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ぎゃー!!!!!わ、和多田がクビに…10月末に注文してから約一ヶ月、ホントに首を長くして待ち焦がれていた和多田のいぶきの森限定Tシャツが(※写真は17番ですが、届いたのは19番です)ようやく届いたんで、喜んでたのに…届いたその日に戦力外通告されるとは。。。よりにもよって、なんでこんな日に…なんか最近、ホントに物事の巡り合わせが裏目裏目に出て、凹むことが多いです…和多田の戦力外通告がショックじゃないと言えば嘘になるけど、それ以上に己の間の悪さに、ただただ悲嘆するばかりです…とりあえず今、オフィシャルショップに注文していて、発送待ちになってるのが和多田関連グッズ2点。福袋はまだしも、長袖ユニはどうしよう…。涙を拭くためだけに2万円弱出すのは、流石に考えてしまう…しかし、今回の解雇、トンデモナイよな。。。やっぱり。他の四人はまだしも、掛川切ってどうすんの…川島とか藤ヶ谷とか菅野でも獲ってくるんならまだしも、本田や徳重じゃあ、間違いなく勝てないよ。その二人を使うくらいなら、岩丸使った方がまだ希望がもてる。あ。来季は紀氏がレギュラーだから、これで良いのか。新卒ルーキーにレギュラーの期待せなあかんとは…
2005.11.30
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どうも最近ポータブルMDの調子が悪いんだよなぁ。再生できなくなったり、音飛びが酷かったり。約1年前の台風の日に、先代が車に轢かれてお亡くなりになられて慌てて買ったプレイヤーだからなぁ。しかも、値段の少し安いやつ。どこで買ったかは、ココでは口が裂けても言えないけど。これがまた、最初からイマイチしっくり来ない上に、けっこう不良が多かったんで、早いけど見切りを付けようかなと。で、この際だから思い切って、SDカードの使えるやつにしようかと考えています。これなら、パソコンにためこんだ音楽も活用できるし。そうなると、コンポの方も新しいのに交換しなくては。うちのコンポ、オートチェンジャーが壊れてる上に、MDは外付けのヤツを使ってるから、けっこう不便だったんで、思い切って新しいヤツを買ってしまいましょう。良い具合に、ジョーシンの特売のDMが来たから、金曜日にジョーシンで買ってこようかな。二つ合わせて4万円で何とかならんか交渉してみようっと。
2005.11.30
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播戸のHPの情報によると、今日は来季契約するかどうかの通知が選手にあった模様。「今日のクラブハウスの雰囲気はなんともいえんかったね・・・。」という言葉をはじめとする日記の文面から推察するに、恐らくならいわゆる「0円提示」された選手がいたと思われます。播戸にはチームから年俸の提示があった、みたいなので、チームからは来年も播戸を必要としている、という意志が示したと見て間違いなさそうです。ただ…播戸の書き方からすると、若干厳しめの提示だったのかも。すぐに日記を書く気にはなれる程度で収まってるみたいですが。シーズンが終わったら、恐らく他チームと選手を巡る壮絶な攻防が繰り広げられるんでしょうね。社長をはじめとするフロントの方々には、ホーム最終戦でファンの前で誓ったように、一年でJ1に復帰する為に必要なサポートを是非ともお願いしたいものです。主力選手の引き留めと、優秀な選手のスカウトには必死になって臨んでいただくことを期待しています。
2005.11.30
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「インストール」といっても、別に何かのおもしろソフトを 入れたわけではないので悪しからず。今日、綿矢りさ作の小説「インストール」を読んだのである。内容はともかくとして、とにかく短い!ゆっくりじっくり読んだつもりなんだけど、それでも読み始めから二時間くらいで読み終えてしまった。ヘタしたら、手塚治虫の文庫本読む方が時間掛かるかもしれない。何日もかけて本を読みたい人間にとっては実に物足りない。まぁ、「蹴りたい背中」もそんなに長くはなかったからなぁ。いやぁ。本としては悪くないと思いますよ。(というか、間違いなく佳作です)良い意味でも悪い意味でも若々しさが溢れてるというか。これを書いたときには、たしかまだ高校生だったっけ。女子高生のリアルな倦怠感が伝わってくるし、妙に耳年増(?)な小学生の姿もありありと浮かんでくるし。だから読み進めやすいのかなぁ。(シンパシーを感じる、というのとは違うんだけどね。)出来れば、もう少し脇を固めるキャラクターの設定を詰めて欲しかったけど…このボリュームじゃあ、それは贅沢か。このままの方が、一人称的視点では妥当な描写量な気もするし。(これ以上多いと、一人称語りの良さが無くなるしね。)薄っぺらいようで、案外深い内容は詰め込まれてるから、第38回文芸賞受賞作なのも、もっともかな。『女子高校生と男子小学生が真っ昼間からエロチャットしてる』っていう不可思議感も、行間から滲み出てきてるしね。さてと…映画版は見るべきか否か。上戸彩にはさほど興味はないけど、神木隆之介と中村七之助が妙に気になる。…別にショタでも無ければホモでも無いんですけどね。奴らが、どう登場人物を料理してるのかは興味あるなぁ。けど、四百円出して借りるほどでも無い、、、かな。半額デー待ち、だな。(追記:DVD版の感想はこちらから)
2005.11.29
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来期のヴィッセルのGK陣の構成はどうなるんでしょうね?まず、掛川は残って欲しいよなぁ。他が不甲斐なさすぎだし。怪我人は解雇しにくいだろうし、来年もいるかな。本田は2ndキーパーとしての経験が豊富だから、どこか他のチームに移籍させても良いかもしれない。リハビリで苦しんでる姿見てるから、ちょっと寂しいけど。徳重は、今年いっぱいで浦和に帰ると思ってたから、昨日の試合に出てきたのはちょっと意外だったなぁ。荻は…どうなんだろう。練習を見る限り、ソコまでの実力不足だとは思わないんだけど。けど、特にこれといった武器もないからなぁ。チト厳しいか。ここに来て、荻でなく徳重使ったということは、やっぱり来年以降も徳重>荻ということなんだろうな。一度、荻は見てみたいんだけど。ヤマハで一回試して欲しい…来年は紀氏が昇格するから、5人体制で行くつもりなのかな。ちょっと多い気がするけど。ということは、本田や徳重は移籍しちゃう(帰っちゃう)かなぁ。掛川以外に計算出来る選手がいなくなるから、出来れば二人とも居なくなるのは避けて欲しいけどね。どちらにしろ、岩丸は帰ってこれないだろうな。一応、期限付き移籍だから帰ってくる可能性はあるんだけど、帰ってきても居場所がないし、使い辛いだろうし。草津に残留だろうなぁ。
2005.11.28
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昨日の試合後はミサキガーデン→忘年会 と流れて、未明に帰宅。今日は14時前までウトウトしていました。で、何気なくケータイを見たら「健康診断 14:20~」というスケジュールが。…昼から健康診断あったのを忘れてました。だもんで、ろくに身支度もせずに家を飛び出し、健康診断に行ってきました。(数分遅刻しちゃったけど。)で、検査の結果の方ですが…・血圧高いぞ・酒飲みすぎ・塩分控えめに・あんまり油もの摂るな。・このままだと、10年後には膝悪くするよという、至って平凡なものでした。変わったことといえば、体重計の液晶が壊れてて、危うく体重が前回比-20kgという、とてもステキなことになりかけたことくらい?。年2回健康診断してくれるのは嬉しいけど、これだけのためにわざわざ昼間に出勤しないとイケナイから、ちょいと面倒。健診自体、10分もあれば終わるもんだしなぁ。
2005.11.28
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何ともまぁ…佐藤寿人を褒めるしかないんだろうなぁ。最終的には。けど、この試合はまだマシな試合だったんじゃない?若手主体+アツ&外国人抜きのメンバーで組んで、ここ最近では一番点取れた試合な訳だし。詰めの甘さは気になるけど…それと、キッカーを育てるのも大事かも。丹羽がフリーキック蹴ってるの見て、ぶったまげたもの。フリーキックの練習することでキックの精度が上がって、PKの成功率も高くなりそうだし…試合終了後のファイナルセレモニーはまずまずだったかな。。社長が出てきたのには、ちょっと驚いたけど。たしか予定には入ってなかったはずだし。今年の成績不振の責任は全て自分にあると言い切った姿は一定の評価を与えても良いのでは。目元も潤んでたみたいだし。ただ、その言葉に少し白々しさを感じたが。社長が話している時、ブーイングやヤジが飛んでいましたが、何となくブーイングの勢いが緩かったのは気のせいかな。一昨年の副島の時は、こんなもんじゃなかった気がするんだけど。パベル監督と三浦キャプテンも挨拶したけど、二人とも喋ってる時間が短かったよなぁ。この二人、やっぱり来年はいないのかな。あと、観客数が1万人切ったのは、ちょっとショックかも。今年のホーム最終戦&諸々のグッズばらまきをやったのに。天気も悪くなかったし。時間帯も悪くないはずなのに。J2降格決定で、少しファンが離れたと見るべきなのかなぁ。やっぱり、来年は1万人切りの試合ばかりになるんだろうなぁ。そういや、入場時に配ったviewとかが入った袋を勝手に箱から大量に持って行ったおっさんがいたな。追いかけたら、なんかワケ解らんことゴチャゴチャ言うて結局逃げ切りやがった。今度やったら絶対に逃がさんぞ!
