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今年も残り数分となりました。 振り返ってみれば、ヴィッセルは、ホント波瀾万丈でありました。終わりよければ…と言いますが、やはり来年は最初から素晴らしい試合、そしてシーズンを見せて欲しいですね。阪神は。。。来年こそ最後までガンバって首位をキープしててくださいね(-∀-;) それでは、来年も宜しくお願いします。
2010.12.31
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2007年から大宮、FC東京、甲府と転々とレンタル移籍を繰り返していた荻晃太選手が、ついにヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することになりました。GK荻晃太選手 ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)荻晃太選手 ヴィッセル神戸より完全移籍加入のお知らせ(ヴァンフォーレ甲府公式HP)2009年から甲府に在籍していたわけですが、そこでレギュラーを獲得。今年は怪我で出遅れたものの、それでも復帰後は正GKに返り咲いており今や甲府に欠かせない選手として認識されているようです。ということで、間違いなく近々、完全移籍することになるんだろうなぁ(というか、昨オフ中に完全移籍になると思っていたのですが)と、覚悟していたのですが、なかなか発表がなかったのでどうなっているのか、越年なのか?!とヤキモキしていたのですが、今年もあと2日になった今日、ついに発表されてしまいました。考えてみれば、2006年は荻選手が正GKとして神戸ゴールを守り一年でのJ1復帰に多大な貢献をしたわけで、ゴール裏から見たその姿をどれほど心強く思ったことか。J1昇格後、ポジションを失ってからはレンタル移籍で転々と色々なチームを渡り歩いていたのですがいつか神戸に戻ってきて、正GKとして君臨してくれる日を心待ちにしていたのですけどね。。。今年、同年齢の徳重健太がついに正GKの座を獲得したことで、神戸には彼の戻る場所が無くなった感がありましたし、しかも、甲府では彼を必要としてくれているわけで。来年は両クラブとも同じカテゴリーに所属することを考えると彼にとってどちらに所属するのが+なのかは火を見るより明らか。今はただ、この移籍が良い結果となることを信じ、願っています。しかしながら…一つ非常に気がかりなことが。ヴァンフォーレ甲府は来季、三浦俊也氏を監督に迎え入れるわけですがその三浦俊也は大宮で指揮を執っていたのはご存じの通り。で、その時の正GKは荒谷弘樹だったのですが、その荒谷選手は、実は今は甲府に所属してるんですよね。荒谷選手が大宮で正GKを確保していた時期と三浦俊也が大宮で監督をしていた時期とは見事に一致しているんですよね。このことは、荒谷選手が三浦俊也監督の戦略にあっていたのか単に気に入られていただけなのかは分かりませんが、とにかく、現役生活中、三浦俊也の下で最も力を発揮していたということ。三浦俊也の頭の中に荻晃太の活躍する姿の記憶があるかは不明ながら自軍の正GKとして活躍していた荒谷弘樹の姿は確実にあるわけで、そう考えると、知らず知らずのうちに三浦俊也の中で荒谷選手の評価に下駄が履かされている可能性があるんですよね。。。三浦俊也もプロである以上、そんな色眼鏡で物事を判断しないと信じたいですけどそんなもん、ヴィッセルサポが信じられるわけがないですもんねぇ(-。-;)あ。そういや荒谷の方が荻より身長が7cm“も”高いんだ。てことは身長でレギュラー決めてると揶揄されるアレだからヤバいねぇ(-。-;)なんか急に不安になってきましたが、とにかく他のクラブでとはいえヴィッセル神戸のOBが活躍するのは嬉しいもの。荻選手には是非ガンバって甲府でも活躍して欲しいです。
2010.12.30
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昨日の経営編に続いて今日は戦力編。 とりあえず、今季後半とほぼ同じ選手構成と方向性で 来季も臨むことが改めて社長の方から表明されたわけで やはり、最終盤の猛烈な追い上げから戦力の基盤は整った と判断された、ということでしょうか。 興味深いのは、殆どの選手とシーズン前に複数年契約していたこと。 複数年契約していると、馘首しにくいというのはありますが 契約切れで他のクラブにタダで“強奪”される虞はないですし、 違約金をふんだく…もとい。 移籍の穴埋めに必要な資金相応の違約金を回収できますしね。 いま流行(?)の海外へのゼロ円移籍は神戸に限って言えばなさそうで。 緊縮財政で派手な補強は出来ないものの、現場が必要とする戦力は 一応、整備されたと考えて良さそうですね。 …ま、要はこれ以上の選手補強はないということかな(^_^;) とりあえず、現場とフロントの意志疎通は問題ないようなので その辺りは安心しました。 (まぁ、このコラムの性質を考えたら、両者の間にズレがあることを 読み取られるようでは、かなり問題ですが。) 社長も和田監督のことを信頼しているようなので、 今年みたいなドタバタ劇はなさそうですね。 和田体制を一年を通してみてみたいので、これは楽しみです。 社長の最初の一年は、赤字幅減少とJ1残留で、ギリギリ及第点 という感じでしょうか。 次の一年が、せめて優良可の良くらいの評価が出来るような 素晴らしいものになることを願います。
2010.12.29
