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ふらっと北海道に出掛けてきました。正月もどこも行ってないので、冬の北海道でグルメの旅を堪能して参りました。朝の飛行機で新千歳空港にたどり着くと、クリスマスのような「花畑牧場」の生キャラメルツリーがお土産売り場のエントランスにそそり立っています。1年前は出張で月に何度も札幌に来ていたのですが、その頃の話題と言えば、「花畑牧場の生キャラメル」でした。今では直営店の行列も存在せず、どのお店でも生キャラメルが普通に売られているのですが、その種類の豊富さに驚きました!全部で12種類! 上の写真にも飾られていますが、北海道限定の「塩生キャラメル」や「ホワイトチーズキャラメル」は絶品でした。たぶんまだ北海道以外では手に入らないようです。 朝食抜きで出掛けたので10時過ぎに空港について、早速腹ごしらえ!これはターミナルビル3Fのアーバン亭にある「牛とろ丼(中丼)」1300円牛とろ肉を細切れにした上で、フレーク状に凍らせたものを熱いご飯の上にのせて、”山わさびと醤油”を解いて掛けて食べます。これは何とも絶品ですよ。寒い北海道ならではの食べ物です。これだけは現地でないといただけません。一度新千歳空港に行かれたら、騙されたと思って試してみてください。感動します。 そしてJR北海道のエアポートライナーを使って、札幌を通り越して小樽まで足を伸ばしました!先ほどの牛とろ丼は量も少なめ(胃袋のスペースを空けておくため)だったので、少し時間が経てば今度は遅い昼食と言うことでラーメンを!小樽のラーメンも色々ありますが、今回は”小樽運河食堂”(フードコート)内にある「運河ラーメン 灯(あかり)」で醤油バターコーンラーメンを選択。北国のラーメンはこってり系が多く、ここの醤油も濃厚なのでバターコーンが合いますね。味噌ラーメンに近い濃厚さで身体が温まります。お店には人が少なく、ここのフードコートも先が心配です。以前来たときに比べるとお店も少し入れ替わっていましたから。観光客目当てのお店は地元の人に選ばれない傾向があるので、経営が大変ですね。 運河は小樽の名物。この日は雪が降っていて気温は昼間でマイナス1.5℃思ったほど寒くはないのですが北海道の観光地の特徴になりつつありますが、ここには中国人観光客だらけ。家族連れ、新婚、老夫婦などなど様々な中国人が大声で写真を撮って楽しんでいました。彼らを呼び込まないと観光地もやっていけないような状況になっているんですね。 そして帰りはバスで札幌に戻ってきました。大通公園では雪祭りの準備で大がかりなステージを設営しています。ここに雪をかぶせて雪の大ステージを作るのでしょうが、今年はどんなステージになるんでしょうね?去年は「北島康介」やディズニーの城などが造られていました。遠くに見えるのがテレビ塔。時間は4時4分を指しています。 初日のメインはRちゃんとの再会。イル・キャンティ札幌のイタリアンで乾杯です。ここの特製ドレッシングが絶妙でして、これは後ほど紹介します。そして写真はススキノの夜土曜日の夜と言うこともあって大勢の人で賑わっていました。夏にはゴルフに出掛けたのですが冬なので、そこはぐっと我慢!バローロの赤ワインを楽しみながら夜のひとときを過ごしました。 それにしてもよく食べる!夜食にはなんと「山頭火」でとろ肉の”味噌”を選択。定番は塩ですが、初の試みで味噌を選びました。しかし、なんか失敗。やはり山頭火は塩が良いですね。味噌は濃すぎて重い・・・飲んだあとは塩が一番と言うことを勉強して、初日のグルメツアーは終了です。 朝はトリニティホテルでしたので、1階が昨日のディナーを楽しんだ「イル・キャンティ」です。ここで朝食を楽しめるんですから人気があるわけです。ちなみにここには14階に大浴場もあり、出来てから数年しか経っていないので大人気です。大通りに面していますから夏は「よさこい祭り」、冬は「雪祭り」を14階の浴室から眺めることも出来ます。そして朝食ですがバイキングです。ここのなんと言ってもおすすめなのが特製ドレッシング。タマネギのみじん切り(ペースト状)とゴマとニンニクと醤油が入っていると思われますが、成分は不明。ここのお店の注目アイテムです。ちなみに新宿・笹塚に本店がある「キャンティ・コモ」の姉妹店で全国にお店が出来てきています。注目のお店です。 二日目は大倉山にスキージャンプ競技を見に行くことにしました。ホテルからは地下鉄で3つほど行くと「円山公園」という駅に。そこからバスで15分ほどで大倉山シャンツェに到着です。 