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昨日所用で知人にあった。別れ際に知人が「**(地名です)にスーパーが新規オープンしたよ、帰り道だろ?寄ってみたらどうだ?お値打ちだぞ」 という。 ではということで寄ってみた。 確かにすごい人だかり、オープン記念価格でかなりお値打ちになっている(らしい)。特に人だかりがしているコーナーは、本当に目玉特価(らしい)。 そんな中、パンのコーナーは人が全くいない。近づいてみると、定価であった。道理で人が寄らないはずだと思ったと同時に、お客さんはよく研究しているものだと感心した。
2008.08.31
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今度は定額減税が実施されるとかされないとか・・・。低所得者層に限っての話らしいが。もっとも低所得者の中には、もともと課税所得ゼロの人もいるわけで・・・。 選挙対策なんだろうなと思ってしまう。 私も低所得者その入るのだろうか?? もしあてはまったら、うれしいような寂しいような複雑な気分・・・。
2008.08.30
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昨日お昼前に、事務所から数キロ離れた場所にいた某氏と電話で話をすると、その某氏がいる某所は非常に強い雨と稲光真っ只中だという。私がいる場所は、雨は全く降っていない。これぞまさしくゲリラ的豪雨・・などとその時は某氏と話をしていた。 しかし、名古屋市内は夜非常に非常に強い雨が降った。それこそ滝のような雨、名古屋駅周辺でも水がついたところが出たという。 ニュースを見ていると、豊橋ではもっとひどい状態になっていた。 東海地方では2,000年にも豪雨の被害があった。今回の雨量はその時の雨量に匹敵するという。 今回は、前回ほど被害が出ていないのが何よりである。 ところで、こういった災害で被害を受けた場合、税務上一定の条件の下で雑損控除が受けられる場合がある。 この控除、一瞬ありがたい制度のような気がするが、この制度が使われないというのが平和でいいことなのである。
2008.08.29
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昨日顧客との雑談中景気の話になった。顧客曰く「日本は、鎖国ぐらいしないと、内需型社会にならないですよ。鎖国すれば食糧も自給せざるを得なくなるから、自給率も当然100%。ファミレスの深夜営業もやめて、携帯電話も無し、宅配便の翌日配達も無し。昭和30年代と江戸時代をミックスした社会に戻ればいいんですよ。」「贅沢やめたら内需減りませんか?それに鎖国って事は社長の好きな海外旅行も行けなくなるじゃありませんか」「海外に行けない、それは困ったな。私経済学者ではないので、発言には何の根拠もなくただ私の思いを羅列しただけ、発言も矛盾してるかもしれませんよ、好きな事だけ言う口だけ親父ですから」 ということで最後には笑いでこの話題は終わった。経済問題って、本当に難しいですね。 鎖国を訴えた顧客は、来週海外旅行に行く。「社長が海外旅行中に日本が鎖国政策を実行したらどうします」 と脅かしておいた。 本日もまた税務ネタではなかった、これではいけない・・・。
2008.08.28
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先だっての日曜日に世界遺産に関する番組が終了した後もチャンネルをそのままにして何気なくテレビを見ていた。そこで放送されていた特集が「水素を発生させるバクテリアが発生させた水素収集して水素自動車を走らせる」というもの。 実験は成功したということだった。 世の中には奇妙な生物がいるものですね。水素を発生させるとは・・・。 多分10年後にはそこそこの成果を収め実用化まで後一歩というところまで来ているのではないだろうか?そして20年後には完全に実用化されているような気がする。(ちょっと楽観的過ぎるか?) 考えてみれば40年前、携帯電話なんて発想はあったかもしれないが実用化なんて・・・と思われていたはず。400年前、飛行機なんて発想はあったかもしれないが実現不可能と思われていたはず。4,000年前・・・イヤイヤきりがないからやめておこう。 ところで、このバクテリア、水田とか沼地に普通に生息しているものらしい。バクテリアを採集する為に沼地に行って底をかき回していた映像が非常に印象深かった。 今日もまた税務ネタではなかった。もう少し税務ネタを書くように明日から心を入れ替え・・・・られるだろうか?