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叶屋社長が今年一年を振り返ったコラムが携帯公式サイトにアップされました。 …初っ端から金勘定の話をしだす辺り、流石というか何というか(^_^;) まぁ、経歴から考えても元々、経理関係に強みを持つ人物だし、 社内でも専らそちらの方面を活動の主戦場としてたわけだから 当然といえば当然ではありますわな。 社長としての目標も、チームの成績よりも収支均衡のほうが 優先順位が高いんだろうな、という印象はありますしね。 必死の経営努力が奏功したのか、昨年よりも赤字幅が減少。 それでも数千万単位の赤字が発生してるんですよね… すでに本社サイドの人件費はかなり切り詰められてるし 諸々の経費を抑えても限界があるだろうし。 …こりゃ、来年のサポスタの弁当はお握りと沢庵だけかも(-∀-;) (構成員の平均年齢が高いから、その方が喜ばれるかもしれないけど(^_^;) 社長二年目の課題として、彼はさらなる経費節減に走るのか、 それとも次は増収策を考えるのか… 来年はその辺りも楽しみに見ていきたいと思います。
2010.12.28
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先日、我那覇和樹選手がFC琉球へ移籍することが発表されましたが、今日、小林久晃選手がヴァンフォーレ甲府へ移籍することが発表されました。DF小林久晃選手、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍決定のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)ヴァンフォーレといえば、内山俊彦選手が在籍し、柳川雅樹選手が先頃までレンタル移籍していたクラブ。そして来季の監督は。。。それはまぁいいや。ともかく、これでいっそう甲府と縁が深まったと言えそうです。来季の対戦が楽しみですね。
2010.12.27
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冬の都大路を彩る恒例行事といえば高校駅伝。 毎年、兵庫県勢の健闘を見るのが、年の瀬の楽しみの一つになっています。今年の兵庫県代表は男女とも須磨学園。少し寝過ごしてしまい、男子の途中からしか見られなかったのですが。。。少し残念な結果になってしまいましたね。女子は8位、男子は5位という最終的な順位だけ見れば、悪くはない結果のようには見えますが、途中順位を確認してみると、どちらも一時は一位を走っておりそこからガタッと順位を落としてしまっているんですよね(__;)男子も女子も持ちタイムを見てみれば出場校で1、2を争うくらいの好成績だったので全ての選手がベストのコンディションで走っていたら最後まで首位争いしていてもおかしくないんですがそれでもそううまくいかないのがスポーツの面白いところであり恐ろしいところでもあるわけです。今回、不本意な成績に終わった選手がこの先、大学なり社会人なりで競技で続けるのなら、今回の悔しさをバネにして、今回の汚名を晴らす名選手になって欲しいと願うばかりです。
2010.12.26
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個々のプレーを見ていたら、プレーオフトーナメント進出チームとワイルドカードトーナメント進出チームとの差は感じましたが。試合は、グラントが開始40秒ほどで先制トライ!今日のグラントは“良いときのグラント”…というか、本来ならこれくらいのプレーは出来る選手なんでしょうね。20101225 前半終了時スコア posted by (C)うっし~1977前半は27対20と、なんとサントリーからリードを奪ってハーフタイムに。正直、この展開は試合前には全く考えていなかったので驚きました。ただ…前半終了間際、『あと1分ほど守り切れれば。。。』なんてことを思っていたら、しっかりトライを決められて1T1G差に追い上げられたことが後々、響いたのは間違いないでしょうね。。。後半はサントリーが、らしさを出し始めて24点を挙げ、結局、42対44でサントリーが逆転勝利を収めました。 20101225 試合終了時スコア posted by (C)うっし~1977惜しかったのは、後半36分のコンバージョン。角度的に難しいだろうとは思っていたので、入らなくても納得なのですが、グラントの蹴ったボールはゴールの方に飛んでいったので、これはもしや!と思っていたんですが。。。惜しくもボールはポールに当たり、ゴールならず。…野球だったらホームランだったのになぁ(-∀-;)最終的な結果を見ると、これが決まっていたら同点に追いついけたわけでこれはグラントは口惜しい気持ちなのでは、と思います。しかし、これで勝ち点2を挙げ、5位のサニックスとは勝ち点差1に。次戦の豊田自動織機戦でしっかり勝ち切れれば順位を一つでも上げることも十分可能かと思います。ただ、サントリーと2点差の惜敗とは言っても、試合内容で言えばその点差以上の差はあったように思います。サントリー側に不用意なミスや反則が多かったこと、ライアン・ニコラスのキックがあまり決まらなかったこと、そして審判の判定がおしなべて神鋼に優位に働いていたこと等神鋼が良い試合をしていたというよりもサントリーの方があまり良い試合を出来なかった試合というイメージの方が強いです。今シーズン、オイラが見た試合に限って言っても相手が前半20分から1人少なくなっていたトヨタ戦、終盤に逆転を許してしまった近鉄戦、そしてこの試合と、神鋼にとって勝機は十分あったのにみすみす逃してしまった試合が結構あったように思います。(個人的には未見なのですがサニックス戦もそういう“あのとき○○だったら…という話題でよく出てきますね)上位4チームと神戸製鋼とでは、個々の選手の能力もですがこういう、勝つチャンスのある試合でしっかり勝ちきれるか否かが上位に食い込めるかどうかの境目のような気がします。20101225 試合終了後の握手 posted by (C)うっし~197720101225 試合終了後の挨拶 posted by (C)うっし~1977
2010.12.25
