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色々とあった2005年も、あとわずかで終わりです。10月のブログ開設以来、コメント最多投稿のぬなさんはじめ、たくさんの方々に支えられ、何とかココまで続けていくことが出来ました。2006年も、つたない文章ですが下らない文を書き連ねていきたいと思います。見苦しい点もあるかと思いますが、皆さんの暖かい支援を来年も宜しくお願いします。それでは、あと数分になりましたが、良いお年を!
2005.12.31
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今月中頃から、機会をみて読んでいた本なのですが、今年さいごのテーマにこれを書くハメになるとは思いませんでした(苦笑)今回読んでいたのは、村上春樹版「ライ麦畑でつかまえて」この作品は1950年代のニューヨークを舞台とした作品であり、主人公のホールデン・コールフィールドが、N.Y.の街の中を彷徨いながら心傷つき、また見るもの全てに毒づきながら苦しんでいく姿が描かれた作品です。大学の講義で、いわゆる“イニシエーション”を著した代表的な作品であるという説明が為されていたことが思い出されます。たしか、学生時分に野崎孝訳のものは読んでいるのですが、そのときに感じた、回りくどくて堅苦しい雰囲気がなくなり、(恐らく原作で表現されている)独特のホールデン節がいっそう冴え渡っているように感じました。ただ、何となく以前読んだときに感じた“共感”を今回はあまり感じませんでした。これって、やっぱり単なる年齢的なものなのかなぁ。感性が古びてきてしまった、と。そういえば、『ノルウェイの森』を読んだときにも、『ライ麦』ほどは共感を感じなかったことを改めて思い出しました。関心のあるジャンルではあるんですけどね、村上春樹は。細かいところで、読み手がヒネくれてる分だけ主人公に感情移入できないのかもしれません。その点、ホールデンはイヤと言うほどヒネくれているので、グッと親近感を感じたのかもしれませんネ。村上春樹版だけの得意な展がもう一つあって、訳者の解説が添えられていません。これほどの作品、これほどの訳者なら、当然あって然るべきものだと思うのですが、この作品(本)にはそれがないのです。どうやら、著者サイドの意向で載せない事になったようで、巻末に書かれたその旨を説明する文に、村上春樹の無念さと、サリンジャーのこの作品を大事にしたい気持ちがすけて見えるような気がしました。
2005.12.31
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皆さんは、もう来年のカレンダーは掛けてますか?ヴィッセルファンのオイラは、もちろん↓ヴィッセル神戸オフィシャルカレンダー!といいたいところですが、来年も今年同様に「スルッとKANSAI電車・バスカレンダー」です。(つーか、わったん他諸々の懐かしい面々の載ってるカレンダーなんて、 悲しくなって仕方ないから、とてもじゃないけど使えないよ…(涙))このカレンダー、スルッとKANSAIに加盟している各社の電車、バスの写真が満載のカレンダーで、ここ二~三年、愛用しています。来年の分も(当然)買ってあるので、早速飾っています。ただ、このカレンダー。気に入ってるんですが一つ欠点が。毎年八月で時間が止まってしまうんです!毎年八月は、阪神電気鉄道の電車が図柄になっています。(甲子園の高校野球のイメージかな)大の阪神ファンとしては、カレンダーをめくるのが忍びなく、ついついそのままにしてしまうんですよね。来年のカレンダーも、もちろん八月が『阪神電車』“八月から用”に、もう一つ違うカレンダー用意しようかな(苦笑)というか、阪神電気鉄道さん。阪神電車だけのカレンダー、作りましょうよ!需要少なそう…追記。今年のカレンダーを片付けたら、その下から、使っていない今年のヴィッセルのカレンダーが出て来ました。そういや、今は無き新神戸の公式ショップで買ったっけ…
2005.12.31
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忘年会に行ってきました。仕事から直行してくる奴もいるので、二十時スタートです。京都駅前は、知ってる人は知ってるように、ろくに呑む場所ありません。そこで、郊外のお好み焼き屋まで足をのばし、そこで宴会を開始しました。しかし、他に行くとこ無いのか、やけにカップルが目立つのが、妙に気に障ります。今回のお題は、参加メンバーの一人が、最近ハーフマラソンを完走したという話からマラソン談義に。彼は初参加にして二千人中五百位だかに入ったとか。タイムは一時間半だったという話だから、大したもんですよね。(単純に考えて、フルマラソンだと約3時間だもんな…)時速で言えば13キロ弱だから、ちょっとした市民ランナークラスの成績ですよ。走ることが苦手で嫌いなオイラにとっては、ちょっと縁遠い世界の話なので、結構面白かったです。オイラは、走ってせいぜい五キロ止まりだもんな。(しかも、走ってんだか這い蹲ってんだかワカラン状態で)20キロ強走ったということだけで大尊敬です。そのほか、久々の再会にすごく話が盛り上がって、楽しい忘年会になりました。しかし…、彼らはほとんど呑まないのです!“さし当たっての生中”だけで打ち止めってどういう事?!ぜんぜん飲み足りないよ!!!(おかげで四人で9000円強で済んだのは良かったか(?))鯨飲家のオイラとしては、仕方ないので、家に帰ってから一人酒です。うーん。寂しい年末だ(苦笑)
2005.12.30
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今日は、今から忘年会に行きたいと思います。何故、こんな年末間際に開くのかというと、本千葉にすむ大学時代の友人が、年末年始の休暇でこちらに戻ってきているので、その慰安を兼ねて大学時代の仲間で集まろう、ということになったのです。最近はみんな多忙なので、こういうときでもなければ、なかなか会う機会もありません。久しぶりの再会が今から待ち遠しいです。この報告は、また後ほどしたいと思います。(あ。もし酔いつぶれて報告が遅れたらゴメンナサイ)それでは、行って参ります。
2005.12.30
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とりあえず、市民見学会とかその他スタボラ関係のことを紹介するのに使おうかと思い、アカウントを取得。昨夜申し込んで、今日の昼頃通知がありました。これって、早いのかな?新しくHPを作るために、今まで作ったサイトの素材を整理してたら、何年も前に試しに作ったホームページが未だに残っていてビックリ!(というか、ゲゲッって感じ)検索サイトに引っかからないようにしてたハズだから、人目にはついてないはずだけど…アクセスカウンターも付けてないから、どのくらいのヒトが見ていったのか分からず、少し恥ずかしいです。まだタグの打ち方とかよく分かってないから、もう少し一般公開には時間がかかると思います。気長にお待ち下さい。(だれも待ってないか(^^;)
2005.12.29
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今回紹介する作品は妻夫木聡主演の『今日の出来事』です。映画館で告知されていた頃から、一度は観てみたいとマークしていた作品の一つです。ただ…キャストとか題名からイマイチ面白そうな雰囲気が感じられなかったので、そんなに期待してませんでした。そんなもんだから、見るのを後回しにしていたのですが、先日見た『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が手がけた作品と知り、やはり見てみる価値はあると思い見てみることにしました。(なんか前回、暗に酷評したっぽい感じになった“セカチュー”も、映画としては純粋に良い作品だと評価してるんで。いやホントに。)で、見た感想ですが、今まで観てなくて損した!て感じです。学生の何気ない日常を切り取ったような作品なのですが、一人一人の個性が短い描写の中から十分に伝わってきて、この手の映画にありがちな「個々の役柄の印象が薄い」という事がありませんでした。関西が舞台だから個性が濃い?いえいえ。関西人を約30年弱やってる人間から見ても彼らの個性はかなりキツい気が。特に、池脇千鶴演じる ちよ はその短い出演時間の中で(ファンだから言う訳じゃないけど)その存在感を十二分に感じさせました。