この日は「UHB杯ジャンプ大会」ラージヒル競技オリンピック代表選手が全員揃った大会で、女子9名、男子53名が大ジャンプを見せてくれました。写真はまさに飛んでいる瞬間ですがそのスピードに圧倒されます。約90キロで飛び出していくそうです。命知らずですね。 女子の選手の優勝インタビューです。渡瀬あゆみ選手です。125メートルも飛んでいました。恐るべし・・・女子も正式種目になる可能性が高いそうですね。次回のオリンピックにはどうなることやら。 男子はやはりこの人!絶好調男、葛西紀明です。37歳の大ベテラン、オリンピックも6回目の出場だとか。この日も最長不倒の136メートルを飛んでいました。でもこの人いつも大舞台に弱いんですよねー。今回のオリンピックはどうなることやら。最後は札幌の駅構内で「海鮮ちらし」をいただきました。左が海鮮ちらしですが、右の三平汁、エビなどの天ぷら、ムツの照り焼き、とろろ、きんぴらゴボウと盛りだくさんでここでもお腹いっぱいです。最後に空港でホエー豚丼を食べようと思いましたが、さすがに思いとどまりおみやげ屋さんでお菓子のつまみ食いに。 この二日間で2キロ太ってしまったので、今週はおとなしくしています。凝縮した二日間。やるならこのくらいまでやらないとね!
2010年01月24日
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一泊旅行で北海道に来ています。まずは空港から小樽まで電車で行って、運河を見てきました。何度も来た場所ですが、いつ来ても風情があります。ただし、観光客が中国人だらけで異様な感じがしました。いま、北海道は海外からも人気スポットらしいですね。夜は札幌に移動し、すすきのに繰り出します。またゴルフ大好きRちゃんに再会です。楽しみ楽しみ♪
2010年01月23日
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15年前の話をします。毎年、この時期には同じ写真を紹介してきました。去年まではここ以外のブログに書いていましたので、ここでは初めてです。 当時、大阪の北摂に住んでいました。1月17日 AM5:46ベッドで寝ていましたが、地下から大きな岩で突き上げられたような衝撃を受けました。「ゴォーッ!!」と音がしたと思います。 そのあと、ベッドから突き上げられて一瞬宙に浮いた気がしました。枕元に本棚があったので頭に色々なモノが落ちてきました。 今まで経験したことがない衝撃で何も出来ずに揺れが治まるのを待つだけでした。ものすごい揺れのあとに静寂が訪れて、外を見たのですが何も変化がないように見えました。テレビを付けましたがまだ番組が始まっていない局も多く、何も報道されていなかったと記憶しています。東京の番組が流れていたのだと思います。 一応電話がつながっていたので実家(東京)に電話を入れて母に報告をしましたが、ピンと来ないらしくすぐに電話を切られました。その後すぐに電話は何日も不通になりました。当時は携帯電話も普及しておらず、当然個人で持つ人はほとんどいない時代です。また「インターネット」も今とは全然違って、知られていませんでした。電話が局所的に不通になり、通信手段が無い状態で連絡を取ることも出来ず、情報が錯綜した状態では色々なデマが流れるのです。 当時のマスメディアはラジオが有効でした。電車が止まり、駅で立ち往生していたのですが、近所の喫茶店に入りラジオの放送を聞いていました。刻々と被害状況が判ってきました。 どうやら地震は神戸で起きたものだと・・・ラジオから「阪神高速道路が落ちました・・・」 えっ?!高速道路が落ちる? 意味がわかりませんでした。高速道路から何かが落下したのかと・・・実際は高速道路自体が崩れ落ちていたのです。 そんなことが判ったのも翌日でした。テレビを見て愕然としました。 当時、神戸市東灘区の御影に彼女が住んでいました。一人暮らしのアパートに住んでいました。でも連絡をする術がありません。電車も止まっていました。車も緊急車両以外は通れません。 きっと大丈夫だと思うしかなかったと思います。どこかで元気にしていると・・・ やっと阪神の青木(おうぎ)駅までピストンで繋がった際に災害支援のために神戸支店まで歩いていくことになりました。バスを3時間も待つなら歩いた方が早いからです。途中に彼女の家があります。しかし彼女のアパートはなくなっていました。どこに行ってしまったのか・・・実家(鳥取)に帰ったのか。喧嘩ばかりしていたので、機嫌を損ねて出てきてくれないのか・・・ お互いの実家までは知らなかったので連絡の手段もなく、彼女の消息を知ったのは4月になってからでした。 