2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

「3」で終わったかと見せかけての「4」と!まあ、もちろん友人Oとの初詣は無事2時頃に終了したわけだが、帰る途中で宮島の見える所を走ったら、宮島の弥山(みせん)山頂に明かりが灯って輝いていた。宮島は厳島神社だけでなく、島全体が神聖な領域とされ、山頂付近にもヤシロやホコラなどが点在している。大晦日から元旦にかけて山頂には初日の出を見ようという人たちが集まってくる。特に今年は街灯もない山道を行くには持って来いの満月が輝き、登山する人たちの足元を照らしていた。山頂の広場には、そういう人たちに暖かいぜんざいや甘酒を振舞う売店も一晩中オープンしている。さて、2時に帰って仮眠を取ったゼロッちだが、元旦の午後には家族での初詣、宮島へと出かけた。昨夜満月だったという事は元旦は大潮なわけだ。ちょうど干潮の時刻と重なって、いつもは海の中にそびえる大鳥居の足元まで歩いて行く事が出来た。あらためて下から見上げた大鳥居はデカイ!そして3日、今度は家族と共にOと行ったH神社へもお参りし、5日には長距離ドライブという事で『O神社』と山口県の『防府天満宮』へも出掛けた。すっかり初詣だらけの日々を過ごして広島の実家を後にしたゼロッちは、今度は大阪で、9日・10日・11日の三日間行われる「えびす大祭」にはまってハシゴする事となるのだ↑10日の豊中えびすの賑わい(一部修正)
January 12, 2010
コメント(0)

ゼロッちと友人Oは、寄り道をしながらやっとお寺へ向かった。どうやら既に除夜の鐘は始まっている様だ。お寺に近づくにつれてゴ~~~~ンゴ~~~~ンゴ~~~~ン除夜の鐘の音は次第に大きく聞こえて来た。時間を見ると、どうやらお寺に向かっている最中に新年が明けてしまった様だ。僕は道端で友人Oに「こんな所でなんですが…明けましておめでとう」と言ってお寺へと急いだ。お寺に入ると山門の瓦屋根にツララが何本もぶら下がっていたが、境内には石油ストーブが置かれ、お寺の人によって温かい飲み物が振舞われ、釣鐘堂に向けて数人が並んで順番を待っていた。神社で迎える新年もいいけれど、除夜の鐘の音が静かな夜の闇に溶ける様子に耳を傾けるといった趣向もいいなぁ…と思うゼロッちでありました。そしてしかし、すぐそばで行列する神社にも行きたいと言う矛盾も抱える無宗教なゼロッち。除夜の鐘をついたお寺を出ると、その足で長蛇の参拝行列が続くちょっと有名な神社へと向かうのであった。(後日撮影したその神社)しかし、ゼロッちと友人Oは行列には並ばず、その脇のほうから手だけ合わせておみくじも引かずに帰ってきたのだった。なんだかんだと元旦の夜は2時頃まで外にいた。しかし、この日そのまま外にいれば、4時過ぎに部分月食を観測できたらしい。そんな事を元旦昼のニュースで知るが後の祭り。大体ニュースで知るそういう情報って後の祭りな物が多い。まあ、外にいれば4時過ぎの部分月食はもちろんの事、7時過ぎの初日の出も拝めただろうが…
January 9, 2010
コメント(0)