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まぁ、選手が移籍してくるのは「サンタクロースからのプレゼント」って訳でなく強化部のスタッフが必死に選手と交渉して契約を取ってくるんですけどね。ともかく、強化部門の苦労を知らない人間にとっては今日の新外国人獲得のお知らせと馬場、柳川両選手復帰のお知らせはまるでサンタクロースからのクリスマスプレゼントのように思われる訳で来季に向けて色々と期待の膨らむニュースであります。 アル・ワスル(UAE)よりMFホジェリーニョ選手完全移籍加入決定(ヴィッセル神戸公式HP)MF馬場賢治選手、湘南ベルマーレより復帰のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)DF柳川雅樹選手、ヴァンフォーレ甲府より復帰のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)ホジェリーニョ選手はFWも出来る選手で、左足から強力なシュートを放つとか。 ここ最近のヴィッセルの夫人から考えると、ポジションとしてはサイドでの起用になるのでしょうか。攻撃的MF&FWにはポポ、ボッティの両外国人にカンジョ、嘉人に慶治朗と有力な選手が多く、来季はずいぶんと攻撃に期待できそうです。レンタルで湘南と甲府に武者修行しにいっていた馬場と柳川も来季は神戸に復帰することになりました。両選手とも、レンタル先では主力選手としてバリバリ活躍していたというわけではないみたいですがそれなりに力は認められていて、全然活躍していなかったというわけでもないみたいなので、一昨年に比べたら少しは成長しているのでは…という期待はあります。復帰即スタメン、ということはないと思いますがスタメンを狙えるくらいの活躍をしてくれることを期待したいと思います。 ただ、惜しむらくはJリーグには選手枠というものがあり、新たな選手を獲得するためには今いる選手を放出しなければならない、つまり別れを伴うわけで、先に発表された戦力外選手、移籍選手に続き今日、新たな別れの発表もありました。 MFエジミウソン選手 契約満了のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP) 複数年契約という話を小耳に挟んだ記憶があり、レンタル移籍されるのかな、と思っていたのですが、“契約満了”ということは、元々単年契約だったということみたいですね。ボランチが出来る羽田選手を獲得したことで、エジミウソン選手の使いどころが減りそうだな、と思っていたので、これはやむを得ない選択ではありますね。むざむざベンチ要員で外国人枠を消費するほどの余裕はヴィッセルにはないですから。。。エジミウソン選手がこれからも活躍することを祈りたいと思います。
2010.12.24
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冬のスポーツというイメージが強いラグビーですが、実際のところ9月から始まったラグビートップリーグも既に残り2試合となりプレーオフトーナメントに進出する4チームも決定しました。そのプレーオフトーナメントとワイルドカードトーナメントのチケット販売についての概要がトップリーグから発表されました。「プレーオフトーナメントセミファイナル」「ワイルドカードトーナメント2回戦」チケット販売のお知らせ(ラグビートップリーグ公式HP)…妙に見難いな、と思っていたら、この記事って文面が全て画像で構成されてるんですね(;´∀`)何でまた無駄にサイトが重くなるようなことをするのかよく判りませんが...ともかく、表記の2種4試合の日程と試合開始時刻が公表され...たうちに入らないかな、これ(-∀-;)1月22日か23日に秩父宮か花園で行われる、と発表されたわけですがこれってほとんど確定していないのと同じような気がするんですが(-"-;Aこれで分かるのは、熊谷や瑞穗、レベスタでは行われないんだな、ということくらいかも。順位が確定しないと組み合わせが決められないし、対戦カードによって試合会場を調整するから秩父宮か花園か、ていうのも決められない、ということなんでしょうがそれにしても中途半端な情報ですよね。。。(__;)とりあえず、神戸製鋼が5位か6位になって、ワイルドカード2回戦で勝ち上がってきたチームを迎え撃つ立場になることを祈っています。
2010.12.23
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サッパリ補強の噂の無かったヴィッセルですが、ようやく新戦力獲得の発表がありました。セレッソの羽田を獲得したとのこと。守備的な選手という話で、ボランチとCBができるとか。CBにかなりの手薄感があったので、実績のある選手が加入するのはとても心強い限りです。ただ…セレッソ時代は3バックの真ん中での起用が多く、チームが4バックに移行するに伴い出番が減ったとか。なんか不安はありますか、それでも期待感の方が大きいです。
2010.12.22
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今週のサッカーダイジェストに小川のインタビューが載ってる との噂を聞き、普段はサッカー誌はあまり読まないのですが、 半ば衝動的に購入してみました。 詳しい内容はサカダイを読んでいただくとして… 読んでいて思ったのが、非常にサッカーに対する意識が高いということ。 自分の状態や周りの状況をしっかりと判断して、 それに応じたプレーの選択しているのがよく判ります。 プロなら出来て当然、といえばそれまでですが、 今までのヴィッセルの選手でここまでしっかり考えて プレーしていた選手はどれくらいいただろうかと考えると…ね(^-^; 来年からは正式にプロとして戦う訳ですが、今の段階で これだけ考えているなら、将来は安泰ではないかと思います。
2010.12.21