会社の同僚が彼女の妹を知っていたので、話を聞くことが出来ました。帰らぬ人になっていました。何故か信じられなくて、受け入れられなくて、この事は10年間は自分の中にしまい込みました。5年前からブログで書くようになって、今年もまたあの日が来ました。 6000人もの尊い命がなくなり、多くの人が大切な財産を失いました。大阪や京都の社員は神戸の社員を支援すべく、神戸市内の状況調査に回りました。そのとき、スーパーカブで回った永田の写真が以下の写真です。私自身が撮ったパノラマ写真です。360°焼け野原でした。 その永田も今や復興して当時の面影もありません。心なしか歩道が広くなり、災害に強い街並みに変わった気がします。 今でもこの時期が来ると心が痛みます。その15年の節目にまた関西に戻ってきたことを考えると、これも何かの縁かと思います。またあのときの想いを胸に一生懸命生きていきたいですね。
2010年01月18日
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この3連休に関西では有名な「えべっさん」に出掛けてきました!ご存知、大阪は商人の街。その守り神としてえびす神社は多くの人から親しまれています。その総本山は西宮戎神社が「福男」などの報道で有名ですが、大阪では今宮戎神社の方が有名ではないでしょうか。 1月9日~11日は毎年参拝客で大賑わいとなります。特に「十日戎」といって、1月10日の本命の日は一番混雑します。今年は3日間で101万人が来たそうです。 場所は南海「今宮戎」駅が最寄りですが、地下鉄「大国町」駅、「恵比寿町」駅などからも近いですし、でんでんタウンや難波からも歩いてくる人が多いと思います。途中の屋台で正月気分を味わうのも、えべっさんの風物詩でもあります。 東京では「酉の市」が有名ですが、関西では「えべっさん」えべっさんでは”熊手”も売ってはいますが、なんといっても「笹」ですよね。”商売繁盛で、笹もってこい~♪””商売繁盛で、笹もってこい~♪”この掛け声というか、音楽というか、耳に残ってしまうフレーズですが参拝が終わると神殿の横で笹を配っています。(本物)いろいろな形があるので良い形の笹がもらえるように選んでいる人もいますが、笹をもらうと次は・・・ 「福娘」と呼ばれる女性たちの黄色い声につられて「子宝(吉兆)」を飾り付けてもらいます。色々な飾りがあるのですが、気前よく色々つけると高くつきます(当たり前)値段は1500円、2000円と色々ありますが、周りの人を見ると2~3個ぐらいの人がほとんどでしたね。なかには5~6個付けている人もいますが、重くて笹が持たないかも・・・ でも飾りも毎年捨ててしまうのはもったいないですよね。なかには笹だけ持って帰る人がいましたが、たぶん飾りは家に残しているんでしょうね。毎年付けていればどんどん豪勢になるし、笹を複数持っている人もいましたが「ちゃっかり」した大阪人の根性を見た気がします。写真にはありませんが、最後に神殿の裏に行って「念押し」として大きな銅鑼を叩きます。要は一度の賽銭で二度お願いをするという「お得な」大阪風御利益で、この年の商売繁盛を祈願するというのが「えべっさん」の流儀なのでした。
2010年01月15日
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今回は写真なしです・・・というのも写真を撮る余裕すらないラウンドでした・・・場所は11月以来の「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース」です。前回の日記でも書きましたがここは女子トーナメント「スタジオアリス女子オープン」の舞台でもあるのですが、広々としているかと思えばOBがすぐ近くに迫っていたりと戦略的なコースが楽しめます。 今回のメンバーは定年再雇用の元上司とその同期の大先輩、そして早期退職されて、農家をしているこれまた大先輩。要は老練な平日ゴルファーに囲まれて洗礼を受ける日であったのです。まさに洗礼でした・・・ おじさまたちのゴルフは様々なニギリで構成されております。1,オリンピック(特別ルール編)2,エイズ3,ゴルフの真髄4,縦横のニギリ さて最初のオリンピックですが、ご存知の方も多いかと思いますがグリーン上での争いでございます。グリーンに乗った時点でカップから遠い順に・・・金、銀、銅、鉄と各自のグレードを決めます。その位置から1パットで入ると・・・金・・・4p 銀・・・3p 銅・・・2p 鉄・・・1pそのポイントを他のメンバーからもらうことになります。