それまで築いてきた「かわち」像を一気にぶっ壊すほどの破壊力を持ったキャラクターを演じきれるのは、彼女が正味「大阪の女の子」だからなんでしょうか?それにしても“大阪のイキのいい女の子”の役をさせたらピカイチだよなぁ、ちぃちゃんは。(だから“アバズレ”ぽい感じの役やってるの見るのはイタいよ…)この映画、けっこうムチャクチャな事も起こるので、「そんなヤツおるかいな」とか「無茶しよるなぁ」とかそんなツッコミをバンバン入れていました。けどそれでいて、もしかしてこういう事もあり得るかな、という気もするんですよね。大学生の頃って、多少の無茶もしてましたからねぇ。特に、舞台になった京都は学生時代を過ごした街なのでその点でも、とても共感を覚えました。あと、この映画で最も感心したのが、出演者の関西弁に違和感がない!ということです。(京都か大阪か、という細かい違いまでは表現できてなかったけど)関西に限った事ではないけど、地方が舞台の作品の場合、方言等に激しい違和感があると、どれだけ内容や演出が優れていても、そのことに足をグンと引っ張られて一気に駄作臭まんてんのB級映画になりますからねぇ。その点、この映画ではちゃんと方言指導が良いのか、関西弁を違和感のなく聞くことが出来ました。一緒に見ていた親とも、「ぶっきーって関西出身だった?」なんてことを話してました。(実際は福岡出身)こういうところも抜かりなく演出しているところに、簡単に撮られているようで、実は緻密な計算に基づいて撮影された作品であるところが垣間見えます。行定監督は、今までそんなに意識して見てた監督ではないのですが、これらの作品のほかにも『GO』等も撮っているようです。これからは「注意しておく監督」のチェックリストの中に入れておきたいと思います。とりあえず、『北の零年』と『春の雪』はいずれ見ておかないとな。
2005.12.29
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本日、播戸竜二選手のガンバへの完全移籍が発表されました。神戸の顔と言える背番号『13』を背負った選手が、他チームへ移籍するのはとても寂しいですが、J1最下位のチームからJ1優勝チームへの移籍なので、まぁ、栄転していったと思えば温かく送り出さないといけないかなぁ、という気もします。ただ、今まで「2代目 Mr.VISSEL」みたいな扱いだったから、どうにも悲しい気はしますね。自身のホームページの日記で、彼は『ガンバ以外では今回の移籍はなかった』と書いてあります。たしかにガンバは、彼のJリーガーとしてのキャリアの第一歩を踏み出したチームであり、大きな恩義があると思います。その古巣が、アラウージョ、大黒の主力FW二人を、今オフ失いいわばピンチに陥っており、それを救うためにバンちゃんは男気あふれる選択をした、ということにしておきましょう。(実際には、より条件の良い方を選択しただけだろうけど)11/20の大宮戦では、ヴィッセルの為に涙を流していたんだけどねぇ…播戸の涙はカルいのかな。とりあえず、次に対戦するときは、出力120%増のブーイング で出迎えるということで今までの播戸が神戸に残してくれた数々の想い出に報いることにしましょう。
2005.12.28
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先ほど、松尾直人選手のFC東京への完全移籍がヴィッセル公式HPで発表されました。今年の使われ方から、戦力外になるものとばかり思っていたのが、戦力外通告されてなかったので、どこか松尾選手を欲しがっているチームがあるんだろうなぁという気はしていました。個人的には新潟かと思っていたのですが、FC東京だったのですね。そんなにサイドの選手層の薄いチームだった記憶はないのですが、そういうチームからオファーがきたことは、喜ぶべきなのでしょうね。ヴィッセル入団から8年。途中、セレッソ、アルビレックスとレンタル移籍しましたが、それ以外の時期は、ヴィッセルを支えてきた選手の1人だけにヴィッセルを去ってしまうのは残念です。まぁ、今年の松尾は酷かったから、あんまり惜しむ気にはならないんだけど(苦笑)松尾にとっては『J1残留』なのだから、快く送り出したいと思います。来年はFC東京で頑張れよぉ。再来年も、ヴィッセル戦以外では頑張れ(笑)更にもう一つ。徳重健太選手のレンタル期間が延期されたことが発表されました。今までの正GK掛川が退団したので、全員横一線の状態からのレギュラー争いはますます熾烈なものになりそうですね。特に、来年は紀氏隆秀が、再来年には(恐らく)土井康平がユースから昇格してくるので、徳重と荻は来年頑張らないと、ホントに居場所がなくなりそうです。徳重が今回、完全ではなくレンタル期間延長なのも、もしかしたらそのあたりの事情もあるのかな?ともかく、来年の陣容は徐々に固まってきていますが、昇格目指して、年始からも精力的に動いて欲しいです。
2005.12.27
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ダイエー三宮店で行われている冬ソナ展に行ってきました。不測の事態のおかげで朝の行動時間がずれて、ちょうど開店時刻と帰宅時刻とが合致して、本日の一番乗りで入場する事が出来ました。展示内容は、簡単な解説やドラマのあらすじ等のパネル展示と、使用された衣装の展示、韓国語版NG集の放映などでした。…けど、冬ソナ見てないから、やっぱりワカラン(汗)ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの学生服姿はヤバい…とかサンヒョクは結婚寸前まで行ってたのにチト可哀想とかクォン・ヘヒョはとぼけた雰囲気が出てるなぁとかそんな程度の認識はあったんですけどね。ただ、展示してある写真をみていると、多くの登場人物が魅力的な雰囲気を持っているから、韓国の恋愛物にありがちなベタなストーリーと相まって、世の貴婦人達のツボにはまったのだろうというのは感じました。制作現場の活気ある雰囲気も、作品に好影響を与えてますしね。会場横には、韓流グッズ売り場も併設されていて、冬ソナグッズ等が置いてありました。そういえば、ポラリスのイミテーション(?)もありましたがこれってたしか、以前不正販売だかの問題おこってましたよね?ココのは、正規輸入品なんだろうか…
2005.12.26
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昨夜は夜勤だったのだが、(今日もだけど)昨日の昼にユースの試合を見てた関係で、少し寝不足で仕事しておりました。まぁ、仕事中は寝ることなく耐えたんだが、仕事終わって、休憩場所で一息ついてたら、ついウトウトと…で、気づくと一時間半ほど寝てました(_;)しばし自己嫌悪に陥りましたよ。しかし、それまでの間誰も起こさなかったうちの職場って、どうなんだろう…お父さん、お母さん。薄情(?!)な同僚のそろっているところで、あなたの息子は楽しく働いています(苦笑)
2005.12.26
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昨日書いた『世界の中心で、愛をさけぶ』の続きです。小説でこの作品に魅了されたので、映画の方も見てみたのです。キャストの配役はハマっているように思います。サク役の森山未來は『格好いい』て感じのない普通の高校生ぽいし、アキ役の長澤まさみはすごく健康的な魅力を持った雰囲気のある女優さんだし。演技力も十分で、原作で描かれている二人のイメージを上手く表現していたように思います。しかし…全然違う作品だよね、これ。映画の出来が酷いとか、そういうのじゃなくて、作品の視点から背景、設定すらずいぶん変わってるし。原作にあった、細かい伏線やつながりがけっこう削られて、その分、新しく出て来たキャラを描き出すのに費やされている感じ。小説版が、ただ一つのテーマがドカッと中心に据えられてて、それに沿ってストーリーが進んでいくのに対して、映画版は、テーマの周りに格子状の足場が組んであってその足場を伝ってストーリーが進んでいく感じ、かなぁ。もっと単純に表現をするなら、『森山未來と長澤まさみ』が主人公でなく、『大沢たかおと柴咲コウ』が主人公の作品という表現をしたらいいのかなぁ。小説版に忠実なら、前者が主人公になるはずなんだけどね。小説版が好きな人間にとっては、恐らくなら柴咲コウや山崎努は不純物のように映るんじゃないかなぁ。映画版の中では、欠かすことの出来ない重要人物なんだけどね。『文字という記号によって表現されてるストーリー』が『映像』と『音声』によって束縛される以上、単純に原作を忠言に再現するだけでは、それを超える出来映えになる可能性はごく稀なわけだから、こういう風に新規の要素を取り入れて、新たな境地を開拓するのは当然の成り行きかな、という気はします。だから、映画版は『新訳 セカチュー』という捉え方をすれば良いんじゃないかなぁ。旧訳と新訳、どっちが優れてるってモンでもなくて。ただ、原作に感動した者としては、原作のストーリーが端折られてる分だけ、ちょっと不満かなぁ。映画版は、それはそれで十分評価に値する脚本だと思うけど。そういや、松本朔太郎の誕生日の設定も変わってたな。