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“水増し”から出直し 埼スタ使用封印…大宮(スポーツ報知)観客数の水増し問題と絡めているところに、記事の送り手に悪意を感じないでもないですが…(と言うか、スポーツ報知にニュースソースとしての信頼性があるのか疑問がある、というのはおいといて)それを別にしても、大宮にとって埼玉スタジアムで試合を行うこと、特にレッズ戦を行うことはあんまり居心地の良いもんじゃなかっただろうからこの選択は妥当なのではないか、とは思います。以前、埼玉スタジアムのスタジアム見学会に参加したことがありますがアテンダントがレッズユニ着用だったり、20090412アテンド posted by (C)うっし~1977スタジアムの受付にはレッズのユニフォームが並んでいたり20090412埼スタ受付前 posted by (C)うっし~1977正直、アルディージャの痕跡を見つけるのが困難なくらいスタジアムはレッズ一色に染まってましたからねぇ。こういう中でホームゲームをやってもホームの雰囲気は出ないだろうしそこから生まれる優位性も得られないわけで。サイズの合わない貸衣装を着せられているような気分じゃないかと思うので、出来るだけNACK5スタジアムで開催しようとするのは妥当な選択なのではないかと思います。似たような事例で言えば、清水が収容人員の多いエコパで開催せずに、出来る限りアウスタで開催しようとしているのが思い浮かびます。ただ…アウスタが2万人収容のスタジアムであるのに対し、ナクスタが1.5万人(これも怪しいという噂もあるけど)しか観客を入れられないスタジアムなのが少し不安がありますね。どう考えても、レッズ戦を開催したら、スタジアムどころか大宮公園全体がレッズサポに占拠されてしまいそうな気が。ということは…やっぱり国立競技場での開催になるんでしょうかね。(熊谷でも陸上競技場のトラックにまで観客を入れれば収容しきれないこともなさそうだけど(;´∀`)とりあえず、アルディージャのフロントがどういう措置を取るか、来年度の試合日程の発表が少し楽しみではあります。
2010.12.20
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今日12/19は甲子園球場では『甲子園ボウル』が、花園ラグビー場では大学選手権一回戦が行われており、そちらの方にも非常に興味を惹かれたのですがオイラはホームズスタジアム神戸で行われた“神戸製鋼コベルコスティーラーズvs三洋電機ワイルドナイツ”の試合を見に行きました。ホームズスタジアム南側の園地にあるフラッグポールには、普段はヴィッセルのフラッグがはためいているのですが今日は『鋼の戦士に勝利の翼を』というメッセージが入れられたスカイブルー地のフラッグがはためいていました。20101219 スティーラーズx全日空フラッグ posted by (C)うっし~1977これはスティーラーズとANAがコラボしているもので、それ以外にもこの日の試合では、入場時に先着でオリジナルの座布団とバナーが配布されました。試合の方は、先制したものの逆転をゆるし、9-14で前半終了。このままずるずる行くかなぁ、と覚悟していたら後半開始早々にトライを挙げて同点に!その後、ミスからボールを失い、相手WTB山田にブチぎられて2トライを献上してしまったこともあって、敗戦してしまいましたが、“王者”三洋電機を相手に接戦を演じたのは善戦と言える…と思うし、試合後に配られた号外もそんな論調だったけどやっぱり勝ち点を1点も取れず、相手に勝ち点5を献上してるから惨敗って言った方が良いんだろうなぁ(´・ω・`)見ていて思ったのは、神鋼は三洋に比べて技術が拙いかな、と。特に、ハイパントとラインアウトの精度が低いからか、これらがチャンスに繋がりそうな雰囲気がなかったんですよね。三洋の方はそれらがけっこう効果的な攻撃に繋げられていたのに。言っても、今日の三洋の調子はあまり良くなかったとは思うんですよ。らしくないミスが結構あったように思うし。ミスの度合いで言えばそこまで両者に差はなかったと思うんですが、三洋のそれは“単にミスをした”というのに止まるのに対して神鋼のそれはたちまちピンチに繋がってしまうというあたりに王者と評されるチームと5~6位に甘んじるチームとの差があるのかなとは思います。ともかく、これで4位以内に入る可能性はなくなり、プレーオフトーナメント進出は不可能になりました。後はワイルドカードトーナメントで勝ち上がって日本選手権出場を目指すだけです。少しでも条件を良くするために5位か6位には入ってもらいたいです。(勝ち上がる必要のある試合数が一つ減りますから) 20101219 試合スコア posted by (C)うっし~197720101219 試合終了後の挨拶 posted by (C)うっし~1977
2010.12.19
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ホームズスタジアム神戸の市民見学会が今日、12/18に行われます。 見学開始時刻は 11:00、11:30、12:00、12:30、13:00、13:30、14:00、14:30 計八回。 所要時間はおよそ50分程度を予定しています。 こちらの見学会は参加無料、予約不要となっておりますので思い立ったときにスタジアムまでお越しいただければOKです。見学時間の融通もできる限り対応しますのでお気軽に受付の方でご相談下さい。 今回はX'mas特別企画として、超豪華(?!)賞品の当たる抽選もあります。毎年、思わぬお宝グッズが関係各所から提供されてますので、少し早めのX'masプレゼントをゲット出来るかもしれませんよ。“市民”と銘打っていても、もちろん神戸市民以外の方でも参加していただけるイベントとなっていますので、神戸市外にお住まいの方もお気軽にお越しください。 (多分、市から補助金が出てるとか、そのあたりが関係しているのでしょうね)それでは、皆様のお越しをお待ちしております。
2010.12.18
