはり角松敏生さんですあのヒット曲「You're My Only Shinin'Star」を全て創った人ですYou're My Only Shinin'Star - 「TEARS BALLAD」 versionこのアルバム 「TEARS BALLAD」の versionは歌詞が英語ですミポリンの曲を聴きつけてないからでしょうが、この英詩のversionが一番しっくりきていますもっともアルバム 「TEARS BALLAD」自体、失恋系の歌が多かったので、こういう爽やかで神聖な曲はアルバムの中でもインパクトが強いんですよねただ残念なことに 「TEARS BALLAD」は基本的にバラードのベストアルバム、この曲もインパクトは強いんですが、アルバムの中には敏生さんの名曲も結構あって思い入れとなると敏生さんのファンは別の曲になってしまうんですよね(苦笑)You're my only shinin' star- 「The gentle sex」 versionそしてこちらアルバム「The gentle sex」 versionは原詩のままの日本語ですそもそも「The gentle sex」は敏生さんが過去にプロデュースした女性アーティストの作品のセルフカバーアルバム、女性の歌詞でなくてはならないので日本語に戻すのは当然なんですよねこの二つの「You're My Only Shinin'Star」、英語の録画は活動凍結直前のもの、そして原詩の録画は復活後のもの、敏生さんの心境が異なるだけに別物ですね英語の録画は、活動凍結直前でナーバスな中での究極の生き方を求めたギリギリの心原詩の録画は、復活後のリラックスして人生観に余裕があるというか、楽しんだもの勝ちという想いが伝わってくる、究極は長万部太郎さん率いるAGHARTAの「ILE AIYE WAになっておどろう」音楽に人の歴史有りですね花瓶そして、ミポリンのバラード曲としても有名な「花瓶」この曲も「TEARS BALLAD」と「The gentle sex」の両アルバムに入っている色んなバージョンのある曲ですバンド時代に特に仲の良かったドラマーが異常に好きだった曲です彼も別にミポリンのファンでもなかったんですが、大人の女性の歌詞なので未だに何に共感して好んでいたのかなぞですと言っても自分の嗜好もかなりなぞですがね(笑)そしてもう一人、竹内まりやさんいや竹内ー山下夫妻と言ったほうが正確でしょうかね!その竹内ー山下夫妻の中山美穂サウンドと言えば、この曲ですね色・ホワイトブレンドアルバム「REQUEST」に入った曲ですね、収録曲の半分がまりあさんが他人に提供した曲のセルフカバーアルバムです余談ですが、敏生さんもそうですし、まりやさんもそうですが、特に旦那さんの山下達郎さんの作曲はメジャー7thや9th、分数コードなどのコード・プログレッションを多用するので、コピー演奏をしていても、自分が作曲をする上で凄い勉強になったというか、作曲やアレンジの幅がかなり広がりましたねそのアルバム「REQUEST」に入っているのが「駅」ですね元々は中森明菜さんのアルバム『CRIMSON』に提供した曲で、歌うのも明菜さんが先でした駅 中森明菜実はそのアルバム『CRIMSON』は達郎さんを怒らせたという伝説がありますが、あくまで『CRIMSON』のスタッフに対してのものなので、明菜さんには関係ないと達郎さんも断りを入れていますしかし、曲の解釈が違うと激怒したことが原因で、提供曲のセルフカバーのアイデアが生まれて、まりやさんが歌う「駅」が誕生したのも事実らしいです個人的には、演奏する人の自由な解釈で良いとは思うのですが、あの達郎さんの綿密に創り込まれた音楽を考えると妥協の出来ない人だというのも良く解る、この辺り難しいですね・・・でもファンとしては、両歌手の両バージョン共に個性が出ていて、別の曲のようなのが素晴らしく思えますちなみに『CRIMSON』の作曲は小林明子さんとまりやさんがそれぞれ5曲、当時絶頂の女性クリエーターであると同時に不倫をテーマにするにも最高の布陣、すでにレコ大をとったとはいえ、当時20才そこそこの明菜さんが題材にするには大きなチャレンジでしたが見事にこなして、将来への糧にもしましたね、以後の「難破船」や「TATTOO」 