2005.12.25
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残念ながら、サハラカップで決勝進出を果たしていたヴィッセル神戸ユースは、清水エスパルスユースに1-4で敗れ、準優勝に終わりました。相手のエース長沢を柳川がマークするという作戦は間違いではなかったとは思います。前の試合、横浜Fマリノスユースには通用した作戦ですから。しかし、清水は長沢の得点能力に頼らなくても、他の選手が得点するだけの力を持っていたため、長沢が無理にシュートすることなく、おとり役で他の選手をアシストしていたのが印象的でした。対する神戸は、この清水の攻め方で守備プランが乱れたのか、前半は守備の連携がうまくいっていませんでした。その結果、前半だけで3点を取られてしまいました。後半は、そのあたりの連携の修正が利いたのか、比較的攻めていた時間帯があったように思います。この時間帯に、1点差まで追いつくことが出来ていれば、また違った展開になったのかもしれませんが、残念ながら1点止まりで、以前2点差のまま。ロスタイムに、前がかりになったところをカウンターで致命的な1点取られてしまったのは、仕方ないですよね。正直、育成部門に本腰を入れ取り組み始めてから、まだ一年目のヴィッセルユースには、ユースカップ決勝まで進むだけの能力は備わってなかったと思います。それがココまでこれたのは、組合せに恵まれたことと、しっかりとディフェンスをすることを心がけていた結果のように思います。結果は準優勝に終わりましたが、今回のメンバーは攻撃陣を中心として半数以上が残るので、選手たちには、今回の経験を糧にして、更に能力を高めていってくれることを期待しています。ヴィッセルの将来に、明るさを感じます。応援に行かれた方々、お疲れ様でした。TVを通じて、皆さんの声援が聞こえていました。こういう声援が、選手を後押しする原動力になるのですね。
2005.12.25
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今日、オフィシャルショップから和多田のおみくじ福袋が届きました。残念ながら本物ユニフォームは当たりませんでした。今年のわったんのユニは買ってなかったし、是非とも当たって欲しかったので残念です。(意図的に当選者から外されてる…てことはないよね、ピッチ店長?)この福袋、カンジョのも買いたかったんだよなぁ。朝、売ってるのを確認して、夜見たときにはもう売り切れ。朝の内に買っとけば良かったなぁ、と後からとっても後悔しました。気に入ったものは、思い立ったときに買うべきだ、と云うことを学んだ一件でした。注文書に入ってた名刺が“ゆーすけ”だったのは、やっぱり意図的なものなんだろうか…
2005.12.25
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KAZUこと三浦知良が、2003年3月から2005年7月まで神戸新聞に連載していた「サッカー小僧」を収録したエッセー集が講談社から発売されました。詳しいことは、神戸新聞のHPを参照してください。しかし、何でまた「おはぎ」なんて名前付けたんだろう…
2005.12.25
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昨年話題になった『世界の中心で、愛をさけぶ』を読みました。…色気のない生活を送っているオイラでも、たまにはこういう本を読むこともあるんです。細かい内容だとか解説は、他で十分に語り尽くされていると思うのであえて書きません。(書ききるだけの文章力もないですし)ただ言えることは、ホント、泣けます。この作品。小説を読んで涙を流すなんてことは、今までの人生の中で一度もありませんでした。サクとアキの純粋で深い愛が、ヒネクレたオイラの心を強く揺さぶってくれます。特にサクの、空港でのやるせない心からの慟哭の場面では大粒の涙がこぼれました。自分が、小学生時分からとんでもなく感動屋さん(苦笑)であったことを思い出させてくれました。そういや今日、12/24は松本朔太郎の誕生日でした。子供の頃は、クリスマスと誕生日をまとめられてたんだろうな、と変なところで同情してしまいます。
2005.12.24
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今日は、ウイングスタジアムにラグビーの神戸ダービーを見に行きました。ラグビートップリーグで、7位の神戸製鋼と8位のワールドの対戦なので均衡した戦力同士の闘いで、なかなか面白いゲームでした。試合展開は、PGで得点を積み重ねていくワールドに対してトライを狙っていく神戸製鋼という構図で、一進一退の好ゲームになりました。特に、ワールドのウイリー・ウオーカーのキック精度がとても高かったのが印象的でした。同行者曰く「サッカーに転向してもいけるで」(無茶言うなよ…)こういう人がいたら、キックを多用する戦術が成り立つんだということを、改めて思いました。(神戸製鋼には、イマイチ信頼の置けるキッカーがいないがする…)最終的なスコアは、4トライ3ゴールをあげた神戸製鋼が、5PGだけに終わったワールドを26-15で破って見事勝ち点5をあげ、神鋼ファン的には十分満足できる試合でした。ただ惜しむらくは、一緒に見に行ったのが三十手前のプチおっさんだったことでしょうか。(自分もそうなので、あまりヒトのことは言えませんが…)これがカワイらしい女の子だったら、どんなにハッピーだったことでしょう…イブに野郎二人で夕食する気にもならなかったので、彼とは元町で有馬記念の馬券を買って、夕方過ぎに別れました。あぁ、今年も家のモンと過ごすイブか…なんか凹むわぁ。ちなみに、スティーラーズとしては、ウイングスタジアムは今まで負け無しの非常にゲンの良いスタジアムなのですが、今季は2試合しか設定されていません。ウワサによると、お得意様から圧力がかかっているとか。このスタジアムは、神戸製鋼の息がかかってるから、スティーラーズとウイングスタジアムを本気で取り合ったら、排除されるのはお得意様の方のような気もしますが…それもこれも、みーんな芝店長が悪いせいです。構造的に、芝の育成には甚だ向いてないらしく、ここ3年間、ずーっと問題抱えたままです。だもんで、おそるおそる使ってる状態なんですよね。ちなみに、今日は試合開始3分ほどで、すでに芝がめくれ上がっていました。何とかならんもんかねぇ。本来なら、一般向けに貸し出しもしてるはずなのに、「芝養生のため一般利用不可」な状態でもう3年だもんなぁ。芝がまともに育たんような構造にしたのがそもそもの元凶だよな。設計段階で、こうなる事に気付かなかったのかな?これって、今流行りの構造計算の偽造?そういや、出来た当時は「何とかシステム」(企業の名誉のため匿名)で芝の育成に適したスタジアムて謳ってたような…
2005.12.24
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マジ感動したっす!まぁ、広告に載ってた、メイのキュートな姿に萌えて見に行ったんですが。なかなかどうして。とても奥の深い映画ではないでしょうか。ガブの、オオカミの本能と友人を想う理性との葛藤は、突き詰めれば、人はいかにして生きるべきかという哲学的なテーマに行き着くように思われます。とはいえ、そういうテーマを抜きにしても、コミカルなキャラクターたちの動きや表情は見ていて楽しいし、何より、ガブとメイの種を超えた友情はとっても感動的でした。STAND BY MEお互いを「自分の傍らにいて欲しいヒト」と考え、あらゆるものを乗り越えて二人で生きていこうとする姿は見るものの胸を熱くさせますね。女性っぽいメイ役に、あえて成宮君を充てたのも、『愛』ゆえの行動というより、もっと根源的な心のつながりから来ている行動であることを表現したかったのかな、と思います。(メイにかわいらしい女の子の声を充てちゃうと、 ぜんっぜん違う話になっちゃいそうですものね。 萌えから入った人間が言うのもなんですが。。。)『友人の子供たちにあげる』と称して、原作の絵本を全巻揃えたくなりました。明日あたり、本屋巡りしてそうです(汗)しかし、人気ありました。この映画。全席満席。普段、数えられるくらいのお客さんの居ない映画しか見に行かないから、ちょっと驚き。