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と思ったら、シーズンチケットの企画のお知らせでした。 シーズンシート2011クリスマスギフト用販売のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)なんでも、シーズンチケットをクリスマスプレゼントにできるというもので、名前入りのメッセージカードがクリスマス前に送られてきて、プレゼントに使えますよ、ということのようです。…そんなにシーズンチケット売れてないのかな(-_-;)奇跡の残留劇を果たして感動を呼び起こしたものの、結果は限りなく降格に近い15位だもんな。で、シーズンチケットといえば19日に本社で説明会があるとか。 【シーズンシート2011】 臨時販売会&相談受付実施のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)…その日は目の前のホムスタで神戸製鋼の試合があるからそこに出店したら、注目度が高いような気がするけどやっぱり接客の合間に事務作業とかをしたいだろうからあえて本社なんだろうな。ちなみにその前日、18日はスタジアム見学会がありますので興味のある方は是非、お越し下さい。
2010.12.17
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どうも昨日、今日とヴィッセルのWebサイトのトピックス…というか発表が更新されないので、また神戸新聞発表段階での見切り発車になってしまいますが…どうやらレンタルで湘南に行っていた馬場賢治選手と甲府に行っていた柳川雅樹選手が神戸に復帰するみたいですね。馬場、柳川が神戸復帰(神戸新聞)柳川は甲府でレギュラーを取れずに燻っていたことと、神戸のCBの台所事情を考えたら復帰するだろうな、とは思ってましたが、馬場は少し意外だったかも。ベルマーレの下部組織出身で、湘南に憧れを持っていた節があってあちらに入団したときのコメントを見ていても帰ってくる意志はなさそうだと思っていたんですが…やはり、降格したことが影響しているんでしょうか。確かに、一定の活躍はしていたようですが、評価としては準レギュラークラスだったみたいですし、買取には至らなかった、と。柳川はともかく、馬場はヴィッセルの現有勢力を考えると出場機会を得るためにはかなり頑張らないといけない気がしますが『ボッティより馬場』の名言を現実のものにするために頑張って欲しいです。これで、レンタルに出されていた4選手のうち坪内は大宮への完全移籍、馬場と柳川は復帰となりましたが、残る荻晃太選手の動向が少し気になります。荻選手はもはや甲府で守護神としての地位を確保しているようなので同年齢の徳重が正GKとなっている神戸への復帰というのはあまり現実的ではない話のように思われるのでおそらくなら買取かレンタル延長かで揉めてるんでしょうね。甲府も積極的に補強に動いてるみたいだから、あんまりお金を使いたくないだろうし、逆に神戸は赤い字(あるいは△?)が会計簿にふんだんにある状況だから一銭でも多く踏んだ…もとい。積み重ねたいと思ってるだろうしかなり熾烈なやりとりが行われているのでは、という気が。双方のチームにとっても、早く決着を付けたい問題であることは間違いない話だとは思いますが。
2010.12.16
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クリムゾンフットボールクラブの本社組の顔は少なくとも半分くらいは知ってるつもりだったけど…この方の名前を聞いても顔が思い浮かびませんでした(;´∀`)ヴィッセル 強化責任者に高橋氏(神戸新聞)今シーズンの不振の責任を取って、村野GMが退任し、高橋悠太常務が就任するとのこと。。。。イヤーブックにも名前がないし、どのような方なのかイマイチよく判らないんですよね(-。-;) どうやらサッカーの経験はあり、コーチの経験もあるようですが、これまで強化関係の仕事は一度もされたことがない人のようです。しかも29歳っていうことは…カンジョよりも若い!(←カンジョが若すぎる、ってだけのような気がするけど)…まぁ、年齢に関してはあまり気にしなくて良いかもしれないけど、強化に関する実務経験がないというのはちょっと心配ですね。村野さんがクラブには残る、ていうのもその辺りが関係してるのかな。この分だと、副会長も職を辞さない可能性もあるな。。。新聞記事にもあるように、その手腕は未知数ですが、このバクチとも言えるような選択がうまくいくことを願わずにはいられません。
2010.12.15
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個人的に“日本で一番のボールパーク”と思っているのが神戸は総合運動公園にあるスカイマークスタジアム。ネーミングライツによって現在の名前になっているのですが球場名が再び変更になるようです。球場名変更へ=プロ野球・スカイマークスタジアム(時事通信)かつて、グリーンスタジアム神戸と呼ばれていたこの球場は、ネーミングライツによって2003年からYahoo!BBスタジアム、2005年からは現在のスカイマークスタジアムとなっていましたがスカイマーク社が「神戸での認知度を高めるという所期の目的は達成された」ということで、来年2月で切れるネーミングライツを更新しないと発表しました。確かに、かつてはブルーウェーブの本拠地としてフルに活用されており宣伝効果も抜群であったわけですが、オリックスと近鉄の合併によって試合数は半減。今や年間十数試合のみの開催となっており、費用対効果を考えると仕方ないのかな…とは思いますがそれでもようやく馴染んできた感のある名前が変わるのはやはり寂しいものです。来年1月から改めて新しいネーミングライツを取得する企業を募集する、とのことですが。。。次も良い企業に購入していただけると良いのですが。
2010.12.14