Aさん・・・金 Bさん・・・銀 Cさん・・・銅 Dさん・・・鉄 だとします。例えばAさんが金で1パットを決めると、4p×3人=12p (1p=100円)なんと1200円もらう計算になります。Bさんが銀で1パットを決めると・・・3p×3人=9p 900円もらいます。同様にCさんも決めると6pで600円です。Dさんが何も入らなかった場合、ここでの収支は以下の通り。 Aさん→収入(4p×3人)-支出(3p+2p)=7pBさん→収入(3p×3人)-支出(4p+2p)=3pCさん→収入(2p×3人)-支出(4p+3p)=-1p Dさん→収入(ゼロ)-支出(4p+3p+2p)=-9p そうなんです。何も入れない人は1ホールで最大で900円の負けを覚悟しないといけません。でも通常は1パットが遠くから入ることが少ないのであまり頻繁にポイントは発生しないはずなんです。ところがおじさまルールは特別でして・・・ 金の人、ここではAさんには特別ルールが適用されて、1度パットした結果が入らなくてもその位置からまた金銀銅鉄のグレードを決めて2パット目にも権利が生じるのです。要はAさんだけは2回権利があると言うことです。そして周りの人のグレードも1つ上がるのです。Aさんがパットをした結果、一番カップに近づいた場合・・・Bさん・・・金 Cさん・・・銀 Dさん・・・銅 Aさん・・・鉄と変更になります。これは何を意味するかというとAさんのポイント獲得率が高くなるのと、2番目に遠かった人が金になるのでレートが上がることによりポイントのインフレが起きると言うことです。この罠にまんまと引っかかりました・・・^^;ちなみにゼロマは前半18パット、すべて2パットでした。しかもAさんのような2度目の権利が来ませんでした。とうことは収入はゼロです。これって寄席ワン狙いでカップ近くにアプローチするとドツボにはまると言うことなんです。グリーン上でどうしても1パットばかりを狙うせいかリズムがおかしくなってきました。 次はエイズです。これも不思議なニギリで罰金制です。バンカー、池、OB、3パットをすると1エイズ(-1p)となります。これを打った順番にポイントを受け渡していく、いわば伝染していくということでエイズなんですね。例えばAさんが打ってバンカーに入れました。これで1エイズです。次にBさんが池ポチャでした。これでAさんの1エイズを受け取って合計2エイズです。そしてCさんが3パットをしました。これでBさんの2エイズを受け取って合計3エイズとなります。3ホールずつの精算なのでエイズが色々と人の手に渡りポイントが膨れあがります。3ホール目にAさんが2パット目を外しました。でもOKが出ません。というのはまだ後に打つ2パット目の人がどこまで近くに寄るかが判らないからです。案の定、Dさんが2パット目を惜しくも外しました。Aさんよりも近い距離でした。ということは最後に3パットをするのはDさんですから・・・Aさんの3パットで1エイズ(合計4エイズ)を受け取ったDさんが最後にエイズとなり5エイズとなります。 最終的に一番多いエイズの人があみだでレートを決めます。1エイズが10円、30円、50円になるかを決めますが、この日は30円でした。 だんだん嫌になってきますが・・・(^^;次はゴルフの真髄ルールです。テレビ東京で土曜日に放映されている深堀圭一郎の番組ルールに似ています。そのホールでパーをとった場合他の人が誰もパーがいなければ1p獲得です。ただしパーが二人いればそのポイントは消滅、要は一人だけ勝ち抜けた場合にポイントがもらえます。これは上手い人しかなかなか獲得できないはずです。1pは100円ですから1p×3人=3p=300円をゲットします。 最後に縦横のニギリですが、これはスコアでの勝ち負けです。縦のニギリはハーフ毎、トータルでの勝ち負けを決めます。横のニギリは各ホール毎の勝ち負けで勝敗数を競います。マッチプレーに似ています。縦では・・・(スコアカードの縦並びをイメージ)Aさんが前半ハーフ45、後半ハーフ50 合計95だったとします。Dさんが前半ハーフ47 後半ハーフ49 合計96だったとします。前半はAさん、後半はDさんが勝ち、トータルではAさんが勝ちです。各勝ちを300円と設定した場合、2勝1敗でAさんが300円ゲットです。 横では各ホール毎に勝敗を決めます。(スコアカードの各ホールの横並びをイメージ)Aさんが12ホール勝ち、Dさんが4ホール勝ち、2ホールが引き分けの場合はAさんの12勝4敗2分けでAさんの勝ちで300円ゲットです。 と、長々と書いてきましたがこんな多くのルールを朝のスタート時に説明されて、頭の整理が出来るわけがありません。