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。。。書くのよそうかと思ったけど、やっぱり書いておこう。あんなに雨がキツいのにレースしちゃダメ!テレビで観ても視界が殆ど無いって言うのが判るくらい土砂降りだったもんなぁ。。。で、安全のためにペースカー先導でスタート。…って、こんなことしたら予選の意味なくないか?!だって、こういうことしたらグリッドからスタートするよりも各車の条件差がグッと小さくなるような気がするんだけど…専門的に見たら違うのかな。で、その後はペースカー先導で無駄に周回を浪費してるし。観客は“動くF1マシン”を見に来てる訳じゃなくって“F1レース”を見に来てる訳だから、こういうものを見せられても満足はしないと思うんだが。こんな、レースとして見られたものにならないような悪条件でも無理に走らせるのって、やっぱり放映権者の方から『どうしてもこの時間に走らせろ』とかいう強い圧力がかかってくるんだろうな。どうにも、観客や視聴者、レースの現場関係者のことは二の次にされてしまってるような気がして残念でなりません。それにしても今年の日本グランプリ、ホントに酷かったようですね。会場入りの手段を大会バスのみに限定していたことは、混雑解消の手法としては評価できるんだけど、そのバス輸送が前日から上手くいってなかったようで。F1:道路陥没で大渋滞 一部観客4時間足止め 日本GP(毎日新聞)会場内の道路の舗装が陥没ですか…世界中の自動車技術の粋を結集した世界最高峰のレースを開催する場としては御粗末極まりないですな。観客数と、その輸送に要するバス、及びその通行量はこの輸送計画を立案したときから分かっていたはずで、その資産に基づいてその使用量に耐えうるだけの舗装を施さなければいけないのに、予選日の段階で既にその使用限度を超してしまうとは。。。チャンと余裕を持って計画していたのか甚だ疑問ですね。トヨタらしく、『ムリ・ムダ・ムラを無くす』と称して試算された輸送量にギリギリ耐えられるだけの耐久性しか持たせていなかったんじゃないか?と思わざるをえません。で、もっと御粗末だったのは、観客に3億5千万円以上返金へ=富士SW、30年ぶり開催で不手際-F1日本GP(時事通信)わざわざ仮設スタンドをつくって収入増を目指したら、ソコの席からはレースが見えなくて、結局チケット代を返金するハメになったとは、なんとも御粗末な話です。こう配不足で…という話だけど、そういうことは実地で出来上がってから確認するまでもなく、シミュレーションすればすぐにレースを見せるのに必要な傾斜角というのは分かるハズなんだが。。。このグランプリの運営計画を立てた人たちは、チャンと何十回も何百回も現場を視察していたのでしょうか。また、去年の鈴鹿ではしっかりと現場の様子を穴が空くほど見て研究していたのでしょうか。どうにも、現場を知らない人間が机上の計算だけで計画を立案したんじゃないか、という疑念が。少なくとも、エンターテインメント性は欠落してるよなぁ。。。来年もこのサーキットで開催が予定されてるけど…悪いことは言わないから返上しなさい!正直、現地にいなくても拙いことが分かるということは現場ではさらに酷いということ。来年、再来年と鈴鹿で開催して、改めてデータを取り直してもう一度しっかりと計画を立て直さないとダメでしょ、これ。。。
2007.09.30
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先週、開幕したアジアリーグ。今週末からは韓国・中国でも開幕しました。。。。っていきなりシャークスに惨敗ですか?!SHARKS 4 - 1 ICEBUCKS(Game Sheet)いくら相手のホーム北京での試合とはいえ、…って、去年も同じこと書いたな(-∀-;)語りべさんによると、どうやらGKのザック・シキッチ選手が実に素晴らしかったようで。たしかに、バックスはシャークスの倍以上のシュートを相手ゴールに打ち込んでいるわけで、それをことごとく跳ね返されたという感じのようです。チームに合流してまだ一週間ほどのハズなのにいきなり本場仕込みの素晴らしいプレーを魅せたようですね。全4失点のうち、2失点が“サンノゼからの贈り物”なのを考えるとやはり今年の中国軍は外国人プレーヤーが中心となってチームが纏まってくるとけっこう怖い存在になるように思われます。で、先制点をあげたシャークス25番のビーマン・ジェイソン選手が42分にいきなりゲームミスコンになってるんで、こりゃ中国版パー様登場か?!とか思ったんだけど…よく見たらバックス5番の任田圭祐もゲームミスコンになってるから、こりゃ乱闘か何かしたんですな。※やはり乱闘のようです(M DAILY NEWS)任田もルーキーながら血気盛んなんですかね。で、去年のようにこのままに連敗するかも…と、心配しましたが、何とか今日は勝ったようです。SHARKS 2 - 3 ICEBUCKS(Game Sheet)ただ、前日のヒーローであるザック・シキッチ選手はこの試合には出場してません。やはり中国に来て間もないということで、疲労があるのでしょうか。(そう言えば、1戦目も中国人GKユー・ヤン選手が2分弱出場してますね)ゲームシートでシュートの数を見る限りでは、序盤はバックスペースだったものの、後半は段々と押し込まれて最後はようやく掴んだチャンスを何とかものにした、という感じですね。開幕4戦目にして初めて掴んだ勝利。しかしながら相手は、合併が決定してからさほど時間が経ってない上に合流してまだ1週間ほどの選手もいる急造チーム。そういうチーム相手に、延長までもつれ込んでようやく手にした勝利だけに心の底から安堵する気にはなれないんですよね。。。(っていうか、神戸での試合は楽勝だと高をくくってたけど、トンデモナイかもな…)とはいえ、コレも勝ちは勝ち。この勝利を足がかりにして、チームに何とか勢いを付けてほしいです。それにしても、中国での試合のゲームシートがエラく見にくいです(ーー;)日本の試合では、P1~P6はGK,DF,FWの順できれいに並んでますが中国の試合では一番後ろにGKを持ってきている上に、DFとFWはゴチャゴチャにして書き込んでいるので、どういうセットだったのかが、すぐには分からないんですよね。。。コレは、開催国の慣習とかが関係してるんだろうけど、正直、コレは書き方を統一して欲しいような。…とか言ったら、NHL流に統一されかねないんだけどネ(-∀-;) 。。。そういや、次のバックスの試合相手って、High1なんだよなぁ。ホームとはいえ、王子相手に2試合とも快勝なんてコワすぎ(ーー;)無様な試合にだけはしてもらいたくないけど…さて、どうなることやら(-∀-;)
2007.09.30
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なんか、メールで動画の投稿が出来なくなってるんだが。写真付きの方はチャンと反映されてるから、メール投稿のシステム自体は大きな問題はなさそうなんだが。(あ。でも深夜送ったヤツは後に送った方が先に掲載されたっけ。 最初のは30分くらい後になってようやく掲載された…(ーー;)昨日の昼くらいからずっとこんな調子なんだよな。悪名高いメンテナンス時間に直すのかと思ったら相変わらず投稿できないし。せめて、『今、動画投稿できません。ゴメンナサイ』くらいの文を出しておけばいいものの、“そんなの関係ねぇ”とばかりになんにも問題が起こってないかのように平然としてる態度が腹立つよな。
2007.09.30
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ヴィッセル神戸が4位清水に1-0と辛勝したのに引き続き、楽天イーグルスが敵地・福岡で2位ソフトバンクを相手に7-3と快勝しました\(^O^)/クリムゾンレッドで身を包んだ両チームが、アベック勝利を収めたのはいつ以来でしょう。いつもどちらかが負けちゃってたから、なかなか同じ日に勝てなかったんですよねぇ。これで今日のお買い物はポイント3倍!オイラも何か買うものはないか物色してみることにします。《追記》買いました。【P店長オススメ!】ヴィッセル神戸『大人のカジュアルセット』送料がかかるのが難なんだけど、ラガーシャツの魅力に負けてしまいました。ところで…さっきメールをチェックしたら、「オークション落札ありがとう」っていうメールが28日に来ていたのを発見。 …同梱の送料無料の商品、ロクなの残ってない┐('~`;)┌だいたい、『入札するだけで5ポイント進呈』のオークションで落札者の半分以上が1円入札者っていうのがスゴいよな。。。。オイラ?しっかり88円で入札してましたヨ(ーー;)
2007.09.30
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今年の開幕戦では、J1上位とJ2上がりとの地力差を感じさせられた清水エスパルスに、1-0で辛勝しました!相手シュートがポストに阻まれる等、様々な幸運にも恵まれましたが4位のチーム相手に最少得点で何とか逃げ切ることに成功しました!ここで連勝できた理由は色々考えられますが、なんといってもやはり大久保が利いてましたね。彼が前にいって、巧く攻撃が噛み合うようになった気がします。ただ、今日は“異議”でカードをもらうなど、あまり前田主審とはソリの合わなかったようです┐('~`;)┌たしかに、前田主審のジャッジは概ねユルユルな印象だったのですがそれでも何故か、大久保に対してはしっかり反則を採っていた印象が。そういう傾向が続くことで大久保は段々とイライラを募らせて、主審のジャッジに対して不満を抱いていることを示すようになりそのことが遠因でカードを支給されてしまいました。正直、あのカードはちょっと酷いな、とは思います。大久保としては『ゴールを外してもたぁ』というニュアンスで『クソッ』という態度を示したように(オイラからは)見えたのですが、前田主審の目には判定に対する異議のように写ったらしくイエローカードが支給されてしました。とはいえ、その前後の大久保の主審に対する態度を見ると、正直、早かれ遅かれカードは出ていたかな、という気が。大久保への激しいチェックは反則を採ってもらえず大久保の当たりはけっこう反則になっていたという風に考えてるんだろうなぁと言うのがスタンドからも充分伝わってきましたからねぇ。で、大久保にイエローを出した辺りから段々と主審も興奮してきたのかそのジャッジの基準が段々とぶれてきだしたような気もするし…折角の好ゲームだっただけに、危うくそれが台無しになるところでした。大久保には、もうちょっとだけ冷静になっていただきたいところです。で、添付画像は試合前の練習をしている控え選手達の様子。フィールドの一角で『鳥かご』の練習をしている選手達の中で、ちょっぴり背が低い選手が、元韓国代表 朴 康造。千葉戦の前半途中で徳重と交替して以来、チームの流れが良い方へと変わったことで逆にポジションを失ってしまいました(ToT)たしかに、ここ最近は動きにいつものキレが無くなり、周囲とのコンビネーションもうまくいかない事で、不調の主犯のようになってしまっていましたからね…しかし、いずれ間違いなく彼の力が必要となる時が来ます!その時に爆発的活躍が出来るよう、今から調子を上げていつでもピッチに帰って来て欲しいですね(o^-')b!去年、幾多の敵陣を切り刻んできたあの俊足は、他の選手には真似の出来ない彼の魅力だと思うんですよねぇ。今はただ、復活の日を待ちわびるばかりです。-オマケ---『ピッチサイドからの写真』だけでなく『スタンドからの写真』も載せておいた方が良いかなぁと思うので載せておきますね。ピッチサイドとの差は見えるかな?!