2005.11.27
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我らがヴィッセルが、最下層でのたうち回っている今日この頃、上層の方では、なにやらエラいことが起こっているようです。安全圏で独走してたはずのガンバがついに首位陥落。替わって首位に立ったのがセレッソ。今年もココのチームとは縁深いです。開幕戦では勝ったんですよねぇ、ヴィッセルが。で、今のセレッソ大躍進のきっかけの一つが長居でのヴィッセル戦逆転勝利。セレッソはそれ以来負け無し。で、ヴィッセルはそれ以来勝ち無し(泣)ココまではっきり流れが分かたれてしまうとなぁ。断然ガンバの方が好きだから、今シーズンこそガンバに優勝してもらいたいんだけどねぇ。で、降格組の顔ぶれは一足先に決まりましたね。名門ヴェルディの降格は衝撃的だけど、考えてみたら、今期、神戸に勝ってないチームの一つなんですよね。(2分け)(他は2敗の名古屋と1分けで最終戦で戦う磐田)ココもJ2を一年で卒業するつもりなんだろうけど、神戸のためにも、来年はJ2にとどまってもらい、その代わりACLに全力を注いでもらいましょう。いや。お願いしますヨ、ホント。入れ替え戦送りになったのは柏。今年の柏戦は、どれも因縁だとか曰く付きのとか、そんな言葉で片付けたくないほど腹の煮えかえるようなことばっかりだったので、もう顔も見たくないって感じです。正直、消滅してください。ココは是非とも堕ちてもらって、来年こそ気持ちよく勝って、今年の恨みを果たしたいもの。ン…?レの字が入れ替え戦進出ということは、ウイングスタジアムの天皇杯の日程が変わるの?!それは困るなぁ。何ともならんのだろうけど。やっぱり柏は消滅でいいや
2005.11.26
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明日は新人研修の一環で、田中英、中村、大江、丹羽の各選手が南園地の売店で応援Tシャツを売るみたいですね。まぁ、ベンチ入りしたら免れる(…というのもおかしいけど)みたいだし、何人かは不参加になるだろうけど。ということは、明日は少なくともユースケはゲート前に立たないのか。…せっかくだから、例のレプユニにサインもらおうと 密かに楽しみにしてたのに(苦笑)しかし、明日のスタメンはどうなるんだろう???昨日の練習見ただけではよく分からなかったけど。。。--------------------いまさら付け加え(汗)--------------------結局、中村と大江の二人だけが販売員になったみたいです。他の二人がベンチ入りすることは予想通りだったけど、流石にあのスタメンは読めなかったなぁ。けど、いつもよりまともな試合が出来ていたのは気のせい?ゲート前でのお出迎えは、一応、残留争いしてる間だけの企画だった由です。だから、研修とかそういうのは関係無しに、広島戦では罰ゲーム選手のお出迎えは無かったみたいです。
2005.11.26
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今日の引き分けは、選手にとってはホント無念だったろうなぁ。第3ピリオド残り20秒ほどまでの間は勝ってたんだけどなぁ。けど、今日は前回(11/2)見た時よりさらにアツい試合 だったなぁ。どさくさ紛れに入れられた先取点に始まり、(0-1)距離のあるところからの追加点(0-2)タテ続きに3点取っての大逆転(3-2)パワープレーからの失点で同点に追いつかれ(3-3)混戦で出来た一瞬の隙をついた勝ち越し点(4-3)で、魔が差したとしか言い様のない失点で残り20秒ほどで同点に追いつかれる、(4-4)という具合に、一進一退の攻防が繰り広げられ、最後までハラハラしながら試合を見ていました。(あ。展開の間違いがあっても見逃してください)特に延長終了までの約二分間のパワープレー中に見せたアイスバックスの怒濤の攻撃には、もう興奮しっぱなしでした。キーパー外して、正真正銘のパワープレーしてたもんなぁ。試合終了後には、佐藤さん、飯村さん、尾野さん、松田さんの4氏によるサイン会に参加したし、もう大満足な一日でした。ホント、勝利に指がかかっていただけに、選手は悔しいと思います。しかしながら、最後まで戦い続けて、勝利まであと一歩のところまで戦い続けたアイスバックスの選手には、一ファンとして感謝の気持ちでいっぱいです。すばらしい試合をありがとう!
