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それで毎日、水槽の観察をしてます。
そして今日。
ネットや金魚の飼い方なんていう本で読んだ、 金魚の男の証
。
追い星
を発見

橙白の金魚の鰓のオレンジ部分に、ちいさな白い点々。
わかりますか?これ、追い星と言って金魚のオスに現れるんです。
胸鰭の先端にも端から一列にきれいに点々がでます。
とても解りにくいんですけど、黒出目の胸鰭先端に白いもやっとした点々が並んでます。
これは写真が悪いだけなんですが、これも追い星なんです。
黒出目は鰓にはでなかったようです。
金魚を飼いだして三年目にして、ようやくこの目で見た 追い星
は、ちょっと感動しました。
そして、「君たちは~くんだったんだねぇ。」と、男の子として認識。
外見で金魚のオスメスを見分けるなんて私には無理なので、性別がはっきりしてスッキリ。
残念ながら、残り6匹は解りません。
いまだに治療中の金魚の中に、一匹だけ転覆病の金魚がいます。
転覆病とは、まさにひっくり返るんですけど、ある程度の水温があると治る事もあるようなので、ヒーターを買ってました。
でも、治療中は水温は気にしなくてもいいようですし、転覆より尾腐れ病を先に治療したかったので、オトシンのためにも本水槽へヒーターを移動。
現在22度をキープ。
ヒーターなしの環境から、金魚にとっては心地よい水温になったためか、産卵準備に入ったみたい。
残念ながら水槽の金魚は二匹ともオスだったので、産卵はしません。
残念なような安心したような。
卵を隔離するのは難しいらしく、金魚は卵食べちゃうので食べすぎで死ぬこともあるらしい。
それに、これ以上数が増えるのも困る。
産卵させたい・・・・んん~、ダメダメとジレンマに陥ります。
そして今日、写真は撮ってませんが、病気治療を終えた新たな二匹を、睡蓮鉢に移動しました。
プラスチックの安い睡蓮鉢を買ってきて睡蓮の鉢を移し、陶器の睡蓮鉢に金魚と苔採り貝、光合成と目隠しを兼ねて水草をたっぷりと浮かばせました。
こちらも偶然にも赤白と黒出目が入っています。
治療場所だった玄関のバケツの温度は11度前後。
今日は良い天気で外も温かかったので、外飼いに切り替えるのに調度いいかなぁって。
明日呼吸してなかったらショックではありますが、元はフナなんだから大丈夫でしょう。
睡蓮鉢に入れた苔採り貝はこちらの、ピンクラムズホーン。
水面から上に行くことがなく、越冬もするという平巻貝です。ただし、雌雄同体なので、二匹以上いたらメチャクチャ増えるらしいです。
ただ、生き物って容量に対して淘汰されていく気がするので、私は心配せずに4匹どぼんといれました。
どうせ、気温が低すぎて産卵はしないでしょうし。
年末から取り組んだ金魚水槽。
今はこんな感じになってます。
水面すれすれまで伸びたカボンバをカットしたので、遠景がバランス悪いですが、一応これで私の水草レイアウトはお終いです。
治療中の金魚が治ったら、私が厳選して買った金魚三匹に水槽に戻ってもらい、金魚すくい出身の金魚には外へ行ってもらうつもりです。
金魚すくい出身だからと差別してるわけじゃないんですよ。
ただ単に、体の大きさからの選択です。
今の所、週一回10リットルの水替えを続けています。
これが習慣になるまでちょっと辛いですが、がんばりま~す。
金魚の治療、疲れたよ~。 2013年01月21日 コメント(5)
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