2007.09.29
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今日こそは悲願のヴィッセル初得点を取って欲しいっす!…ま、それより守備の方が大事なんだけどね。-(追記)-試合開始2時間半前にこうやって↑送ったらけっこう攻守にわたって活躍してくれました、茂木クン!こうなったら、やはり400ゴール目を狙って欲しいっすネ(^^)
2007.09.29
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今回紹介するのは、『Fnta 謎のフルーツ』です。どうやら、2種類のフルーツをブレンドしているらしいのですが、『何と何をブレンドしているのか』というのは伏せられていて、飲んだ人が何と何が入っているのかを予想してください、という企画のようです。商品表示の関係で、普通は2種類のフルーツを混ぜるとなると原材料欄を見たら丸分かり(苦笑)ということになるのですがそこは無果汁で知られるファンタ。原材料欄を見てもさっぱり分かりません(^◇^;)この企画の詳しいことはファンタのサイトに出ているので、そこを参照していただくとして…コンビニでコイツを見たときにはホント、『なんじゃこりゃ???』って感じでしたヨ┐('~`;)┌ということで、面白そうなので確保。推理力はもちろん、味覚にもからきし自信がないものの、チャレンジしてみることに。ウムム…一つは多分アレだな、というのは分かる。まぁ、あくまでフレーバーだから、そのフルーツの味じゃなくて『そのフルーツの味だ』とされるフレーバーの味と匂いがする、という表現をしたほうが正確なんだけど。もう一つは…なんだろうな。みたいな味がほんのちょっとする気がするから、このフレーバーなのかもしれないけど…ちょっと判らないなぁ┐('~`;)┌まぁ、いずれにしても『化学薬品の味』であることには間違いはないんだけどネ(-∀-;)味の方は、甘ったるいのやケミカルな味がダメな人にはちょっとお薦めできないけど、そうでない人にはソコソコ飲める味かな、という感じ。ただ、同じファンタのグレープやオレンジと並んでいたら十中八九、そちらの方が選ばれるだろうなという程度ではあるんですけどね。…まぁ、所詮企画モノだから、定番になる位のクォリティは求められてないから、これで良いんだろうけどね。それにしても、皆さん考えることは一緒ですね。不味研究会会員のしゅうへい?さんをはじめとして、テーマ『ソフトドリンクについて語ろう』にはけっこう、このドリンクについての投稿が。全国的に『謎』を振りまいてるんですねぇ、コレ(苦笑)
2007.09.28
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いつも色々な企画を打ち出してくるP店長がまたもや新たな企画を打ち出してきました。 街や観光地でヴィッセルグッズを身に付け写真撮影大作戦!うーん。面白いこと考えますね。たしかに、神戸の街でヴィッセルのグッズを身に着けた人を見掛けるのは稀なこと。 オイラもけっこう身に着けようとしているのですが…なかなか出来ませんもんネェ(-∀-;)そんな具合だから、ヴィッセルグッズを身に着けて観光地で撮った写真なんて…あ、あった。(※:顔は合成です)上野の西郷さんの銅像の前でヴィッセルの帽子を被って撮った写真。 …うーん。切れてますね、西郷さん(-∀-;)さすがにコレは使えないなぁ。帽子の下に写ってるものもアレだし。…まぁ、本社に展示されて晒し者にされるのもなかなかキッツいものがあるから良い写真を持ってても、やっぱり申し込めないな(^^;)それにしてもこのページ、商品販売のフォーマット使ってないかい(^_^;)そのくせ、アフィリエイト検索では引っかからないし、購入できないからレビューも書けないし。うーん。残念(^◇^;)(何が?)
2007.09.28
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もとい。スカイマークスタジアムで行われる、今年最後のオリックス主催ゲームを見に行きました。今年最後とあってか、球場にはいつも以上の観客が! 最初は、Bsの集客力を甘く見てる事による勘違いかとも思いましたが、3塁側2回内野席に陣取ったオイラの周りの席もみるみるうちに埋まっていき、ついには端までサラッと埋まってるという状況に! グリーンスタジアム神戸と呼ばれていた時代からこんな光景はほとんど見掛けたことがなかっただけに、コレはちょっと新鮮でしたね。試合の方は、一転二転するシーソーゲーム。。。なのかな?(-∀-;)オリックスの一回の同点も、牧田が芝の切れ目に足を取られて見事なズッコケを演じたおかげだしな…とはいえ、楽天は一度は逆転を許したものの、巧く上位打線が繋がりを見せて、逆転に成功!去年一昨年では3点差をひっくり返すのが非常に困難な業だったことを考えると、予想以上に速いペースでチームとして成熟していってるのかもしれませんね。リアル版“やきゅつく”の世界を地でいくかのようなその姿は、とても面白味のある球団のように思われます。ちなみに、今日の憲史は5タコ。上位の作ったチャンスを止める見事なストッパーぶりを発揮!あまりにも冴えない結果に終わってしまいました。…来季に向けて少しくらいはアピールしておかないと、“左の強打者”枠はアブナイと思うんだけどねぇ┐('~`;)┌で、5回終了後には恒例の花火の打上が!花火は、一塁側から見易いように、三塁側の裏手の小高い丘から打ち上げられるので、三塁側からだとちょっと見にくいかなぁと思っていましたが…なかなかどうして。非常に近いところから打ち上げられているのでとても迫力のある花火を見ることが出来ました。ただ…花火が終わったとたんに、家路へと急ぐ人の波がこの時点で試合は4-3という接戦だったわけで、事実、この後、楽天の逆転劇があるわけですが。。。やっぱり来場者の内の少なからぬ割合がオリックスファンでもなく楽天ファンでもなく単なる花火の見物客だったと言うことになるんでしょうね。。。コレは。ちょっと衝撃的な光景ではありました。“花火ナイター”だと、たしかに観客数は増えるんだけどこういう“野球見物なのか花火見物なのかワカラン客”っていうのが出てくるんだよなぁ。。。せっかく横で白熱した試合をやってるのにコレはちょっと勿体ない気がしますね。ところで、花火で“釣った”お客様のうち、どのくらいの人がコレをきっかけにしてBsに興味を持ってくれるのでしょうか。 あんまり少ないようだと、花火をやる意義が当座の観客数増しか無くなるわけだが…その辺はもう、あんまり深く考えてないかもなぁ(__;)結局、オイラは試合終了を待たずに帰路へ。…あ。楽天の勝ち試合がイヤな訳じゃなくて単にちょっと疲れが出て来たから早めに帰ることにしただけです。結局、試合は楽天がリードを守りきって見事勝利!西武と並んで4位タイに浮上しました“近オ両チームのエエとこ取りをした”ハズのBsとは3年でその立場が入れ代わってしまいましたね。。。色々分析すれば理由が出てくるんだろうけどやっぱり“チームを強くしよう”というモチベーションがオリックスより楽天の方が強かった、ってことになるのかな。まぁ、オーナーの差だ!っていうのも、ここでなら許されるかな(^▽^;)…あのオーナーは、あんまり口出ししない方がチームの成績は上がるということは身をもって実感してるだろうからなぁ(-∀-;)
2007.09.27
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ずいぶんと球場に向かう観客が多い気が。…まぁ、いつもこれ位はいるような気はしますが。これだけの人が集まってくれる街を捨てるのですね(悪態)こうして見ると、やはり神戸はスポーツが盛んですよね。やっぱり需要は潜在的にはあるんだよな…その喚起が難しいだけで。
2007.09.27
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阪神電気鉄道のバス部門と言えば、“国道バス”等の路線を持つ阪神間では少なからぬシェアを占めるバス事業者な訳ですが、そんな会社であってはならないことが起こってしまいました。阪神電鉄バス運転手、3年で15人が飲酒理由に乗務停止(読売新聞)阪神バス、出発前飲酒で8人陽性 でも甘い処分(産経新聞)バス運転手8人からアルコール=乗務前飲酒検査-阪神電鉄(時事通信)阪神電気鉄道と言えば、掛布雅之が現役時代、飲酒運転で逮捕されたことが未だに阪神復帰を果たせない一因になっていると言われるほど、この手の重大な交通法規違反に対して非常に厳しい会社だったはず。やはり、阪急と合併したことが阪神電気鉄道の社員の規範意識を低下させる一因になったのでしょうか。。。(多分、それ以前からモラルは低下していたんだとは思いますが)最近、たびたび阪神電鉄バスに乗る機会があるのですが、乗務員の方々は皆さん、おしなべて良い方ばかり。先日も、こちらのミスでスルッとKANSAIカードから多めに減算されてしまった差額分を返金していただくなど、お客様本位の対応が徹底した良い会社であるとの印象を持っていたのですが…それだけに、このような事件が起こったことは残念でなりません。このようなことが二度と起こらないように、社員教育の徹底と規範意識を高める事をお願いしたいと思います。
2007.09.27