2005.12.23
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今日(12/23)は、Jユースサハラカップの準決勝を見に行きました。試合展開は、終始、横浜FMに押されて居る感じではありましたが、それでも前半はけっこうチャンスがあったように思います。で、相手DFのミスに乗じて先制点奪取。その後も(贔屓目に見て)3:7くらいの割合で攻められ続けるも、堅い守りでマリノスの攻撃を跳ね返す。不可解なジャッジのせいでPK取られて、同点に追いつかれたのはイタかったよなぁ。あれがなければ、90分で終わった試合でした。結局、試合は1-1の引き分けで終わって、PK戦に突入。ただ一つ言えることは、土井は神!3連続セービングはスゴすぎです!(ちゃんと枠内に入ってたシュートだし)神が降臨してましたよ、ホント。シュート決められる気がしなかったもの。MOMは、やっぱり土井だろうなぁ。再来年はトップに上がってくるのかな?(ということは、荻は来年結果が出なかったらヤバいな…)次は25日の清水ユースとの決勝戦を残すのみ。勝って、6年ぶりの優勝を決めて欲しいです。(ガンバとはやりたくなかったので、清水で良かった)しかし、ハーフナー・マイクは(悪い意味で)ヤバいねぇ。足下弱すぎ&当たりに弱すぎっていう印象が非常に強かったです。柳川にほぼ100%の確率で競り負けてたもんなぁ。ボール持ってても、DFに簡単に取られるシーンが結構あったし。たしかに、193cmの身長は怖い武器だと思うけど、ちょっと注意しとけばいい、ていうくらいの印象を受けました。「長身選手は足下が弱い」と云うことを、ココまで見事に体現している選手を、久々に見た気がします。彼は来年はトップチームに入るのでしょうか?ちょっと上ではしんどいんじゃないかなぁ。ところで、今日の主審はいったいだれ?とても酷かったんですが。いつからサッカーは手を使って良い競技になったのでしょうか。手でトラップしても全くお咎め無し。だから、横浜FMの選手は悉く手でコントロールしてましたよ。で、『前足OK』でジャッジを統一してるのかと思ったら、神戸の選手がやったらハンド取りよるし。そりゃないよ、て感じです。ジャッジが比較的横浜寄りに感じました。そんなに神戸には勝たしたくなかったんでしょうか…(怒)多分、この辺りの試合を担当するのはS級だよね?ということは、Jリーグでも吹いてるってことか。調べても分からないんだよねぇ、ヤツの名前。誰か知ってる人居ない?
2005.12.23
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ようやく、楽天広場でもモバイルからコメントの参照、投稿が出来るようになりました。正直、この機能がないから他のブログサイトに乗り替えたろかと思ったことが少なからずあります。これで、暫くはココに腰を落ち着けようかと思います。これからもグダグダとつまらない文を書いていくと思いますが、宜しくお願いします。
2005.12.22
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今朝7時半頃から降り出した雪で、神戸の市街地でも積雪があました。市章山にも雪が積もってます。最初は粉雪で積もらないかと思っていたのですが、30分ほど目を離した隙(?)にあっという間に街は雪化粧を纏いました。普段は、街に南国の陽気な暖かみを伝えてくれるソテツ(だったかな?)も、この雪でずいぶんと寒そうな雰囲気になっています。心なしか、普段よりも車や人の通りが少ないように感じられます。皆さん足下に気をつけておられました。ベランダに積もった雪で、雪だるまを作ってみました。神戸の市街地で、こんなに雪が積もるのは年に一回あるかないかの珍しいこと。たまにはこんな『遊び』も必要ですね。雪国の人にしたらとんでもないことだけど、やはり神戸の人間にとっては、雪は“ケ”でなく“ハレ”のものですネ。今回の雪は、全国各地で交通網をズタズタに引き裂いています。京阪神地方も例外ではなく、JR京都・神戸線にはダイヤの乱れがあるようです。念のため、今日は早めに出たいと思います。(普段からちゃんと早めに出ろ!と叱られそうですが…)しかし、道路事情が微妙に業務に影響する仕事なので今日の業務がどんなことになるか、見当もつきません…
2005.12.22
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ヴィッセルから、原信生、茂木弘人、北野翔の完全移籍と近藤祐介の期限付き移籍が発表されました。いやぁ。着実に補強が進んでますね。茂木、北野、近藤はいずれも84年生まれの21歳(=徳重世代)、原にしても79年生まれの26歳(=播戸世代)だから、チームの若返りもずいぶん進んだ気がします。一昔前まで、他のチームを戦力外になった30歳前後の選手をかき集めていたのが嘘のようです。しかし、よくサンフレッチェは茂木を完全移籍で出しましたね。世代代表でけっこう活躍していた記憶があるのですが。前田と佐藤がしっかりとレギュラーを掴んだから、茂木の居場所がなくなってしまった、ということなんでしょうか。そういう選手をちゃんと連れてこれるのは良いですね。安達GMになって、ようやくまともなチームになってきた気がします。(前任者は、それはもう酷いものでした…)これで後は、新しい外国人選手(FWとMF各1人って話だけど…)の補強と、現チームの主力どころで、まだ去就の決まってない佐伯、播戸といった面々がどうなるか、というあたりが気になりますね。(後、2~3人くらい新人選手の獲得はあるかな?)しかし、この分だと年内には、来季の大凡の陣容が決まりそうですね。今分かってる範囲で想像するに、J2を勝ち抜くだけの力は持ってるチームに仕上がりそうでとても期待が持てそうです。フォルツァ神戸!
2005.12.21
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元大阪近鉄バファローズの中村紀洋が、来季、オリックスバファローズに入団復帰することが発表されました。まぁ、今年のメジャー挑戦は最初から無理っぽい気はしてたから、当然の結果と言えるでしょうね。まぁ、これでオリックスバファローズというチームは、実質的に大阪近鉄の歴史を受け継ぐ球団であることが確定しましたね。さっさと大阪バファローズとでも名乗ればいいのに。ブルーウェーブに受け継がれていた阪急ブレーブスの系譜は、仰木彬氏と共に帰らぬものとなってしまいました。過去へのリスペクトを忘れたチームは自ら滅亡への道を歩んでいっている…こういう事を続けるチームにはファンは定着しません。ファンの定着しないチームには最早存在意味がないも同然。アブク銭かき集めて、醜く生き恥をさらす他ありません。ヴィッセル関係者は肝に銘ずるべし。
2005.12.21
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巨人をクビ自由契約になった清原和博内野手が、正式にオリックスバファローズ入りを表明しました。思えば25年前、清原は桑田と共に「KKコンビ」として高校野球史上、最も有名な選手として活躍しました。今回のオリックス入りは、いわば「故郷に錦を飾る」という形になるかと思います。高校時代はけっこう好きな選手の一人で、ライオンズに行ったときは西武に嫉妬したものです。その彼が、大阪唯一の球団にはいることは、たとえ巨人に入って邪悪面に落ちちゃってるとはいえ、球界全体から見ればよいことではないでしょうか。しかし…ブルーウェーブは遠くになりにけり。ますます、神戸市民に愛されたブルーウェーブからかけ離れた異形なチームへと変わっていきますね。オリックスは。しかし、オリックスという球団。どうしてこうも人の神経を逆なでするような事をするんでしょうか。ファームの球団名から神戸を外してみたり、旧GS神戸を大阪ドームの補欠みたいな扱いにしてみたり。さっさと大阪に全面移転すればいいのに。大阪ドームの赤字も多少は減るから、歓迎してくれるよ、きっと。確実に「大阪色」が濃ゆいチームになってるんだから、欲張ってフタマタかけてんじゃないよ!ス○タン!!!
