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私はパソコンの壁紙として様々な風景を取り込み日替わりで楽しんでいる。1週間ほど前パソコンを立ち上げたところ「画像をキャプチャーするアプリケーションが起動中のため・・・・」というメッセージが現れ、画像が出なくなってしまった。 キャプチャーなどという素人には何の事だか分からない用語が出ているではないか。多分調べれば簡単に解決するのだろうが、「まあ画像がないだけだし、このままでも良いか」と思って、画像が現れないままである。 今のところ何の支障もない。私にとってはこれでいいのだ。
2008.02.29
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静岡のとある法人が、石油先物取引で得た利益約6億円を申告しなかったとして、検察に告発されたという。 申告漏れに金額にも驚いたが、私はもっと単純に先物取引で利益を出している人もいるんだなということである。考えてみれば当然の事であるのだが。 買ったものが上がるか下がるか、うったものが上がるか下がるかの世界だから話は単純で、将来の情勢を読む力があればいいのだろうが・・・。 この会社の場合、ガソリンスタンド経営が本業だったらしいから、石油先物というのは業務に関連が非常に高い為、先をしっかりと読めたため利益になったのだろう。 いずれにしても所得隠しは告発されるのである。
2008.02.28
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ドイツ課税当局が脱税でかなりの人間を摘発した、その中にはドイツ財界の重鎮もいる、舞台となったのは小国ルセンブルクである、ルクセンブルクの銀行から名簿を持ち出した行員の名簿を元にドイツ課税当局が捜査した、ルクセンブルクは違法な証拠によるもので捜査は無効と主張、ドイツは脱税の舞台の温床となるような制度自体が問題と主張、というニュースを今朝ラジオで聴いた。 ヨーロッパでは、国同士が国境を接していているが、国境での審査はほとんどフリーパス、生国はいわゆるタックスヘイブンとなっているなどの理由で国をまたぐ脱税(無罪になれば節税?)は数多く行われているのだろう。 国家主権の問題とも絡んでくると思われるので、この問題解決はほぼ困難ではないかと思う。
2008.02.27
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昨日は、私が所属する税理士会支部主催の、確定申告無料相談会の相談員を務めてきた。無料ということもあり、高額所得者・資産税といわれる分野は対象外、という前提であった。 私はこの相談員を10年以上行っているが、年を追う毎に相談者が増えてきているような気がする。 数年前から「1,000円程度しか還付がないかもしれませんが」とおっしゃいながら来る人も増えている。 9時30分~16時まで、途中休憩を挟みながらの相談会、私の担当日は無事終了した。
2008.02.26
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先週の土曜日、私も参加させていただいている交流会の新年会(今更?今年になって最初の集まりなので、新年会でいいのだろうきっと。)が、とある温泉施設で行われた。 私は、時節柄顔だけは必ず一度は出すということだけは約束させていただき、宴会・宿泊については念の為辞退していた。 顔を出したついでに温泉にだけは入ろうと色気を出していったのだが・・・しかーーし、当日は雪であった。積もってはいないのだがかなりの勢いで降っている。私の車、チェーンは積んでいるけどタイヤはノーマル、雪の中のチェーンの脱着は面倒だ。早く帰るに越した事はない。 涙を飲んで温泉はあきらめた。 ところで、交流会のほうは、30名以上集まったのではないだろうか?昨年が少々寂しかっただけに今年はひときわにぎやかだった。 幹事に個人的にお願いしたいのは、もう少し開催時期を早めてくれませんか??ということだが、ここの要望を受け入れていくときりがないのでやむを得ない、せめてこの時期であれば顔だけは出すようにと心がけている。
2008.02.25