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9/19に巨人との直接対決で1-11という大敗を喫してから何か緊張の糸が切れてしまったかのようにズルズルと7連敗ですか。。。この連敗の始まりの巨人戦&その次のヤクルト戦くらいまでは“たまにはこういう試合でJFKを休ませないとね”という具合に余裕こいていたわけですが、さすがにここにきてこういう試合が続いてしまうとファンとしては鬱積したものも出てきますヨ┐('~`;)┌今日も、3回までは各回3人で抑えて、なかなかの出だしだと期待していたのですが。。。なんで一死満塁でしっかりホームラン喰らうかな(ーー;)阪神の今の打線では、4点差を追いつくことは至難の業。残念ながら、ここで試合が決してしまいましたネ(__;) ここ一ヶ月ほど、オイラはJFKが異常に登板している!と、暗に監督の采配を批判してきましたが、そもそも、ここ最近、更にJFK頼みが酷くなったかというと先発が5イニング持たないという事が非常に大きいわけで。ここ最近の10試合、5イニング持った投手は下柳のみ。(しかも下柳は中7日&6イニングしか持たない)後の投手は全て先発の責任回数である5回終了時までマウンドを守ることが出来なかったことになります。中4~6日と、しっかり間隔を開けて投げているのに持ってせいぜい4イニングではね。。。それなら、先発要員は下柳+3人くらいで良いんじゃ?3~4イニングでいいから中2~3日で登板すると言うことで。(下柳は今まで通りで良いけど)後は中継ぎに回ってもらいましょうよ。。。。って、もう残り試合少ないから、もう既にローテーションに拘る必要なんてない状況だな。のこり6試合。木・金・土と月・火・水ですか。…安藤、上園、能見、安藤、上園、下柳でいいか、もう。後は全員中継ぎでスクランブル体勢で働いてもらいましょう。今まで散々中継ぎ陣に迷惑かけてきたんだからそれくらいやってもらわんと割に合いませんよ!ていうか、1イニングずつ継投する形で残り試合連投させても良いかもな。抑えが良すぎるから、先発がだらしなくなるのか。。。?悪いときには悪いことが出てくるもので、今日のスポーツ紙にこんなニュースが。鳥谷に週刊誌掲載問題で厳重注意(デイリースポーツ)どうやら鳥谷が“遊びすぎた”事が週刊誌に載ったようで正直、妻も子もいる身でありながら、こういうニュースが表に出てきてしまうのは脇が甘いという気が。「浮気は男の甲斐性」なんていう言葉はあるものの、こうやって公衆の面前に晒されて家族を巻き添えに面目を潰されてるわけで、前の言葉を踏まえるなら鳥谷は甲斐性無しと評されても文句は言えないですな。。。まぁ、甲斐性無しでも試合で活躍してもらえれば良いんですが、鳥谷はこの報道に動揺したのか、今日は4打数ノーヒット。どうにも、チーム全体が色々バタ付いているのが端的に表れているような結果です。憎き巨人が中日に勝ったことで、ついに阪神が優勝する可能性は無くなってしまいました。コレでオイラのスカイマークでクライマックスシリーズ観戦という夢は、儚くも消え失せてしまいました。。。。と言うか、こんな試合ばっかり繰り返してたら、冗談抜きで横浜に抜かれる可能性もあるんだが。首位巨人とのゲーム差は4.5ゲーム。四位横浜とのゲーム差は5ゲーム。横浜は既に阪神の背中をとらえてますよ!今岡と林がいいカンフル剤になってくれれば良いんだが。。。
2007.09.26
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1933年(昭和8年)に地下化されて以来の伝統を誇る(?)阪神電気鉄道の三宮駅の改築の具体的な計画が阪神本社から発表されました。 阪神電鉄 三宮駅の改良工事に10月4日着手~東改札口を新設するなど交通結節機能の高度化を図ります~(阪神電気鉄道公式HP)かつては名駅と謳われたこの駅も、今となってはあちらこちら老朽化がすすんでおり、何よりも出入り口が一つしかないという今の基準では不適合となる構造のため、早期の改良工事が期待されていただけに、こうして計画が動き出したのは嬉しいですね。阪神なんば線の延伸も再来年に控え、“阪神電車”がますます便利になっていくことは、一阪神ファンとしては非常に嬉しいことです。かつて、阪神は日本で最も先鋭的な私鉄であったわけで、その誉れ高い歴史を後世に伝えていく“攻撃的な”施策が今後も導入されてくれることを期待したいと思います。
2007.09.25
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発売日にようやく申し込んだと言っていたBreakawayが申込から5日かかって到着しました。…、まぁ、3連休が間に挟まってるから上出来かな。(創刊準備号は土日挟んで6日だったし)選手名鑑はけっこう使えそうなきが。日程と顔写真と去年のスタッツが見開き2Pにまとまってるからページを繰って見比べる手間が少なくなりそう。インタビューとかも色々と付いてるから読んでて飽きないし。…でも、コレだとアジアリーグのオフィシャルプログラムとあんまり変わらないよな(-∀-;)プログラムのボリュームダウン版、っていう印象がね…M-NOMUさんの言うように、来年からは小さいサイズの別冊にした方が良いような気が。これだけの大きさがあると嵩張るから、試合観ながら確認するにはちょっと扱いにくいんだよな。今年はまだまだ駆け出したところで、試行錯誤しながらの制作になるから、来年以降に改善される事を期待しますか。あ、そうそう。大学リーグの選手名鑑は貴重だよなぁ。ホント、コレ一冊で国内のアイスホッケー情報がけっこう網羅できてる気が。このレベルで出し続けられたら、固定読者が確実に付くでしょ、コレ。(追記)そういや、当たり前だけど中国チーム名はまだ中国浩沙だったね。外国人も前のママだし。で、浩沙の選手名鑑見てて、ふと思ったんだけど…トーマシュ・フルビー、バックスに来ねえかな(^_^;)去年はゴール、アシスト共にバックスのどの選手より多いから加入してくれればスゴい戦力になるのに。…まぁ、これ以上選手にお給料払えないって事なのかな(ーー;)
2007.09.25
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今日、9月25日は旧暦の8月15日。属に言う『中秋の名月』の日です。普段は月を愛でるなんて風流なことはしないんだけど、今年はちょうど月餅が手に入ったので、それをつまみながら月見と洒落こみました。心なしか、今日の月は妖艶に輝いていて、いつもにも増して美しいように感じられます。
2007.09.25
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桜井の3ランで先制したのに。。。8回裏までは勝っていたのに。。。JFKを3枚とも投入したのに。。。なんで負けるかなぁJFKを3人とも使って負けたのはホントに痛いです。阪神の快進撃をここまで支えてきたのは、紛れもなく、この3人のおかげ。けど最近では、そのことにチーム&監督が甘えすぎているんじゃないかという気が。JFKの本来の使い方としては、1人1イニングで7,8,9の3イニングを抑えると言うのが基本だと思うのですが、この試合、6回から久保田を投入。JFKなら4イニングでも難なく抑えられるとでも信じ切っていたのでしょうか。ただでさえ投球過多ぎみの3人。しかも、1イニング限定で使うことで結果が出てるわけでそれが2イニングになっても同じように抑えられる、っていうのは甘い見通しですよね。今年のオールスターで落合監督の見せた“抑えを9人並べる”というやり方に近いことを今年の阪神はやっているわけですがコレが成立するのも、1イニング限定という前提があるから。2イニング投げないといけないとなると、スタミナのことを考えどうしてもである程度加減して投げないといけない必要が出てくるわけで。と言うことで、2イニング目にたまに力が無くなってきた久保田が捕まり2イニング投げる為に全力投球できなかった藤川は8回に逆転を許してしまうと言う最悪の事態に陥ってしまいました。コレは、勝ち越した6回に久保田を投入した監督の采配の大いに問題があるように感じます。この時点で、JFKの他にベンチにはまだ江草、橋本という左右各一枚の投手が残っていました。二人とも、JFK並みとは言わないまでも、充分に実力を持った投手だと思うのですが、その二人ではなく、JFK投入前倒しを選択したのは“苦しい時のJFK頼み”という監督の悪癖であると糾弾せざるをえません。JFKと言えども万能じゃないんだから、何でもかんでも任せりゃ仕事をしてくれる、というのは無茶な要求ですよ。。。
2007.09.24
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ネットサーフィンをしていたら、こんな記事を発見。 森口博子16年ぶりガンダム歌う(日刊スポーツ)なんでも、今秋発売のSDガンダムのゲームのOP曲&ED曲を森口博子さんが歌うとか。いやぁ、良いことです。森口博子というとバラドルのイメージが強いけど、歌唱力はかなりのもの。特にガンダムの主題歌2曲はどちらも名曲ですからね。ちゃんとファンが納得する人選をしているあたり、ゲーム業界には“ガンダム好き”のことを分かってる人が多くいるんでしょうね。(ガ○トを持ってくる人たちとはひと味違いますわな)
2007.09.24
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今日は、万博公園に行ってきました。…あ。もちろん、つくばや長久手、鶴見緑地のではなく正真正銘、千里の万博公園です。この日は、アメフトの社会人リーグであるXリーグの試合が「EXPO FLASH FIELD」で開催されるので、その試合を見に行ったのです。で、まぁせっかく万博に来たのだからまだ入手してない11/24の「ガンバ対ヴィッセル」のチケットをガンバのオフィシャルショップで購入することに。(ちなみに、この購入資金を持参し忘れて要らん手間をくったのは前のブログの通り…(-∀-;)ガンバの練習場を傍目で見ながら枯れかけの天然芝のグラウンド1面か。。。勝ったな ( ̄ー ̄)(ヴィッセルの練習場は天然芝2面&人工芝1面)なんて事を思いながらクラブハウスへ。(注:コレにはオチがあります。詳しくはコメント欄を参照下さい)今日は磐田スタジアムで試合があるから、練習場には選手は来るはず内にもかかわらず、ショップには先客が。やはりファンの多いチームはやはり違いますねぇ。…いぶきではどうなるかは実証済だから考えないでおこう(-∀-;)で、その先客が居なくなるのを見計らって売店窓口に。。。。アウェイだから、どうしてもコソコソしちゃいますね(^_^;)ともかく、何とか無事にチケットを購入することが出来ました。この試合はホーム最終戦とあって、即日完売の席種もあったようです。やはり、間違いなくいくことがわかってるならこういうチケットは早い内に買っておいた方が良いですね。と、ここまでは話のマクラ。ガンバのオフィシャルショップで無事にチケットを入手したオイラは万博公園訪問の主題であるアメフト観戦に行くべく、店員さんに会場への道を尋ねてみることに。オイラ「すいませーん。フラッシュフィールドにはどういったら良いですか?」店員「フラッシュフィールド???」オイラ「あのー。アメフト場の。。。」店員(それでも全く分かってない様子で、万博公園の地図を出してきて)「えーっと。。。こっちからでも行けると思いますよ」とまぁ、こんなやりとりの末に、オイラは試合会場にたどり着きました。が。一言いいたい。自分とこの練習場に隣接してる施設の名前ぐらい覚えとけや!(ーー;)まさか隣の施設の名前が通じないとは思わなかったヨ┐('~`;)┌裏道で通り抜けられるかどうか聞きたかっただけなのに(__;)せめて、隣に何があるかぐらい知っていて欲しかった。。。マイナースポーツへの風当たりは厳しいのね(>_<)