2005.12.20
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昨日まで行われていた世界クラブ選手権は見応えのある素晴らしい試合続きでしたね。で、世界クラブ選手権を見ていて疑問に思ったこと1.デュデクって、正GKじゃなかったの? (くねくね踊り見たかったのに(苦笑))2.ジェラードとかリーセが喪章を付けていたのはなぜ? (全選手が付けてたわけじゃないんだよなぁ)3.シャビ=アロンソは、なぜフルネームで呼ばれる? ちゅうか“アロンソ”て聞くと、 こいつ↓の方が先に頭よぎるんだが。 一応、今年の王者だから、時々は思い出してあげてください。4.今は“南米”と“欧州”がシードされてるけど、 もし、他の地域が優勝した場合、翌年の大会では その地域がシード入りするの? (欧州王者は一回戦から出てたら“死ぬ”だろうけど)サッカー賢者の皆さまに是非とも教えを請いたく思います。
2005.12.19
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世界クラブ選手権の決勝をTV観戦しました。リバプールが終始押してたんだけど、これはもうサンパウロを褒めるしかないでしょう。このレベルで、きっちりオフサイドトラップかけてちゃんと引っかけてるんだから。ちゃんと副審も見ながらプレーしてたしね。あくまで、この試合は各大陸王者の顔見世興行でなく世界一を決める選手権なんだから、試合の勝ち負けにこだわったサッカーをしたサンパウロの方が、ある意味勝者としてふさわしいと言っても良いんじゃないかな?見てて楽しいのは、断然リバプールの方だけど。やっぱり、ガンガン攻撃かけてる方が見てて楽しいしね。しかし、ジェラード格好いい!一つ一つのプレーに高質な技術力が見え隠れしてるし、しっかりと気持ちも入ってたし。また、思い出したようにリバプールを応援したいと思います。それにしても、相変わらず横浜国際はスタンドとピッチが遠く離れてるよなぁ。マット敷いてると、よけいに実感しました。ヘタしたら、アメフトのフィールドが取れるんじゃないか?!もう少し見やすい競技場でやった方が良いんじゃないの?!けど、やっぱり良いよね。世界クラブ選手権。名実共に世界一決定戦になったし、花試合チックだった去年までと違って各チームとも真剣に勝ちに行ってるし。来年以降はどこでやるかは知らないけど、5位決定戦あたり、ウイングでやって欲しいけどなぁ。あ。でも開催国枠は別にいらないや。あくまで花試合じゃなくて、真剣勝負を見たいもの。ACLのリーグ予選も通過したことのない国のチームが出て来て、いくら頑張ってもシラケちゃうしね。0-10くらいで惨敗するんなら、参戦も意味あるかもしれないけど。(こんなにレベル高い大会なんだぞ!ていう見せしめの為ね)
2005.12.18
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先ほど、ICOCA定期券が磁気異常を起こして読み取り不可能な状態になりました。これでバイトに遅刻するのが確定しました。いつも始業間際に駆け込むんでるんですが、珍しく一本前の電車に乗れそうだったので、少しあわてて自動改札機を通ろうとしたらバタン!とやられてしまいました。目の前にはルミナリエ対応要員の駅員さんがいたので、無視してホームに直行することもできず、有人改札→みどりの窓口と移動する羽目に。手続き自体は五分ほどで終わりましたが、それでも二本ほど電車は出ていった後。どうやって遅刻の言い訳しよう… (2005年12月18日 22時02分14秒)++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今朝(12/19)、定期券の再発行手続きをしてまいりました。手続きに要した時間は約2分ほど。…急いでない時に限って、物事はスムーズに進むものですね。おかげで、帰りはいつも乗る電車に間に合いました。。。。これなら昨夜、無理を言って到着駅で手続きした方がスムーズに物事が進んだのかも。しかし、こんなことってあるんですね。良い経験になりました。遅刻の言い訳ですか?…ぬるい職場なんで、定期が磁気異常起こしたんで、その手続きしてて遅れたと言ったら、笑ってすまされました。。。。まぁ、ありがたいことです。
2005.12.18
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今日(12/18)は、興味深いスポーツイベントが目白押しでした。11:00~ Jリーグユース選手権大会 準々決勝 ヴィッセル神戸対名古屋グランパスエイト(長居第二)13:00~ 甲子園ボウル 立命館大学対法政大学13:00~ ラグビートップリーグ ヤマハ対神戸製鋼 (ヤマハスタジアム)どの試合も白熱した良い試合で、外れ無し!て感じでした。でも、結局どの試合にも行きませんでした。事前の準備が必要なラグビーは昨日の段階でまず消え、朝早起き出来なかったことで、ユースの試合も消え、来年もまだ甲子園ボウルはあることを確認したことで今年の甲子園ボウル観戦も止めました。代わりに、借りてきた映画「反則王」のビデオを見ました。「JSA」や「シュリ」で有名なソン・ガンホ主演の映画で、うだつの上がらない銀行員が、悪役プロレスラーとしてリングで大暴れする、という映画です。それだけ聞くと、実に下らない三級スポーツ映画みたいですが、どちらかというと、主眼は主人公のペーソス感あふれる日常生活の描写にあり、その中で主人公が逞しくなる過程と淡いラブストーリーが展開されていきます。(…まぁ、それだけのB級映画だという酷評も出来なくもないですが。)しかし、ソン・ガンホは味のある芝居をしますね。あんな情けないレスラー役をして、絵になる役者なんてそうは居ないと思います。彼の他に、ハン・ソッキュとかソル・ギョングとか、そのあたりの役者さんはけっこう好きです。(四天王とかになると、イマイチ、ピンときませんが…)日本には、この辺りの世代にメインを出来る上手い役者がそろってない気がします。そういえば、この世代は韓国では「386世代」に当たるのかも。韓国史上、最もパワーのあふれている世代だよなぁ。そういうパワーは、演劇の世界にも出てるんですね。
2005.12.18
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ちょうど1ヶ月前、文庫本一冊読み切るのに8ヶ月も掛かったお話をしました。そのときに触れていた『枕になるくらい分厚い本』を読み終えたので報告します。この本、ノルウェーに住むとある少女が主人公の小説で、ある日、家のポストに入っていた「あなたはだれ?」とだけ書いてある不思議な手紙から始まるファンタジーです。彼女はこの後、この手紙の差出人から哲学講座を受ける事になるのですが、その過程で、自分の存在についての衝撃的な“事実”を知ることになります。読まれたことのある方はもうお気づきでしょうが、この本は『ソフィーの世界』です。10年ほど前にとても話題になった小説で、哲学入門書としても有名になった作品なので読まれたことのある方も多いと思います。この本は哲学についての本ということで、スゴく堅苦しいような印象を与えますが、純粋に文学作品としての質も高く、読み応えのあるものです。特に、この作品の結末は予想外で思いもよらないものでした。(個人的には、あんまり好きな終わり方じゃなかったりしますが。)もし読まれたことのない方で、哲学に興味のある方や北欧のメルヘンティックな雰囲気の好きな方には是非一度、読んでもらいたい作品です。
2005.12.18