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先日ニュースで聞いた話である。大阪府のとある自治体で経費節減のために職員をアルバイトでまかなったという。その職員の自給は大阪府の最低自給と同額。 結果そういった職員の中には、自治体で得た収入だけでは生活が出来ずに生活保護を受けている人がいるのだそうだ。 私は漠然と考えた。勤務先と住んでいる自治体が同じであるのであれば、給料を上げたほうが良いのではないかと・・・。 まあ給料を上げるということは一人だけの問題ではなくなるのでなかなかうまくいかない面はあると思うのだが・ こういった問題は他にもあった。以前これまたラジオ番組でとある金融機関系の研究員が「企業は派遣社員でやアルバイトではなく正規社員をもっと採用すべきである」という旨の違憲を述べていた。しかしその人の母体の金融機関の窓口の人はほとんどが派遣やアルバイトであったという・・。 いやいやム塚椎問題であり私にはどれが正しいのか全く???である。
2008.02.24
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とある会社が業務拡張のため増資を検討している。既存株主には資金がないため第3社割り当てを行いたいという。出資しても良いという人物もいるという。「だから簡単でしょ?」 というコメントだった。 手続き事態はそんなに困難なことではない。しかし、現在の会社の株価によっては、既存の株主と新規株主との間で贈与税の問題が発生するかもしれない、という旨を説明させていただいた。 実際に金品の授受がないのに贈与とは・・・思わぬところに伏兵が潜んでいるのである。 贈与税の負担を覚悟してまで行うメリットがある増資なのか慎重に考えてもらうことにした。
2008.02.23
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中部地区のとある税務署が開催する確定申告会場で、「パソコンで作成するように強制された」との苦情が相次いだとらしい。 実際には手書き会場もあったらしい。しかし中には「パソコンでしか申告できない」という具合に誤解した人もいたらしい。 税務署開催の申告会場に毎年年金の申告に行っている人から聞いた話しでは「訊きたい点があって手を上げても全く相談員が来てくれず、長時間間ってようやく来てくれてもすぐにどこかに行ってしまい、じっくりと質問する時間がない状態なのだという。 そういえば会場も、以前は税務署だったのが今は、ショッピングセンターや会館等に変わってきている。 税務署のなかには便利とはいえない立地の署もあるから、これはこれで良いのかもしれない。 なんにしても早めの申告が何よりだと思う。
2008.02.22
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法人を設立する際には登録免許税と言う税金が課税される。株式会社の場合で最低15万円である。 法人の登記時効を変更する場合にも登録免許税が課税される。不動産を登記する場合にも原則課税される。不動産投機を司法書士に依頼するとかなりの金額を請求される事があるが内訳を見てみるとほとんどが登録免許税だったと言う事もある。 このように登録免許税の負担はかなり大きい。株式会社設立で15万円と言うのはかなりの金額である。 取引などの関係で法人格が必要な場合合同会社と言う形態にすれば、登録免許税は6万円ですんだと思う。(ここのところ確信がないので記憶違いの可能性がある。実際には法務局に問い合わせてください) 単に法人格があれば良い場合、合同会社と言うのも一考の余地はある。
2008.02.21
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2月もいよいよ下旬になって来た。風はまだまだ冷たい。しかし窓越しの日差しには暖かさを感じるようになって来た。 暖かいとなるとどうしても居眠りをしてしまうものだ。昨日昼食後、読書でもと思ったのだが、ふと目を閉じるとあっと言う間に13時になっていた。 異動の電車の中でも目をと知るとこれまたあっと言う間に降りる駅。 帰宅後風呂に入り、床に座りふと目をと知ると時間が30分経過している。こんなに居眠りをしても良いのかと思うくらいで居眠りばかりしている今日この頃である。 これも春眠、なのだろうか?