2007.09.23
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太陽の塔!…万博公園まで行ったのは良いけど、お金を下ろし忘れてて隣りの駅までお金を下ろしに行くハメになるとは…(-∀-;)
2007.09.23
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悪夢の5連敗を喫するなど、ここのところ結果が出なくてサポ共々もがき苦しんでいたヴィッセル神戸。 ようやく、その苦しみから一歩前に前進することが出来ました!やっぱり、グランパスの半分は優しさで出来てるんですね(苦笑)市章山の青く輝く姿が目に眩しいです。 で、この『ヴィッセル神戸対名古屋グランパスエイト』の試合はボランティアをやっていたのであまり試合を観ていないのですが・終始ヴィッセルペースで試合を進められたのがよかった・やはり大久保はFWにはいるとイキイキするなということを感じましたね。玉田と杉本が巧く噛み合ったら、正直、神戸DFではスピードで対抗することはまず無理だと思っていたのでそれほど足を使って来なかったのは有り難かったな、と。 相手がじっくり攻めてきてくれれば、ヴィッセル側としては相手陣内からボール保持者へのプレッシャーをかけることが出来るようになるわけで、この辺りに名古屋のもろさを少し感じましたね。スタメン見たら、藤田やヨンセンが出るよりヘタしたらやりにくいんじゃないかと思ってたんですが…やっぱり素人の直感はアテにならんな(-∀-;) 後、大久保の動きはやはりFWで生きることを改めて認識。ゴール前への飛び出し方やシュートの精度は左サイドのハーフに居ては100%生かし切れませんよね…しかし、そうなるとレアンドロor近藤祐介のどちらかが常に外れることになるわけで。まぁそう考えたら、ウチも段々と選手層に厚みが出てきてますよねぇ。。。嬉しい悲鳴を上げることも増えそうですね(^^) それにしても、今日の主審はリスタートの位置に神経質だったりピーピー五月蝿い笛を吹いて以上にストレスがたまる上に何度か???となるような裁定はあったものの、先週のジョージのカレーなる世界に比べると随分マシな印象が。 大会運営資料にあった主審 岡田正義 氏 の文字を見たときはどうなるかと思いましたよ。審判控室の前を通ったときに、 「この控室でマシンガン乱射したら、みんなハッピーになるかな」 なんてふと思ったりネ(^_^;) やっぱりジョージのアレは酷かったことを改めて認識。榎本へのジャッジだけでなく、全てに於いて不安定というか判定の基準がブレまくっているというか。岡ポンがストレスがたまるジャッジだとするとジョージは殺意がたまるジャッジて感じでしょうか。 うーん。。。それにしても、ジョージ→ジャスティスときたら、次は一体どうなるんでしょうか。 アナザーワールドだったり“ノーゴール”家本だったりするのか…それならまだしも、N辺りが来たら泣くしかないな(ーー;)たまには審判のことを気にせずに試合を観てみたいです┐('~`;)┌
2007.09.22
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今日は、今季のアジアリーグ開幕の日。今日・明日とH&A方式の北海道ダービー&関東ダービーが行われる事になっています。ということで、釧路と東伏見で熱戦が繰り広げられたわけですが。。。SEIBU 5 - 2 ICEBUCKS(Game Sheet)まぁ、この点差&SOGの差が、現状の両チームの実力差なのかと。今年も、苦しい戦い続きになりそうですね。。。(唯一息が抜けそうなのが神戸シリーズというのは、嬉しいんだか悲しいんだか(-∀-;)それにしても…反則多いな、おい(-∀-;)ゲームシートの反則欄を、どっちも充分使ってますな。この対戦って、やけに反則が多くなるんだよなぁ。。。そんな展開で反則巨人が二回しか指定席に行ってないのが意外。周りがアツくなると、却って冷静になれるモンなのか?(苦笑)
2007.09.22
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試合前、電光掲示板のポールに掲げられるはJリーグ旗とヴィッセルのフラッグ。…グランパスのやつがないのはわざとだろうか。(注:もちろん、試合中はグランパスのフラッグも上がってましたよ)
2007.09.22
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ペナントレースもいよいよ佳境に入ってきましたが、日本シリーズ進出を決定するクライマックスシリーズの使用球場が阪神球団から20日付で発表されました。 「クライマックス・シリーズ」 阪神タイガース主催試合開催時の使用球場について(阪神タイガース公式HP)2位抜けの場合は京セラドーム大阪で3試合1位抜けの場合はスカイマークスタジアムで5試合 主催試合を行うということが正式に発表されましたね。大阪のファンの方にとっては残念な結果なんでしょうが神戸の虎キチであるオイラにとってはメッチャ嬉しいぃぃぃ!!!!!ですね。甲子園が改修工事に入っている以上、阪神の選択肢は京セラドームとスカイマークスタジアムの二択な訳でそう考えると、より観戦環境が良いスタジアム=スカスタで5試合組まれる可能性があるというのは、野球ファンとしては喜ばしいことであります。更に、オイラとしても、電車を乗り継いで1時間半くらいは所要時間を見とかないと行けない京セラドームより、地下鉄一本で30分ほどのスカイマークスタジアムの方が遙かに観戦しやすいスタジアムな訳です。スタメシのレベルも段違いだし。 このペナントレースの様子だと、最後の最後まで順位は決まらないような気がするから、チケットの入手がかなり大変な気はしますがせめて1試合くらいは見に行きたいものです。しかし。。。今日の試合は酷いですな(ーー;)いわゆる“捨て試合”にしたんだろうけど。。。8安打で1点とは非常に御粗末。しかもその1点は関本の本塁打だしね。。。┐('~`;)┌コレで巨人に再度抜かれて、首位陥落決定。残り試合数の関係で、巨人より優位だという見方があるものの中日とは条件の差がない全くの五分と言える状況なわけで正直、捨て試合を2試合続ける余裕は無いハズなんだけどなぁ。ともかくコレで確実に取りこぼさないようにしないといけません。ホント、最後の最後まで心の安まる時を作らせない困ったチームですねぇ(-∀-;)
2007.09.21
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昨日まで“浩沙”と呼んでたチームの名前が変わるのですね!先ほどM-NOMUさんのブログを見て、ビックリしました。AL広報発!「中国チームをNHLシャークスがサポート」(日本アイスホッケー連盟公式HP)。。。明日にはシーズンが始まるって言うのに、いきなりこういうことするんですね。しかも驚いたのは、外国人選手はともかく、監督すらまだ決めてなかったんですね(ーー;)シャークスの初戦は来週だとはいえ、リーグが始まる間際までこんなことやってるとは。。。幸か不幸か、初戦の相手は我らがバックス。相手がまだ混乱してる間に快勝して、弾みを付けたいところですね(゜∇^d)
2007.09.21
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神戸・元町駅前には「赤萬」と「瓢たん」という神戸を代表する二つの餃子専門店が背中合わせに並んでおり、長年しのぎを削っています。神戸っ子の間では“赤萬派”と“瓢たん派”とが見事に二分され、“どっちが美味しいのか”なんて事を楽しく語らうネタになっています。この両店の競い合いについてはあんまりくわしくないのですが、検索したところ、概ね“味の赤萬”“愛想のひょうたん”みたいですね。(詳しい方、フォロー頼みます)で、このしのぎの削りあいを(今さらながら)聞きつけた母がこの両店の餃子を“お持ち帰り”してきました。(但し、各々別々の日に買ってきているので食べ比べてはいません) まぁ、どっちの店の事とはいいませんが、今日、買ってきた方の店のことを母&弟が酷評。この二人がここまで酷評する姿はあまり記憶にないので、非常に面食らってしまいました。(ちなみに、父&オイラはしょっちゅう色々なものをボロクソに貶しています(^_^;)たしかに、オイラも明らかにこっちの方が味が劣るとは思いますが…まぁ、それでも不味いと言っちゃうと可哀相かな、と。で、母がトドメの一言。『こんなに不味い餃子は食べたことがない!』いやぁ、驚きました。曲がりなりにも両店と知られてる店なのに…(-∀-;)っていうか、正直、この言葉には『え~(ーー;)』っていう気が。オイラ、食材の好き嫌いはけっこう激しいものの、料理自体の好き嫌いはそんなに無い方なんですが餃子という料理、正直、あまり好きではありませんでした。子供の頃に家で出されていた餃子が、正直、あんまり美味しくなかったんですよね。母の手料理は割に美味いのですが、この餃子だけははっきり言ってイマイチ。。。数年前、友人が作ってくれた餃子を食べて、餃子はこんなに美味しいものだったのかぁ!と、初めて感動したくらいで。そんなわけで、母の例の一言に、心の中で「アンタが子供の頃に作ってくれた餃子の方が不味かったよ」と、心の中でツッコミを入れてしまいましたヨ(-∀-;)と、ここまではマクラ。今日、9月20日は、今や日本で唯一のアイスホッケー誌となったBreakawayの創刊号発売日。オイラの手元には、もちろん創刊号が届いて。。。いません!…あ。誤解しないでください。実は、申し込もうかなぁと思いつつもなかなか踏ん切りが付かなくて、ズルズルと今日まできてしまったんですよね。で、遅ればせながら、先ほど申し込みました。まぁ、準備号到着に一週間かかってることだし、明後日に迫った開幕に間に合うとは思わないですが気長に届くのを待っています。まぁ、神戸シリーズに間に合ってくれればって感じですわ(^_^;)。。。その頃には第3号が手元にないといけない時期だけどネ(苦笑)そういえば、この記事の元ネタになったM-NOMUさんの記事に出て来た“宇都宮みんみん”のぎょうざって美味しいんだろうか。“みんみん”って言うとどうしても関西の店のイメージが強いんだけど(^_^;)(って、それは!)…日光に行く機会があったら「宇都宮みんみん」にも行ってみないとな。