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内山俊彦が在籍し、荻晃太や柳川雅樹がレンタルされているなど、ヴィッセルに少なからず縁のあるヴァンフォーレ甲府ですが、今日、また一つ縁が生まれたようです。三浦俊也氏 監督就任のお知らせ(ヴァンフォーレ甲府公式HP)うーん。。。三浦俊也、か。彼の神戸での功績についての評価は、少し気になっていたことの考察によって代弁したいと思います三浦氏がヴィッセルで指揮を執っていた間の成績は、2009シーズンのリーグ戦は4勝5分5敗で一試合平均勝ち点は1.07、2010シーズンはリーグ戦は5勝6分11敗で一試合平均勝ち点は0.95。概ね一試合あたり勝ち点1であることが分かります。(ちなみに、一試合あたり勝ち点1では2010年シーズンだと降格です。)一方、三浦氏の前任者であり後任者でもある和田監督は… 2009シーズンのリーグ戦は1勝2分け2敗で一試合平均勝ち点は1.00 2010シーズンはリーグ戦は4勝5分け3敗で一試合平均勝ち点は1.42驚異的な追い上げを見せた2010シーズンは置いておいて、2009年シーズンに関してはほぼ同じかやや三浦氏の方が上と言えそうです。しかし、今シーズンの試合を見ている限り、監督就任による戦術変更でチームに戦術が浸透するのに1ヶ月程度かかったように見えました。ということで、監督就任から一ヶ月間は前監督の功績と考えると… 三浦氏の場合2009シーズンのリーグ戦は1勝4分5敗で一試合平均勝ち点は0.702010シーズンのリーグ戦は5勝8分12敗で一試合平均勝ち点は0.92一方、和田監督の場合2009シーズンのリーグ戦は4勝1分け0敗で一試合平均勝ち点は2.60、2010シーズンはリーグ戦は4勝3分け2敗で一試合平均勝ち点は1.66ということに。こうやってみると、ヴィッセルにとって優れた監督はどちらだったか、ということがデータとして明確に表れたのではないかと思います。。。。さすがにこれは恣意的に情報を操作しすぎてますかね。 Wの悲劇価格:723円(税込、送料別)Mの悲劇価格:714円(税込、送料別)遅ればせながら、ヴァンフォーレの来季の健闘を祈りたいと思います。
2010.12.13
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飛行機でピョーンとひとっとび…というのはもちろん冗談で、行ってきたのは西宮市の仁川。つまり阪神競馬場です。大久保嘉人と石櫃洋祐のトークショーを見に行ったわけですが、恥ずかしながら、今まで競馬場には10年以上前に一度だけ京都競馬場に行ったことがあるだけ。しかもその時は現地で競争が行われていなかったので生まれて初めて競馬を生観戦しました。20101212 本馬場入場 posted by (C)うっし~1977。。。二歳牝馬のレースなんて嫌いだぁ(T^T)競馬場には行ったことはないものの、競馬自体は見ていた…と言っても最近はあまり熱心には見ていなかったのですが、とにかく、2歳馬はレース毎の出来不出来が激しくて新聞の印やオッズ通りにいかない、というイメージがあり、しかも牝馬は特にその傾向が強い印象を持っていたんですよね。で、今日のメインレース『第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ』はその二歳牝馬のチャンピオンを決めるレース。二歳馬でしかも牝馬だから人気通りにはいかんだろう、ということで“一番人気の馬を外す”という方針の下で馬券を買ったのですが…その一番人気の馬が貫禄さえ感じさせる勝ち方してやんの(T□T)改めて阪神ジュベナイルフィリーズのここ最近の勝ち馬を見てみるとウォッカにブエナビスタにアパパネ。。。って、思いっきりその後、一時代を築いた名牝揃いじゃないですか(-∀-;)おかげで、競馬場を出るときには財布が軽いこと軽いこと(T□T)…まぁ、自業自得なんですけどね。ちなみに、大久保と石櫃はトークショーの後、阪神ジュベナイルフィリーズのプレゼンターも務め無事、花束贈呈の務めを果たしました。20101212 花束贈呈 posted by (C)うっし~1977普段はユニフォーム姿しか見ていない二人のスーツ姿は目新しくその表情にやや緊張の様子はあるもののビシッと決まっていたのはさすがですね。来年こそは“ヴィッセルのために”そのスーツ姿を披露して欲しいですね。 20101212 表彰式 posted by (C)うっし~197720101212 記念撮影 posted by (C)うっし~1977
2010.12.12
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エンディングロールに名前を入れることが出来るのか。 入れるべきか否かで少し悩むところだな。 ☆Jリーグオフィシャル DVD『ヴィッセル神戸 シーズンレビュー 2010 ~絆~(仮)』第一次受付分
2010.12.11
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今日、行われたJユースカップ2010 決勝トーナメント2回戦。 通称りょうぼ。さんダービー(?)。 前半は均衡、押しなべて押され気味な試合展開で 後半はどうなるか心配していましたが、 後半途中で小川が入ってからは状況が一変。 それまでサイドがうまく機能していなかったのが一気に噛み合いだし 絶好のチャンスを再三生み出していました。 やっぱり小川は一味も二味も違いますね。 こうやって同年代の中でプレーすると頭一つ飛び出しています。 来年の活躍が楽しみになりますよね。
2010.12.11
