団塊定年日記

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2010.05.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、9連休末に京成百貨店で気に入った「技術士登録証」を掲示するための額が
先週家に宅急便で送られていたので、2階の書斎に掛ける作業をカミさんに手伝っても
らいながら、行なった。

 自分の登録証の額は机の前の窓の上の壁の左側に掛けた。右側には昭和50年代後半、
工場長だったNMさんの揮毛による『高格』の額。これは昭和50年代後半、小集団活
動が全盛だった頃、所属していたグループの活動が優秀で工場長から表彰された時の
副賞。幹部の直筆の思い出の品はこれしかないため、20年前、家を建てた時から書斎
にかざってある。

 義父の登録証は机の反対側の壁の真ん中に掛けた。自分が机に向かっているとき、

社宅のアパートで使っていたソファーが置いてあるが、額とソフファーの間のスペース
には、昨年9月、東海道駅伝ワンデリングで島田から天竜橋駅まで歩いた、メンバー
のサインの入った、T-シャツを飾った。

 PC室は1日に大方整理ができていて、この1週間で、カミさんがカーテンを昔、娘
の部屋で使っていたものを、和室の窓のサイズに合うよう、作り直してくれた。花柄の
明るい感じのもので、部屋によく合った。

 これで、2階のPC室と書斎の模様替えは完了した。義父の登録証はカミさんが今度
義姉、義妹と会うとき、写真を見せたいというので、デジカメで撮っておいた。次の
我が家の模様替えはカミさんは居間のピアノの横に置いた飾り棚をなくしたいというので、
8月の試験が終わったら、二人でやろうと思う。
 飾り棚には色々な細々とした思い出のもの(我が家のお宝)を飾ってあるので、二人で


 昨日は15時から茨城県技術士会が主催する「平成21年度 技術士第二次試験合格者
研修会・祝賀会」があり、出席した。場所は「ワークプラザ勝田」合格者は6名の参加と
思っていたよりも少なかった。

 茨城県技術士会の紹介、プロジェクト活動の紹介、技術士活動についての講演があった。
会長のお話は強烈だった。まだ13年の歴史しかないこと。日本技術士会の総会を茨城県

 現在の会員数は技術士159名。技術士補6名の165名。平成21年度の茨城県の二
次試験合格者は116名。もっともっと積極的に活動したい。自分でクライアントを見つけ
技術を売り、なりわいとする稼業。医師と弁護士がやっていること以外はなんでもできる。
ただ、自分の能力には限界があるので、能力を持ったもの同士が強力なネットワークを構築
する必要がある。
 いくら年収が欲しいかを明確にしておく。このためには、自己研鑽、相互研鑽で技術士の
仕事をとってくることが必要。国の中小企業育成の施策の中に活躍の場がある。

 つづいて、9つのプロジェクトチームのリーダから、活動内容の報告があった。
  1.技術教育
  2.コストデザイン研究会
  3.ISO取得支援
  4.建設技術・資格取得支援
  5.情報技術支援
  6.アール・アンド・デー
  7.環境問題解決
  8.省エネルギー支援
  9.公共事業技術支援センタ

 プロジェクトへの参加は義務ではなく、技術士の資格のない人でもだれでも入ることがで
きる。メンバーはどれも10数名、1~2ヶ月に1回程度の研究会が行なわれているとのこ
と。技術教育、ISO取得支援、アール・アンド・デー、環境問題解決に参加してみたいと
思った。

 17時に研修を終わり、19時まで立食パーティー、6名のうち最初に挨拶させられた。
出身地、受験の動機、今までの主な経歴、現在の仕事、将来の展望として今まで企業の中
しか目が向いてなかったので、茨城県、地元に目を向けたいと話す。

 合格者の中での最年少は37才。最後の締めの挨拶も日々、職場で見ている人より格段
に優れておりびっくりした。

 6名の挨拶終了後はお互い名刺交換。役員はほとんどが同年代なので、なんら違和感が
なかった。役員で企業内技術士はほとんどいなくて、個人事務所の名刺がほとんどだった。
経歴もまちまちで、おじさんバンド、オペラを趣味にする人など、多子済々、だれとでも、
上司、部下、先輩、後輩といった関係ではなく、技術士というイーブンな個人として対応
できるので、非常に楽しかった。





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Last updated  2020.08.27 11:50:49
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