2007.09.20
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この記事でも書いてるとおり、今日は午前中、いぶいてました。…え?今日は練習は非公開だろって?たしかにチーム練習は非公開でした。(って言うか今日の練習、いぶきじゃないし(^_^;)実は今日、親友の愛息が通ってる幼稚園の子供達がいぶきの森でスクールのコーチさん達にサッカーを教えてもらうという企画があったのです。えーっと。キッズ・サッカーキャラバンだかJリーグ・アカデミーだかの企画だと思うけど。で、ここまでは前振り。この“練習会”をママさん達に混じって見物するために西神南駅に降りたったオイラ。ふと、カメラの電池残量が気になり、念のために駅の売店で乾電池を買おうとしたところ、飲料コーナーに見慣れないような見慣れてるようなそんな雰囲気を持ってるドリンクが。はて、何だろか?とじっくり見てみたところ… ジューシーナだぁぁぁぁぁぁ!!!!!鳴門でのファーストコンタクト以来、ブログ名を一時期“大塚至上主義”に替えるほどの大塚旋風の発端となったドリンクではありませんか!うーん。。。こんなところで再会するとは!ということで早速確保。ご覧のように、テトラ状…ちゅうかドアストッパー状から通常の200mlパック仕様に容器の形が変更されています。やはり、あの特異な形は不評だったのでしょうか。そしてもう一つ、特筆すべきところが。このドリンク、濃縮果汁を使わずにストレート果汁を使用しているようです。。。。あれ?たしか前は濃縮果汁を使ってた気がしたんだが、そうじゃなかったかなぁ?ストレートか濃縮還元かはBlogに書き留めてないし。 あ。もちろん、“ジューシーナ”なんで、 果汁30%の伝統は受け継いでいます。ここまで頑な(?)に30%を守るのも面白いですな(^_^;)前回はあった『直輸入』という文字もなくなってるし、色々とマイナーチェンジが加えられているようです。ということで、ゴタクはこのくらいにして飲んでみました。。。。ん?味が変わってるな、こりゃ(-∀-;)前に飲んだのが1年半も前だし、詳しい比較は出来ないけど・マンゴーの味がしっかりしてる・前よりも粘りけが強くなってるってあたりが、前回とは変わってる気が。 “凝固前のマンゴープリン”から“マンゴーの擂り汁”に変わったって感じでしょうか?さすが、ストレート果汁使用ですね(o^-')b …でも、果汁30%なんだよな(^_^;)うーん。それにしても、こんなところで再会するとは。意外というかなんというか。コイツに呼ばれたんだな、きっと(^_^;)
2007.09.19
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ジョージ★柏原のカレーなる世界によってマッチペナルティ を喰らってしまった我らが守護神、榎本達也。あまりに悲情なその判定に榎本は怒りを顕わにしていたわけですが、そのファイトが裏目に出てしまったようです。J1 第25節 退場に伴う 榎本 達也選手(神戸)の出場停止処分について(Jリーグ公式HP)偉大なる情事丈二サマから賜った『1試合出場停止』は仕方ない…というにはあまりに悔しいものの、甘んじて受け入れるしかないわけですが、退場時に榎本が行ったマイク蹴り上げ&備品破損による『1試合出場停止』は、全くもって不要な追加処罰。こういう無駄な処罰を招くのはバカらしいですよ。。。投げ込まれたメガホンをピッチの外に出してるときにはけっこう冷静だったような気がしたんだけどなぁ。ところであのメガホン、黄色っぽかったんだけど、あれってホントにヴィッセルサポが投げ入れたの?軌道から考えて、緩衝エリア付近から投げ込まれてるから、どっちともとれるだが…ともかく、これでエノタツが出られない2試合は恐らく、徳重健太の出番になるんだろうけど。。。正直、フクアリでの出来を見ていると相当に不安感を抱く訳で(__;)荻を貸し出しちゃったのはイタかったなぁ(ーー;)監督が徳重の方を買ってたんだから仕方ないけど。この2試合、もし徳重が下手なプレーを繰り返したら来月からは紀氏orどどどベンチ入り待望論が、徳重返却論とセットで出てきますヨ┐('~`;)┌そういうことの無いように頑張って下さいな!
2007.09.19
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ペットボトル14本缶が5本最寄りのバス停からいぶきの森までの間に路上に捨てられていた物をオイラが拾った数です。うーん。ヴィッセルサポがそんなことするとは思えないけどこうやって自分たちの“ホーム”が汚されてるのはやはり嬉しくはないですね。いぶく時にサポが一人一個で良いからゴミを拾っていったらかなり綺麗になりそうだよな。一度で良いので、やってみてください。
2007.09.19
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最近ではすっかり“不味飲料ブログ”と思われてそうですが 困ったときの不味飲料頼みが過ぎるからだよ(^_^;) またも懲りずに不味飲料候補生の紹介です。 今回紹介するのはこちら。ダイドードリンコの“Ti-Ha スパークリングティーソーダ”です。 楽天のアフィリエイトはおろか、ダイドードリンコのHPにすら商品紹介が無いというレアアイテムです(^_^;)調べると、どうやら“春の新作”としてリリースされてたらしいのですが…要は製造中止ですな(^◇^;)で、この紅茶の特徴は上の写真にも書いてるように旬に摘んだ香り豊かな紅茶にシトラスを加えて爽快感を出したスパークリングティーソーダっていうところですね。スパークリングとソーダを二重に重ねて炭酸入りということを強調してるようでいて最後の一文にしか炭酸のことが出てないからまったくアピール出来てない気がするんだが…(-∀-;)で、缶には更に絵入りで“シトラス入り”であることを強調しています。ということで、もちろんこの紅茶は果汁入り。レモンや夏みかん、ライムの果汁が入ってるようで、バッチリ、缶に果汁の含有率が書いてありました。。。。1%って(-∀-;)そりゃあ、本物の果汁入りだから“ウリ”なんだろうけどどうにも有り難みに欠ける表記です(^◇^;)ということで、飲む前からツッコミどころ満載のスパークリングティーソーダを飲んでみました。開封したとたん、溢れ出してくる泡。それを口でススってみると…ゲッ(-”-;)どう表現したら良いんだろう。。。柑橘の苦々しさと紅茶の渋みが炭酸と共に押し寄せてくるんですよね(ーー;)本体の方も飲んでみましたが、やはり“爽快”という文字とは無縁な風味です。こりゃ、大当たりひいたかぁ?( ̄ー ̄)と思い、(半ば嫌がらせ同然に)弟に飲ませたところ 普通に美味しいとの答え。何故?!と思いつつ、もう一度飲んでみても、やはりイマイチ。つーか、不快な気分にすらなる訳で。どうしてこんなに感想が違うのか考えてみたところ…オイラ、夏みかん嫌いだったな(-∀-;)という、見事に万人の納得する回答が(^_^;)基本的に、グレープフルーツとか八朔とか、柑橘系の苦みのあるものが苦手なんですよね。子供の頃からその手の物がNGだったから、未だに“柑橘系が苦手”っていうレッテルを貼られてます。…みかんとかネーブルは大丈夫なんですけどネ(^◇^;)で、この飲み込んだ瞬間にわき起こる不快感の主な原因というと、やはり夏みかん果汁でしょうね。ということで、夏みかん嫌いの人以外には問題無さそうという、無難な分析になりそうです。…っていうか、市場に出回ってないっていうことはやっぱりあんまりウケがよくなかったんじゃないか、っていう気もするんだよなぁ(-∀-;)それにしてもこのドリンク、思わぬシチュエーションで入手したんですよねぇ。まだまだ日も高い15時から1時間ほど“散歩”したということは昨日書きました(※少し書き直してます)がその“行軍”中にある自販機で見つけたんですよね、コレ。で、その自販機というのがこちら。道路沿いの田んぼの脇に忽然と姿を現したんですよね…考えれば考えるほど、ココにある必然性が感じられません。うーん。やっぱりなんか見慣れないシチュエーションだ(^_^;)っていうか、こんなとこに置いて、誰か買うヤツがいるのか?!(。。。ココにいるか(^◇^;)
2007.09.18
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今日も、我らがタイガースはシーソーゲームを制して、見事に首位を守りきりました!(ニッカン式スコア)(阪神タイガース公式HP)うーん。。。でも、どうなんでしょうね、コレ。勝つには勝ってるから文句はないんだけど、ウィリアムス・久保田が同点に追いつかれている訳で。ココまで阪神が優勝争いをしている最大の要因は絶対的信頼性を誇るJFKなのは、多分異論のないところだと思うのですが、ここに来て、彼ら3人に絶好調時ほどの信頼性が無くなってきているように感じられるのが非常に不安です。恐らく疲労から来るものなのでしょうけど、最近では、いつ彼らが“コワレル”か、けっこうハラハラしていることが多くなっています。コレって、やはり“先発陣の不甲斐なさ”っていうことになるんじゃないかと思うんですよね。。。チームは首位を走ってるのに二ケタ勝利はおろか規定投球回数に達してる投手が1人もいないのはさすがに異常な状態のような気がします。今日なんてJFKに繋ぐ前に江草・渡辺を挟んでいるわけで、正直、中継ぎ陣への負担があまりに大きすぎますよね。。。無論、監督がJFKをはじめとする中継ぎ陣に多大なる信頼を置いているが故の結果なのでこういう状態になっている最大の原因は監督にあるというのは間違いないのですが…やはり、先発陣にはもう少し頑張ってもらわないとねぇ。監督を、6イニングだけじゃなくて、7イニング、8イニングと続投させようという気にさせる投球を見せて欲しいですね。
2007.09.18