2005.11.26
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皆さんは、神戸市東部に乙女塚・求女塚と呼ばれる3つの古墳があるのをご存じだろうか。阪神沿線に沿うようにほぼ等間隔に並んでいるこの3つの古墳には、昔からある悲恋物語が語り継がれています。昔、摂津国の菟原郡(現在の神戸市東部付近)の葦屋に菟原処女という美しい女性が住んでいました。彼女へは、同じ菟原に住む菟原男と和泉国に住む茅淳男という二人の若者が求婚していたのですが、この二人、容姿、身分、年齢、いずれも甲乙付けがたく、彼女への愛情も、これまた同じくらい強く想ってました。処女とその家族は思い悩み、二人にある提案をします。「生田川に浮かんでいる水鳥を射てください。 見事射当てた方と結婚します」 と。しかしこの二人、同じ水鳥の一人は頭を、一人は尾を射当ててしまったのです。いよいよ思い悩んだ処女は、川で投身自殺を図ってしまいます。二人の若者もそれに続き、処女の足と手を持ちながら絶命してしまいます。その後、この三人の墓は並べて作られ、それが今の乙女塚・求女塚になったと言われています。伝承では、東求女塚に祭られたのが茅淳男乙女塚に祭られたのが菟原処女西求女塚に祭られたのが菟原男ということになっています。ただ、この物語には俗説もあり、菟原処女が好意を寄せていたのは茅淳男の方だったらしいという話も残っています。その証拠に、東求女塚の方が西求女塚よりも若干乙女塚に近く、墳墓の向きも東求女と乙女が向き合う形に建てられているという話なのですが、どうなのでしょうか。この悲話は、古く万葉集にも多くの歌が詠まれており、また、この話を元にして、大和物語や謡曲「求塚」、森鴎外の「生田川」などの物語が作られました。その乙女塚伝説の舞台の一つ、西求女塚古墳から1993年に三角縁神獣鏡などの貴重な埋蔵品が発見されました。元々、西求女塚古墳からほど近いところに住んでいたので、ココの公園で何度か遊んだ記憶もあるのですが、そのときにはこんなトンデモナイ物が埋まっているとは夢にも思っていませんでした。で、その埋蔵品の保存作業が終了し、西神中央駅近くにある「神戸市埋蔵文化財センター」で現在展示されているので見に行ってきました。やはり、これらの埋蔵物が貴重な物であることが知られているのか、平日の昼間にもかかわらず何人かの観覧者がいました。貴重な銅鏡を見たことも良かったのですが、それ以上に驚いたのが『副室』の展示です。この古墳の玄室や副室は石で作られていたのですが、その内部がベンガラで赤色に染色されていたことを知り、とても勉強になりました。けど、あのくらいの赤さでは、言われないと分からないかも…路傍の石にも、あのくらいの赤みのある石がある気がするなぁしかし、この文化財センター、今回の件で初めて知ったんだけど、無料のクセにえらく展示物が充実しています。神戸の弥生期からの変遷が一通り分かるようになっており、じっくり楽しむことが出来る施設になっています。全部見るのに1時間半くらい掛かったかなぁ。せっかくなんだし、もっと存在をアピールしても良いのに。
2005.11.25
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今日は西神の方に出かける予定があったので、ついでにちょっといぶいてきました。10時45分頃から見始めた訳ですが、どうにも練習が始まってすぐっぽい。しかも、やたら人数がいる。どうやら、10時30分頃からトップ・サテライト一緒に練習やり始めた、ということらしいです。どうも、急に予定変更されたみたいですね。(ヴィッセルのショップ担当者も練習時間把握してなかったし…)で、今日は久々に菅原の姿を見ました。確か、怪我をしてしばらく休んでいたはずなのですが、今日は一人、別メニューでランニングをしていました。後、アツと平瀬も別メニューだったかな。仲良く走っていたのが印象的でした。そういえば紅白戦の時、荻がレギュラー組に入ってた気がするけど…ここに来てサプライズスタメンか?!…違う気はするけどね。あと、紅白戦の時、補欠組の右サイド後ろ目にいた選手、石櫃クンかと思ったんだけど、どうやら違うらしい。ホルヴィにカーンを足して日本人にしたような顔をしてたんだけど…新しい練習生かな?今のヴィッセルの選手と比べても遜色なさそうだし伸びしろ考えたらとって損はない気がします。(相手あってのことだから如何とも言い難いですが)そうそう。今日はTV局の取材が入ってました。放送は12/9の深夜0:25に毎日放送らしいです。色々撮ってたけど、どんな形で放送するんだろう…~追伸~西神南駅に貼ってありました。入口の一番目立つ柱に。こいつはさっさと剥がして欲しいぞ…
2005.11.25
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今日は友人に連れられて、しあわせの村へ。30分ほどキャッチボール等をして楽しみました。うーん、けど硬球なんて今まで投げたこと無いゾ。第一、今迄ろくに野球らしい野球をしたこと無いのに…まぁ、予想通り惨憺たる結果になったわけですが。遠投が20メーターいかない というのはサスガに。。。ま、けど、たまにはこういうのも悪くないかもね。今度はサッカーボールを蹴ってみたいなぁ。今度は5メートルくらいしか飛ばなさそう だけど。。。そんな運痴野郎を基準にするのもどうかと思うが、プロの選手って、やっぱりスゴいね。120メーター先からストライク返球しよるんやで?!70メーター先の味方の足下に合わせよるんやで?!30メーター先の選手の頭に投げ込みよるんやで?!(あ、そんなん出来るやつはこの世に一人か)そう考えると、プロ選手の高額な年俸にも納得できるわ。今度スタジアムに行った時も、ダメダメに見える選手への下品なヤジはもう自粛…しねーよ!高い金払って見に行ってるんだから、せめてヤジくらいは吼えさせてくれ。
2005.11.24
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かねてからウワサのあった、大院大の石櫃 洋祐の入団が公式サイトから発表されました。といっても、大学サッカーは全く見ないので彼がどういう選手なのかは全く分からないわけで。ということで、公式サイトのプロフィールから抜粋。■プレーの特徴:右サイドからのクロスやパスの精度の高さを誇り、プレースキッカーとしても活躍する攻撃的MFということは…背が高くて 運動量は劣る 朴康造って感じ?(かなり違うと思う)代表歴が「中学時の摂津代表」と「大学時の関西代表」だけということは、いわゆる無名の人っぽいですね。化けたらスゴいだろうけど…神戸フロントのスカウティング能力に期待しておきましょう。とりあえず、明日見に行こうと思うけど…もう練習には参加してるのかなぁ?あ。感想とか選手評とかそういうのは期待しないでください。そんなもん、ズブズブの素人が一目見ただけで分かるわけ無いじゃないですか(大汗)そういえば、一部マスコミにて、バクスター監督の復帰が報じられていました。Jリーグ史上唯一のフェアプレー賞受賞監督。神戸史上で(現在)唯一誇れるモノを与えてくれた監督。もし本当なら、とても嬉しいですね。フェアプレー第一なんてチームカラーは、今のサッカーの流れからは随分かけ外れてるけど、オンリーワンな特色だし、とっても魅力的。ただ、そんな方針だと一年でJ1復帰という悲願はかなり無理っぽい感じもしてくるけど…そういや息子のリーは、今でも現役なのか?!GKは足りないポジションだけど…微妙だな(汗)何はともあれ、バクスターが帰ってきてくれるなら大歓迎。未来に希望のもてるチーム創りを期待しています。けど、どうも、今回のは飛ばし記事っぽい気はするんだけどなぁ…
2005.11.24
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清水って、まだ日本平で100勝してなかったんですね。J発足時から使ってるわけだから…年平均8勝くらい?そんなに高い数値じゃないヨなぁ、これって。結構強かった時期もあっただけに、ちょっと意外。ホームスタジアムで100勝してるチームって、他にどこがあるんだろう?(鹿島磐田の二強くらいか?!)ともかく、日本平100勝目、おめでとうございます。
2005.11.23
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最後の最後に審判のジャッジがブレたなぁ。たぶん、直前のプレーで清水の選手が倒されたのをとらなかったやつとの帳尻合わせだろうけど、あれじゃカンジョが可哀想だよ。ボールと関係ないとこで二人がかりでつぶされるかたちになってるもの。けど、この試合、ヴィッセルの選手にはイマイチ勝ちに行こうという意識が少ない気が。引き分け狙っても仕方ないんだから、もっと点を取りにいかないと。それで大量失点しても、もう失うモノはないんだし。ちょっとでも来年の糧になる試合をしなきゃ、早めに降格が決まったメリット(?)がないでしょ。あと、ロスタイムは2分のはずだったんだけど、もっと長かったような気が。まぁ、両チームともロスタイムに選手交代したし、細かい中断とかも合わせたら、それくらい延びてもおかしくない気もするから、仕方ないけど。けど、本田へのイエローはないよな。交代で乱れたフォーメーションを整え直す時間さえ与えられないの?それだったなら、ロスタイム中の選手交代は全部遅延行為で警告対象ってことになるよ。しかし…まともにサイドバックのできる選手がほとんどいない今のヴィッセルの選手構成では、3バックしか選択肢がないはずなのに、センターバックの選手をサイドバックにしてまで無理に4バックでいくんだ?4バックにするんならホージェル切った意味ないし。2トップのチームが相手なんだから、3バックの方がずっと効果的だしね。結局、今年の監督やった3人が全員、選手の適正を見極めることができず、陣形の確立さえ最後まで出来なかったのが大きな敗因の一つだよな。だからこそ、さっさと新しい監督連れてきて、今から来期のチーム戦略を立てなきゃダメでしょ。来期のビジョンを確立してからチーム編成した方がずっと効果的なんだからさ。今から発表してても早くはないと思うんだけど。松田浩を連れ戻すとかだと、今は発表できないけどね。けど、やっぱり選手のやる気が少なすぎるのがチーム最大のガンだよな。闘志や向上心のない選手がチームの足を引っ張ってるっぽいからなぁ。ベテランだけじゃなく、若手にもそんな意識感じられることあるし…
2005.11.23
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途中で事故渋滞に巻き込まれて一時はどうなるかと思ったけど何とか間に合いました。試合開始30分前到着です。これからステーキサンドを喰いにスタンドに入りたいと思います。フォルツァ神戸!
