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日本国民の中に、政治家を聖人君子か何かだと思っている人は一人もいないとは思うけど、ちょっとひど過ぎる事件が起きたようです。 国会議員の事務所費も大騒ぎになっていますが、今度は品川区議です。読売新聞によると、東京都品川区議会の自民党区議会が政務調査費の収支報告書に、漫画、推理小説、ポルノ小説等の領収書を添付していたという。 領収書に書籍を識別するISBNコードが印刷されていたために発覚したというけど、これを調べている人がいるのがすごいですよね。 同区議会は「書籍の内容まで調べるのは議員の政務活動を萎縮(いしゅく)させる恐れがある」としているそうですが、少しは萎縮して欲しいと思いませんか?どこが政務活動なんでしょう、、、、 不適切そうな書籍の内訳は、2004年から2006年の間で、推理小説やハードボイルド小説11冊、4コマ漫画雑誌2冊、少年向けコミック3冊、ポルノ小説4冊等々となっています。 男子高校生のお小遣い帳みたいですよね。 この事件は面白すぎです。政治家は国民の味方ではないとしても、週刊誌の味方ではあるんだなと、、、、 問題書籍の中に「間違いだらけのクルマ選び」が入っていたらしいですが、「間違いだらけの議員選び」とか書かれないように気をつけて欲しいですよね。
2007.02.18
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日本には「子ども文化」があるので、ゲーム産業などはお手の物という印象があるが、少し環境が変わってきたようです。 今日の日経新聞によると、ゲーム大手のセガやカプコンは、今後海外向け事業を強化していくと報じられている。 最近国内ではゲーム市場が伸び悩んでいることもあり、欧米で普及しているXbox360向けのゲームの開発を急いでいるという。 もしかすると、これも少子高齢化の影響なのだろうか?いくらゲームソフトが上手く出来ていても、遊んでくれる子どもがいなければ、話にならないだろう。 下手をすれば、ゲームは日本製でありながらも、実は言葉だけ日本語に翻訳された外国向けソフトであり、日本の子どもは、それで遊ばなくてはならない、そんな時代が来るのかも知れない。P.S. 一昔前のバーチャファイターでは、アキラが金髪になったら、ジャッキーと 見分けがつかないだろうが、最近は高精細になっているので大丈夫 なのだろうか、、、、
2007.02.12
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筆者もあまり考えなしにサプリメント(健康補助食品)を摂っているが、サプリメントの安全性は必ずしも確保されているとは限らないらしい。部屋の中を調べてみたら、ファンケルの「ビタミンC アセロラ配合」、DHCの「マルチミネラル」、100均(100円均一ショップ)で買った「カルシウム」「マルチビタミン」「無臭ニンニク」等が出てくる。 これくらいなら「フリーク」の域には達していないよな、と自分に言い聞かせてみるも、少しだけショックな記事を見つけてしまったのだった。 今日のYOMIURI ONLINEによれば、厚労省はサプリメントの安全性を確保する為に、有識者会議を4月に設置するという。現状では、成分の届出は義務ではなく、安全性の審査が行われているわけでもないらしい。 記事によれば、「アガリスク」食品に発がん性物質が含まれていたり、「大豆イソフラボン」も過剰摂取すれば、健康に悪影響があるという。また、サプリメントは製造工程で成分の濃縮をするので、有害物質も濃縮される可能性があるとも書いてあります。 筆者に限らずサプリメントを摂る人間は、健康になりたくて摂っているに決まっています。今のところ公的な枠組みはないみたいですが、メーカーの自主的な安全性の確保に期待したいと思います。P.S. 常用しているので、すでにかなりの量を飲んでいるんですけど、、、
2007.02.12
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北京で行われている6か国協議では、「初期段階の措置」についての合意を目指しているという。この合意に基づいて、北朝鮮は核施設を停止し、IAEAの査察を受け入れ、他の5か国は重油などの代替エネルギーを供給するという。 現在、合意の為の調整が続いているということですが、「初期段階」でこれだけの手間がかかっているということは、6か国協議はこの先延々と続くのだろうか?という疑問も浮かんできます。 協議の表向きの目的は「朝鮮半島の非核化」でも、その裏には米朝間の「敵視政策」が潜んでいるので、見物している人間としては、その成果に対して常に半信半疑にならざるをえないわけです。 問題の真の原因である敵視政策が十分に解消されなければ、朝鮮半島の非核化も中途で挫折するか、ある時点から成果がないままズルズルと時間が経過するようになると私は予測しているのですが、どうでしょうか?