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今日は久々にいぶきの森に行ってきました。前に行ったのは、たしか今年の一月。だから、およそ九ヶ月ぶりになりますね。考えれば、その頃と比べたら、ずいぶんと選手が入れ替わってるよな…(-∀-;)様々な“縁”の結果、こういうことになってる訳ですが、やはり一抹の寂しさを感じますよね。。。 まぁ、そんな見物人のノスタルジーなんかお構いなく、チームは正に戦いの真っ直中にいるわけで、練習前にみっちりミーティングが行われてました。そのため、9時半にスタートのはずだったのが、11時もだいぶ過ぎてから、ようやくスタート。 人工芝コートのU-21なんて、トップチームの練習が始まる頃には練習を終えて、ぼちぼち帰っていたもんなぁ。 トップチームの練習が始まるまで、U-21の練習を観ていましたが、若手に混じって平瀬選手会長の姿も。もう三十路だというのに、若者に負けず劣らず頑張ってる姿は“同級生”としては励まされますね。…まぁ、病み上がりだから最後は別メニューになってたけど。 後、大久保翔はやはり体力が少し落ちてるような気が。これまた病み上がりだから仕方ないし、彼の場合は若いから、まだまだ体力も伸びてくるだろうしね。しきりに檄を飛ばされてたから、期待されてると思うから、他の選手と同じステージで競えるところまで早く体力が回復して欲しいですね。。。 更に今日、臨時出店していたグッズショップを冷やかしているとようやくトップチームの練習が開始。練習内容としては、試合→休み明けの月曜なので、まぁ、“身体を苛める”感じの練習では無さそうでした。今はじっくり今週末の試合に向けてコンディションを立て直して、万全の体制で試合に臨んでもらいたいですね。 うーん。それにしても今日のいぶきは暑かった!ホント、刺すような日射が首筋に当たって、タオルマフラーを持ってこなかったことを後悔しました。キャップを逆さに被って誤魔化していましたが、やはり日光対策は大事ですね。おかげで、だいぶ色あせてきた日焼けがまた復活しました。パンダになるから、万遍なく焼けてくれれば有り難いんだけど、なかなかそういうわけにもいかないからねぇ。上半身裸でいるわけにもいかないし。 帰りは西神中央まで歩いたけど…やっぱり大変だわ(-∀-;)おおかた1時間かかった もんなぁ。。。歩きは西神南までが限界だな(^_^;)
2007.09.17
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コイツは、今年7月に登場にしたJR期待の新車両N700系。500系以来の、最高速度300キロで走る快速ランナーです。500系は見た目にも美しいのですが、スピードアップの為に無駄なところを絞りに絞っているので居住性は実はイマイチ(^_^;)その500系と同等の性能を持ちながら、居住性はそれまでのものに勝るとも劣らないレベルを維持する車両として、このN700系は登場しました。とはいえ、500系は自動車で言えばF1マシンのようなもの。速く走るために当時の技術の粋を結集した車両です。その500系に引けを取らない速度を得るために採られたのが馬面のような人相の先頭部分。空力学的にはコレが有効な形、ということだそうで。けど、そのあまりの長さのおかげで、ケータイを斜めにして撮るハメに(-∀-;)ということで、これに乗って帰神…といいたいところですが、安物チケットなので、残念ながらのぞみには乗れません(苦笑)隣のホームにたまたま停まっていたのを撮りました。しかし、人気があるんですねぇ、これ。登場から2ヵ月経ってるのに、先頭車両付近には沢山の見物人が。…って、まぁ、オイラもそんな野次馬の1人だったわけですが。早く乗ってみたいけど、この車両の真価が発揮されているのは山陽新幹線の部分で、東海道新幹線では他と大差ないしな…東京行く為に乗っても有り難み半減なんだよな(^_^;) 来年、アビスパが昇格してくれたら使う機会も出てくるんだが。で、鉄道話をもう一つ。こちらはご存じ東京駅名物“銀の鈴”東京駅の定番待ち合わせ場所として、利用者の皆さんに長年、愛用されているわけですが、今、これがあるのは地下通路。前に来たときは、場所は同じだったのですが周囲には色々な店があってけっこう華やかだったのですが今日、久々に行ってみてビックリ!地下通路は工事中で殺風景。そんな中にポツンと銀の鈴の一角だけが辛うじて彩りがある、という状態で…というか東京駅工事しすぎ!いつもどっか工事してるよな、ココ(^_^;)利用客の流れの変化に駅の変化が追いついてない、ってことなんだろうけど、たまにしか利用してないとメチャ面食らいますわ、ホント(^◇^;)
2007.09.16
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あんまり東京に来たことがないから、上野公園に来た事がなかったんですよね。美術館や博物館がひとところに建ち並ぶ光景は、岡崎公園ぽいですね。ここなら、一日中飽きずに過ごせそう。今日はゆっくり博物館巡りをする時間がないのが残念。
2007.09.16
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蘇我から京葉線 に乗って東京に向かってるわけだが…舞浜到着まではガラ空きで、せいぜい各シートに二人くらいの割合だったのが舞浜で朝のラッシュ時並みの状況に! みんな丸耳ネズミの絵が書いてある袋を持ってます。やはり、日本で最も人気のあるテーマパークはスゴいよなぁ。
2007.09.15
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これだけアベコベなジャッジされたらタマランですよ┐('~`;)┌バッチリ足が掛かってるのにファール取らなかったり背後から体当たり決めてるのに流したり。かと思えばミエミエのシュミレーションに引っ掛かるし足がもつれて勝手にコケたらカード出すし。。。Amazing Jですか?…(追記)例のPK+レッドのプレーですが、PKはともかくレッドはないよなぁというのが正直なところ。あのシチュエーションでは、PK覚悟で止めにいくしかディフェンス側としては方法はないだろうから、エノタツの交錯する可能性を犯しての飛び出しは非難することはできないと思います。ただなぁ。キーパー+DFが背後から詰めてきている状況でレッドカードが出るとすれば、キーパーが相手の足を掴むぐらいしてないと…あの程度の接触でレッド出されたらキーパーはゴールラインでシュートを打たれるの待っとけや!っていうのに等しいかと(ーー;)当然、試合終了後の関係者通路では社長がエノタツから“事情聴取”してる姿が。こりゃ、社長はJリーグに提訴するつもりだな、と思っていると、やはり質問状を出したしたようで。神戸ドロ沼…あぁ今季初5連敗(デイリースポーツ)ここ数試合、ジョージは試合を潰すジャッジを繰り返しているだけに、協会は、彼への再教育を課してもらいたいものです。
2007.09.15
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台湾名物のマンゴー氷。台湾では食べる機会がなかったんだけど、それがフクアリで食べられるとは!正式には「雪花氷」という名前で売り出されていて、注文を受けてから氷塊から削りだしていました。フワフワに削った氷にマンゴー味のシロップをかけてあって食感がとてもイイ感じ。身も入ってるから、結構食べごたえもあるかな。それにしても、フクアリはスタグルメが充実してるよな。(※参照:期間限定 フクアリグルメ夏メニュー登場!(ジェフ公式HP))スタジアムもコンパクトにまとまってて見易いしね。来年も来たいですね(o^-')b
2007.09.15
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東京から上総一ノ宮へ向かう電車の中。向かいの席にはジェフサポの方が座ってます。他にも何人か“黄色い方々”(=ジェフサポ)が。やはり総武線はアウェイなんですねぇ。オイラは、ヴィッセルのユニこそ着てないんだけど、今朝届いたばかりのヴィッセルの帽子をかぶってます。気付いてるだろうなぁ、お向かいさん。こっちに関心なさげだけど。
2007.09.15
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雲が見事に富士山を隠してます。ホント、オイラって富士山を見られないことが多いよなぁ。富士山に嫌われてるのかな(-∀-;)
2007.09.15
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神戸では今日から「第九回世界華商大会」が開催されています。コレは、世界中の中国系の企業経営者の人たちが集まってグローバルな経済ネットワークの樹立と華僑華人経済の活性化、それに開催国の経済発展に寄与することを目的とした会議です。神戸の街ではいま、街の至る所でこの大会の広報が行われていてフラワーロードでも華商の皆さんを歓迎する幟が出ています。 他にもタクシーに華商大会の文字が躍っています。ただ…ウワサによると相当大きな経済効果が見込めるらしいのですが、いかんせん、日本人であるオイラにはあまりピンときません。何か、変わった催し物があるわけでもないですしね。ともあれ、華僑の皆さんには神戸を楽しんでいってもらいたいです。
2007.09.15
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とりあえず、写真とリンク類だけアップしておこうっと。又消えるとイヤだもんな(-∀-;)では、また後ほど更新します。カレーラムネ
2007.09.14