2005.11.23
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それでは、公式アウェ-ツア-に参加して、清水に行ってきます。ヴィッセルよ、最後の意地を見せてくれ!!!
2005.11.23
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阪神のPiTaPa対応カードの詳細がついに発表されました。その名も「CoCoNetカード」「ココでもソコでもココ一番で使えるカード」という意味がこめられたネーミングだそうである。まぁ、基本的な機能としては普通のPiTaPaと同じだから取り立ててココに書くようなことはないけど、阪神電車を使うときの仕様にちょっと嬉しい驚きが。・月11回以上使用で、11回目以降は10%引き・2006年6月までPiTaPa全利用者10%引き前者はともかく、後者はえらく太っ腹です。これは「CoCoNet PiTaPaデビュー割引」てことらしく、定期券が出来るまでのつなぎの特別措置みたいですね。これも、阪神優勝で儲かった分を利用者に還元することで企業価値向上を目指しているのかな?何はともあれ、12月1日から募集が始まるみたいだから、さっそく資料を取り寄せないと。(審査通るかが問題だけど)しかし阪神って、やるぞ!て時の動きがメチャ早いヨなぁ。正式発表から70日あまりでシステム稼働させるんだから。まぁ、それまでにチャンと下準備してあってのことだからそれくらいのスピードで動いてもおかしくはないんだろうけど。更に、PiTaPa関係で気付いたことが。静岡でもPiTaPaが使えるようになるらしいです。明日から静岡行くし、さっそく使えるの?と思ったら、再来年春導入予定らしいです。これはきっと、ヴィッセルが一年でJ1復帰を果たすから再来年、静岡までPiTaPaを使いにこい!というお告げに違いない!(オイオイ)しかし、静岡なら関東系のグループに入ったほうが色々とお客さんも使い勝手が良さそうなのに、あえて関西系のグループに入るんですね。まぁ、こっちとしてはその方がありがたいので良いですけど(笑)
2005.11.22
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高校サッカーの決勝大会の組合せが決まりました。兵庫県代表の滝川第二の初戦の相手は常葉学園橘らしいです。いきなり静岡県代表かよ!てかんじ。で、この高校、実は長沢まさみの親父が監督らしい。娘は、一回戦は観戦できないらしいから、娘の観戦姿を撮りたいマスコミ側としたら、どうしても常葉学園橘に勝ってもらいたいんだろうなぁ。何ともやりにくい相手に当たってしまいました。
2005.11.21
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降格決定から約一日が過ぎました。いまだに何を書いてイイか分かりません。…というか、試合観てないんだから、何とも書きようがないんだよな。ただ、試合終了後は非常に脱力していました。帰り際に、メインスタンドで挙動不審なボランティアを見かけていたら、きっとそれはオイラです。試合開始からずっと入口にいたから何とも言えないけど、チラッと観た感じでは、「気合いは入ってるけど、それが結果には繋がらない」ここ最近のヴィッセルと同様だったみたいですね。まぁ、大宮公園でのナビスコ最終戦みたいな夢も希望も感じられないクソ試合なんてされたら、たまったもんじゃないですが。(この試合を観たが故に、レオン解任賛成派です)試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、崩れ落ちる選手たち。(まぁ、人間として当然の行動ですが。)播戸が涙を流していた選手がたくさんいたらしいですが、その一方で、その様子を見ていた人からは「播戸はカメラを意識してパフォーマンスしていた」という分析もいただきました。…まぁ、あの状況でそこまで出来れば、一流のプロです。それをさして裏で悪口いう性質のもんでもないよ。けど、これでシーズンオフに出ていったら大ヒンシュクなんてもんじゃないだろうがな。そういえば、降格が決まった試合の後には「もう一度J1 の舞台に帰ろう!」とのたまってたくせに、そのチームを捨てて、自分だけJ1に帰っちゃった人も過去にはいましたっけ。(そういや、今回も6月で逃亡したな、ヤツは)彼はその後、どうしてるんだろうか。街でバッタリ出くわしたら、間違いなく腐った卵でも投げつけるだろうな。きっと。今年の混迷も、シーズンオフの段階でしっかりとしたチーム作りが出来なかったのが問題の根幹にあるわけで。今から来期以降に向けたチーム作りをしていかないと、J1昇格よりJ3降格の方が現実的、なんてことに近い将来、陥ってしまします。幸か不幸か、早々に降格が決まったことで、他チームより半月早く来期の準備に取り組むことが出来ます。年内に新監督を就任させて、年明けには新しいチーム編成で再来年のJ1復帰を目指して欲しいです。これは社長公約なのだから、その実現には責任を持ってあたってくださいよ、三木谷さん。
2005.11.20
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内容は良く知らないけど、衝動的に借りたDVDいわゆる『ジャケ借り』した訳で。。ジャケットを見る限り、藤田陽子はいい感じの味だしてそうだし榎本加奈子のメガネっ娘キャラも萌えそうだし、面白そうだと思って借りてきました。で、観てみた感想ですが。。。何を描こうとしているのかよく判らなかったなぁ。フツーの女の子同士のたわいない(?)日常を描いてる…のかな。二人の性格を犬猫になぞらえてるように思われるんだけど、榎本加奈子は、どちらかといえば《猫》のような気が。犬性と猫性の色分けがも少しはっきりしてた方が良いんじゃないかなぁ。両者を比較しないと属性がワカランのは×でしょう。あと、キャスト欄見て思いだしたんだけど、「リリィ・シュシュの全て」とか「太陽の季節」とかを観て以来、忍成修吾が大嫌いだったのを思い出した。(憎まれ役を演じて嫌われるのは、やっぱり役者冥利に尽きること?!)どちらにしても、佐々木 榎本加奈子の眼鏡姿が、ジャケ写で感じたほど萌えなかったのが残念で仕方ない(オイ)自分的にはちょっと外れかなー。
2005.11.20
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スタジアムからの帰り道、降格が決まってしまいガックリ肩を落としつつ、地下鉄に乗りこみました。手近な座席に座って、ふぅ、と一息ついてからよく車内を見渡してみると、何か様子がおかしい。目のあった、向かいに座ってるおば様が、窓に書いてある文字に目配せをしています。そこには『女性専用車両』と書いてありました。…まぁ、乗るときに気付いてはいましたが。サッカーの時はいつも指定が解除されてるから、今日、乗ったときも同じように解除されてると、思って乗り込んだんだけど…今日は帰りが遅かったもんだから、女性専用車両に戻ってたみたいです(^_^;むろん、居づらくなって、すぐに隣の車両に移動しました。あぁ、恥ずかしかった。
2005.11.20
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残留するためには、最早ひたすら勝ちまくって勝ちまくって、勝ちまくるしかないです。それでダメならあきらめもつくだろうし。けど、ここで必死こいて戦わない奴らには、諦める事が出来る権利すら許されないゾ~つーことで、試合報告は今夕か明朝にでもします。
2005.11.20
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博物館に行く途中、道端にこんなものが出来てました。考えてみれば、もう11月も半ば過ぎ。毎年12月は、神戸では恒例となったルミナリエの季節です。(間違ってもミレナリオではありません)例年は、あの会社が協賛企業で入ってるけど、今年はどうなるかなぁ。それでも止めるわけにはいかないよね。ここに灯が入る日が楽しみです。そして近隣者にとっては、疎ましいほどの喧噪の日々が始まる…
2005.11.19