2007.02.11
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今日の朝刊の1面は、リンナイ製湯沸かし器による中毒事件だった。1月27日にパロマ社の事件について書いたのですが、それに続いて「またか」という感じの事件。 記事を読んでいて分からないのは、「、、、センサーが壊れ、不完全燃焼防止機能が働かなくなった、、、」などという説明です。 「不完全燃焼防止機能が働かなくなったので、不完全燃焼が起きました」というのは、ロジック的には一見よさそうですが、生活者の一人として恐すぎるし、初めから動かなくなるべきです。 もう一点気がかりなのは、同様の事件が複数の会社によって引き起こされた為に、当時の水準からいって仕方なかったという考えが生まれる可能性です。既にかなり長い時間に渡って待たされ続けている事件の被害者にとって、不利な状況にならないと良いのですが。
2007.02.10
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昨日、朝方は使えていたインターネットが、夕方になって使えなくなってしまった。色々自分でやってみたのだが、結局つながらない。業を煮やして接続会社に電話を入れたところ、「サーバー側では問題が発生していないので、そっちのケーブルが断線してるんじゃないですか?」と、そっけない対応をされてしまった。 ちょっとムッとして、「じゃあ、問題はこっちにあるのね?」みたいな切り方をして、さらに調べてみたが、結局無駄だった。 半ば諦め始めたころ、そこら辺に置いてあったNTTの請求書が目に留まった。しまった払うの忘れてたか?と思って封筒を開けてみると、案の定「利用停止」の日付がビンゴしてしまう。 今朝早速、料金を払い込んで復旧したが、少しは殊勝になって、接続会社の電話対応に出たお兄さんゴメンナサイと思うべきだろう、多分、、、クレーマーみたいに思われてたらやだな。 でも、一応こっちが客だから良いか?お客様だしな、、、、 何にせよ客商売は大変ですね。P.S. これが結論で良いのか?
2007.02.07
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昨日TBSの「報道特集」を見ていたら、病気腎移植の「その後」を報じる番組をやっていました。久しぶりに万波医師の顔をテレビ画面で見たが、ようやく沈静化しましたみたいなことを言っていた。当時は罪人扱いだったとも言っていた。 そうだったかも知れない。しかし、週刊誌や新聞の「公正さ」を過信したところで仕方がない気もします。名医登場の美談よりも、名医の皮を被った罪人を告発する記事の方が面白いですから。 話は変わりますが、テレビを見ていて面白いなと思うことが一つありました。・・・大学の・・・教授(一日前のことだが、すっかり忘れている)が、腎臓癌の病気腎移植の追跡調査(14件)を行ったところ、癌の転移は1件も発生しなかったという。その教授は「癌はウィルス性の病気ではなく、遺伝性の病気だから」と説明していました。これは目からウロコな話です。私もうつるのかと思ってました。 例えばAさんの病気腎(腎臓癌)をBさんに移植するとします。癌の転移のメカニズムでは、Aさんの体の中に癌の細胞があると、転移によって他の正常細胞も癌になってしまいます。しかしこれは、Aさんの正常細胞->Aさんの癌細胞に限ったメカニズムであって、Aさんの癌細胞が存在しても、遺伝子の型が違うので、Bさんの正常細胞->Bさんの癌細胞とはならない、ということだろうか? ともかく、面白い仮説(事実?)ですよね。本当なら移植医療が大きく変わるかも知れません。人間の臨床が実験の代わりになっているようです。大型のほ乳類なんかを使ったら実験出来るような気もするのですが、どうなんでしょうか?