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今回、紹介したい作品は『バッテリー』です。原作はあさのあつこ(≠浅野温子)著の児童文学の名作で先月、ココで紹介したのを覚えておられる方もいるかと思います。で、この映画を観るにあたって一つ心配だったのが、『どこまで忠実に再現されるのか』。原作は単行本・全6巻分と、少なくない分量のある作品な訳で、『ある程度端折られてしまうんだろうな』と覚悟していたのですが…見事に約120分に収めきってました。これだけしっかりと原作の世界観を再現している事に非常に驚くとともに、感激しました。まぁ、サブキャラクターの設定が多少弄られていたり、その描き方や“掘り下げ方”に多少の不満は残りましたけどね。ただ、それも終盤のこり20分頃まで。青波のICU入り以降の描写にはかなり不満が残ります。原作において巧は、あくまで“自分のために”真摯に野球に向き合い、自らの理想と現実とのギャップによって苦しんでいく訳ですが、映画の終盤、それがまるきり違う理由にすり替えられたのは作品のテーマそのものを根底から覆すもので、残念でなりません。とはいえ、原作自体、完結してるけど完結してない…と言うよりも、完結させることが出来なかった作品なので、どこかで折り合いを付けないと終わるに負われないわけだから、仕方ないでしょうけど…ねぇ。ただ、それ以外の面においては非常に優れていると思います。特に俳優勢は、原作の“生身の中学生”の姿を見事に演じていました。『少年の成長記』という側面の強いこの作品において、役者には細かい表情や仕草、目付きに至るまでその“役”になりきることを求められる訳ですが、その要求に見事応えていたのは素晴らしかったですね。で、も一つ優れていた…というよりも嬉しかったことですが原作の舞台、岡山で撮影されていたということ。やっぱり日の光や風景から、瀬戸内の香りと感じるというか岡山県らしさが伝わってくるんですよねぇ。何だかんだ言っても、こういうのはセットでは再現できないものです。コレには父(65歳 岡山県高梁市出身)も大感激!大満足の様子でした(笑)(親父の“ツボ”とは違うところにある作品だから“感動した”という言葉に???だったので訊いてみたところ、“風景に感動した”と。それは良いけど、それ以外は特に面白く内的な発言はちょっと問題あるぞい(^_^;)高校野球が好きな人、一生懸命に頑張る純粋な少年が好きな人には是非、観ていただきたい作品だと思います。
2007.09.13
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何でこのタイミングで辞任表明するかな、この人は。安倍政権に対する国民の不信任が如実に表れた今夏の参議院選挙が2007年7月29日。参院選惨敗を受け、体制立て直しのために行われた安倍政権内閣改造が2007年8月27日。で、何の前触れも予兆もなく、唐突に行われた首相辞任表明が今日2007年9月12日。国民から事実上のレッドカードを突きつけられてから1ヵ月半、内閣改造からは何と16日しか経っていないにも関わらず安倍晋三は首相の座から退くことになりました。正直、政界に身を置いたことがあるわけでもなければ内情に通じているわけでもないので軽率には言えないものの今、辞めるんなら参院選後すぐに辞めておけば自民党の党勢立て直しも、政情の安定化もこのタイミングでやるより遙かにやりやすかったわけで。それを、中川元幹事長他が引責の形で辞任していく中留任の上、各種政治懸案に対して対応することを目指し、内閣改造までやって、さぁ、これからだ!という時になっていきなり“やっぱヤーンペ”なんて事をされる正直、行政サイドとしても困惑してしまうし、政治的にも不要な混乱を引き起こすわけで、何より国民感情としてやることもやらずに逃げたという意識になってしまいますよね。では、絶好の機会であった参院選直後に何故、首相辞任をやらなかった…というより出来なかったかを今さらながら省みると、やはり自民党内に“首相”という看板に相応しい人物が皆無なのが一番の原因でしょうね。今のところ、ポスト安倍の最有力候補候補と目される麻生太郎幹事長にしても、正直、トップに立って引っ張っていくというよりは脇に控えて、軍資役としてトップの人間を補佐したり、時には裏から操ってたりする方が適任のイメージが。(一昔前の小沢一郎はこんな感じのイメージでしたね)他の各派閥の領袖にしても、小物感満点…というと怒られるかもしれませんが、正直、総裁・首相という看板役にはあまりにも弱すぎます。ところで…“麻生太郎首相”といえばこんな話が。首相退陣でマンガ株上昇のワケ(infoseek)いくらなんでも、麻生さんが次期首相になっても経済効果が出てくるのはもう少し先。ていうかまだ麻生首相になった訳でもない。。。。っていうか、もしかして投機目的?サブカルチャー系の企業の多くは、けっこう基盤が脆弱な企業が多いイメージがあるから、ヘタに投機目的で売買されたら、たちまち経営が逼迫して立ち行かなくなる企業がけっこうありそう。良質のサブカル供給の担い手が減るとせっかく日本の強みになりつつあるジャンルの“体力低下”に繋がる可能性大なのはイタいですね。うーん。。。しかし、ここまで混乱させる辞め方するとは思わなかったな。『首相辞任』っていうのは、“政治ゲーム”においては使い方によってはかなり強力なカードなんだけどね。そういう点も含めて、やはり安倍晋三は首相の器ではなかったと言う他ないんだろうな。。。参院選の結果の反動で、次の衆院選は自民党優位かと思ってたが、自民党がこれほど無茶なことをしてるようだと次の総選挙も民主党が勝つかもしれないなぁ。そうなると、前原誠司を無駄遣いしたのはちょっとイタかったな。この状況下で行われる衆院選の“看板”としては、民主党で一番有効なカードだったはずだからね┐('~`;)┌
2007.09.12
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2ゴール1アシストのシュンスケでも見事なヘディングを決めたマキでも終了間際に決勝点を挙げたキショーでもなく、何故に松井なのか。それは、反撃の口火となったPKを勝ち取ったプレー。アレにはプロの技を見ましたね ゴール前でああいうプレーをしっかり決められるのはやはりスゴいと思いますよ。単にコケるのでなく、相手の力を巧く使って“コカされる”その技術は、一朝一夕で身に付くものではありません!ゴール前で、ああいう技術を見せられると、ディフェンスとしてはタマったもんじゃないですわな。しかし…なんかPKもらったシーンだけ見てたら、蹴球の試合見てるんだか柔道の試合見てるんだかワカンナイ感じでしたな(^◇^;)柔道の勝負なら、日本の方に一日の長があるから優位に戦いを進める事が出来たのもとうぜ(゜゜;)\(--;)ともかく、これで欧州組は、その実力をしっかりとアピールする事が出来たのでは無いでしょうか。前任者のように、欧州組次第というチームは困りものですが彼らの力を借りないチームづくりというのも不自然なわけで。ま、色々といわれ続けていますが、名将オシムの力を信じて気長に代表を見守りましょうよ。 で、ふと考えたんだけど、ジェフの間瀬コーチを日本代表の通訳にできないかな?何か、イビチャさんの方は選手とのコミュニケーションが上手くいってないみたいだし、アマルさんの方も、今のチーム状態があまり良くないから一種のテコ入れになることも期待できるしね。…やっぱりあまり良い結果を招かないかな(^_^;)
2007.09.12
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ホント、芸術的なFKでしたねぇあんなの、男子の試合でも滅多に見られないよ!やっぱり、W杯はスゴいねぇただなぁ。なでしこジャパンも、もう少し色気のある選手が多ければメディアの露出も増えると思うんだけど。どうにも“眉毛の形”とかより“当たり強さ”とかの方の関心の方が高そうだもんなぁ。まぁ、かといって協会が専属メイクアップアーティスト雇って、ていうのも変だしな(^_^;)
2007.09.12
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このブログを始めてから約1年11ヵ月。今日9月11日についに111111ヒットを記録しました!。。。何かいま、やけに“1”のキーを沢山叩いたような(^_^;)まぁ、ともかく、記念すべき“1”x6Hitを踏まれた幸運(?)な方は…111111 2007-09-11 16:06:40 *.nttpc.ne.jp・・・って、相変わらずネタに困るアドレスですね(-∀-;)キリ番って、いっつも弄りにくいアドレスなんだよな( ̄Д ̄;; 調べたら、NTTのBフレッツからっぽいんですが。。。そんなヤツ、メチャおるやん(ーー;)特定できませんヨ┐('~`;)┌4番前にはしゅうへい?さん、5番後にはナガえもんさんのご両人がこられたんですが…うーん、残念。次は123456Hitだけど…まだだいぶ先だなぁ(ーー;)10万Hitからは約50日ほどだから次はそれ+5日くらいかな?61日後ならキリが良いんだが。
2007.09.11
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今回紹介するのは、『引き裂かれたイレブン~オシムの涙~』です。現サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏が連邦崩壊間際の時の旧ユーゴ代表監督だったのは知る人ぞ知る有名な話。オシムサイドから観たこの頃のエピソードについては“オシムの言葉”に詳しく載っているのでご参照を。 で、この映画は、旧ユーゴの選手へのインタビューや当時の映像を用いて、欧州屈指の強豪チームがユーゴ内戦によって大きく揺さぶられる様子を ドキュメンタリー形式でつづった作品です。“オシムの涙”という副題はついているものの、この映画におけるオシムの役割はあくまで脇役。あくまで主役は、ピッチの上に立つ選手達です。かつて、7つの隣国、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字により構成された1つの国と称され、欧州屈指の多民族国家として知られていた旧ユーゴスラヴィア。その代表チームもそれに相応しく、様々な民族から選ばれていました。セルビア人のストイコヴィッチ、ミハイロヴィチモンテネグロ人のサビチェビッチ、ミヤトヴィッチクロアチア人のボバン、プロシネチキ、シュケルスロベニア人のカタネッチ、ザホビッチetc…そして、監督のオシム氏はボスニア人と、実に多彩な民族構成になっていました。世が世ならば、民族共生の象徴と謳われたと思われますが時代は各々の民族としての意識が異常なまでに高揚し国家が急激に崩壊していく過程にあったのです。東欧革命のうねりの中で臨界間際まで深まりつつあったセルビア人とクロアチア人の対立は、悲しいことにその最初の衝突をサッカー場で起こしてしまいます。