2009年大晦日の夜。除夜の鐘をつきに出かけたゼロッちとその友人Oは、お寺の近くに車を駐車出来そうな場所を探している時、偶然にも今までその存在を知らなかった神社らしいものを発見した。小高いその山の周辺は「急傾斜地崩壊危険区域」に指定されていた。だがしかし、その上に向かって伸びる階段沿いに数箇所、裸電球が設置してあり、階段をライトアップしている。「こりゃ…あの上は神社でしょ…」二人は意気投合してその謎神社を目指したが、近くまで行ったら登り口がわからず、他人の家の入り口を神社の入り口と勘違いしてしまったのだった。いったん通り過ぎてしまってから、「あそこしかない」と判断して引き返して来たのにもかかわらず、そこが民家の入り口だったので、二人は途方にくれた。あいだにある登り口といえば…人一人の幅くらいしかない生活道みたいな坂だった。車を離合出来る広場へ停めて、その坂の所まで来たが、いかにも神社の参道らしくない風体の坂に「本当にここ?」という疑念がわいて来る。しかもその坂には、朝から降ってた雪が溶けずに残り、そのまま氷になりかけていた。ジャリジャリとかき氷を踏みしめながら登るとすぐに参道は「急な階段コース」と「急なスロープコース」とに別れていた。Oはスロープを、僕は階段を選んで、裸電球の照らす道を登った。登るとそこにはだーれも居ない。誰も踏みしめていない雪の広場に確かに立派な神社があった。木彫りの像が左右に鎮座していて、金属製の賽銭箱と、その横には目立つ所に「監視カメラ設置中」とあったが、まもなく年が明けるというのに屋台の一つも無ければ宮司も巫女も居ない。とりあえずお賽銭を…ちゃりーん! ちゃりーん!コイン同士が当たる音ではない。「中に入ったお金は貴方たちの物が最初でした~♪」と言わんばかりの寂しい音だった。少し離れた有名な神社の方では屋台が立ち並び、参拝者の行列が出来、人でごった返すというのに、この神社はひっそりと新年を迎えるのだ。僕とOはお参りを済ませるとすぐさま急なスロープを雪に注意しながら降りて行ったが、途中で足を滑らせオロオロしたりしながら車まで戻った。「さむさむさむさむさむ~っ」が口をついて出てくる。続いての目標は、年内に除夜の鐘をつく!だ。耳を澄ますと除夜の鐘つきは始まってるみたいだった。ゼロッちとOはお寺へと急いだ。(これが目的のお寺。勿論後日撮影)
January 5, 2010
コメント(0)

えーっと、みなさま!あけましておめでとうございます!初詣には行かれましたか?じゃ、その前に除夜の鐘はつきに行きましたか?ぼかぁ大晦日の夜、外に出るとどこか遠くで誰かがついた除夜の鐘の音が、風にのって流れてくると…『これはどこのお寺の鐘だろう』な~んて思って、その場所に行きたくて行きたくてたまらなくなる性分なのだ。そんな事ってない?今年は大晦日の夜11時頃から車で出発して去年も除夜の鐘をつきに行ったお寺に向かった。僕は道中、走りながら窓を開けて鐘の音に耳を傾ける。「近い!近いぞ!」なんて…しかしこれがまた寒い!途中で友人Oを誘って二人になってからは、ヒンシュクを買うので窓を開けるのは自粛した。初詣お目当てのH神社から歩いて数分の所に除夜の鐘お目当てのお寺がある。神社横を通り過ぎる時、あとで行くその神社の混み具合をチェック!まだ行列はできていない様子。例年年が明けるとこの神社は沢山の人でごったがえすのだ。お寺の前に到着すると、寺には駐車スペースがなく、その周辺を大きく迂回しながら一周することとなった。その時!住宅地の真ん中に宅地開発時に残されたのであろうと思われる小さな山が目に入ってきた。その上に向けて急な階段が作ってあり、その道中に裸電球によるライトアップまで行われている。あきらかにその上は神社だと思われる。(↑写真は後日撮影)このすぐ近くに在住の友人Oですら、そんな所に神社があるなんて知らなかったという神社である。道路わきに車を停めてしばし二人でその神社らしきを見た。車のエンジン音だけが静かに鳴っていた。『どうする?行ってみるかぃ?』『大晦日のうちに除夜の鐘をつく』という目的も忘れてはいないが、時計を見ていけると判断したゼロッちとOは、そのおそらく誰も居ないであろう神社に行ってみる事にした。謎神社の下を行く道は細く、路上駐車するのは忍びない。スロープになっている登り口にバックで進入してみた。途中までバックして入ってはみたが、もう少しという所で車が坂を上がらないそこでサイドブレーキとアクセルを駆使してバックで坂道発車を試みたが、なんとサイドブレーキをかけた途端!車がズリズリと前進して坂を降りてしまうのだっこの日、朝から午後にかけて雪が降り、一面の銀世界となった広島では、日陰部分などあちこちにに雪が溶けずに残っていて、そのまま氷になっていた。このスロープは斜めのスケートリンクと化していたのだった!というか、そのスロープは隣接する民家の入り口だったのだが…(↑そのスロープ・後日撮影の為、雪や氷はない)だが、目的の謎神社は近い!そして…年明けも近い!(つづく)
January 1, 2010
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1