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今日は神戸市立博物館に行ってきました。年に一回やる、館蔵品の展示を明日20日までやっているので、「ザビエル」を見に来たのである。で、着いてから気付いたのだが、今週末は関西の博物館や美術館を無料開放する企画をしてたんだった。なら、入場料二百円の市立博物館なんかじゃなくて、もっと入場料が高いところに行った方が良かったかも(苦笑)今日観た展示物のほとんどが館蔵品だったんだけど、常設展示以外は企画展扱いで展示してあるらしく、3つのテーマ別に部屋を区切ってありました。各々のテーマは、○日本における世界図の歩み(特別展示室1)○異国趣味の美術名品展 (南蛮美術館室)○川西英・川西祐三郎作品選(特別展示室2・ギャラリー)となっており、それに沿った形での展示になっています。最初に3Fの特別展示室1へ。主に江戸期の国内外の世界図が展示してありました。年代順に並べられているため、描かれている世界図が徐々に今日よく知ってる姿に変化していく様は、測量技術の進化と欧米の世界進出の進行がこの時期に急速に進んだことを物語っているように感じられます。ただ、幕末間近になった頃に作られたはずなのに、まだ、世界がインド・中国・日本の3国で構成されてるなんていう地図も展示してありました。欧州を無理矢理くっつけた感のある構図になっていて、少し面白く感じられます。次に行ったのは南蛮美術館室。例の「聖フランシスコ・ザビエル像」があるコーナーです。彼は部屋に入ってすぐ左手の方で、初っ端からいつものように明後日の方向を観ていました(笑)この部屋の展示の内容としては、市立博物館が所蔵している目玉になるような絵画数点と同じテーマで描かれている中国様式と西洋様式の絵画を並べて展示しているものとで構成されてます。前者は、重文4点を含む9点の絵画など芸術品が展示されていましたが、どの絵からも、その絵の持つ力が伝わってきて、正直圧倒されながら観ていました。(県立美術館では、そこまでの作品はなかったのに…)これらの所蔵品が重文に指定されているのは、単に史料的価値の見地からだけではない事を充分に思いしらされました。後者は、江戸期に流行した、唐・紅毛と呼ばれる、中国とオランダの影響を受けた美術の、双方の特色と相似点、相違点を容易に比較できるような展示になっており、当時の西洋文化と東洋文化の違いがよく分かります。まぁ、そのテーマが「関帝さん」とか「ぶきみ」とかちょっと風変わりな視点で比較しているものもあるので、色々な角度からの考察が楽しめました。南蛮美術館室を抜けると、そこには特別展示室2が。ここでは、神戸を代表する木版画家である川西 英・祐三郎親子の作品が展示されています。戦前から今日に至るまでの神戸の様子が、素朴で味のある、木版画によって魅力的に描かれています。木版画だから、通常の絵画のように緻密な構図も自由な筆使いをすることも出来ないのだが、絵画から溢れんばかりに当時の神戸の魅力が滲み出ており、その素晴らしさに、ただただため息が出てしまいました。あまりに素晴らしいので、一枚持って帰ったろうかと思ったくらいです。(※作品のお持ち帰りは窃盗罪です)どうしてこんなに魅力的なんでしょうね。以上、上記で紹介したものが今回公開されたものである。これらの作品は、いつもは倉庫に眠っていることも多く、かの有名なザビエル像も、今日初めて見ることができました。他にも、市立博物館には常設展示もあり、国宝の銅鐸とか銅戈が陳列されています。順番に巡ることで、弥生から今日までの神戸の歴史が、様々な史料によって分かるような仕組みになってます。また、資料室とか体験コーナーとかも併設されており、何度来ても飽きてこないんですよねぇ。ていうか、結構神戸って歴史が深いんですねぇ。結局、閉館時間までかかって全展示を観たのですが、最後の方はずいぶん駆け足になってしまいました。今回、神戸に住んでいるという幸せをしみじみ感じました。このような高品質の展示を、ほぼ自前で賄えるくらい豊富な館蔵物を持っている博物館が、当たり前のように身近に存在しているのは、やはり、ありがたいことです。正に神戸の誇り。永遠に大切にしていきたいものです。(だから、明日は死ぬ気で頑張れヨ~、Vissel!)
2005.11.19
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2011年にあるラグビーのワールドカップ開催国にニュージーランドが決まったんですね。残念ながら、招致活動は実らなかったようです。もし、日本で開催されることになっていたら、恐らくなら、十中八九、ウイングスタジアムが使われていただろうから、かなり残念です。本場のラグビーに芝は耐えられるのか?!とか、見所はたくさんあったしね。まぁ、相手はオールブラックスだから、仕方ないやね。投票結果が非公開というところに胡散臭さは感じるが。しかし、NZの協会は全然喜んでないのかな?公式HPに、それらしい記述がないんだが…
2005.11.18
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花様年華に続いてみたのが、この『2046』正直、この映画には失望させられた記憶が強かった。『恋する惑星』のファンであるオイラにとって、ウォン・カーウァイ監督が、トニー・レオンやフェイ・ウォン、カリーナ・ラウ、コン・リーやチャン・ツィーイーあたりまで動員して製作される映画であり、何年も完成を待ちわびた作品であったのだが…何なんでしょうね、これ。最初に劇場に見に行ったときの感想としてはそんな感じでした。木村拓哉の出ていないシーンを繋ぎ合わせれば、かろうじて、少しはマシになるんだろうけどなぁ…という評価を下した記憶があります。まぁ、『花様年華』見たのもだいぶ昔だし、忘れてる設定や伏線もたくさんあっただろうから、と思い、今回、TSUTAYA半額セールに乗じて2作連続で見てみました。…うーん。確かに、並べてみてようやく気付いた事とか結構あって、観た甲斐はあったと思うんだけど、やっぱり劣化してるよな。前作にあった、奥行きの深い描写とかが薄れてるし、演者をたくさん出しすぎて、一人一人のキャラクターの印象が散漫になってるし。風呂敷を広げすぎて、その収拾に手こずっているという感じの様にも見えました。というか、この作品って『花様年華』の続編に位置づけられているわけだけど、完成までの経緯などを考えてみると、もともと《2046》という作品になるはずだった構想から、優れた部分を抽出・濃縮されて出来たのが『花様年華』『花様年華』の残りカスを作って出来たのが『2046』という考え方で良さそうに思う。だから、確かに『花様年華』を見ていないと『2046』の話はイマイチ分からないんだけど、『花様年華』を見てから見てみると、何か怒りすら湧いてくるんですが…作品のクォリティ0ーをココまで落としちゃあダメでしょ。長い間寝かしすぎて、ネタが腐ってきてたのかもなぁ。やっぱり。「重慶森林」か「西邪東毒」でも借りて、慰めにするしかないかなぁ。各役者に対する感想は下記の通り。○トニー・レオン本作では、実に色気のある、それでいて影のある役を好演していたのではないだろうか。前作の主人公とは一見性格の全く違う役なんだけど、それでいて一本,筋の通った役を演じているのは流石だと思う。ただ、今作において、彼の引き出しが十分に使われていたとは思えない。○フェイ・ウォン「恋する惑星」同様、不思議な魅力をにじませていて良かったと思う。惜しむらくは、共演者に恵まれなかったので、何となくやりにくかったのでは、と同情してします。○カリーナ・ラウやっぱり老けたねぇ。一瞬、スーエン夫人(レベッカ・パン)が出てきたのかと思って、びっくりしましたよ。ただ、熟女の魅力をスクリーン一杯に充満させていたのはさすがです。色気のある役者ですね。今回は、あまり登場する機会がなかったのが残念です。○コン・リーこの人も、劇中で強い色気を放っていました。けど、トニー以外の役者と絡んでいるシーンが少なくまた、役柄自体が積極的に前に出てこないものだったので、コン・リーの魅力が十二分に出し尽くせていたかは疑問です。○チャン・ツィーイー「HERO」とか「LOVERS」とか「初恋のきた道」とかそのあたりのイメージを持っていたから、今回の役はずいぶん驚きました。ずいぶん大人っぽいです。もう25歳だから、このくらいの色気は出すことが出来るんですね。○木村拓哉相変わらず【木村拓哉】しか演じられない役者。『2046』の世界観から一人浮いていたような。高い演技力の求められるウォン・カーウァイ作品でいきなり世界デビューしようとしたのが間違い。キムタク使いまくれや!という圧力がかかる→どうやってこいつの演技力を誤魔化そうか悩む→どうにも誤魔化す方法が無く、何年も完成が延期される→仕方なく『2046』全体をこいつのレベルに合わせる=全世界を失望させる失敗作って事になったんじゃねぇの?てくらい、他の役者との差が気になりました。いずれにしろこの作品、各々のキャラクターに与えられてる時間があまりに短かくて、各々の個性の把握がしにくかったです。映画の舞台の'60年代の雰囲気を醸し出すために今とは違う服装や化粧法などを使用していたため、カリーナとかコンとかチャンとかの印象が他の映画の時とは全然違っていたのでよけいにキャラを見分けるのが難しかったです。全体的には、やっぱり期待が大きかった分、ただただ大きな落胆と物足りなさを感じました。この映画の国際的な評価は、一歩間違えたら単なるブッシュたたきでしかないマイケル・ムーアの『華氏911』にカンヌの最高の賞であるパルムドールをとられてることが如実に物語っていると思います。ココまで、ボロクソに言ってきてますが、単体の作品としてみれば、(ごく一部を除いて)必ずしもレベルは低くないとは思います。これが20代半ばぐらいの若手監督の作品なら、100満点の150点くらい付けてもイイくらいだと思いますよ。ただ、ウォン・カーウァイが監督してる作品にしたら、あまりに物足りないゾ、というだけですので。。。