2008.08.27
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ここ2・3日の間に海外で飛行機事故が相次いだ。日本でも軽飛行機が道路に不時着する事故が発生している。 飛行記事が起こると相次いで起きるような気がする。これを「**の法則」というらしい。**の部分の名前を忘れてしまった。 よに@@の法則と名がつくものは多い。自然科学関係、物理学関係はさておくとして、社会科学関係では「パーキンソンの法則」「ロングテールの法則」「80対20の法則」等等。一昔前には少々パロディっぽい「マーフィーの法則」などというのもあった。 社会科学関係の法則ってどこまで的を得ているのかな?と思ってしまう。そんな私であるが、今仮に飛行機に乗らなければいけない事態になれば、かなり緊張すると思う。
2008.08.26
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以前は日曜の真也に放送されていた世界遺産を紹介する番組が日曜日の夕方放送へと時間帯が変更されてからしばらく経つ。 ちょうど夕食の時間帯なので、可能な限り観るようにしている。 昨日の放送も観た。総集編のような感じで各地の遺産を見ることが出来た。ローマ時代の水道橋、フィリピンの棚田、アンコール等等。 人口の遺産を見ると、人類の知恵を思わずにはいられない。また自然遺産を見ると自然のスケールの大きさを感じずに入られない。私にとってはまさしくロマンである。 文化遺産の場合、建築した側にスポットライトがあたるが、建築に従事させられた側(ある岩従事した側)はどのような心境だったのだろうか? ピラミッドは奴隷によって建築されたと言う事らしいが、別の説では、一種の公共工事のようなもので建築従事者の待遇もそこそこだったとか。 ところで文化遺産の建築費用はどこから捻出したのか?やはり税なのか?と興味は尽きないわけである。 最近税金関係の話がめっきり少なくなってきているので最後は強引に税に絡めてみた。
2008.08.25
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土曜夜放送の「世界不○議発見」の昨晩の特集は、カナダであった。また「地○街道」も先週に引き続きカナダ。 前者は東海岸で、後者は西海岸と着目した地域は違っていたが、カナダの雄大な自然が伝わってきた。 私、カナダも大好きなのである。なqぜか?雄大な自然があり、治安は比較的良い、気候もそれほど過酷でない、といったところが理由である。 もちろん実際に生活してみると、そこには様々な問題もあると思う。 しかし、カナダの大都市郊外(出来ればバンクーバー)の1戸立てに住み、晴耕雨読、休みはカナディアンロッキーで釣りやキャンプ、庭では家庭菜園やガーデニング、こんな生活非常に素晴しいと思う。
2008.08.24
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知人の某氏は、今年の2月に病気で入院した。詳しい病名は聞かなかったが、入退院を繰り返していたらしい。 そんな某氏から、おかげさまで退院しましたと連絡があったのが月曜日。 そしてその時に「入院していた分仕事で頑張ろうと思います。ついては、一度お会いしたいのですが・・・」 この意欲、私も見習わなければ・・。 それと同時に思ったこと、健康って一番大事なんですね。
2008.08.23
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最近面白いタイトルの本を購入した。経済関係の本で、タイトルが面白かったから購入したわけだが、読んでみるとこれまた私が長年抱いていた経済に関しての疑問にある程度の回答を出してくれていた。 今世間を賑わしているサブプライム問題の仕組み等も解説されいる。また、バブルが発生するメカニズムがファンドマネージャーの心理面から説明されているのだが、これは机上の理論とは思えないほど説得力があった。 ということで、いざ読み始めるとあっと言う間に読めてしまった。 ところで数年後この本を改めて読み直した場合、私はどのような感想を抱くのであろうか?今から楽しみである。
2008.08.22
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相続税の改定、(「改正」だと正しくなるようなニュアンスがあるがただしくなるかどうかは未定なので「改定」という言葉を使う)の議論が起こっているという。 簡単に言うと、税負担をもっと重くするというもの。格差解消にも役立つはずだという。 この方針に関しては、各立場からいろいろ理論付けが出来ると思うので、私自身の考えも書かずにおきたい。 ところで、世界を見渡すと相続税がない国もある。よく考えれば、遺産というのはその人物が働いて得たお金、つまり一度課税されているはずだから、相続税は2重課税になる可能性が高く、そういった点では相続税がないという考えもよく理解できる。 従って、相続税のない国に移住して、日本国籍も捨てて・・・・よく考えたら私には相続税なんて縁がないから考えるだけ無駄か・・・。
2008.08.21