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今季限りで阪神タイガースを退団した金村暁選手が 韓国のサムソンに入団することになったようですね。 かつて、日本ハムのエースとして活躍していたものの、 監督と衝突したことが遠因となったのか、出番が少なくなり、 阪神ファンとしても不釣り合いと感じるようなトレードで 阪神入りしたのですが… 期待していたものの、残念ながら往年のような力は発揮できず、 思うような活躍をすること出来ないままタテジマを脱ぐことに。 実力はあるはずの選手なので、活躍の場は必ずあるはずだ、 とは思ってましたが、韓国とは少し意外でした。 そういや、金村姓だから。。。 というのは少しは関係してるでしょうが、NPB退団選手の受け皿として 韓国球界も一般的な選択肢に入って来ていることを改めて感じます。 韓国で活躍して、自分を放出した球団を悔しがらせることを 期待したいと思います。
2010.12.10
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よく、シーズンシートの購入を“年貢”とか“税金”なんて表現しますがその年貢を納める時期が来たようです。オフィシャルショップにて「シーズンシート2011」販売開始のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)12/5の2010ヴィッセル神戸ファン感謝デー&市民交流会で先行発売されており既に“納税”をすませたヴィッセルサポーターの皆さんも多いかと思いますが今日からはオフィシャルショップでも発売開始になりました。今シーズンのシーズンシートの早期購入特典は卓上カレンダーでしたが来年用の卓上カレンダーは既に壁掛けカレンダーと共に発売されており、来シーズン用の早期購入特典はどうなるのか気になっていたのですが、今回の特典は『オリジナルVIEWファイル(非売品)』とのこと。確かに、毎試合配られる(というか配ってる)VIEWって、保存する方法をどうするかが難しいところなのでこういう特典は有り難いように思います。このシーズンシートの売り上げ。まとまった金額がクラブにはいることもあってチームの補強費として重要な役割を果たすという話を聞いたことがあります。残留決定が最終節まで、監督の残留が昨日までかかっていることもあって戦力補強は他のクラブに比べて進んでいるとは言えない状況ですので、サポーターの皆さんが1人でも多くシーズンシートを購入することが少しでも良い補強を行う助けになるかと思います。優先入場や再入場はシーズンシートオーナーだけの特典ですし値段も年間20試合分のチケットを買うよりもお得です。(“損得分岐点”はシートによって違うので書きませんが)年間を通して観戦される予定の方は、是非とも購入されることをお薦めしたいと思います。
2010.12.09
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無事、J1残留を果たしたヴィッセル神戸。奇跡的とも言える残留劇の立役者の1人である和田昌裕監督が来季もヴィッセルの指揮を執ることが決まりました。 和田昌裕監督 契約更新のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)ヴィッセルにとって和田昌裕という人物は、ヴィッセルの発足初期からクラブに関わってきて、フロントも現場もどちらも知っているというかなり貴重な“人財”なので、敢えてフロントに戻して「温存」すると言う選択もあったかと思いますが、やはり、今回の猛烈な追い上げを実現した要因の一つは狂い始めていたチームの歯車を立て直した和田監督の采配でありチームのモチベーションや戦術の一貫性を考えるなら、和田監督の留任は妥当な選択ではありますね。後は、来年も残留争いに巻き込まれないようにチーム力を向上させるために必要な戦力補強をして、監督の後押しをして欲しいところです。噂では、チームの補強費が削減されるのでは、という話もありますが下手に補強に必要な費用をケチって使い物にならない選手を獲ってくるなんてことの無いようにお願いしたいと思います。
2010.12.08
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監督初体験なのに、いきなり残留争い真っ只中に放り込まれても ただただ戸惑うばかりで十分に手腕を発揮出来ないだろうから 同情する余地はある気はするけど… まぁ、監督就任から二勝しかできなかったから仕方ないですよね。 (その二勝した相手がヴィッセル神戸とFC東京だったというのは 奇縁というか、当然の帰結というか。) 同じく降格組の湘南は、反町監督に残留を要請したとか。 FC東京の大熊監督は、クラブは引き留めようとしてるけど 本人は辞めたがってるんでしたっけ? 浦和はペトロビッチ氏を招聘して、組閣に取り掛かりはじめた という記事が出ていますし、来季に向けた動きが活発化してますね。 ところで、神戸は来季はどうするんでしょうね。 今の和田体制はあくまで緊急リリーフの暫定的なものだから、 和田監督続投にしろ、他所から監督を連れて来るにしろ、 そろそろ方針くらいは決めておかないといけないはずだけど… 情報が漏れてないだけで、ちゃんと考えてることを祈ります。
2010.12.07
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個人的には、残留の興奮が未だ冷め切ってないわけですが…今日、日本サッカー協会から、来年、カタールで行われるアジアカップの予備登録メンバー50人が発表されました。SAMURAI BLUE(日本代表) アジアカップ2011カタール 予備登録メンバー(日本サッカー協会公式HP)残念ながら、ヴィッセルからは1人も選出されませんでした。...まぁ、「誰が選ばれるだろうか」と考えたら、やっぱり選出0も納得かな、と。で、そのヴィッセルと最後まで残留を争っていたFC東京からは6人も選出されており、クラブ別では最多となっております。夜には2010Jリーグアウォーズが行われ、各賞の受賞者が発表されました。2010Jリーグ 各賞受賞者決定 ~2010Jリーグアウォーズで表彰~(Jリーグ公式HP)【2010Jリーグアウォーズ】受賞者発表!(J'sGOAL)優勝した名古屋から楢崎がMVPに選出された上にベストイレブンも5人が選出されたのはさすがです。そして、FC東京は最優秀育成クラブ賞を授賞しています。 優秀な選手を数多く育成し、多くの選手を代表に送り込んだクラブと熾烈な残留争いを繰り広げ、なおかつ競り勝ったのは感慨深いですよね。ヴィッセルも近い将来、代表候補を多数輩出して、最優秀育成クラブ賞を受賞できるようなクラブになって、他のクラブから一目置かれるようなクラブになって欲しいです。