2008.02.20
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昨日、私は某団体の申告の顧問と言う事で確定申告の相談委員を務めてきた。皆さん早くから準備をしておられるため、ほとんど最終段階、中には既に書き上げてきたという人もいた。 年に数回訪れているので見知った顔の人も多い。そしてこの時期の訪問は、「確定申告が始まったのだな」と思うのである。 私は来週の月曜日にも確定申告の相談会場に相談員としてつめることになっている。 この時期の相談会場は比較的空いていると思われるので、じっくりと相談されたい方、複雑な案件だなと思われる方は早めにいかれたほうが良いだろう。
2008.02.19
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昨日知人から電話がかかってきて、3月1日の土曜日の夕方の都合はどうだと聞いてきた。この日私は京都でちょっとした集まりがある。その旨を伝えたら、では3月23日の土曜日の夜はどうだと聞いてきた。 この日私は、交流会の集まりに顔だけは出すと幹事に伝えてあるからという旨を伝えた。逆に私が、その翌日の日曜日、或いはいずれの土曜日も夕方までの時間帯はどうかと訪ねたが、それは先方に都合があるらしい。 数時間後、別の人物から3月1日の土曜日の夕方・・・と言う電話。 なぜか予定が重なる時は重なるもので、日程がなかなか合わないことだと思った。
2008.02.18
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土地家屋調査士の先生から電話があった。関東にある土地と建物を売却してその申告をしたなればいけない人がいるので、一緒に会いに行って欲しい、更に住宅取得に関連して贈与の件で悩んでいる人がいるので贈与税の説明を・・・。 この不動産の譲渡、或いは資金贈与の相談をよく受ける。これは、個別に事情が異なり、特例がたくさんあり、金額がふくらみがち、という事もあり出来れば、相談者に直接会いじっくりと話を聞いて判断していきたい事項である。 調査士の先生もそのあたりの事情は分かってくれていて、会う段取りを整えてくれることになった。 この先生と私は海外旅行仲間である。最近私が御無沙汰している。先生曰く「原点に戻ってバリ島に行きましょう」(この先生の海外旅行デビューがバリ島で、私が半ば強引に連れて行ったのだが、その後海外旅行にはまってしまったようだ) 今年は是非行きたいものだ。
2008.02.17
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先日、人と打合せをする際に私は先方指定の喫茶店に指定時間に入った。午前10時のことである。 コーヒーを注文、モーニングはつけるかの問いに私は当然「お願いします」ただのものは貰う、私は人間が安っぽいのである。(モーニングと言うのは、名古屋地区独特の喫茶店用語である。一般的に朝喫茶店に入ると飲み物の値段だけで+αとしてトーストやゆで卵などがついてくるというもの、飲み物の値段は300円から400円前後) しばらくするとコーヒーはもちろん、トースト1枚+サラダ+ゆで卵+チョコレート(これがここの店のサービス内容、飲み物の値段ここは350円でおまけでついてきた)早速私は食べながらの打合せとなった。 さて、相手は少々肥満気味の人、ダイエット中だそうである。 一言「私もモーニング食べたい!!」
2008.02.16
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中部国際空港が2本目のかっそろの建設の費用を試算したところ1,200億円必要だと言う事だそうだ。現在の滑走路と平行して作るのだと言う。 ところで、2本目作ってもそれだけの需要があるのだろうか?しかしそもそも国際線はここ最近撤退が相次いでいるらしい。 国内線も現状滑走路で充分だと思うが、これは素人考えと言うものなのだろう。 今後どのような進展を見せるのだろうか?? と言っても私が飛行機に乗るのは年に1回あるかないかなので、あまり影響はないのだろうな・・・。
2008.02.15
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昨日、一昨日ととある法人の税務調査に立ち会ってきた。特におかしな経理をしていると言うわけではないのだが、経理担当である社長の奥様は、なかなか緊張されていたようである。 調査は淡々と進み、無事に終了、来週には結論を出すと言う事だそうである。 16時ごろ調査員が終了を告げ会社を後にすると、社長と社長奥様は「長かったーー」 昨晩は、ゆっくり寝られたことだと思う。 確定申告の時期に入ると、通常の税務調査はないはずなので、法人経営者はとりあえずは一安心と言ったところだろう。
2008.02.14
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迷惑メール送信者への罰金が100万円から3,000万円へ引き上げられるらしい。3,000万、なかなか大きな数字ではないか。 アフリカのとある国のインフレ率が26,000%にもなったと言う。これまたなかなか大きな数字ではないか。1円のものが26,000円になると考えれば良いのか? アメリカの自動車メーカーの赤字が4.1兆円にものぼったという。これはもしかして小さな国の国家予算以上の数字ではないだろうか? ここ最近大きな数字ばかり出てきて、私は全くついていけない状態である。