2005.11.18
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'60年代の香港を舞台にした、大人の愛を描いた作品。隣人との禁断の恋によって苦しむ二人の男女をトニー・レオンとマギー・チャンが好演しています。お互いの夫(妻)が不倫していることに気付くところから始まり、新聞小説の共同執筆のパートナーを経てお互いの何者にも代え難い存在になる過程での二人の微妙な距離感の変化が、この映画最大の見所では。最終的に、この恋は破局を迎えるわけですが、恋に破れたトニー演じる新聞記者の苦悩が、『2046』の重要な鍵になっています。(というか、この前提がないと話がワカランわな)現代では失われつつある、ゆったりした雰囲気の中で繰り広げられるやりとりは、ノスタルジーを感じると共に観る者の意識を非現実の世界に誘ってくれます。で、この作品って、何となく侯孝賢監督の「フラワーズ オブ シャンハイ」とイメージがかぶってたんだけど、よく考えたら、両方とも撮影に李屏賓が参加してました。考えてみたら、この『花様年華』、映像的な印象で見ればどちらかというと侯孝賢監督の作品群に通ずるものがあるかも。(李屏賓と侯孝賢は、多くの作品でタッグを組んでいる)クリストファー・ドイルが悪い訳じゃないけど、『2046』の映像が、こちらよりムード感に乏しいのはそのあたりも原因の一つかもしれませんね。
2005.11.18
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今日、ようやくマルコ・ポーロの『東方見聞録』を読了。言い回しが難解で、地名も分かり難いから、ちょっと読みづらい作品でした。けど、当時の欧州人から見たアジアがどのようなものか実によく分かる作品でもあります。…というか、これって3/19に駒場に行ったときに、暇潰し用に古本市で買った文庫本だよな?¥150で(高!)しかも、買ったその日から読み始めてたし。つーことは、文庫本一冊読みきるのに八ヶ月もかかったの?!。。。読解力が確実に急落してるな。もともと本読むのが早いほうではなかったけど、(一応)司書の資格持ってるほど、本は好きなんだけどなぁ。そういや、最近はチャンと本を読んでないかも。これはイカン!これからは本読むようにしないと、頭が腐れてくる。ということで、さっそく次の本を読み始める。今度の本は、枕になるくらい分厚い。(※時刻表じゃないですよ、もちろん。)ということは、読み終わるのは数年後かなぁ。そのときまでこのブログ続けてたら、また報告します(はぁ…)
2005.11.18
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今日は、友人と兵庫県立美術館へ行きました。今、開催されているのはアムステルダム国立美術館展。オランダ絵画を集めた展覧会です。今回、出展されている作品は写実的なものが多く、作品の中の人物が数百年の時を越えて動き出しそうな、そういう躍動感にあふれていました。残念といえば、チラシにも載ってるフェルメールの作品が一作品しかなかったことぐらいかな。まぁ、彼の作品はどれも貴重な作品ばかりだから致し方ないのですが。その代わり、レンブラントが3作品ほどあったから充分満足しました。(フェルメールの大ファンって訳じゃないから、そこまでの執着心はないし。)しかし、HAT神戸のあたりって、ホント、来るたびに風景が変わってるよなぁ。ついに映画館までできてるし。時は急流のごとく流れ行っていることを思い知ります。もともとこの近くに住んでたから、急激な変化(発展)は、嬉しくもあり、寂しくもあり…少年時代の想い出は、徐々に失われていくのね…そういや、会場から今回出展されている作品の画像を携帯等に送れるようになっていたので、自宅に送ってみたのだが…届いてない。多分アドレス間違えたと思われ。失敗したなぁ。
2005.11.17
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今日は京に紅葉を見に行って来ました。(自分の腹の底から寒さが?!)大学時代の友人(♂)と円山公園あたりを散策しました。しかし、今年の紅葉はまだ今ひとつのようで、一面の紅葉というわけではなかったのが残念でした。普段なら、この時期にはもっときれいな紅葉が見られるのですが。暖冬の影響をこんなところで受けてしまうとは…(汗)しかし、美しく紅葉している木もいくつかあり、そこでは一幅の絵画を見るような景色を楽しむことができました。左上:円山公園右上:長楽寺左下:女人坂右下:インクライン夕食の後、今度は清水寺の夜間拝観へ。夜八時頃にも関わらず、清水寺は多くの人で賑わってました。そしてこちらが、美しくライトアップされた清水の舞台。背後の京都の夜景も美しさに彩りを添えています。この舞台の上から眼下の景色を眺めていると、神秘的な美しさに引き込まれそうになります。(実際に引き込まれたら、まさしく「「清水の舞台から飛び降りる」ことになる訳ですが。)(死ぬか死なないか微妙な高さ+下は堅い土なので、落ちたらかなりイタそうです)この後、京都駅まで歩いて戻りました。一日で約2万歩ほど歩きました。もっと歩いていた気分になってましたが、案外歩数は少ないですね。(移動行程:四条河原町~祇園・円山公園・知恩院~蹴上~新京極~清水寺~京都駅)しかし、どこでも修学旅行生と熟年旅行者が目に付きました。これは、10年前ほど前の学生時代の頃から変わってませんねぇ。あと、結構カップルの姿が目に付きました。特に清水寺には、恋愛の神様である地主神社があるので、そこかしこでいちゃついてる仲むつまじい姿が見られました。羨ましいじゃねぇか。こちとら、野郎二人連れなんだよぅ(涙)(はぁ…やっぱり彼女欲しい。。。)あと、やたらに警官の姿も目に付きました。某合衆国の 独裁者 大統領が来ていたからでしょう。全国から応援に来ている警察車両を見かけました。(『アホ&ポチ』こと)両国首脳の警備の為に、全国から駆けつけた警察官の皆さん、お疲れ様です。
2005.11.16
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半額で借りたDVDを見ようシリーズ第二弾。夕方、モソモソと起きてリビングに行くと、ちょうど弟が「スーパーサイズ・ミー」を見始めるところでした。ということで、朝に続いてのDVD鑑賞です。この映画は、簡単に言っちゃえば「一ヶ月間マックしか食べないとどうなるか」という人体実験の観察記みたいなものです。まぁ大方の予想通り、あんまり体に良くないという結果が導き出されるのですが…破壊度が予想を遙かに上回ってるですが?!体重や体脂肪が増えるのはもちろんだけど、それ以外にも、脂肪肝や精神状態の悪化の症状まで出る始末。これを見たら、ファーストフード食いたくなくなるヨなぁ、確実に。この手のテーマって、制作者側に悪意がある場合が多くて、単純な大企業批判の終始に陥ってしまうことが多いんだけど、この作品は、経過が忠実かつ淡々とリポートされてるので、この実験結果の恐ろしさが、よく分かります。フツーに考えたら、営業妨害だもんなぁ、これ。けど、マクドナルド側は名誉毀損で訴えるのではなく、“スーパーサイズ”の販売停止の措置をとりました。これは、この映画が脚色無しに事実だけを並べていることの証であるという見方ができます。しかし、この映画で起こってることって、他人事じゃないなぁ。監督の身に降りかかってる事って、結構自分にも心当たりあるし。やっぱり、生活習慣を変えないといけないなぁ。朝まで起きてて、酒をかっくらって寝る生活が大凡、健康的な生活だとは思えないモンなぁ。人生設計の見直しを迫られた気分だ。年末までに、これからの身の振り方を考えることにするか。今の生活は、もうそろそろ限界っぽいもん。ちなみに、この日はTVを殆ど見ませんでした。だから、サーヤの結婚式のことはぜーんぜんわかりません(苦笑)