2010.12.06
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こんなに強かったっけ?と、誤解するほどに、 クレインズ相手に優位に試合を進めていました。 最後はどたどたっと二点取られたけどね。
2010.12.05
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ここ数ヶ月、夢にまで見た瞬間がついに訪れました! 六試合負け無しで、それでも降格圏から抜け出せなくて ホント、苦しい思いをしてきました。 今日の最終戦前、不安で押し潰されそうになりながら、 こんな素晴らしいサッカーをするクラブが降格して良い訳がない! きっと運命は我々を見放さない! と心を奮い立たせながら、声援を送っていました。 やはり、神様はどこかで見てくれているんですね。 (仏教徒なので、あまり神の存在を肯定しない方が良いかもしれないですが) ホント、嬉しくて今も涙がこぼれ落ちそうです。
2010.12.04
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という軽口も叩けないほどに緊張してます。 やはりレッズの応援は迫力ありますね。 でも、今日のさいスタにはヴィッセルサポーターが 2000人来ているとのこと。 一人一人が魂を込めて声援を送ることで、 レッズサポに負けないくらい、選手に力を与えられるはずです!
2010.12.04
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…なんか、ネタが25時間ほど遅い気はしますが(^_^;) 日本が招致活動していた2022年のサッカーW杯ですが、 投票の結果、残念ながらカタールで開催されることが決定しました。 さすがに2002年開催から20年、5大会しか経ってないので よほどの事が無いかぎり招致は難しいとは思ってましたが… オーストラリアでもなくアメリカでもなく、カタールとはね(__;) 今回は、2034年以降に開催を目指すための予行練習かな、 と思っていたのですが、2020年にアジアで開催されてしまうと どう考えても、その次にアジアでの開催があるとすれば2040年とか そんな話になってきますからね… 2018年の開催地はロシアだし、今回決定した開催地は どうにも油臭い…というと悪意満載になってしまいますが、 サッカーW杯というものがいかに巨大なビジネスの場なのかを 改めて実感しますね。 ともあれ、今回の招致失敗で、 生きてるうちにもう一度、神戸で開催されるワールドカップを、 さらにはヴィッセルの選手がその舞台で活躍するのを見る という夢が大きく後退してしまいました。 同じく夢物語だったリニアに乗るという夢は何とか実現しそうだし 諦めかけていた西大阪線延伸、つまり阪神なんば線には乗れたけど 夢は全て実現されるのは、やはり難しいですよね… ここは割り切って、2019年のワールドカップに向けて 気持ちを切り替えたいと思います。
2010.12.03
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今日から神戸の街では、神戸ルミナリエが開催されています。今年の会期は12/2~12/13の12日間。 資金の関係からか、年々、開催期間が短くなっていくのはとても寂しい気がしますが、無い袖は振れませんからね。。。本来の鎮魂の意味合いが薄れ、単なる観光イベントと化してるという批判は以前からちらほら聞くわけですが、それでも、ルミナリエを通じて少しでも多くの人が震災で傷ついた街のことを偲び、街の復興にちて思いを馳せるきっかけになれば開催する意味はあるのかな、という気はします。とはいえ、さすがに初日の人混みの中を出向く気力はないので少し前に撮った工事中のガレリアの様子を貼っておきます。 中町通 posted by (C)うっし~1977東遊園地 posted by (C)うっし~1977東遊園地のものは一ヶ月以上も前の写真であり、このことからもかなり前から準備をしていて、かなり手がかかっていることがよく判ります。多くの労力が注がれて、ルミナリエが維持されている訳で一年でも長く、このルミナリエが続けられると良いでですが。
2010.12.02
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大倉山にある神戸市立中央図書館で、今日からヴィッセル神戸の資料が 展示されるということで行ってきました。神戸市立中央図書館にてヴィッセル神戸資料展示のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)神戸市立図書館 看板 posted by (C)うっし~1977展示は、ヴィッセル関連ではviewやフラッグ、ユニフォームなどがありそれ以外では2002年ワールドカップに関連したものや神戸とサッカーの関わりについてのものがありました。展示の様子を撮影して掲載しようかとも思ったのですが、さすがに図書館内ですので撮影は止めておきました。展示内容が気になる方は、ぜひ中央図書館まで足を運んでみてください。アクセスについてはこちらからご確認下さい。ちなみに、後で仕入れた情報によると、図書館員の許可を得た上で展示物だけなら撮影しても良いという話ですので、是非撮っておきたいという方は一声かけて撮影してみてください。
2010.12.01
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