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先週のブログにも書いたように、(柏のクソやろう共を怨みながら)今日は神戸市立中央体育館で行われた「全国フェンシング選手権大会」にボランティアとして参加してきました。この大会は、来年の「のじぎく兵庫国体」のプレ大会と位置づけられており、国体ボランティアの実地研修として一部の登録者がボランティアとして参加しています。で、今回担当した仕事は、前に書いたように関係者に水やお茶を渡す係みたいなものでした。その他にも食堂の運営補助みたいな事も担当しました。…3年半くらい前にも似たようなことをしてた気がまたまたします。(あの時は、現ウルティモで昼寝する仕事だったけど…)そういえば、今日出た弁当に関するアンケートを採ってました。おかずとご飯が別になっていて、ご飯にぬくもりがあったのが良かったですね。なんてことを考えてると、どうにも三年半前の幻影がどうにもちらついてしまいます。あの時はもう、弁当評論家と化してたなぁ。因果は繰り返すどうにも、W杯イヤーにはそういうことをする運命の下にあるのかもしれませんね。ただ、あの時と違うのは、競技をいくら見ても良い!ということでしょうか。(会場は無料開放されているから当然ですが。)W杯のボランティアの時には、試合は全く見せてもらえなかったという事と比べると、正に天国と地獄。まぁ、今となってはそれも良い想い出ですが。今までフェンシングは全く見たことがなく、ルールもろくに分かってないのですが、想像以上に激しく、熱気溢れる闘いが繰り広げられてきました。もっと静かで、厳粛な雰囲気の中で競技が行われているイメージがあったのですが、どうしてどうして。得点が入るたびに大きな歓声が上がり、試合中も雄々しい掛け声を発しているなど、高揚した雰囲気での闘いが繰り広げられていました。特に、女子フルーレ団体で、試合終直前にほぼ同時に打ち合い、紙一重の差で決まった点数が決勝点となり勝敗が決まった試合があったのですが、そのときに負けたチームの選手が悔しさのあまり、しゃがみ込んだまま肩をふるわせていた姿がとても印象的でした。しかし、フェンシングの選手って、みんなスラッとした肉体と、スッとした顔立ちをしていて、めっちゃくちゃ格好いい!!!(かわいいコも多かったし(笑))ずんぐりした肉体と、ぼてっとした顔立ちのオイラにはほど遠い存在のようで、とてもまぶしく感じられました。今日は、今まで触れることの無かった未知の世界を体験でき、とても良い経験となりました。こういう事があるから、こういうボランティアは面白いんですヨねぇ♪
2005.12.17
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ライブは18時開場だけど、とりあえず心斎橋に17時過ぎ到着。とらえず、腹が減っては戦ができぬと言うことでクアトロの向かいのビルにあったせんば自由軒のインディアンカレーで腹ごしらえ。生卵が入ってるから、だいぶまろやかな味です。辛みのキツいカレーを食べ慣れたヒトには、ちょっと物足りないかも。ところで、自由軒ってカレー屋さんじゃなくて洋食屋さんなんですね。自由軒はカレーが有名、というイメージばかりが先行してたのでうっかり勘違いしてました。今回のライブは1ドリンク付き。ということで、入場してすぐにドリンクをもらいに。。。。何か、オロナミンCばっかりなんですけど…その中でもキワモノ臭のしたオロナミンC+ラム酒をチョイス。うーん。飲めなくはないんだけど、ちょっと個性的かな。他にもビールとかポカリとのチャンポンもあったみたいだけど、結局買いそびれて飲みませんでした。中々面白い体験をさせてもらいました。
2005.12.16
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今日(12/16)は、心斎橋クラブクアトロであった、ソウルフラワーユニオンの「年末ソウルフラワー祭り2005」に行って参りました。しかし、ライブハウスというものに行ったのは、おそらくチキンジョージであったバーストフルーツ(知ってますか?!)のライブ以来だから、たぶん十年近く前の話。もう、ライブ初体験と言っても間違いではないです。夕食後、適当に時間をつぶして開場時間の18時頃に到着。しかし、それから入場まで階段で30分弱待たされました。ライブハウスヴァージン(苦笑)なオイラには分からないんですが、だいたいどこもこんなモン何でしょうか?ようやく入場したら、周りの人の様子を窺いながら、それをまねする。何せ、ヴァージン(しつこい!)ですから。あ。荷物はロッカーに入れるのね。(ロッカー代200円はイタいなぁ。)…あれ?他の人みんなフツーに会場内に荷物持って入ってるぞ???無理に預ける必要なかったんかいな。。。(汗)なんて失敗(?)をかましながらも、何とかカウンター席を確保。『燃料』を補給しながら臨戦態勢を整えていく。で、結局20分くらい遅れてライブ開始。うーん、やっぱり迫力が違うわ!客席もけっこう近いから、生の声も聞こえてくるし。老若男女問わず、みんな跳んでるし、踊ってるし。ごっつ~楽しいですなぁ。オイラはカウンターにもたれ掛かってダイブ怠けてたけど。結局、アンコール2回含めて約2時間半くらいで終了。ホントに満喫させてもらいました。チケット代は十分元は取れたかな。おまけこのライブにまつわる食料ネタはこちらから。
2005.12.16
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15日午後4時10分、ブルーウェーブ最盛期を築き上げた仰木彬氏が亡くなられました。まだ七十歳だったそうで、これからは気楽な隠居生活を楽しまれるものだとばかり思っていたので、今回の急な訃報にはとても驚きました。話によると、今回の監督就任の前からすでに体調を崩されていたそうで、本当に最後の力を振り絞って采配されていたみたいです。最近の口癖だったという「グラウンドで死ねたら本望や」という言葉は、監督自身の心からの思いだったのかもしれません。十年前、震災で傷ついた多くの神戸市民が、仰木監督率いるブルーウェーブが優勝したことで、多くの勇気と感動をもらいました。また一人、球界に名を残した偉人が亡くなってしまい、ただただ惜念の思いです。仰木彬氏の御冥福をお祈りします。あなたが神戸に残してくれたものは、永遠に忘れません
2005.12.15
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今日の午前中、のじぎく兵庫大会のおもてなしボランティアの説明会があったので参加してきました。のじぎく兵庫大会は、のじぎく兵庫国体開催後に行われる障害者スポーツ大会で、いわば国内版パラリンピックです。障害者の方との接し方など、役立つことも多く学べそうなので、今から参加するのが楽しみです。まだボランティアの募集は続いているみたいです。興味のある方は、是非検討してみてください。大会は、来年10月14日~16日に兵庫県各地で開かれます。皆さま、機会がありましたら、ぜひお越しになって下さい。精一杯おもてなししたいと思います。
2005.12.15
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朴康造Vissel残留!もう、このニュースを聞いただけで、来季のJ2卒業を確信しました。今年の終盤戦のヴィッセルは、カンジョ一人で支えていた感があるので、彼がいるのといないのとでは、来季のチームの能力に天と地ほどの差が出て来ますからね。これで、中盤は朴康造三浦淳宏遠藤彰宏ホルヴィと、攻撃面ではけっこう充実してきました。これで佐伯直哉が残留してくれれば、MFには何の心配もなくなります。あとは、FWとDFか…連れてくる外国人が当たれば良いんだけど。
2005.12.15
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好きな映画監督の一人である侯孝賢が製作総指揮をしていると聞いたので借りてみた一作。'90年代初頭の台湾を舞台にした作品で、あるカラオケ店の店員が、とある女性に興味を持ったことから徐々にやくざの抗争に巻き込まれていく様が描かれています。結末は、そうなったかって感じで、意外といえば意外だったかな。しかし、主人公たち、やくざ相手にけっこうムチャな事してます。作品全体の雰囲気としては、侯孝賢作品の多くに漂っている、陰鬱な雰囲気に初期の一部の侯孝賢作品にあった明るい雰囲気が上手く混ぜ合わさった感じでしょうか。最近の侯監督のものよりも見やすい感じがしました。(監督が違うんだから、当たり前といえば当たり前ですが)ちなみにこの作品、ツ○ヤをはじめとしてどこにもなかったので、見るのは無理なのかなぁ、と諦めていたのですが、ふらっと立ち寄った三宮のレンタルビデオ店で偶然見つけたので、これを借りるだけのために入会しました。予想外に高くついたビデオでした(苦笑)