2005.11.15
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25日は、ちょっといつもより早く帰ってきたので、ちょうど映画を見られるくらいの余裕ができたので、TSUTAYAで借りてきたDVDを見ることにしました。で、選んだのがこの映画。この映画はトム・ハンクス主演のヒューマンドラマで某映画館で予告編を見たときから、是非見てみたいと思っていた作品でした。うっかりしてて、結局映画館で見ることができなくて、非常に悔しい思いをしたものです。レンタルで見よう!と思っていたのですが、人気作のためいつ行っても全部借りられてて…で、先日半額セール目当てにTSUTAYAに行ったら、偶然一本だけ残っているのを見つけました。もちろん、光り輝いているように見えましたヨ。で、ようやく見ることができたわけです。クーデターによって祖国を失い、無国籍者になってしまったビクター・ナボルスキー。彼は、ただひたすら待ち続けた。その姿は、次第に周囲の人間の心を引きつけ、最後には彼のために協力しあい、彼の望みを叶えさせることになる。この映画は、「強い信念岩をも通す」という表現が正に当てはまるのではないでしょうか。彼の目的や信念は、ネタばれになるので言いませんが、とても愛にあふれたものであったことだけは確かです。普段、待たせることはあっても待つことがほとんどない僕にとって、彼のひたすら待ち続ける姿はとてもまぶしかったです。アメリカ映画にありがちなパターンにも陥ってないので、とても感動できました。ただ、アメリカ人って、英語以外喋ろうとしないのねなんてツッコミは入れたくなりました。まぁ、英語を全く解さずに渡米するナボルスキーにも大いに問題ありですが。…まぁこのあたりは、面白くなるように脚色されてるので実際のアメリカがこんなだとは思いませんが。JFK空港がホントにこんなんだったら、正直シャレにならんでしょう。(けど、大統領ですらまともに英語を喋れない国だからなぁ…)
2005.11.15
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ギャラリーを出ると、右手すぐに『神戸ウイングスタジアム スポーツクラブ』があります。入口の壁には、かつてここを訪れた著名人、スポーツ選手の皆さんがサインを残しています。その中でも、一番の目玉(?)をアップしてみました。画像中央やや上の方に『32』がひときわ輝いています。そうです。トルコの貴公子イルハン=マンスズのサインもココにあるのです。(実際に施設を使ったかは知りませんが)ココの設備は、けっこう新しいマシンが導入されているので、近隣にお勤め、お住まいの人にはお勧めです。会費も格安なので、一度検討してください。見学会では、ジムやスタジオの脇を通り抜けるので中の様子を充分見ることができます。なお、土足厳禁なので、靴を持っての移動になります。更衣室やシャワールームは見学できませんが、休憩コーナーは見ることができます。こちらにはピッチが見える形態になっており緑色に広がるピッチを見ながら休憩できます。アントニオ猪木のサイン色紙も飾られていました。その後、プールをガラス越しに見ていただいたあと、北側の出口でアンケートを回収し、現地解散になります。以上が、市民見学会の大まかな流れになります。その日のイベントなどで、若干の変更はありますが、おおむねこの通りと思っていただければいいと思います。たくさんの方々が参加してくださることが、ボランティア一同、大きな励みになります。皆さまの参加をお待ちしています。
2005.11.15
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次はウルティモからスタジアムエントランスを通り、ギャラリーに移動します。こちらには、ヴィッセルの選手の写真や歴代ユニフォーム、W杯関連グッズ等が所狭しと展示されています。また、奥にはモニターが2台あり、過去の試合等が見られます。サッカーだけでなく、ラグビーやアメフトの資料も揃っているのでけっこう見応えがあると思います。このギャラリーはエントランスから自由に出入りできるので、開門までの時間つぶし等にも最適なので、ぜひお越し下さい。
2005.11.15
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ピッチサイドの次は、南スタンド一階にある施設の見学です。南スタンドの一階には研修室とレストラン ウルティモがあります。研修室は、会議室が2部屋と和室が5部屋用意されています。合宿等で泊まることもできます。ウルティモは、ピッチ側が全面ガラス張りになっていて、選手と同じ視点で観戦しながら食事できるというのがウリです。一度試合中に食事をしてみましたが、とても迫力があり良かったです。ここでは、ピッチを使った結婚式を挙げることもでき、既に何組ものカップルが、ここから生まれました。…あぁ、オイラもここで結婚式したいなぁ。相手いないけど。
2005.11.15
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メインスタンド1階にある施設を見学した後は、選手入場口を通ってピッチサイドまで出ます。※芝を保護する為のルールがいくつか決められているので、ボランティアの説明をよく聞いておいてください。選手たちから観客席がどう見えるのかがよく分かります。ピッチサイドの運営用の部屋の様子が覗けるのもけっこう面白いです。写真は、この後行われた高校サッカーのために用意されていた優勝旗です。時々、こんな珍しいことが見られることもあるので何回きても楽しめます。ちなみに、芝生上でイベント等が行われている時はピッチサイドまで出ることはできませんのでご注意を。おまけこの後あった高校サッカーにて。今もまだ、芝の状態はよくないようですね。近くにいた高校ラガーメンが「ラグビーやったらヤバくない?」と言っていたのが印象的です。
2005.11.14
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こちらは、試合終了後などに記者会見に使われる部屋です。この写真では背後にパネルがないので、少し間抜けですが、実際に使われるときにはスポンサー名が書かれた板が背後に立てられます。ちなみに、このパベル氏はもちろんパネルです。以上の3カ所が、メインスタンド1Fの見学箇所です。これらの見学については、当日のピッチ等の使用状況によって変更される場合があるので、受付時にお問い合わせ下さい。
2005.11.14
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選手入場口奥の通路の壁には、ここで行われるスポーツが描かれています。こちらはむかって右手の壁で、様々なサッカーのシーンが描かれてます。題材には神戸FCや日本代表、昔のヴィッセルなどが採用されているようです。こちらは向かって左手の壁で、コベルコスティーラーズとアメフトの様子が描かれてます。ワールドは描かれず、神鋼でだけあるところに、大人の事情が見え隠れします。また、入場口付近の壁にはこのようなプレートが並んでます。これは、ここで行われたビッグマッチの結果が記された銘板で、今のところ両サイドに合わせて十枚程度あります。ちなみに、写真のプレートには昨年のJAPAN X BOWLの結果が書かれています。
2005.11.14
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ベッカムシート見学終了後は、トイレ休憩を挟んだ後、一階まで降ります。こちらではまず、選手控え室とウォーミングアップルームを見学します。今回は試合直前だったので、ウォーミングアップルームの見学はできませんでしたが、通常時の見学会の時には、そこでボールにさわれるようになっています。選手控え室では、日本代表の直筆サイン入りのレプリカユニフォームが飾られ、トルシエのつたない日本語のサインも見ることができます。また、ラグビーやヴィッセルのユニフォーム等も用意されており、試着することができます。この続きはまた後日書きます。
2005.11.14
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メインスタンドの中ほどにはVIPルームが設けられており、その前にベッカムが座ったという座席があります。これは、ブラジル対ベルギー戦をイングランドチームが偵察にきたときにベッカムが座ったとされる席です。席自体は、ほかの普通の席と変わりはないのですが、通常、「××(列)-○○(番)」と書いてあるプレートが「David BECKHAM」という表記になっています。