2008.02.13
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昨日、高速道路を乗った際にサービスエリアの売店に入った。一見普通の売店不だったが、一歩中に入ると・・そこはコンビニのフ○ミ○ーマートだった。 一つ前のサービスエリアは、コンビニのデ○リー○マザキだった。そういえば、別のサービスエリアには、サ○クル○賀は行っていたし・・。 コンビニがいつの間にかサービスエリアに進出してきているのには驚いた。 私はコンビニがあまり好きではない。しかし私なんかの意見は無視されて当然なので、流れに身をゆだねるしかないのであった。
2008.02.12
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今日2月11日は所用があって静岡方面に出かけた。 錯覚かもしれないが、非常に暖かで名古屋地区とは気温が2・3度違うような気がした。また空もどんよりとした様子ではなく温暖な地域だなと思った。 土産に、「黒はんぺん」を買ってみた。
2008.02.11
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昨日の名古屋地方は、今シーズン始めて積もるほどの大雪が降った。はっきりとは認識していないがおそらく10時前後から降り始め、14時頃には、かなり積もっていた。裏道などは、ノーマルタイヤでは無理な状態、幹線道路でもノーマルタイヤでは危険な状態だったと思う。 夜には雪が雨の変わってしまった。 私は、打合せで仕事先を訪問していた。1件目は地下鉄なので全く問題なし。2件目は名古屋市郊外に出向くので、電車の運行状況を少々心配したが全く問題なかった。 今朝道路は凍結していた。本日車で出かける予定があるのだが、控えようと思っている。 雪国の人、雪国でなくても雪が比較的多い地域の人にとってはなんでもない積雪量だと思うが、雪に余り慣れていない私は、雪が降ったら絶対に車を運転しないことにしているのである。
2008.02.10
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ここ最近車のバッテリーが弱ってきているのわかる。エンジン始動時に少々時間がかかるようになってきた。 約5年10万キロ超なので寿命がきたのかな? バッテリの値段を見てみると私の車に適合するタイプは1万円を超えている。ダウンする前に買い換えるとするか・・・。
2008.02.09
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先日所用があり名古屋市北部を車で走っていると、「温泉」の文字が目に入った。スーパー銭湯の湯であり、多分温泉成分が入っているのだろう。 ここ最近私は「温泉」に行く機会がない。テレビ番組で温泉訪問ものを見て、行きたいなー、と思っているのみである。 この繁忙期が終わったら一度ゆっくりと温泉にでもいこかと思ったりもしている。 ところで、温泉に入浴すると入湯税なる者を徴収されることがある。概ね150円だ。この金額。微妙ですね。なぜ温泉に入るのに税を徴収するのか?、もしかするとかなり以前の、温泉がまだ一部の人達の贅沢、とされていた時からの名残だろうか? で、先日見た温泉、この施設には入湯税は課税されているのだろうか?或いは自治体によって取り扱いが異なり、愛知県名古屋市の場合入湯税はないのだろうか??
2008.02.08
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顧問先の従業員氏から電話があった。医療費控除の申告を行いたいと言う。税務署が行う相談会場が勤務先の近くの**会館であると表示されているから、開催される日程になったら行ってこようかと思うが準備するものは何があるのか?と言う質問内容である。 **会館は、@@税務署が行っている会場である。念のため住所を聞くと@@税務署の管轄外である。 原則管轄税務署に行かなければならない事も説明しておいた。この管轄と言う制度はなかなか不便な側面を持っている。以下は、とある地域に住んでいる人が管轄税務署に公共交通機関で行こうとした場合、何しろ公共交通機関で来て欲しいと書いてある、の実話である。一番早いルートで行く場合、バス→電車なのであるが、バスと電車の乗換駅には他の管轄の税務署があり、電車で2駅目には別の管轄の税務署があり、そこから皿に電車に乗る事25分、ようやく管轄の税務署の駅である。一番近いルートでもバス→電車であるが、この場合バスは2・3時間に1本しかない。このルートの場合は全て税務署管轄内を通行するのだが。 なかなか不便な事である。
2008.02.07
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本日とある依頼者からの贈与税の申告を終えた。たっての希望で早めに申告書を作成していたもので「忘れるといけないから」出してきて欲しいとのことだったのだ。 これでうっかり提出するのを忘れて生ずる加算税の心配はなくなった。 数年前、やはり贈与税の申告書を作成して依頼者に印鑑をいただいた後、提出はどうするのかたずねると「私提出しに行きます」 結局その人は期限内に提出するのは忘れて3月16日に提出したため、期限後申告となったという経験がある。3月15日に確認の電話をした際には「昼から行きます」だったのだが、うっかりしたのだという。 提出期限は重要なのです。