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お盆休みはひたすら寝ていたが、その間に読書も行った。税に関しての小説上・下2巻を休み前に購入したものを読んだのだ。 この小説、最初に「この物語に出てくる節税スキームはあくまで作者の見解であった、それを読者が実行した場合における結果については一切責任を負わない」という旨の但し書きが・・・。 この小説の主人公は、、永遠の旅行者、アメリカ、アジア等をその国の居住者として認定されない範囲で移り住んでいる、居住者ではないからそおれぞれの国に対して、所得税(それに相当する税)は支払っていない・・・。 内容は、税に携わるものとして非常に興味深いものがあった。
2008.08.20
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沖縄には3回連続で行ったその最終回、今回もまた日曜日の夜の最終便で名古屋を出発し、水曜日朝一番の便で名古屋に戻ってくるという格安ツアーでの参加である。 この年は、中日に久米島にわたった。久米島では何をしたか?何もしなかったのである。ただビーチに出て、どこのビーチだったかは失念、ひたすらボーっとしていただけ、今思うと非常にもったいない過ごし方をしたものである。 ところで、この年は東海豪雨に見舞われた年だった。滞在中は台風は無関係、名古屋に帰ってきたら、名古屋が大変な事になっていたのである。 沖縄旅行時は、時期も時期ということもあり、3回のうち2回が台風がらみであった。
2008.08.19
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お盆休み最終日の昨日は、知人宅を訪問した。朝10時30分ごろ訪問、ちょっとしゃべっていたらあっと言う間に午後4時になっていた。 今年のお盆休みは特にどこか行楽地に行くということもなく、近所をぷらぷら散歩したり、知人宅を訪問したりして終了した。 昨日までの、そして明日からも多少続きを書くが、栄光の夏休み時代とは大きな違いである。 まあそれでも気分転換できたから、よしとしよう。
2008.08.18
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沖縄訪問2年目は、ついに台風に遭遇した。3泊4日の日程のうち3日目が台風、船、飛行機など公共交通機関は全てストップしていた。 やむを得ずホテルの部屋で、テレビを見たり寝ているだけの1日となってしまった。 それよりも、明日帰るための飛行機は飛ぶのかどうかが心配であった。3泊4日とはいえそこは格安ツアー1日目は最終便で沖縄入り、4日目は朝一番の便で帰るのだ。機材が手配できなければ、天候は回復してもフライトキャンセルだってある・・・。 だが、翌日は少々風は強かったものの無事飛行機は飛び、定刻通り帰ることが出来たのである。
2008.08.17
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3年連続で海外夏休みを満喫した後は、3年連続で沖縄で夏休みを過ごすこととなった。しかも、お盆の時期は旅費が高いのでパス。9月に入って旅費が一気に値下がりした時期に行くことになった。 1年目は、那覇を拠点に観光した。そのうちの1日を使って、渡嘉敷島に日帰りで行ってきた。 渡嘉敷島は非常にのんびりとした場所で、水が透明、砂浜は真っ白。ビーチでボーーーーとして過ごした。 沖縄滞在中台風の被害にもあわず、無事行って帰ってこれた。 今でも島の綺麗な海は鮮明に脳裏に焼きついているのである。
2008.08.16
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ニュージーランドに行った翌年の夏も再びニュージーランドに行った。ヘリコプタースキーが思いのほか爽快だったからだ。 昨年と同じ場所ではつまらないと、2回目はクィーンズタウンをベースにスキーに何回か行った。 2回目だから、全てが慣れたものであった。 私、このときに将来移住するならニュージーランドもいい名と思うようになったのだった。 帰りにオークランドにより、シーフードも堪能した。 帰りの飛行機、今年もビジネスにグレードアップなるかと思ったが・・・残念ながらグレードアップならず、エコノミーで帰ったとさ。
2008.08.15
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オーストラリアに行った翌年の夏休みは、ニュージーランドに行った。しかも純粋にスキーが目当てのツアーに参加したのである。 宿泊する場所は、非常に田舎町、銀行2件、何でもやさんが1件、レストラン数件、そんな規模であった。しかし各スキー場へのベースになっているらしく、各国から来たスキーヤーだけはは多かった。ちなみにこの街は、メスベンという名前である。 ここでは、各スキー場に行ったり、ヘリコプタースキーをしたり、レンタカーで周囲をめぐったりとのんびりとしたものになった。 そして帰りの飛行機、またまたビジネスクラスにグレードアップと相成りましたとさ。
2008.08.14
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栄光の夏休みをダイジェストでつづるシリーズの第1回目は、オーストラリア。まだ20代だった頃、オーストラリアに留学していた知人の誘いもあり、都合4名で約10日間訪れた。 シドニー、キャンベラ、メルボルンと訪問し、メルボルンからペンギンを見に行ってスキーにも行くという日程。しかもキャンベラで留学中の知人と会い、現地のオーストラリア人と冬なのにバーベキューまで行うというハードな日程だった。 しかも、スキーの道具一式を日本から持ち込んでの移動ということで、今やれといわれても丁重にお断りするようなプランだった。 だが、スキー場は素晴しく広く開放的、スキー場に行くまでの小さな町のレストランに入った時には、遠くに来た名という感慨にふけったのであった。 そんなこんなでいざ日本に帰る飛行機、エコノミーからビジネスにグレードアップされましたとさ。