2005.11.14
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メインスタンドでは、参加者は観客席に座わりこのスタジアムの設備や防災時の役割、歴史等の説明を受けます。基本的に、市民見学会はボランティアが肩掛けのマイク等を使って、説明にあたってます。説明役以外にも何人かのボランティアが同行しており、細かい説明補足や質問にも応じています。
2005.11.13
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出発時間になったら、ボランティアの誘導でツアーが開始になります。テント前からスロープを上り、南スタンドからスタンドに入ります。南スタンドでは見学会の内容についての簡単な説明があります。その後、関係者通路を使いメインスタンドへ移動。この通路には、2002年のワールドカップの写真が飾られています。
2005.11.13
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市民見学会の参加申込は、ウイングスタジアム南側正面に設けられたテントで行います。立て看板等があるので、現地に来ればすぐ分かると思います。ここでは、参加希望者の人数を申告するだけでOK。名前等を書く必要はありません。申込の時にスタジアムの資料とアンケートが渡されます。このアンケートは、見学会終了後に回収されます。今後の見学会運営の重要な参考になるので是非記入してください。
2005.11.13
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今日はウイングスタジアムの市民見学会に参加しました。普段は関係者以外立入禁止の場所に入ることのできる数少ないチャンス、というのが売り文句なんですが、今回は特にプレミア度が高かったかも。他項に書いてあるとおり、今日は高校サッカーの決勝戦がウイングスタジアムで開催されており、通常なら、関係者でも限られた人しか入ることのできない試合直前の緊迫した舞台裏に潜入する事ができたのです。(普段の見学会とは通るコースも違ってましたし。)詳しいレポートは、後ほど写真付きで書く予定です。おまけフリマで見かけました。白いムックと黒い遠藤保仁ガチャピン怪しげなバッタもんだろう、とか思ってたけど、ちゃんとしたポンキッキーズ21の公式グッズっぽい。番組関連商品って、色んなモンが出てるのね。歴史ある番組だから、他にも珍品が作られてそうです。
2005.11.13
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40分x2、延長各10分x2計100分を0対0でで終え、PK戦までもつれましたが、結局、滝二が勝ちました。PK戦のスコアは3-0だったから、危なげなかったとも言えるかな。PKを全部止めた滝二のGKには、神が降りてたね。(まぁ、関学のシュートコースは全部読まれてたっぽいけど)けど、関学のGKも良い選手じゃないかな?進路が決まってなければ、獲得を検討して欲しい。…神戸のGKの枠は全部埋まってるかなぁ。あと、滝二の9番と関学の10番は言わずもがな。けど予約済み物件なので手出しはできないでしょう。他に目に付いた選手でいえば、滝二の10番は朴康造っぽかったかな。(偶然にも高校時代のカンジョと同じ番号だし。)ちびっこい上にすばしっこく、FKも蹴ってたし。技術はありそうだから、それを上手く生かせるチームにいったら、大化けするかも。ただ、体格面を考えたら、やっぱり大変かもなぁ。康造っぽいと言えば、関学の19番もそれっぽい感じが。攻撃に守備にとフィールドを駆け回る姿は、正に康造のそれを思い出させるモノでした。まだ1年生だから、この後どうなるか分からないけど、もし順調に体格、技術共に成長していったら、間違いなくJから誘いがくるんじゃないかなぁ。まぁ観戦場所が、関学ラグビー部の一年に囲まれてて、奴らが結構声援を送っていたのにあてられたから、ちょっと贔屓目が入ってるかもしれませんが。後、1年生では滝二の15番も目を引いたけど、ガンバのジュニア出身だし、神戸には来ないかもなぁ。タッパがあるし、ディフェンス能力も高そうだから、是非とも神戸に欲しい選手。年代的にも、北本・坪内、石澤・河本あたりとのバランスがいい感じだし。。それくらいかなぁ。とりあえず。全体的に、高校生だからか、プレーしている選手がかわいらしい感じの選手が多かった気がします。…近くで見たら、そうでもないんだろうなぁ。あと、関学のラグビー部は、ごく普通の高校生だった。強豪校だから、もっといかついイメージあったけど。もしかしたら、来年・再来年の花園に出るかもネ。
2005.11.13
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徒然なるままに 日暮らし 硯に向かいてそこはかとなく 書きつづればあやしうこそ 物狂おしけれ家に籠もってたら、鬱々としてシンドイ。外の空気を吸わないと、気が滅入るばかり。明日はウイングスタジアムに行ってみるつもり。高校サッカーの県決勝があるし、フリマもあるし。気分転換は必要だよね。
2005.11.12
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厳しすぎる敗戦。選手たちは奮闘したのだが。。。 (2005年11月12日 17時50分48秒)いくら何でも、このままでは酷いので、中継を見た感想を。前半に盗られた2失点はセットプレーからの失点。監督は無駄なファールと言ってたけど、そこでつぶさないとセットプレーよりも高い確率で失点するだろう状況だったから、一概にファールした選手を責めることはできないかな。(この場合は、そこに到るまでの過程の問題だしねぇ。)ただ、フロンターレ相手の試合ではセットプレーからの失点がやけに多い印象があるから、キーパーと1対1の状況の方がマシという気がしないでもないが。(なら、ペナルティエリア付近でのファールは叱責に値するか)けど、相手がセットプレーからの得点力が高いことが分かってるのだから、この一週間あまりの間に、対策を考えたり、それに応じた練習をしたりということをしなかったのか、とも言えるわけで「ファールするな」なんていう指示だけではどうしようもないヨなぁ。ハシェック監督には、監督の意図というか方針があって、それに基づいたプランを練ってたような気がするんだけどな。だからこそ、辞任したときは非常に残念だったんだが。通訳には、ハシェックの意図は十分浸透しなかったのか。三点目は…そういう星の下にあったんだろう。前掛かりになってるところでミスが出ちゃえば、こういう結果になっても仕方ない。それが防げる能力があれば、この順位にはいないし。しかし、フロンターレの選手はアホみたいに背が高いよな。相手DFと並んでると、平瀬や和多田が播戸並の身長に見える。J2で勝ち上がるためには、このくらいの身体能力は必要なのかなぁ。これは一朝一夕では整えられないしなぁ。だとすると、いよいよ5年単位での建て直しプランが必要だな。ますます胃が痛む時代が続く…個々の選手は…康造は、一時期の不調を脱したかな。やっぱり攻撃的な位置でこそ生きる選手だよ。播戸は、ゴールへ向かっていく姿勢が評価できるし、その気持ちがあるから、得点できるんだよな。シーズン当初は迷いがあったのかな。アツは、やはり上手い選手。分かり切っていたけど、アツが入った時間帯からチャンスが倍増した感じ。平瀬は…どうしようもないな。練習では見るべきプレーもあるんだけどなぁ。まだ前に行こうとする分、和多田使った方がマシだと思うんだけどなぁ。ここ数戦、確かに選手に気合いを感じる。ただ、それをもっと早くから見せて欲しかった。あぁ、今年は一年がとても長く感じた。
2005.11.12
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今日の対川崎戦は「ShowTime」でネット中継。普通ならコンテンツ料の他に月会費¥294も要るんだけど、プロバイダーの関係で、それは不要。普段は結構不満もあるプロバイダーなんだけど、このときばかりはここでよかったと感謝。試合を見た感想はまた後ほど書きます。もしいつまで経っても書き込まれなかったら…まぁ、察してください。それでは、気合い入れて応援するぞ!(PCに向かってチャントをやってる人って、端から見たらちょっとやばい人かも)
2005.11.12
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