、「 LIAR」に十分に繋がってます(余談の余談ですが、まりやさんは「マージービートで唄わせて」というビートルズへの想いを歌したシングルを出しているのですが、この『CRIMSON』では「ミック・ジャガーに微笑みを」という曲を提供しています、ビートルズにストーンズ、まさに60年代を謳歌した女性らしいですね、自分達世代だとマイケルとマドンナになるんでしょうか?!、と言いつつビーチボーイズとホイットニーにはまった異色な若者だった自分です)その明菜さんがレコ大をとった「ミ・アモーレ」の基盤となるアルバム『BITTER AND SWEET』で楽曲を2曲提供したのが敏生さん、そのひとつがSO LONG 中森明菜このSO LONGとUNSTEADY LOVE、2曲共に敏生さんのアルバム「The gentle sex」に入っていますちなみに『BITTER AND SWEET』は敏生さん、「ミ・アモーレ」の松岡直也さん、「飾りじゃないのよ涙は」の井上陽水さんは別として、元カシオペア・ジンサクの神保彰さんと、フュージョン界でも凝った曲創りをするクリエーターと組んでおり、その前は高中正義さんと組んだ経験があったりと、経験は行き過ぎない程度に十分に積んでいるんですよね、だから不倫をテーマにしても自分なりのフィーリングでこなすことをすでに習得していてそれほど難がなかった、逆に達郎さんを怒らすほどの個性が育っていたってことですね例えば、このSO LONGだって歌詞は難しいしUNSTEADY LOVEは難解なメロディー、敏生さんの高いクオリティー満載ですからね結局は、ミポリン本人の曲の話は出来ませんでしたし、明菜さんの話をしてしまいましが、そんな明菜さんの成長過程をそのまま追従したミポリンにも、才能も将来性もあったからこそのあの頃の音楽活動だったんだと思います事実、上記のとおり、敏生さんのサウンドも竹内ー山下夫妻サウンドも凄い凝っていますからね、そんな凝ったサウンドを好んだ自分も凝り性ですが(笑) 【中古】邦楽CD 角松敏生 / TEARS BALLAD【中古CD】The gentle sex/角松敏生【中古CD】REQUEST/竹内まりや 【中古】CD クリムゾン/中森明菜 【中古】CD ビター・アント・スウィート/中森明菜
2010.02.03
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やはり、この姫の話もしないとね、好きなスケーター達にも頑張って欲しいから、幸運の我が天使、深田恭子姫の話というのも2009年の思い出の一つとしてやっぱり姫が淀ちゃんを演じたこと、ドラマとしては「官僚達の夏」に超はまって高橋克美さん扮する官僚が、事故のあった炭鉱で断腸の思い出で懇願の土下座をするシーンは泣いた・・・んですが、その話は長くなるしので置いといて大河ドラマ天地人での我が深田恭子姫扮する淀ちゃんの最後が滅茶苦茶カッコ良くて、当時は毎日のように見返したりしてました確かにドロンジョ様もスパイのドロシーも超可愛かったんだけど、それ以上に淀ちゃんの姫が超可愛くてカッコ良いんだもん!!!!!!!映像大阪城内を、山里廓(倉庫)に向かって急ぐ、 豊臣秀頼、淀の方、千姫(秀頼の妻、淀の姪)の三人。 淀の方「千はここまでじゃ」 千「いいえ、千も死にとうございます。 わたくしもご一緒し、 死んでお爺さま(徳川家康)を苦しめてやりとうございまする」 「ならぬ! そなたには、そなたにしか果たせぬ役目がある。 