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予想も準備もしてない時に質問されると驚きますよね。びっくりはしたもののなかなか忘れることができない。今日は、そんな話です。学校を出た私は旅行会社に就職したのですが、卒業前にアルバイトで修学旅行のスキーツアーに行った時のこと。信州にバスで行ったのです。もちろん夜行で。添乗員である私は一番前の席、私の横は先生。アルバイトの身分ですし、初めてと言うこともあって、その先生との会話が進まない、弾まない。ぎこちない状況が何時間も続いたのです。夜になって益々会話も無くなって、先生の方もその空気を感じたのか、こんなことを聞いてこられました。「あの前から走ってくるトラックの運転席の上に付いてるライトはいったい何ですかね?」「一つ点灯してるのもあるし、二つのもある」「何が違うのか、知ってますか~ぁ?」日ごろ、生徒から質問されて腹いせなのか、「げぇ!変な質問するな~~って」って思いながらも、「分からないです~~ぅ・・・」って答えたのでした。それから何年もたった今もその時にことをしっかり覚えてて、その時の先生の質問は、その後の私に大きな影響を与えた。当時の私はどんな風に思ったかと言うと・・・「先生でもこんな変なこと聞いてくるんや。」「色んなこと知っておかないとあかんねや。」あらから20年以上たった今でも、あの時の経験のおかげで、◇ 色んなことに興味を持って、しっかり勉強する。◇ 分からないことは恥ずかしがらずに聞いてみる。これだけは、実行している。ありがたい先生からの質問。先生ありがとう!ところで先生の質問の答え、知ってました?トラックがスピードを出すことによって、順番にライトが点灯するのだそうです。ご参考までに・・・
2005年01月31日
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今朝、日経を読んでいて気になる記事があった。子どもを持つ30~45歳の男女約600名へのアンケート。「小学生の子どもに個室を与えますか?」★ 69%が「与えたい」と回答。その理由としては◇自立心を養う。★ 31%の「与えるつもりない」の親は、◇こもりがちになる。◇隠しごとが多くなる◇家が狭いうちの実家も狭く、部屋は姉と共有。そこで音楽聴いたり、ラジオ聴いたり。受験勉強もそこでした。よく頑張ったもんだ。個室を持ってる友達がうらやましいと思った。個室を生まれて初めて持ったのは家庭を持った時。自宅だからある意味全てが個室って感じ。でも、やっぱり嬉しくて、好きなオーディオを置いたり。絵を飾ったり。自由に使える空間を持つことの快感。個室っていいな~~って大人になって感じることができた。そんな親を尻目に我が家の子ども達は、生まれた時から事実上、個室を持っている。ほんとうにうらやましい限りだ。最近、小6の娘なんかは確かにこもりがち。息子の部屋の壁には色々ペタペタ貼ってある。自分の個室ライフをエンジョイしてる様子。これから先、益々個室にこもるようになるのだろう。でも、それはそれでいい。自分だけの個室を持つ幸せ。そこで色んなことを学ぶだろう。そんな経験をする場所になればいい。やっぱり子どもに個室は必要かも。(^^)でも、両親との会話もしっかり頼むぞ!
2005年01月30日
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今まさに受験シーズン真っ只中。受験生の皆さん、あとひとふん張りですので体調管理しっかりやって、頑張って下さいね!私が大学受験したのは共通一次試験2年目と3年目。国語の試験をマークシートで解答することには今でも疑問を感じます。ところで、突然ですが『 外国語大学 』って英語で何て言うか知ってますか?外大を目指してる人なら答えられますよね(^^)正解は・・・『 University of foreign studies 』です。答えれました?ここでのポイントは、foreign studies の『スタディーズ』であって、foreigh languages の『ランゲージズ』ではないってこと。この違い、分かりますか?前者は、外国学。後者は、外国語。『外国語大学』とは、外国の言語を学ぶところではなく、外国語を通してその言語が使われている国々の文化や歴史や文学等々を学ぶところなのです。いいですか?この違い、かなり大きいのです。在学中から卒業してからも感じることは、世間の人は、外大を出たら英語やフランス語などがペラペラになると思っていること。私もよく「しゃべれるんでしょ~~ぅ?」って聞かれた。これは大いなる誤解。もし、英語やフランス語がしゃべれるようになりたいと思うのなら、外国語の専門学校に行った方がいい。その方が短期間で言語レベルが上がるから。外国の文化や歴史も学ぶんだくらいに思って行くと楽しい外大ライフが待っている。外人の留学生と結婚した同級生もいた。目的をしっかり持って大学に行って欲しいと思う。頑張れ、受験生!