2008.08.13
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今週はお盆休みがある。それが夏休みということになる。特にこれといった予定もなく、家で読書にオリンピック観戦という慎ましいものになるのだろう。 思い起こせば若かりし頃の夏休みは豪勢だった。3年連続で南半球の国にスキーをしに行ったことがあった。 中部国際空港なんてものはなく、小牧空港、しかも改装前のぼろぼろの時代である。(でも空港使用料なんていうわけの分からん費用負担はなかった、ついでに燃油サーチャージもなかった) 或いは、アメリカ西海岸南部をレンタカーでぐるりと周遊した事もあった。 いずれも10日間程度仕事を休んでいたのである。なかなか大胆ではないか。 今年は、2日間だけの休みだが、来年はせめて1週間程度は休めるようにして、海外旅行復活といきたいものである。
2008.08.12
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先週オリンピックが開幕した。ということで本日は、私のオリンピックの思い出をダイジェストで書いてゆきたい。 なお私の記憶なので、思い違い・勘違いが多々あることを最初にお断りしておく。 ミュンヘン→テレビを見ていると「お暑うございます。ミュンヘンオリンピック・・・」とアナウンサーが語ったことだけが記憶に残っている。何しろ非常に幼かったもので。 モントリオール→何を思ったか開会式の様子をテレビで見ながら録音した。なぜ録音したのだろう?録音したテープを聴く事はなかった・・・。あのテープは今いずこ。 モスクワ→なんと言ってジンギス・カンが歌っていた「めざせモスクワ」でしょう。 ロサンゼルス→カールルイスかな? ソウル→ロシアのバスケットボールだったかのの選手で「ドボルボルスキー」なる人物がいて、なんてロシア語らしい名前なんだと感動した覚えがある。 まずはこんなところにとどめておこう。
2008.08.11
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知人の御子息が個展を開いた。といってもまだまだこれから売り出していくという新進気鋭の画家なので、絵画学校を借り受けての個展である。 私は、絵画のセンスが全くないので、東海林にこの画家の絵がどうなのかということは全く分からなかった。 しかし、ポストカードや絵本の絵に向いているようなかわいいタッチであった。 絵の道での成功を祈るばかりである。
2008.08.10
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昨日の続きである。 私が住んでいた地区で7月の中ごろに、石取祭があった。ちなみに私が住んでいたのは桑名地区ではない。桑名が有名らしいが、他の地区にもあるのだ。 この祭が終わると、夏休みだ!と心うきうきになったものだ。 それからお盆に「鯨舟」、隣の地区の「けんか祭」、住んでいる市の名前を関した「大***祭」 いや、そこそこ祭があったのものだ。
2008.08.09
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全国各地で夏祭りが続いている事だと思う。私が幼い頃は、1 7月下旬(20日前後)に、住んでいる地区の隣地区の神社で屋台や夜店が出る祭りがあった。小さい頃は、なぜ屋台が出るのか不思議だったがそれよりも屋台にいけるということで非常に楽しかった。 当日は朝から音だけの花火が上がっていたものだ。 学校から帰ると夕方になるのも待ち遠しく、祭りに駆けつけ、屋台を一通り冷やかし、なぜかヤドカリや金魚を買ってきて飼ってみるのだがなかなか長生きしなかった。あの時のヤドカリさん達のご冥福をお祈りいたします。 でこれは何のお祭りだったかというと、聖武天皇が全国行脚の折にこの地を訪れた事を祝うお祭りで、その神社の御進退と言うか御本尊は聖武天皇なのだという。うーん日本史の時間ではないか。小さい頃にその神社の事を祖父母が「てんのうさん」と呼んでいたが今にして思うと「てんのうさん」→「天皇さん」→「聖武天皇」のことだったということですな。 そういえば聖武天皇の治世の頃施行された「墾田永年私財法」、見事に反故にされていますね?? 明日はその他のお祭りについて・・・。
2008.08.08
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3月から病気で入退院を繰り返していた某氏が退院され仕事に復帰した。まだまだ体力的にフルタイムでの復帰は困難なようだが何よりである。 私は大病を患ったことがない。健康な体に感謝しなければ・・・。 さて、その某氏からとある契約書を観てくれといわれた。質問事項はいろいろあったが、それにお答えした。最後に某氏「印紙を貼らないと有効な契約書にはならないですよね?」 そんなことはない。印紙を貼らないというのは、印紙税という税金を納付しないというだけのことであって、契約書の有効性とは別次元だとお話した。 何か釈然としないものを感じておられるようだったが、そういうことなのである。印紙って税金なのである。