完全に自分のゴルフを見失いました。どんなルーチンで打つかと言うことも忘れて、前のホールのポイントやエイズを気にするようになり、最後は3パットにおびえて気持ちの切り替えが出来ないまま一日が終わりました。スコアも前半59(パット18) 後半55(パット20) 合計114OB6発、バンカー3回、池ポチャ1回ここ最近では無いような結果でした・・・ かたやおじさまたちは・・・33ポイント!26ポイント!23ポイント!と大稼ぎ!わたしはたったの8ポイント(泣)これだけでゼロマ様のお支払額は収入(8p×3人)-支出(33p+26p+23p)=-58p5800円!!さらにエイズやらなんやらで結局9000円以上持って行かれました・・・・ おじさま曰く「いつもはこんなにポイントが出ることはないんだよ~♪」鴨がねぎをしょってきてしまったわけですね。号泣 おじさまたちのスコアも95とか100とか全然大したこと無いのに、この結果ですから・・・ 最後におじさまたちに「今度もよろしくねー」と言われたセリフに素直になれず、引きつった笑みで会釈するしかなかったゼロマでした。 次回は、必ずやり返して見せます!待ってろ花屋敷!
2010年01月11日
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今日の話題は「不思議な番地」です。???な話かと思いますが、会社の近くにある神社の住所が変な表記なんです。坐摩神社(いかすりじんじゃ)は大阪市中央区の久太郎町にあります。詳しくはウィキペディアなどをご覧いただきたいのですが、普通の住所表記は「○○町○丁目○番○号」ですよね。 ところがここの神社の住所は、大阪市中央区久太郎町4丁目・・・・あとは写真をご覧ください なんですよー久太郎町4丁目 渡辺?ちなみに3号ということで・・・ 久太郎町4丁目渡辺3号だそうです(笑) ありえないっしょ! ところが、ありえるんです! その隣のビルの住所も・・・ 渡辺6号でした・・・ 詳しくは「坐摩神社」を検索してみてください。 おもしろい話ではあります。 皆さんの身近に変なスポットはないですか?
2010年01月06日
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あけましておめでとうございます帰省をしていましたので2010年の日記は今日からになります全国的には日本海側や西日本で大雪と聞いていましたが、関東や関西は比較的天気に恵まれた正月でした。飛行機で帰省したのですが、行きも帰りも綺麗に富士山が見えていました。縁起が良いので今年の最初のフォトは「富士山」で行きます。最初の1枚目は帰り(羽田→伊丹)の機内からの撮影です。 まさに「頭を雲の上に出し~♪」という歌にぴったりの富士山です。登山道のジグザクがはっきり見えますね。 2枚目は行きの飛行機(伊丹→羽田)から見た富士山です。手前の「三保の松原」は有名ですが、何とも言えぬ景観になっています。 3枚目は帰りの機内から見た富士山です。 ところで新年早々からちょっと微笑ましいことがありました。この日に乗ったANAの機長はとてもユニークでした。通常、機長のアナウンスは手短なのですが、今回は3分以上話をしていました。東京の観光名所(六本木ヒルズや浅草の話)を紹介したり、写真の富士山の横を飛んでいる際には翼を左右に振っていろいろな角度で富士山を見せてくれていました。そしてアナウンスの最後に・・・「最後に一句・・・」と俳句なのか川柳なのか、一句を読んで話を終えていました。 また伊丹空港に到着時も機長のアナウンスが始まり、「ただいま副操縦士の見事なランディングにより、無事着陸いたしました。」と始まって、最後に「操縦席より皆様に手を振ってお見送りさせていただきます。」と締めくくりました。飛行機を降りてウィングを通ると確かに操縦席から手を振り続ける機長の姿が。子供たちが「おもしろい機長だね」と手を振り返していたのが印象的でした。 大晦日に乗った際にはわざわざCAが席まで挨拶に来てくれて「1年間お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。」と言われたのにも好感を持ちました。日本航空の経営再建などで航空機業界ですが、お客様にサービスをしようとする気持ちが伝わってくる微笑ましい気分を新年早々から味わえました。ANAの評価が少し良くなるとともに、これからもその精神で頑張ってほしいと思います。
2010年01月04日
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