1990年5月13日、マクシミール・スタジアム(ザグレブ)で行われたディナモ・ザグレブ対レッドスター・ベオグラード戦において発生した両チームのサポーター同士の小競り合いがディナモ・ザグレブサポと警官隊の衝突に発展。この衝突によって、ボバンが出場停止処分を受け、イタリアW杯に出場することが出来なくなります。この頃に、セルビア、クロアチアの両国の間に入った亀裂は既に修復し難いところまで進んだと言えるかと思います。徐々に空中分解していくチームと祖国ユーゴスラヴィア。そのあたりの状況が当時の映像を交えて描かれている様子は民族対立が盟友であった選手達の関係すら壊していくことの恐ろしさを如実に表しています。そして当時、欧州最強チームと畏れられたユーゴスラヴィアは紛争を理由に1992年のヨーロッパ選手権の出場が取り消されその輝かしい歴史も幕を引くことになります。1999年のユーロ2000予選で対戦したセルビア、クロアチア両チームの対戦をTVで見つめるオシム監督の表情に深く暗い悲しみの感情が垣間見えたのは気のせいでしょうか。サッカーと戦争が密接にリンクさせて描き出したこの作品は、平和の象徴であるスポーツさえ、人々の感情の対立の前には無力に跪かされる悲しみを描き出しているように思われます。ただ、惜しむらくは、この種のドキュメンタリー作品がしばしば陥るように一方からの視点が主体となっており、多方向からの視点で表現することが不十分であるように思われることでしょうか。例えば、このチームの欠かざるべき中心人物であるハズのドラガン=ストイコビッチは、映画の中にほとんど姿を表しません。セルビア側からインタビューに答えているミハイロヴィチにしてもクロアチア人との混血であり、故郷であるクロアチア・ブコバルが話題の中心であり、完全にセルビアサイドの人間と言うわけではなくこの辺りに、『ユーゴ紛争=セルビアが悪』という構図を若干、感じないわけでもありません。どちらにしても、この作品からは、サッカーが紛争に巻き込まれ、対立の材料となっている事へのユーゴのサッカー人達の深い悲しみの声がうめき声のように響いてくるように感じられます。平和な国で、真の憎しみから切り離されたところでサッカーを見ることが出来る事に感謝したいです。
2007.09.11
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今日、富山県サッカー協会からJFL所属のYKKAPサッカー部とアローズ北陸の合併が発表されました。待望のJを目指す“県民クラブチーム”誕生!!(富山県サッカー協会HP)現在、北信越地方にはJリーグのチームはアルビレックス新潟のみ。いわゆる“北陸3県”には一つもありません。北陸という地域、サッカー熱が低いわけではなく、高校サッカーでは今までそれなりの成績を収めています。更に昨年ののじぎく兵庫国体のサッカー成年の部では富山県が優勝を果たしており、どちらかというと盛んな地だと言えるかと思います。現に、今回合併する両チームは現在、日本のアマサッカー最高峰であるJFLで3位と5位につける強豪チームです。この両チームが合併することで、Jリーグでも通用する手強いチームがまた一つ、誕生することになりそうです。現在、中部地方にはJ2のチームが一つもないわけですが、もし再来年、この合併チームがJ2に上がってくればその歪な分布が少しでも解消されるのでは、と言う気がします。日本海側にはJリーグのチームが少ないこともあるので、この新チームの昇格が日本のサッカー全体の活性化にも繋がるように思われます。…まぁ、とはいえ、日本のサッカーファン及びプロ野球ファンには合併には良い思い出がないからなぁ。。。どうにも“合併”には負のイメージがあるんだよなぁ(ーー;)今回合併する両チームも、伝統ある強豪チームだけに、もちろん少なからずファンがいるわけで、いわば“良きライバル”だった相手といきなり一緒のチームになるのはスッキリしないことも多いだろうなぁと思います。合併新チームには、両方のチームの歴史に対して敬意を払うことを十分に配慮して欲しいものですね。一方のチームが吸収する形になるのを避けることはもちろん、両方のチームのファンの気持ちを逆なでするようなチーム名&ユニフォームにしてしまう愚かなことだけは避けて欲しいものだと思います。
2007.09.10
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今日、紹介したいのは『東京ゴッドファーザーズ』です。この作品は、クリスマスイブに3人のホームレスがゴミ捨て場に捨てられた赤ん坊を見つけるところからストーリーは始まります。この3人、赤ん坊の親を捜そうと東京中を東奔西走するのですが、その過程で、この3人が“捨てた”過去が明らかにされていき、また、その過去と“再会”する事になります。自らの過去と対峙することによって、かけがえのないものを得ることになる…。。。って、かなりピントのはずれた解説だな、オイ(-∀-;)いや。多分このあらすじも間違っちゃいないとは思うんだがどうにも作品の魅力を表現してるとは思えないな。うーん。どう言ったらいいのかな。コレって“現代を舞台にした寓話”なわけですが 次々に起こる出来事は、けっこう突っ込みどころ満載かな、と。少なくとも(まぁ、そんなこと考えてる人はあまりいないと思うけど)『現代社会におけるホームレスの実態を鋭く描いた社会派作品』というものを期待していると、裏切られますね。ただ、ホームレスの3人のバックボーンやおかれている環境や、周囲の社会情勢に関しては非常にリアリティのあるもので、現代日本社会の一部を如実に描き出している作品と言えます。そういう点で、非常に作中に“入り込む”事はとても容易であり、次々とストーリーが展開していく様は、見ていてとても心地良いですね。で、アニメ作品において、“視聴者が作中に入り込む”過程上で、非常に大きな要素となるのが“声優”です。今敏監督の他の作品では、PERFECT BLUEの岩男潤子千年女優 の小山茉美パプリカ の林原めぐみといった、声優を生業としている人が演じているモノが多いのでこの作品もそうなのかと思っていたのですが、主人公の3人を演じているのが江守徹、梅垣義明、岡本綾の3人。俳優さんであったり芸人さんであったりする、いわゆる声優さんとは違った方々。正直、ジ●リ作品やアニメのゲストキャラ等で出てくる“声優じゃない人”の演じているキャラクターには聞くに堪えないとかものを投げつけたくなると言った表現がふさわしいものが少なからずあるのですが今回の作品ではそんな不快な気分には全くさせられませんでした。特に感心したのが、アフレコ初挑戦だったという岡本綾。ボーイッシュな雰囲気を有しながら、心の強さを感じさせるその演技は、少年役を演じるそんじょそこらの声優を遙かに凌駕しているように感じられました。やはり、俳優として優れた技量を持っている人は声優としても優れた演技をするのだな、と言うことを改めて認識しました。さらに、この作品のエンディングテーマであるムーンライダーズの東京ゴッドファーザーズがとても作品にマッチしていたように思います。“第九”のテーマに載って流れるその歌詞は、3人の心象風景に近い響きを感じさせます。映像やストーリーはもちろん、キャラの演者や挿入歌、主題歌等に対するこだわりも今敏ワールドを形取る重要な要素であることをしみじみと感じますね。<これからも、今敏には注目していきたいと思います。
2007.09.10
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今日も延長まで縺れ込む白熱した展開に!こうなると、“大砲を八門備えた巨大戦艦”よりも技を沢山持っている巡洋艦隊のほうが小回りが利いて優位に戦いを進める事が出来ます(o^-')b果たして、十回表に下位からの攻撃にもかかわらず見事に二点挙げた阪神が勝利を収めました\(^O^)/ただ…ここにきてJFKが登板過多気味になってるのが少し気掛かりです。一昨日は久保田が2失点、今日は藤川が1失点と、無失点で抑えきれない事例が出てきている上、ジェフが体調不良で週末の二戦を欠場するなど、連投の疲れが出てきているように思われます。これからの戦いでは、いかにJFKの手を煩わせない展開に持って行けるかが、シーズン制覇の鍵と思われます。渡辺や江草、橋本などのさらなる台頭や、先発陣の奮闘に期待したいところです。JFKも、とても大変だとは思いますが、後、もう一踏ん張りしていただきたいですね。
2007.09.09
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ふざけるな!延々10時間もメンテナンスするっていうのも酷いが、終了時間を何の前触れもなく12:0016:00にするわ、予定時刻の16:00を30分以上過ぎてもメンテナンス続けるわ。正直、サービス業を行ってるという自覚がないのでは?今のところ、この件に関する謝罪は出てません。早急に謝罪と弁明をしていただきたく思います。(追記)とか言ってたら、程なく『メンテナンス終了のお知らせ』なる記事が、スタッフBlogにアップされていました。まぁ、この文面で十分に説明責任を果たしてるつもりならちょっと問題だよなぁ、という気が。------------------------------メンテナンス終了のお知らせ [ 楽天ブログからのお知らせ ] 日頃より、楽天ブログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。本日の定期メンテナンスは16:40に終了致しました。告知時間(12:00)から大幅にサービス再開が遅れたことを、お詫び申し上げます。ユーザの皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。------------------------------うーん。『何故遅れたのか』という釈明が今後あるんでしょうか?さすがに約束の時間を5時間近くも過ぎられるとよっぽどの理由を出してもらわんと納得できませんよ┐('~`;)┌楽天ブログのトップページや管理画面に謝罪文の一つも載せないその態度には、正直、怒りを通り越して呆れすら感じます。正直、こういう態度を取られたらブログ乗換の検討を始めないといけないのかなぁ、と言う気にさせられます。
2007.09.09
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