2005.12.14
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今日、長居陸上競技場でJリーグのトライアウトがありました。VISSELからは和多田
2005.12.13
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今日はとても寒い一日ですね。神戸の今日の最高気温は6度とか。神姫バスの乗り場の前を通ると、高知行きの高速バスが積雪通行止めのため終日運転取りやめになっていました。南国高知にさえ雪が降るとは…
2005.12.13
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世界一のクラブチームを決めるトヨタカップ。その第2戦、シドニーFC対デポルティボ・サプリサをテレビ観戦しました。…まぁ、単にKAZUの様子を見たかっただけですが。シドニーFCの試合は初めて見たのですが、今のKAZUに合っているチームのように思われました。ガッチリ守る4バック+しっかりパスを繋いで攻撃を組み立てていくスタイルなので、KAZUにとってゴール前の動きに専念できるという点で自分の持ち味を十二分に発揮できるやりやすいチームじゃなかったかと思います。しかし…KAZUが水色のユニフォームを着て、豊田でトヨタカップに出てるなんて、今年の頭には想像もしなかったなぁ。VISSELファンにとっては、今年はいつもより遙かに長く感じた一年であったことを改めて実感しますね。そうだよ。えんじ色って、今年からなんだよなぁ…。。。来年は楽しくて楽しくてアッという間に一年が過ぎ去るといいんだけど。来年もまた、胃の痛む展開になる…のかな(泣)そういや、シドニーFCのメンバーにビングリーなんて名前が。シドニーにいたんですね、彼。リトバルスキーも確か、VISSELの今季の監督に就任する寸前までいっていたはずだし、少なからぬ縁はあるんですよねぇ、Visselと。置かれた立場は天と地ほどの差があるけど。
2005.12.12
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今日は、スクール生(小学生)とヴィッセルの選手・スタッフのサッカークリニック…というかXmas交流会が行われました。いぶきの森始まって以来では、と思われるほど沢山の方々が訪れてました。駐車場も満車です。こんな表示がちゃんと用意されているとは思いませんでした。で、近くの路上に駐車車両が…交流会の内容は、年長組~小六までのスクール生が学年ごとに分かれ、ヴィッセルの選手・コーチとミニサッカーの試合を行うというもので、ヴィッセルの選手たちが、子供たち相手に悪戦苦闘している姿はギャラリーを湧かせていました。あと30年若ければ、是非参加したかった!交流会終了後は、いつものように駐車場でのサイン会です。今日は、三浦アツ選手が一番人気で、スゴい人だかりができていました。しかし、もう十二月で寒かったのか、ちょっと鼻が気になっていたようです。熱心なファンの方は、13時頃までおられたようですがオイラはお先に失礼しました。けど、帰る頃にはもう選手誰も残ってなかったよなぁ。みんな、誰を待ってたんだろ。
2005.12.11
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この本は次期Vissel監督のスチュアート・バクスター氏により1996年(つまり、前回のヴィッセル監督時代)に書かれた本です。バクスターのチーム作りはどの様なものかを知るために読んでみようと思い、楽天ブックスで検索。しかし、あいにく品切だったので、図書館で読んできました。この本には、未だに通用する教訓が多く詰まっています。(逆に言えば、前バクスター時代から進化してないとも言えるかも…)日本人選手がプレッシャーに弱いという指摘や、ネガティブな意識を持つことのデメリット等が実例に基づいて語られており、非常に納得させられました。この本を読んで、強く感じたこと。それは、この監督となら心中できる!ということです。これだけしっかりとした指導理論を持っているなら、途中で基本方針が大きくぶれたり、チームの方向性が延々と定まらず迷走するなんて心配はないですし。神戸において一番足りないと思われる精神面の指導は間違いなくしっかりしてますしね。変に結果を性急に求めさえしなければ、向こう10年間中堅以上の成績を残し続けられるくらいしっかりしたチームを作り上げてくれるものと信じられます。ただ一つ懸念があるとすれば、フェアプレーに徹しすぎて激しいと評されるJ2のサッカーになじめない危険性があるということくらいでしょうか。杞憂に終わるとは思いますが…最後に、この本に書かれていた興味深い言葉を引用します。 「監督が希望しない選手をフロントが勝手には大金をはたいて チームに連れてくるような意味のないことはすべきではない」社長以下、球団フロントの全ての人は、この言葉を十分に踏まえ、監督と二人三脚でチーム再建に当たっていただきたく思います。(間違っても、頼みもしない客寄せ選手とか取ってくるなよぉ、ミキティ)
2005.12.10
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神戸市をはじめとする兵庫県各地では、来年行われるのじぎく兵庫国体に向けて各種競技大会が頻繁に行われています。今日は、こうしたプレ大会の一つとして行われる全日本フェンシング選手権大会のボランティアの説明会がありますした。実はこの大会、国体プレ大会と位置づけられてはいますが、実は国体自体よりレベルの高い大会なのでは?という話です。(フェンシングの大会のレベルはよく分からない…)どうやらボランティア参加者も観戦OKみたいなので、今までフェンシングは観たこともしたこともないけど、レベルの高い競技会は見ていて楽しいので、今から楽しみです。で、当日担当するのが休憩室係。選手や関係者に飲み物を渡すのが主な仕事みたいです。…妙に既視感のある仕事だ。3年半くらい前にも似たようなことしてたような…あの時は弁当だったし、今回はもっと忙しいだろうけどね。あれからもうすぐ四年。次のW杯が目の前に迫っていることに改めて月日が流れていることを感じずにはいられません。W杯ボラは、人生の一つのターニングポイントだった。今回も、良い出会いがあると良いなぁ。けど…今回のボランティア活動にに参加するおかげで、時間モロかぶりの天皇杯G大阪対柏には行けません…(涙)せっかく楽しみにしてたのにぃ。今日(12/10)なら行けたのにぃ。柏のバカやろー!!!…今までの悪行(?)の罰が当たったから、まぁいいけどね。
2005.12.10
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今日(12/9)、体組成の検査(でいいのかな?)をしてもらいました。簡単に言うと、体脂肪率だとか筋肉量だとかそのあたりを調べてもらったわけですが…やっぱり厳しいよなぁ、この数値。BMI :28.3体脂肪率 :26.7%内臓脂肪指数:100総筋肉量 :26.2kgうでの筋肉量: 3.00kgあしの筋肉量:12.43kg骨量 : 2.8kg 比較的骨量が多くて、筋肉量が、うで<<<あしですね。まぁ、このあたりはだいたい予想していた傾向だったのですが、基礎代謝量1825kcalというのは、やはり少ないすぎるんだよなぁ。せめて3000kcalは欲しかったんだが…やはり、筋トレを重点的にこなして、うでと足腰の筋肉量増やさないと二進も三進もいかなくなりそう。
2005.12.09