2005年01月29日
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仕事でアメリカに行くことが多かった。いや、正確にはアメリカに行くように仕事をしていた。ホテルに着いてまっ先にすることは、イエローページを探すこと。目的は?へっ・へっ(^^)レコードショップを探すこと。それもCDではなくアナログ盤。広告にvinylっと書いてあれば○。アメリカも日本と同じでレコードショップはどんどんCDショップに変わっているので、アナログのレコードを置いている店自体がレア。ましてやお目当てのJazzのレコードなんて、そうカンタンには遭遇できるものではない。でも、そこは執念でこれはと思う広告を見つけては、電話をして店にお宝があるかどうかを色々質問する。これはいけるかなと思ったところがあると即出発。タクシードライバーもなんでこんな所へ行きたがるのか、「普通、日本人はいかないよ」なんて言われても関係ない。店によっては、大半がロックのレコードで申し訳程度にジャズのものが置いてあったりする場合もある。でもでもでも、そんな中にお宝ジャズレコードを発見した時は、飛び上がりたい衝動を抑えるのがやっと。子どもの頃にやった宝探しゲームと全く同じ!「あるかな~ぁ」とワクワクしながら探すあの感じ!やっぱりいつまでも俺は子どもなんだと感じる瞬間。やめられないんだよな~~ぁ・・・
2005年01月28日
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学生の頃、よく行った喫茶店がある。奈良公園から少し商店街を入ったところ。カウンターとテーブルだけのこじんまりしたお店。山本直純似のマスターは無愛想。(ごめんなさい・・・)お世辞にも洒落た雰囲気ではない。でも、よく通ったもんである。多い時は毎日。どうしてそこまで私を引きつけたのか???店内にはジャズが流れてる。それだけでOK。でも、それだけではない。サイフォンで落としてくれるコーヒーもうまい。でも、それだけでもない。実は・・・店内の壁じゅうに掛けられているものがある。そう、ねじで巻くアンティーク時計。恐らく、どうだろう30はあるのでは。ひとつひとつが大切にメンテされていて、ちゃんと動いてる。カチ・カチ・カチ。それぞれが独自の音で一生懸命に時を刻む。時間がゆ~~くり流れる感じがとても心地よい。こんな気持ちにさせてくれるお店。20年経ったいまでも私の大事な隠れ場所である。
2005年01月27日
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アポロ11号が月に着陸したのをテレビに噛り付いて見たのは、私が小学校の低学年の時。重たそうな宇宙服を着た人がよさよさと歩く姿は今も鮮明に覚えている。人間が月に行けるんだって!子どもながらにインパクトの大きな出来事であったように思い。母だけでなく祖母までがアメリカ映画(特に西部劇)が好きで、幼い頃一緒によくTVで観ていた。内容はほとんど覚えてないが、あれがプレスリーだとかモンローはかわいいとか、そんなことをふたりがしゃべっているのをそばで聞いていた。そんな経験からか、映画で見るアメリカの生活にいつの間にか憧れを持つようになって、気づいた時にはアメリカ大好き人間になってしまっていた。子どもの頃の憧れは大人になって、さらにエスカレート。自分が気に入ってるものを見渡すとけっこう「Made In USA」ものが多い。Tシャツは必ずアメリカ製を探す。ジーンズはリーバイス501。もちろん日本製は買わない。スーツはブルックス(これは予算の関係でライセンスもの)。POLO・ラルフローレンもアメリカ製ものにはめったにお目にかからないから発見した時は、とってもハッピー。ビールはやっぱりバトワイザーがいい。たまに自分でも「病気やな」って思うのだけど、好きなものはしかたない。多分死ぬまでこの病気は治りそ~ぅにない。それもこれも子どもの時に見たアポロ11号とアメリカ映画のおかげである。
2005年01月26日
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去年のクリスマスシーズンにプチヒットした『チキンライス』って歌、聴かれたことありますか?子どもの頃、両親に外食に連れていってもらった時に高価なものをオーダーすると二度と連れてもらえないのではと、気を使かう子どもの心境を歌っている。ダウンタウンの松ちゃんが詞を書いて浜ちゃんと槇ッキーがデュエットしてる。こんな詞を書ける松ちゃんは繊細な人なんだろうなって思う。自分の子どもの頃はどうだったかと考えてみると、そんなに外食に連れて行ってもらった記憶がない。今ほど外食する場所も少なかったことと、やっぱり外食は贅沢なものと言う意識があったのではと思う。そんな我が家も家族旅行はよく連れて行ってもらった。伊豆や東京・北海道や九州。。。今思えば結構費用もかかっただろうなと思う。親になってようやくそんなことも分かるようになった。自分も親として子ども達に十分なことはまだまだしてやれてないが、「外食は回転すしやったよね」って言われても感謝する気持ちだけは持てる子どもになって欲しいと思う。わが子に聞いてみた。「今の子どもに理解できるかなっ~ぁ?」って。。。自信を持って「出来る」って答えてくれたのにはホッとする父であった^^)
2005年01月25日
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アメリカの小さな街を訪ねて回るのが私の夢。特に南東部がなんとも言えずそそられます。日本からは遠いし、言葉も南部なまりがあってとても聞き取りにくくい。田舎なのか人が暖かい気がするのです。そんなこんなで行きたくなるのかもしれない。フロリダ半島最南端の街・キーウェストに一度だけ行ったことがある。マイマミからレンタカーで。「セブンマイルブリッジ」を渡りたかったんです。文字通り7マイル(約11km)の橋が青い海に浮かんだようにず~~と続いているのです。もう、最高!涙が止まらなかった。キーウェストで夕日を見た人はみんな幸せになるらしい。たくさんの色んな国の人々が集まって来ていました。夕日の沈む先はカリブ海。何でも陽気に笑い飛ばしてしまうノリが街全体に漂って、ラテン系の私の血が騒ぐんです。ビーチボーイズの歌にもなった「ココモ」は、ここキーウェストにあるホテルのプライベートビーチの名前。ここで飲んだコロナビールは最高にうまかったですね!あ~~ぁ、考えただけでも血が騒いできました!今夜はバドをやめてコロナにしま~す。(^^)
2005年01月24日
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こんな日記を出すなんてほんの1ヶ月前には考えられなかったこと。でも・・・私の周りに居てくれるたくさんの素敵な人のおかげでこうやって今日記を書いている自分がとってもハッピー!なんか楽しいことないかな~~って思った時にふっと立ち寄りたくなるような記事が書けたらいいなって思っています。家族から恋人からばかにされたっていいやん!好きなものはいくつになっても好きなんやから!男の子ならウルトラマン・ガンダム、女の子ならリカちゃん・キティちゃん。おもちゃ大好きなおとなに一緒になりませんか?
2005年01月23日
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