2008.02.06
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私が所属している交流会の新年会(今更かいな、と言う感じだが年明け最初だから新年会)が2月の最週末に行われる。 毎年この頃に行われるのだが、私にとっては繁忙期となり、出席に確約が出来ない。普段サラリーマンをされている方の申告相談は、私の場合土・日に充てる事が多いからだ。 幹事には毎年その旨は伝えてある。今年もとにかく顔だけは出すようにするとは伝えておいた。本来ならば、温泉に入って一杯と言うのは非常に楽しいものなのだが。 もう一つ別の交流会が3月最初の週末に京都で行われると言う案内があった。これは、全国から集まってくるので、ぜひ参加したいがやはり泊まりは困難だ。幸い名古屋⇔京都間は新幹線を使えば多分30分位、時間だけで言えば名古屋近郊ではないか。 交通費が少々高くつくが、顔が出せるようであれば出すようにしたいものだ。
2008.02.05
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消費税約100億円あまりの還付請求の不服の申し立てが却下されたと言う記事が出ていた。システムを2,000億円あまりで仕入れたが、その販売価格は2・3億円あまりであり結果還付金が生ずるとして申告をしたが、課税庁側はシステムに2,000億円あまりの経済価値はなく、未払金に計上されていると言う事などから却下したものだと言う。 処分を受けた会社側は、裁判で争う姿勢をみせているという。 ところで、この場合システムを販売した側には消費税100億円が入るわけで、これの処置はどのようになっているのだろうかと言う疑問がわいてくる。或いは、販売会社は、諸般の事情で納税義務のない法人だったのだろうか? 100億円と言えば、個人にとっては莫大な金額である。私が100億円持っていたなら、あれをしてこれをして・・・・と懐具合からしてあきらめていた事の全てが行えて尚余りある金額である。 この裁判、どうなるのだろうか?
2008.02.04
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私が所属する税理士会は、毎月1回広報誌を発行している。そのなかに「ずいひつ」というコーナーがある。会員が原稿用紙3.5枚程度の読み物を書いているのだ。 その3月号に原稿を書いてくれないかという依頼があったのは1月半ばである。締め切りは3週間後。20日以上もあるのだからどうにかなるだろうと思ったが、これがなかなか書き進めない。ある程度かいて読み直してみると、恥ずかしくなるような文章である。 今日は、これからその仕上げにかかろうと思っている。 改めて思うが、文章を書くというのは本当に大変なことである。漫画家の東海林さだお氏などは、エッセイを30年以上連載しているという。それも複数だというから驚きである。 私は、たった1回で四苦八苦しているのに・・・。
2008.02.03
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今朝の朝日新聞に移転価格税制をめぐって裁判に訴える、とある企業が発表したという旨の記事が掲載されていた。 海外関係会社との取引で価格を不当に操作して利益を海外に流出させるというのはいけないよ、というのがこの制度の大雑把な概要である。しかし、いくらなら良くていくらならだめなのか?全く関係のない海外会社との取引であれば、契約自由の原則に則っているから良いのに関係会社ならだめなのか等などあいまいな点も多いだけに課税庁側と見解が異なることが多いようである。 こういった訴訟は今後も相次ぐのだろう。基準を作るといってもなかなか明確な基準が出来るわけではない。判例の積み重ねといっても、時代の動くテンポがなかなか激しいだけに昔の判例を当てはめてよいものなのかどうか・・。 明確な答えは私には分からないのである。
2008.02.02
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昨日1月31日は、法定調書、償却資産税等の提出期限だった。顧客の中には、ご自身で作成されて提出するところもある。 毎年の事だが、念のためメールで通知しておいた。するととある1社は「それ何でしたか?」 年末に税務署から書類が送付されてきているところから説明すると・・・「あ!確かに封筒がありました。一番下に1月31日が期限と書いてありますね、そういえば昨年もやったな、面倒だな・・・でもやるしかないか・・・報酬払うんで代わりに書いて下さい。 もう1社は「自社でやるつもりでしたがずるずる今日まで来てしまいました。多分自社では出来ません、作成に必要な資料を教えて下さい。」 法定調書ばかりでなく、償却資産についても同様だった。 期限は過ぎたが、まだまだもう少し携わる事になると思う。
2008.02.01
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