2007.02.05
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ブッシュ政権の高官たちは、イラクの現在の状態を「内戦」と呼ぶことに抵抗があるらしい。「内戦」というレッテルを貼っても、複雑なイラクの現状を表現することにはならないと、アメリカ国民を煙に巻くような論陣を張っている。 イラクの現状が複雑だという認識は正しいが、そもそも、この人たちは本当に紛争の全体像を把握し、解決しようとする意思があるのだろうか? 昨日のMSN毎日インタラクティブによると、ゲーツ国防長官は扮装の主な原因を4つあげている。(1)南部でのイスラム教シーア派間の対立(2)バグダッドなどの宗派間抗争(3)武装勢力(4)国際テロ組織アルカイダ。 この分析もきっと正しいのだろう。問題は、4つのうち3つはアメリカに関係がない紛争だということだが、、、、
2007.02.04
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一日にこのブログでも地球温暖化の記事を書いたのですが、今日の新聞の一面は地球温暖化に関する国連の第4次報告でした(読売新聞)。 今世紀末には、平均気温が6.4度上昇するとか、海面が59cm上昇するとか、北極の氷が消滅するとか、色々と恐ろしい可能性について検証しているようです。 日本の環境省も同日で温暖化予測を公表したようです(39面)。それによると、「味落ちるコシヒカリ」「みかん生産地が北上」などと予想されています。 気候が変わることにより、稲の生育が悪くなったり、みかんの生産適地が北上するということです。 素人の目からすると、「コシヒカリの生産地はなぜ北上できないのか?」とか「木になるみかんは簡単に北上できるのか?」といった疑問が残ります。きちんと研究されているのだろうか? 近所にみかん農家がたくさん出来ても別に困らないが、コシヒカリの味が落ちるのは困るな、、、、
2007.02.03
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西友で買い物をし、家に帰ろうかなと思って緩い勾配の坂を上り始めたところ、道端のお地蔵さんが根元からひっくり返されているのに気がついた。 高いマンションの建物に囲まれ、少し道路から引っ込んだ場所に、小さな石像が3体並んでいるのだが、その中の1体が足をこちらに向けて倒れていたのだった。 場所的にいって何かがぶつかるような可能性もあまりなく。誰かがむしゃくしゃして、ひっくり返していったのだとすると、随分罰当たりな話です。 古そうな石の一つには「道祖神」と刻まれています。この辺りは昔宿場町だった場所なので、当時の旅人が通行するにしても、挨拶こそされても蹴飛ばされることはなかったと思いますが、、、 どうせ蹴飛ばすなら、そこら辺にたくさん立っている、「ヤミ金」とか「デリヘル」とかの看板でも蹴飛ばせば良いのにと思います。違法業者が出している違法看板なら、ストレス解消にうってつけだと思いますが、どうでしょうか? 私は迷信深い方ではありませんが、わざわざ苔むしたお地蔵さんを蹴っ飛ばして行く人間の神経は理解できません。気持ち悪くないのでしょうか?犯人は? バーミヤン遺跡をぶっ壊したタリバンほどではありませんが、この辺りにも危険な人がいるみたいです。
2007.02.02
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毎日温かい日が続いていますね。記録的な暖冬ということで、寒がりの私は大助かりですが、喜んでばかりもいられないのかも知れません。 近所の桜並木はまだ冬の装いのままですが、全国では時ならぬ梅や桜、菜の花の開花が観測されていたり、例年の積雪や湖の凍結が見られなかったりしているそうです。 暖冬ということであれば、偶然のようなものであり、「いやあ、今年は温かくて助かりますね」といって挨拶でもすれば済んでしまいますが、地球温暖化となるとちょっと物騒な話になってきます。 南極の氷が解けて標高の低い都市が水没してしまうとか、国家予算レベルの被害が出るとか、色々言われています。ご近所の話題というよりは、政治家が雁首を揃えて討論しそうな話題です。 個人的な願望から言えば、冬が暖かいのは全然構わないのですが、夏が更に暑くなるのはタマラナイ感じです。温帯から亜熱帯性に気候が近づいているとすると、台風なんかもたくさん来るようになるのだろうか?それもいやだな。梅雨なんかも長くなるのかも、、、 サーフィンとかマリンスポーツ関係などは全然やってないので、亜熱帯性の夏は全然必要ない私なのでした。P.S. 今のところまだ「亜熱帯」というほどでもないですよね、実感としては。 読み返してみると結論がないな、この文章、、、、
2007.02.01
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