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来年度、J2に参加する13番目のチームを決定する戦いが明日、12/10に柏サッカー場で行われます。正直、柏より甲府の方がやりやすそうだとは思うけど、今年の柏には反吐が出るような因縁があるので来年は是が非でも柏サッカー場で復讐を果たしたいものです。(柏サッカー場といえば、今までの観戦歴の中で唯一、 帰宅時にレプユニを脱ぐ事を勧められた競技場だったな)ということで、甲府には是非とも明日は引き分け以上に持ち込み、J1昇格を果たして欲しいものです。甲府といえば、水曜に本田選手がファンと話しているのを横から聞いていたのですが、阿部謙作から前日に電話があって、スゴい意気込みだったとか。そんな話を聞くと、断然、甲府を応援したくなります。しかし、本田選手は気さくな人ですね。他にも、公に出来ること、出来ないこと、色々と話してました。こういう選手は、今のヴィッセルには貴重だと思うので、是非残留して欲しいですね。
2005.12.09
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忘れてはいけない。戦争でもっとも苦しむのは、いつも善良な市民。64年前のあの日から、日本の運命は暗転した。誇り高きはずの日本男児が、小汚い奇襲攻撃を仕掛け今もって卑怯者呼ばわりされる。為政者のこざかしい策略や思惑のせいで永遠に消えない汚点と永遠に忘れられない人類の過ちが重い十字架となって、我々の背中にのしかかる。戦争は結局、最後には悲しみしか残らない。
2005.12.08
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今日はいぶきに行ってきました。今月はもう、今日と週末の日曜くらいしかいぶきに選手が集まることがなさそうだし、おそらく、退団する選手に確実に会えるのは今日が最後のチャンス でしょうしね。今日のいぶきの森は、別れを惜しむファンが多く詰めかけ、いつもより賑わっている感じがしました。ミーティング開始から約一時間。今日も、いつものように朴康造…ではなく菅原智選手が帰宅一番乗り。昔から密かに(?!)人気のある選手なので、多数のファンのみなさんが集まり、別れを惜しんでいました。彼の新天地での活躍を祈りたいと思います。その後、続々と選手やスタッフのみなさんが出てきて、ファンとの交流が計られました。『去りゆく人』たちの表情に暗さがなかったのが大きな救いでした。今回のミーティングで、良い別れができたのだと思います。この写真は、いつもより遅めに出てきた朴康造に写真を撮らせてもらった一枚。少しお疲れだったみたいですね。少し目付きが悪いかも…結局、午後一時頃に石澤典明他数名の選手が帰る頃まで、たくさんのファンが残っていて、選手とのしばしの別れを惜しんでいました。あ。吉田クンには申し訳無いことしたなぁ。下らない事だけど、少し気を悪くしたかも。何をしたかは…まぁ、書くほどのことでもないか。知りたい人が多いようなら、後日こっそり書きます。(苦笑)
2005.12.07
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神戸の街は、九日から始まるルミナリエを見に来る人を迎え入れる準備が着々と進んでいます。いつも利用するJR三ノ宮駅西口でも、ハートインやキオスクがすっかりルミナリエモードに入っています。さすがに、特別協賛のJR西日本の系列会社だけあって、力が入っています。神戸市民にとって、ルミナリエには特別な意味があるので、今年も無事に開催されることは嬉しく思います。しかし、開催費用の問題等で存続が危ぶまれる事も少なくなく、なんとかいつまでも続いてほしいものだと、願ってやみません。話は少し脇にそれて。この時期の神戸は、やはりルミナリエが有名なのですが、その他にもX'masに向けて、多くの建物や街路樹に装飾が施されています。通いなれたはずの通勤経路で突如として現れるそれらの装飾は時として我々に驚きと感嘆を与えてくれます。六甲道駅北側では、先月下旬頃からいくつかの街路樹が巨大なX'masツリーのように飾り付けられています。(ぶれちゃってあんまり見栄え良くないです。ゴメンナサイ)駅に沿うように並ぶX'masツリーは、電車内からもよく見えるので六甲道駅を通るときは、駅北側に注目してみて下さい。六甲道駅から住吉駅にかけては、六甲の山並みに沿うように、立ち並ぶ街の明かりがとても美しいので、こちらの方も是非一度、ご覧になって下さい。
2005.12.07
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今年も残すところ、あと3週間あまり。この時期、煩わしい仕事の一つに年賀状書きがあります。年末の忙しい時期、どうしても時間の掛かる年賀状の作成はどうしても後回しになりがち。かといって、あんまり手を抜いたものを出すと失礼に当たりますし、クリスマス頃までに出せと郵便局は五月蝿いし。実は最近、親の知人に年賀状作成を依頼されました。正直、あんまりデザインセンスはないので、こういうのは苦手なんですよねぇ。でも、あんまり杜撰なものを作るわけにもいかず、けっこう悩んでいます。なんか、地味ながらもセンスの光る様な意匠 が思い浮かばないかぁ。…というか、今年オイラは喪中だから、自分の分は要らないんだよなぁ。。。なんでよく知らない人様の年賀状作ってんだか(汗)ということで皆さん。オイラ宛には来年の年賀状は要りません。その代わりといってはなんですが、X'masのグリーティングカード大歓迎です(笑)メアドは…トップページに年内は晒しておきます。ここ数年、毎年のように喪中で年賀状出してないから、住所が分からなくなってる人もけっこういそう…年一回の便りがないと不便ですよねぇ。
2005.12.06
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12/2付で、宝塚バニーズが京都市を本拠地とするチームに移管されることが、Lリーグから発表されました。すでに京都市への移転は決定していたのですが、改めて発表されると同じ兵庫県に住むものとしては、寂しい気がします。思えば、TASAKIがあったことで兵庫県内でさえバニーズの影がそうとう薄かったことは否めず、バックボーンとなる企業も撤退してしまい、本当に苦しいチーム運営を強いられていたという話も聞きます。京都移転によって、チームとしてのレベルアップや、新たな需要の喚起が図られることを祈ってやみません。同時に、福岡女学院アンクラスのL2昇格も発表されました。福岡女学院といえば、福岡大学と並ぶ九州女子サッカー界の2大巨頭というイメージがとても強いのですが、こういうチームが上のクラスで活躍することによって、地域全体の競技レベルの向上に役立つように思います。九州にはもともと一つチームがあるんだけど…まぁ、お互い切磋琢磨して頑張ってもらいましょう。これによって、来年のLリーグはL1:8チームL2:8チームとなり、今年のような変則日程が解消されることになりました。やはり、リーグ戦を奇数チームで組もうとすると、日程が変則的なものになり、何かいびつな感じになってしまうのでそれが解消されるのは良いことですね。そういえば、来季のJ2は愛媛FC昇格によって13チームという奇数チームでの争いになってしまいました。神戸にとっては、更に今までとは勝手の違う戦いを求められる要素が増えたことになりますね。厳しい戦いになるなぁ…52節もあるって、ちょっとスゴすぎだよ…
2005.12.05
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残念なことに、先週末の全国地域リーグ決勝大会で、バンディオンセは全敗という結果に終わってしまいました。現在、JFLには16チームが参加していて、今年は兵庫県の近隣4府県、大阪・京都・岡山・鳥取のチームが参加していたので、是非とも来年はココに割って入ってもらいたかったのですが。。。来年の全国地域リーグ決勝大会で、是非とも勝ち上がって、バンディオンセの2007年JFL参加を期待したいと思います。そして、近い将来、J1の舞台でのヴィッセルとの神戸ダービーを実現してもらいたいものです。その実現のための最大の障壁が、神戸FCというのはちょっと皮肉なものを感じますが…
2005.12.05
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