2008.08.07
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昨日は、顧問先の某社の社長が主催する暑気払いに参加した。10名前後とこじんまりとした暑気払いだったが、それだけに話は盛り上がった。 料理・・・辛い料理だった。しかし暑い時に辛い料理というのはうまいものである。体中から汗が吹き出てくる感覚が好きだ。 偶然?・・・隣に座った人と私の誕生日が全く同じだった。ところで、40人程度の集団、つまり学校で言うクラス単位で同じ誕生日の人がいる確立ってどのくらいかご存知だろうか?記憶があやふやだが50%をはるかに超えているはずである。1-(39/40*38/40*37/40*・・・・という計算式だったはず、間違っていたらごめんなさい) 私中学1年生の時40人学級で、私と同じ誕生日の人が私を含め3人いた。 全く関係ない話だが、前に座った人の誕生日は私と1日違いだった。 新規オープン・・・会場は最近オープンしたお店。社長の知り合いの経営だとか。どうりで綺麗なはずだった。 2次会・・・私は遠慮したが、大半の人は2次会に参加していた。パワーありますね。
2008.08.06
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昨日の名古屋地方は暑かった。気温が38度近くまで行ったとか。ところで、この気温小学校の時に「地面が芝生などの照り返しの少ない場所の高さ1.5~2メートルに設置された風通しの良い白く塗られた箱(百葉箱って言う出したっけ?違ったかな?)の中で測られた温度」と習ったような気がする。この習った定義すらうろ覚えで怪しい。記憶違いならご容赦。 この定義で行くなら、普段私が歩いている場所なんて「気温」よりもずーっと高くなっているはず。 昨日事務所で事務仕事をしていた15時頃、体が急にほてったような幹事になりだるくなってきた。スポーツドリンクを飲むと一気に汗が出て、非常に楽になった。 これって熱中症の軽いものだったんですかね?
2008.08.05
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昨日は非常に暑くて夏らしい天気だった。午前中一杯諸々の雑用があった私は、海に行く事もままならず、かといって所用のあと街に行く気にもなれず、自宅に引きこもってテレビ観戦と決め込んだ。 録画するだけした海外物の番組を観ようか、衛星放送でも海外者を放送しているからリアルタイムで観ようか? 海外ものの番組を観ると、私の場合地図を引っ張り出してきて場所を地図の上で確認したくなる。また彼の地を訪問するには費用がどの程度かかるか計算してみたくもなる。こうなってくるとちょっとした趣味である。 実際に訪問できればなおさらいうことはない。テレビの画面を見ながら、実際に訪問したらここは行きたいな、ここはどうでもいいや、などと考えるのは楽しいものである。 ビールを飲みながらのささやかな幸福である。
2008.08.04
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このブログでなんだかんだと書いてはいるが、結局はお盆が休みになる。ではどのように過ごすか? あれをして、これをして、1日ゆっくりして、あれ?あっという間にお盆休みが終了・・・である。 私本当は、8月9日の土曜日から1週間程度、遠い国に言ってみたかったのだが、旅費は高い、燃油サーチャージがそれに追い討ちをかける・・・。知人は「そんなの関係ない、俺は行きたいから行く!」と海外に行くようである。 私は結局近隣周辺で過ごす小心者でした。
2008.08.03
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内閣が改造された。 でもこれって意味があることなのだろうか?昨日まで財務大臣だった人が国土交通大臣になったり・・・。 あ、こういった人はかなりのスペシャリストなのだろう・・・。
2008.08.02
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ルーマニア人の知人の兄上は、イタリアで働いていて今般休暇を取得して来日・・・。この来日は、花嫁探しも兼ねているらしい。 羨ましい点その1 休暇が2~3ヶ月まとめて取得できる。ラテンの国の人生観に「毎日毎日朝から晩まで働きづめで給料を稼いでいい服を着るくらいなら、そこそこの労働時間でぼろの服を着るほうが良い」というものがあると以前本で読んだ事がある。(出典、忘れてしまった)そういえばルーマニアもラテン系の国だとか・・・。 お盆にはご両親がルーマニアから来日するらしい。 疑問点 海外から日本に来る為の航空券は、現地の物価からするとどのくらいの価値になるのだろう? 今度ルーマニア人の知人夫婦(旦那氏は日本人)が奥様の実家に里帰りする際には便乗して訪問したいものである。 また兄上は私の知人の日本人女性と結婚してイタリアで生活して欲しいものだ。もちろん結婚式はルーマニアなりイタリアなりで。そうすれば、これまた式に便乗して訪問できるではないか。 と想像(妄想?)は膨らむばかりであった。
2008.08.01
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