そなたは生きて家康に、 われらの最後をしかと伝えよ!」 「いやでございます」 千姫を突き飛ばす淀の方。 そこへ、真田幸村もやってくる。 「そなた(千)を死なすわけにはいかぬ。 そなたを道連れにしては、 天下の豊臣の名がすたるでの」秀頼「千。。。 わしと母上の分まで、生きてくれ」 「秀頼様。。。」秀頼にすがりつく千姫。 淀の方は、幸村に向き直ると、 「幸村、後は任せたぞ」 「お方様(淀の方)。。。」 ひざまずく幸村 「ありがとうござりまする」 淀の方「また、あの世で会おうぞ」 幸村「されば、しばしのお別れを」 なおも二人を追いかけようとする 千姫を抱えて連れていく真田幸村。 「秀頼様!、母上様!」 (微笑で)「千、家康めに申し伝えよ。 豊臣は、慈悲の心を持って、 真の天下人になるとな」 史実を考えると無茶苦茶な展開で、茶々おばちゃんがメイの千ちゃん(実妹の江の娘、二代将軍徳川秀忠の娘で三代将軍家光の妹にあたる、確か皇室に千の兄弟が嫁いだはず)を殺せないのは当然なんだけど、あくまで敵の人質で嫁という心良くない存在の千姫を自らの誇りで殺さないという史実無視の展開で魅せた、最後のカットの姫の微笑がたまらなくうっとり・・・・・・・深きょん姫のファンとしては予想外の最高の展開を最後に魅せてくれました(もっとも最後のシーンは千姫による回想扱い、豊臣親子自害と幸村討ち死の報告のシーンで一旦はもう二度とNHKは見ないと激怒した自分ですが(笑))昔は大河も見るのが大好きだった自分も、史実ド返しの最近の大河ドラマなんで戦国好きの自分としては腹立たしいしかし、今の大河の淀君となれば歴史好きとしての期待を捨てきっているので、日本一のあげまんの正室の北政所を姑的な悪女キャラにしてしまうほど、お姫様淀君の世間知らずの自由奔放ぶりが逆に清々しささえ感じて、イヤミキャラがイヤシキャラに180度転換して嬉しい限り!!!!!!!(ガクトや吉川晃司、ミッチーなどのファンもこんな感覚に近いんだろうな・・・)そもそも脚本は小松江里子さん、自分の一番好きな姫のドラマ「農家のヨメになりたい」(NHK)の脚本も手がけた人で、どうりで深きょん姫の演出の仕方が自分のツボをつくはずだ・・・(ちなみに宮本信子さんや玉鉄はじめ、「農家のヨメ」の出演者が今回の大河でも結構出演している)おまけで映画「ウルルの森の物語」の番宣での出来事、ウルルに会えなくて姫がウルウルこの映画の姫もに可愛いんだろうな!!!!!!!(画像が悪くてすいません)PS.フィギュアスケートネタを少し、天地人にこんなセリフがあります幸村のセリフ「あのお方にすべてを教わりました。戦は力で制する者が勝つわけではござらぬ。何かを残し、それを次の世につなぐことができた者こそが、まことの勝者だと。」真田幸村は勝者徳川家康の名声を狸親父などと言われるほど落しめ、敗者の自分は「日本一の兵」の名声を参陣した武将が各々の自分の国で広めることとなり、全国の英雄となるフィギュアスケートでも記録より記憶を残し、それを次の世につなぐことができた者こそが、まことの勝者だとだから、フィギュアスケーターの五輪での責任や誇りを単に成績で語ってはならないレクイエム、瞳映る現実の演技を、心に残る永遠の演技にしてこそフィギュアスケーターの責任や誇りが達成されるのではないだろうか!兼続のセリフ「亡くなられた方々は命と引き換えに世に安寧を残してくれたのじゃ。慈愛の心が刀に勝ったのじゃ。幸村。見事であった」心のフィギュアスケートが技術のフィギュアスケートに勝つ、そんなフィギュアスケート界で常にあって欲しい、技術で負けても想いを強烈に残したスケーター達の為に!!!!!!!縁起もの
2010.01.12
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